[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

山口大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:山口大学における「臨床研究」 に関係する研究一覧:3
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月24日
1
AIで喘息における症状サブタイプを発見
―デジタルヘルス技術に基づき格差のない個別化医療を推進―
 山口大学大学院医学系研究科呼吸器・感染症内科学講座 濱田和希助教、松永和人教授、AIシステム医学・医療研究教育センター 浅井義之教授らの研究グループは、人工知能(AI)の一種である教師なし機械学習注1を用い、喘息患者の簡便な症状アンケート(PRO注2)を詳細に解析することで、これまで人の目では識別が困難だった5種類の症状サブタイプが存在することを発見しました。 それぞれの症状サブタイプは、治療標的となる特性(Treatable traits注3)である気流制限注4、2型気道炎症注5...
キーワード:高次元データ/ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/類似度/AI/クラスタリング/モノのインターネット(IoT)/機械学習/人工知能(AI)/低次元/非線形/データ解析/データ構造/個別化治療/治療標的/リンパ球/死亡率/評価法/ヘルパーT細胞/喘息/Th2/T細胞/ステロイド/副作用/免疫細胞/PRO/アレルギー/コホート/サイトカイン/ヘルスケア/医療の質/感染症/個別化医療/生活の質/電子カルテ/臨床研究
他の関係分野:情報学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月24日
2
新規基材CY-1を使用した他家 “凍結保管” 線維芽細胞シート移植による治療効果をマウス皮膚潰瘍モデルとラット食道縫合モデルで証明
~山口大学とセントラル硝子株式会社との共同研究~
共同開発した新規基材CY-1を使用して作製した他家 “凍結保管” 線維芽細胞シートを、解凍後に動物モデルに移植しても治療効果を示すことが確認されました。ヒト歯肉由来の “凍結保管” ヒト線維芽細胞シートが免疫不全マウスによる皮膚潰瘍モデルで治療効果を示すことが確認されました。他家 “凍結保管” 線維芽細胞シートを移植したラット食道縫合モデルにおいて、組織再生が早く起こることが確認されました。概 要 山口大学大学院医学系研究科(医学専攻)器官病態外科学講座の濱野公一 教授、上野耕司 助教、須藤優太郎 大学院生(研究当時)、消化器内科学...
キーワード:社会貢献/免疫不全/骨髄細胞/動物モデル/病理/病理学/免疫不全マウス/骨髄/細胞シート/細胞移植/線維芽細胞/組織再生/マウス/ラット/虚血/血管新生/再生医療/細胞培養/立体構造/臨床試験/手術/臨床研究
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月30日
3
アジアの超高齢社会におけるエンドオブライフ・ケアに関する学士課程の看護基礎教育について、「患者の死生観や価値観、文化的背景を理解し、それを柔軟に実践できる医療従事者を育成することの重要性」を山口大学の看護教員グループが香港大学との共同研究で示唆
エンドオブライフ・ケアをキーワードに日本と香港において、医療や看護教育などを含めた包括的な文献検索を行った後、文献から得られた結果をもとにEOLC看護学部教育について考察をしました。2022日本の死亡原因はがん(24.6%)、心血管系疾患(14.8%)、老衰(11.4%)の順で多く、全死亡原因の約50%を占めています。在宅における看取り(2020年)は15.7%に過ぎず、多くは病院(68.3%)、老人ホーム、長期療養型病院での死亡となっています。一方、香港の死亡原因はがん(29.3%)、肺炎(18%)、心臓病(13%)の順になっています。香港では、個人が自宅で死を迎えることが困難...
キーワード:アセスメント/意思決定プロセス/適切性/高齢社会/シミュレーション/文献検索/心血管系/超高齢社会/医療政策/心臓/がん患者/がん看護/ケアリング/看護/看護学/看取り/緩和ケア/高齢化/高齢者/終末期/臨床研究/疼痛
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学