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山口大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:山口大学における「自己免疫」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2025年9月27日
1
犬の膀胱がんにおける「乳酸代謝と免疫応答制御」の新たな仕組みを解明
―腫瘍代謝を標的とした新しい治療戦略への可能性―
 山口大学大学院共同獣医学研究科の伊賀瀬雅也助教、加藤大樹大学院生、水野拓也教授らの研究グループは、犬の浸潤性尿路上皮がん(iUC)において、腫瘍細胞から排出される「乳酸」が抗腫瘍免疫を抑制する分子メカニズムを解明しました。 本研究には、ボストン大学の茂木朋貴博士研究員(現・東京農工大学助教)、山口大学共同獣医学部の岡内菜央学部生、櫻井優准教授、東京大学の中川貴之教授、内田和幸教授、前田真吾准教授、加藤大貴講師らが共同で参画しました。 犬iUCは犬の膀胱腫瘍で最も発生頻度が高く、転移能が高いため全身療法が必要とされます。さらに一部症例ではHER2遺伝子異常が報告されています。...
キーワード:悪性化/グルコース/獣医学/組織化学/尿路上皮がん/がん免疫/がん免疫療法/遺伝子異常/遺伝子発現解析/抗腫瘍免疫/細胞株/浸潤/組織化/発現解析/微小環境/病理/病理学/免疫抑制/網羅的遺伝子発現解析/膀胱がん/解糖系/腫瘍微小環境/成長因子/免疫療法/ATP/HER2/T細胞/がん細胞/がん治療/ステロイド/抗炎症/細胞増殖/自己免疫/腫瘍免疫/受容体/制御性T細胞/分化誘導/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫応答/遺伝子/遺伝子発現/乳がん/免疫組織化学
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2025年9月17日
2
コロナ後遺症の診断における酸化ストレスマーカーの有用性
背景 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の後遺症は、多彩な症状を呈しますが、その詳細な病態は未だ解明されていません。そのため診療は患者さんの訴えに基づく対症療法が中心となっています。岡山大学病院のコロナ・アフターケア(CAC)外来では、2021年2月15日の開設以来1,200人を超える新型コロナ後遺症患者を診療してきました。本研究では現在主流となっているオミクロン株での感染からの後遺症を対象に、疲労との関連が報告されている酸化ストレスマーカーを測定し、症状との関連を検討しました。研究の内容 2024年5月から11月の間に当院を受診し...
キーワード:回帰分析/甲状腺ホルモン/ブレイン/副腎皮質/統計解析/ビタミン/血栓/副腎/ウイルス感染症/関節/血管障害/血清/臨床応用/ホルモン/筋肉/甲状腺/新型コロナウイルス/認知障害/病態解明/活性酸素/抗酸化/自己免疫/代謝物/内分泌/ウイルス/コルチゾール/ストレス/バイオマーカー/感染症/酸化ストレス/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学工学
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発表日:2025年6月27日
3
中枢性神経免疫疾患における血液脳関門破綻に関する総説論文を発表
中枢性神経免疫疾患(多発性硬化症、視神経脊髄炎、自己免疫性脳炎、自己免疫性小脳失調症)における血液脳関門破綻に関する総説論文を発表しました。多発性硬化症では、血液脳関門を超えたリンパ球流入が初期の病態に大きく関与し、皮質下の血液脳関門破綻による脳萎縮が進行期の病態に大きく関与します。視神経脊髄炎では、GRP78抗体による血液脳関門破綻が抗アクアポリン4抗体(AQP4抗体)の脳内侵入を惹起し、視神経脊髄炎発症に関与します。MOG抗体関連疾患においても、GRP78抗体が血液脳関門破綻に関与します。自己免疫性小脳失調症の一つである傍腫瘍性小脳変性症を合併し...
キーワード:ブレイン/Vcam-1/有害物質/接合部/運動失調/小脳/神経筋接合部/大脳/顆粒細胞/カルシウムチャネル/接着因子/病原体/血管内皮/中枢神経/末梢神経/リンパ球/自己抗体/多発性硬化症/B細胞/T細胞/アクアポリン/アストロサイト/カルシウム/血液/血液脳関門/血管内皮細胞/自己免疫/自己免疫疾患/神経細胞/創薬/内皮細胞/免疫細胞/抗体/神経疾患/難病
他の関係分野:数物系科学生物学工学総合生物農学