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研究キーワード:岡山大学における「感染症」 に関係する研究一覧:19件
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発表日:2026年5月25日
1
大塚文男教授(医)がAMED「令和7年度新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」に採択
岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)総合内科学・大塚文男教授が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「令和7年度新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」に係る追加公募(3次公募)に採択されました。 本事業は、国内外で対策が必要な感染症について、患者および病原体に関わる疫学調査...
キーワード:アルゴリズム/ブレイン/診断法/病原体/ウイルス感染症/感染症対策/新型コロナウイルス/予後予測/病態解明/血液/ウイルス/ゲノム/ストレス/バイオマーカー/医療の質/疫学/疫学調査/感染症/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/生活の質
他の関係分野:情報学数物系科学総合生物
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発表日:2026年4月30日
2
オミクロン期のコロナ後遺症診療におけるウイルス抗体価測定の有用性
~ブレインフォグ症状やQOLの低下が抗体価と関連~
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の罹患後症状(コロナ後遺症)の診療では、病勢や予後を評価するための客観的なバイオマーカーが求められています。オミクロン株期に感染したコロナ後遺症患者の血中コロナウイルス抗体価を解析したところ、ブレインフォグ症状やQOL低下が、抗スパイク(S)抗体の低値と関連していました。一方、抗ヌクレオカプシド(N)抗体は、女性および感染時に重症化したケースで高値で、感染後一定の比率で減衰することが分かりました。コロナ後遺症の診療において、ウイルス抗体価の変動を知ることは、客観的に分かりにくいオミクロン期のコロナ感染歴や後遺症の予後を予測するうえで有...
キーワード:ブレイン/変異株/SARS-CoV-2/ウイルス感染症/血清/新型コロナウイルス/病態解明/ウイルス/バイオマーカー/ワクチン/感染症/抗体/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/生活の質
他の関係分野:数物系科学農学
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発表日:2026年4月1日
3
腸健康科学研究センターの本田知之教授がインド国立細菌感染症研究研究所などを訪問
本学腸健康科学研究センターの本田知之教授(学術研究院医歯薬学域・病原ウイルス学)は3月9、10日にインド・西ベンガル州・コルカタ市の国立細菌感染症研究研究所、州立感染症病院、コルカタ医科大学、本学インド感染症共同研究センターを訪問しました。 現地では、ウイルス感染症に関する共同研究について意見を交わしました。また、現地のスラム街や下水施設を訪問し、感染症が蔓延している状況について視察しました。 同センターでは、今後も腸とヒトの健康増進に貢献することを目指し、研究を進めていきます。問い合わせ先腸健康科学研究...
キーワード:健康増進/ウイルス学/ウイルス感染症/細菌感染/ウイルス/感染症/細菌
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年3月19日
4
溺れた子どもを救う“ひと息”
~市民による蘇生で人工呼吸が減少している現状とその影響~
溺水は低酸素による呼吸障害の代表とされ、人工呼吸を含む蘇生(換気)が重要とされています。総務省消防庁が管理する「All-Japan Utstein Registry」を用いて、2012~2023年の小児溺水関連院外心停止を対象に、蘇生法の変化と転帰への影響を検証しました。その結果、人工呼吸の実施は減少し、胸骨圧迫のみの蘇生は増加していました。さらに、胸骨圧迫のみの蘇生は死亡や重い後遺症のリスクと関係していることが示されました。 子どもの溺水(おぼれ)による心停止は、呼吸が止まり低酸素状態になることが主な原因であり、胸骨圧迫に加えて「人工呼吸」を含む...
キーワード:災害医療/低酸素/疫学/感染症/小児
他の関係分野:
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発表日:2026年3月12日
5
大学院社会文化科学研究科が「津島遺跡 第3回おさんぽの会」を開催
― 歩き・歴史・心理学を融合した学術アウトリーチ ―
2月14日、岡山県総合グラウンド津島遺跡エリア(遺跡&スポーツミュージアム周辺 ~ 岡山大学津島キャンパス ~ Jテラスカフェ)にて、地域文化資源を生かした学習機会の創出を目的として、「吉備路お散歩会(津島遺跡エリア)」を開催しました。教職員・学生・地域の方など、約25人が参加しました。 本取り組みは、文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、地域の歴史資源の利活用と他団体との協働を通じ、大学院社会文化科学研究科の白石大学院生らの研究成果「...
キーワード:ボランティア/身体活動/ミュージアム/生涯学習/文化資源/水田/腎臓病/スポーツ/フレイル予防/理学療法/腎臓/フレイル/マインドフルネス/感染症/危険因子/血圧/高血圧/高齢者/縦断研究/生活習慣病/糖尿病/慢性腎臓病
他の関係分野:複合領域環境学農学
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発表日:2026年2月18日
6
国内先駆けの「コロナ・アフターケア外来」開設から5年
~診療実績から見えてきたコロナ後遺症の課題と予後~
5年間で約1,300人を診療:これまでの対面診療の経験から、症状の多様性や感染した変異株による症状の変化、後遺症のリスク因子や予後など、コロナ後遺症の実態が明らかになってきました。多角的な研究成果の還元:筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)・体位性頻脈症候群(POTS)との関連性、酸化ストレス指標を用いた病態の可視化など、実臨床の視点で研究しました。診療と研究で地域を支える:単一臓器では説明できない複雑な症状に対し、総合診療医の視点と、様々な専門領域と連携した診療・研究によって、地域で支える医療モデルの構築を進めています。 岡山大学病院総合内科・総合診...
キーワード:情報交換/変異株/ウイルス感染症/新型コロナウイルス/病態解明/ウイルス/ストレス/リスク因子/感染症/酸化ストレス/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年2月14日
7
腸健康科学研究センター 第2回シンポジウムを開催
腸健康科学研究センターは2月9日、第2回シンポジウムを鹿田会館・講堂(旧生化学棟)で開催しました。はじめに、成瀬恵治センター長から大学組織の改編とセンターの位置付けに関する説明があり、「研究成果の紹介と活発な議論を楽しみにしている」とあいさつがありました。 その後、令和7年度から新たに各研究ユニットに加わった教員による研究内容紹介では、最初に、疫学・分子疫学研究ユニット/動物・環境調査ユニットの本田知之教授が、「今後、世界的に警戒が必要な感染症と、インド拠点の活用計画」について紹介しました。続いて、マイクロバイオーム研究ユニットの西野直樹教授が、「ペット、家畜、野生動物における細...
キーワード:健康増進/マイクロ/分子疫学/マイクロバイオーム/疫学/疫学研究/感染症/細菌/細菌叢/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年1月30日
8
歯周病が腎臓の炎症を引き起こすメカニズムを動物実験で解明
歯周病が腎臓の炎症を引き起こすことが知られていますが、具体的なメカニズムは分かっていません。今回、動物実験において、歯周病を発症したラットに高発現したmicroRNAが、血流を介して腎臓に到達し、腎臓において炎症に関与する遺伝子の発現を調節することを解明しました。歯周病を予防することは、腎臓の病気の予防にも貢献できる可能性があります。 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科予防歯科学分野のMohammad Nurhamim大学院生、岡山大学学術研究院医歯薬学域(歯)予防歯科学分野の丸山貴之准教授・江國大輔教授、および宝塚医療大学の森田学教授らの研究グループは、歯周病を...
キーワード:健康増進/血流/歯周病/ラット/腎臓/遺伝子/医師/感染症/動物実験
他の関係分野:複合領域総合生物
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発表日:2026年1月19日
9
学術研究院医歯薬学域の内山淳平研究教授・高橋賢准教授がJETRO「J-StarX Local to Global Success」欧州・ミュンヘンコースに採択
学術研究院医歯薬学域の内山淳平研究教授および高橋賢准教授が、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)が主催するスタートアップ海外展開支援プログラム「J-StarX(Local to Global Successコース)」において、欧州・ミュンヘンコースの参加者として採択されました。 J-StarXは、グローバル展開を志向する日本発スタートアップを対象に、海外展開に必要な知識やスキルの習得と、現地スタ...
キーワード:ネットワーキング/毒性評価/ワークショップ/スキル/感染症対策/抗菌剤/抗菌薬/創薬/分子設計/感染症/細菌/動物実験/薬剤耐性
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年1月16日
10
石川在コルカタ日本国総領事が来訪
-学術交流の着実な深化を確認
1月7日、石川義久在コルカタ日本国総領事が本学を訪れ、那須保友学長を表敬訪問しました。面会では、西ベンガル州との学術交流の現状や、今後の連携の方向性について意見交換が行われました。 本学はこれまで、西ベンガル州コルカタ市を中心に、感染症研究や地球科学分野での研究協力、学生交流を着実に進めてきました。面会では、同州の政治状況を踏まえた連携の在り方や、現地のシスター・ニヴェディター大学やプレジデンシー大学等との関係深化が話題となりました。石川総領事は「岡山大学が長年にわたり積み重ねてきた学術交流に深い敬意を表したい。交流を継続し、その先に自治体も含めた連携が生まれることを期待している...
キーワード:地球科学/惑星/感染症
他の関係分野:環境学数物系科学
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発表日:2026年1月7日
11
八木在ムンバイ日本国総領事が来訪
-インドとの学術交流強化へ
2025年12月25日、八木浩治在ムンバイ日本国総領事が本学を訪れ、那須保友学長を表敬訪問しました。面会には学校法人森教育学園・岡山学芸館高等学校の森健太郎理事長・校長も同席し、インド・マハラシュトラ州との教育・研究交流の現状と今後の展望について意見交換が行われました。 本学はこれまで西ベンガル州コルカタ市を中心に感染症研究や学生交流を進めてきましたが、今回の訪問では、プネ市を中心としたマハラシュトラ州内の大学との連携強化について話題となりました。八木総領事は「...
キーワード:持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/感染症
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月30日
12
大学院医歯薬学総合研究科が国際オンラインプログラム「Global Microbe Nexus Program」を初開催
本学大学院医歯薬学総合研究科は11月5~19日にかけて、微生物学・免疫学分野の国際的な知識共有と交流を目的としたオンラインプログラム「Global Microbe Nexus (GMN)Program」を初めて開催しました。 本プログラムは、学術面では微生物学・免疫学分野における研究技術と知識の国際的共有を促進し、国際交流面ではインドをはじめとするグローバルサウス地域を含めた多様な国籍の大学院生との平等な学術交流を通じて、日本の大学院生のグローバルな視野を育成すること、また国際的な研究ネットワークを構築することを目的としています。 初開催となった「GM...
キーワード:知識共有/微生物学/微生物/CRISPR/ウイルス感染症/PCR/免疫学/ウイルス/疫学/感染症
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年10月27日
13
株式会社第一エンタープライズ様から、岡山大学病院へのご寄付を賜りました
岡山大学病院は、株式会社第一エンタープライズ様より、岡山大学病院の「想い虹」基金へのご寄付を賜りました。これに伴い、9月24日、学⻑室において形⼭舜⽌郎代表取締役と奥様のほか、関係の皆さまご臨席のもと、目録の贈呈式を執り行いました。 贈呈式では、形山様から「中四国の基幹病院として医療を支えてほしい」とのお言葉をいただきました。那須保友学長からは、岡山大学病院への、2020年4月の新型コロナウイルス感染症対策へのご寄付に続くご支援に対し感謝の意を表しました。また、前田嘉信理事(医療担当)・岡山大学病院長からは、ご期待に沿うようご寄付は移植医療をはじめとする先進的な医療の推進、すべて...
キーワード:移植医療/ウイルス感染症/感染症対策/新型コロナウイルス/ウイルス/感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年9月17日
14
コロナ後遺症の診断における酸化ストレスマーカーの有用性
新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(コロナ後遺症)の病態は未解明で、患者の訴える自覚症状に基づいた評価が主体となるため、客観的に診断・評価できる指標が求められています。疲労の指標として知られる血中の「酸化ストレスマーカー」に着目し、当院に受診されたコロナ後遺症患者について解析したところ、「酸化ストレスが大きく、抗酸化力が弱い」という特徴があることが分かりました。特に、思考力や集中力が低下する「ブレインフォグ」症状の評価に酸化ストレスマーカーは有用であることも明らかになり、病態解釈と診断・評価指標の開発において有用な知見と考えられます。 コロナ後遺症は、新型コロ...
キーワード:甲状腺ホルモン/ブレイン/副腎皮質/副腎/ウイルス感染症/血清/臨床応用/ホルモン/甲状腺/新型コロナウイルス/病態解明/抗酸化/ウイルス/ストレス/バイオマーカー/感染症/酸化ストレス/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:環境学数物系科学生物学
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発表日:2025年9月11日
15
線維芽細胞が心不全を引き起こす?
―非心筋細胞の意外な役割と新たな治療標的の発見―
心不全モデルマウスを用いた解析により、心不全の状態で活性化される線維芽細胞がc-MYCを介してCXCL1を分泌し、心筋細胞の機能を低下させる新たなメカニズムを発見しました。従来は構造支持細胞と考えられていた線維芽細胞が、心不全の進行に直接関与しうることを世界で初めて示し、非心筋細胞による病態制御の重要性を明らかにしました。心不全は高齢化社会で患者数が増加する重大疾患で、本研究は、心筋以外の細胞を標的とした新しい治療法の開発につながる可能性があり、臨床応用が期待されます。 岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)循環器内科学の湯浅慎介教授、東京大学大学院医学系研究科先端...
キーワード:高齢化社会/MYC/筋細胞/ゲノミクス/一細胞/支持細胞/オミックス/心不全 Heart Failure/新規治療法/オミックス解析/クロマチン/バイオバンク/治療標的/心筋/心筋細胞/心筋症/病理/病理学/臨床応用/ゲノム解析/心臓/ゲノム編集/マルチオミックス/モデルマウス/リハビリ/線維芽細胞/c-Myc/DNA損傷/サーベイランス/ストレス応答/トランスクリプトーム/マウス/ラット/遺伝子治療/再生医療/受容体/創薬/ゲノム/コホート/ストレス/リスク因子/ワクチン/遺伝子/感染症/高齢化/重症心不全/循環器疾患/生活習慣病/全ゲノム解析/糖尿病/難病
他の関係分野:複合領域生物学総合生物
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発表日:2025年8月21日
16
腸健康科学研究センターの萩谷英大准教授と今村大輔准教授がインド国立細菌感染症研究研究所を訪問
本学腸健康科学研究センターの萩谷英大准教授(学術研究院医療開発領域・岡山大学病院感染症内科)と今村大輔准教授は、7月10~11日にインド・西ベンガル州・コルカタ市の国立細菌感染症研究研究所および隣接する病院施設を訪問しました。 訪問では、コルカタで感染者が多く報告されるコレラ菌における薬剤耐性化をテーマとした研究の立案や日本では診療することのない熱帯感染症を学ぶための定期的な医学研修制度の提案を行いました。また、現地のスラム街や市中薬局を巡り、薬剤耐性菌が蔓延する背景を視察しました。さらに、在コルカタ日本国総領事公邸の夕食会に参加し、本学がインドで展開している研究活...
キーワード:健康増進/細菌感染/感染症/細菌/薬剤耐性
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年6月14日
17
アフリカツメガエルを使ったヒト病原性細菌感染モデル
アフリカツメガエルが黄色ブドウ球菌や緑膿菌などのヒト病原性細菌により感染死することを発見しました。ヒト病原性細菌によるアフリカツメガエルの感染死は抗生物質により抑制されました。ヒト病原性細菌の病原性遺伝子の欠損株はアフリカツメガエルへの致死効果が低下しました。本研究結果は、細菌感染症のメカニズム解析と治療薬開発の効率化を実現すると期待されます。 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の栗生綾乃大学院生(博士前期課程1年)、学術研究院医歯薬学域の石川一也助教、古田和幸准教授、垣内力教授らの研究グループはアフリカツメガエルがヒト病原性細菌の感染モデルとして利用でき...
キーワード:アフリカツメガエル/ツメガエル/黄色ブドウ球菌/病原性/発生生物学/マウス/モデル動物/抗生物質/細菌感染/遺伝子/感染症/細菌/動物実験/緑膿菌
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2025年5月19日
18
薬剤耐性対策に向けた新たな教育プロジェクトを始動
— 岡山大学病院薬剤部と京都薬科大学が連携
岡山大学病院薬剤部は、京都薬科大学と連携し、薬剤耐性(AMR)対策の推進に向けた新たな教育プロジェクトを開始しました。本プロジェクトは、感染症分野に特化した薬剤師の育成を目的とし、持続可能な次世代教育コンテンツの構築を目指しています。 企画・運営は、岡山大学病院薬剤部の東恩納司薬剤主任を中心に、学術研究院医療開発領域(岡山大学病院)の濱野裕章講師(副薬剤部長)、同領域の座間味義人教授、京都薬科大学の豕瀬諒助教、村木優一教授らが行っています。 5月8~10日に開催された「第99回日本感染症学会総会・学術講演会/第73回日本化学療法学会総会 合同学会」では...
キーワード:コンテンツ/持続性/情報発信/デジタル化/持続可能/AMR/シミュレーション/化学療法/感染症/薬剤耐性
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年3月13日
19
腸健康科学研究センターの三好副センター長と今村准教授がインド国立細菌感染症研究研究所を訪問
腸健康科学研究センターの三好伸一副センター長と今村大輔准教授は、3月7、8日にインド・西ベンガル州・コルカタ市の国立細菌感染症研究研究所を訪問しました。同研究所には、岡山大学インド感染症共同研究センターが設置されており、2人の研究者と1人の事務員が常駐しています。 訪問では、新しく所長に就任したサンタサブジ・ダス所長と面会し、AMEDの感染症国際研究拠点連携プログラムが来年度から2年間延長されることを報告したほか、今後の研究協力体制についても意見を交わしました。その後、現地の研究者とのミーティングを行い、個々の研究課題の進捗状況や今後2年間の研究方針について打ち合わせを行いました...
キーワード:健康増進/産学連携/細菌感染/感染症/細菌
他の関係分野:複合領域
岡山大学 研究シーズ