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岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「ウイルス」 に関係する研究一覧:21
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発表日:2026年5月25日
1
大塚文男教授(医)がAMED「令和7年度新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」に採択
岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)総合内科学・大塚文男教授が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「令和7年度新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」に係る追加公募(3次公募)に採択されました。 本事業は、国内外で対策が必要な感染症について、患者および病原体に関わる疫学調査...
キーワード:アルゴリズム/ブレイン/診断法/病原体/ウイルス感染症/感染症対策/新型コロナウイルス/予後予測/病態解明/血液/ウイルス/ゲノム/ストレス/バイオマーカー/医療の質/疫学/疫学調査/感染症/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/生活の質
他の関係分野:情報学数物系科学総合生物
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発表日:2026年4月30日
2
オミクロン期のコロナ後遺症診療におけるウイルス抗体価測定の有用性
~ブレインフォグ症状やQOLの低下が抗体価と関連~
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の罹患後症状(コロナ後遺症)の診療では、病勢や予後を評価するための客観的なバイオマーカーが求められています。オミクロン株期に感染したコロナ後遺症患者の血中コロナウイルス抗体価を解析したところ、ブレインフォグ症状やQOL低下が、抗スパイク(S)抗体の低値と関連していました。一方、抗ヌクレオカプシド(N)抗体は、女性および感染時に重症化したケースで高値で、感染後一定の比率で減衰することが分かりました。コロナ後遺症の診療において、ウイルス抗体価の変動を知ることは、客観的に分かりにくいオミクロン期のコロナ感染歴や後遺症の予後を予測するうえで有...
キーワード:ブレイン/変異株/SARS-CoV-2/ウイルス感染症/血清/新型コロナウイルス/病態解明/ウイルス/バイオマーカー/ワクチン/感染症/抗体/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/生活の質
他の関係分野:数物系科学農学
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発表日:2026年4月1日
3
腸健康科学研究センターの本田知之教授がインド国立細菌感染症研究研究所などを訪問
本学腸健康科学研究センターの本田知之教授(学術研究院医歯薬学域・病原ウイルス学)は3月9、10日にインド・西ベンガル州・コルカタ市の国立細菌感染症研究研究所、州立感染症病院、コルカタ医科大学、本学インド感染症共同研究センターを訪問しました。 現地では、ウイルス感染症に関する共同研究について意見を交わしました。また、現地のスラム街や下水施設を訪問し、感染症が蔓延している状況について視察しました。 同センターでは、今後も腸とヒトの健康増進に貢献することを目指し、研究を進めていきます。問い合わせ先腸健康科学研究...
キーワード:健康増進/ウイルス学/ウイルス感染症/細菌感染/ウイルス/感染症/細菌
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年3月13日
4
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.22発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:シナジー/ワークショップ/光エネルギー/マイクロプラスチック/ヘリウム/惑星/光合成/キャリア/半導体材料/マネジメント/シミュレータ/プラスチック/プロジェクトマネジメント/マイクロ/レーザー/半導体/発酵/ステークホルダー/微生物/スキル/食道がん/ラット/ウイルス/異分野融合
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年3月12日
5
本学教員9人がPSI GAPファンドに採択
―研究成果の社会実装とスタートアップ創出を加速―
本学の教員9人が、PSI GAPファンドに採択されました。今回採択されたのは、2025年度「ステップ1」で6件、「ステップ2」で3件です。農業、医療、AI、材料など幅広い分野において、本学の研究シーズが高く評価され、社会実装や事業化に向けた取り組みが進められます。 PSI GAPファンドは、Peace & Science Innovation(PSI)が実施する研究開発支援の仕組みで、大学等の有望な研究シーズを社会実装やスタートアップ創出へとつなげることを目的...
キーワード:人工知能(AI)/災害リスク/キャパシタ/電池/診断法/機能性/トレーサ/土砂災害/神経内分泌/関節/早期診断/心臓/骨再生/軟骨/軟骨再生/軟骨再生医療/ラット/再生医療/神経変性/神経変性疾患/内分泌/ウイルス/医療情報
他の関係分野:情報学環境学工学総合生物農学
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発表日:2026年2月18日
6
国内先駆けの「コロナ・アフターケア外来」開設から5年
~診療実績から見えてきたコロナ後遺症の課題と予後~
5年間で約1,300人を診療:これまでの対面診療の経験から、症状の多様性や感染した変異株による症状の変化、後遺症のリスク因子や予後など、コロナ後遺症の実態が明らかになってきました。多角的な研究成果の還元:筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)・体位性頻脈症候群(POTS)との関連性、酸化ストレス指標を用いた病態の可視化など、実臨床の視点で研究しました。診療と研究で地域を支える:単一臓器では説明できない複雑な症状に対し、総合診療医の視点と、様々な専門領域と連携した診療・研究によって、地域で支える医療モデルの構築を進めています。 岡山大学病院総合内科・総合診...
キーワード:情報交換/変異株/ウイルス感染症/新型コロナウイルス/病態解明/ウイルス/ストレス/リスク因子/感染症/酸化ストレス/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年12月26日
7
小汐由介准教授、植竹智准教授、内山淳平准教授、狩野旬准教授に岡山大学「研究教授」、清家圭介助教に「研究准教授」の称号を付与
本学は、小汐由介准教授(学術研究院環境生命自然科学学域)、植竹智准教授(学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)、内山淳平准教授(学術研究院医歯薬学域)、狩野旬准教授(学術研究院環境生命自然科学学域)に「研究教授」の称号を付与し、清家圭介助教(学術研究院医療開発領域(岡山大学病院))に研究准教授の称号を付与しました。10月20日に称号付与式を開催し、那須保友学長より認定証が手渡された後、各研究内容について紹介を行いました。 小汐研究教授は、スーパーカミオカンデを代表とする水チェレンコフ検出器(水を使って電荷を帯びた粒子を検出する装置で、宇宙から飛んでくるニュートリノの検出な...
キーワード:化学物質/スーパーカミオカンデ/バンド構造/水チェレンコフ/水チェレンコフ検出器/電気分極/標準理論/素粒子/ニュートリノ/検出器/恒星/恒星進化/新星/太陽/超新星/超新星爆発/メモリ/誘電体/強誘電体/太陽電池/電池/レーザー/レーザー分光/導電性/T細胞/がん細胞/がん治療/ミトコンドリア/抗菌剤/抗腫瘍効果/抗生物質/分子設計/ウイルス/細菌/薬剤耐性
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2025年12月18日
8
厚生労働省に標準治療が難しい食道がんに対する腫瘍溶解ウイルス製剤「テロメライシン」の医薬品製造販売承認申請を実施
テロメライシン(OBP-301、Suratadenoturev)は、岡山大学で開発された抗がんウイルス製剤。がん細胞のみで増殖して細胞死を誘導するが、正常細胞では増殖せず安全性が保たれる。テロメライシンは放射線によるDNA修復を阻害し、放射線治療と強力な併用効果を示す。米国および日本で第I相臨床試験を実施し、その安全性と有効性が確認されている。食道がんが多い日本の17施設で第II相臨床試験を実施し、高い臨床的完全寛解率が得られた。岡山大学発ベンチャー オンコリスバイオファーマ株式会社から製造販売承認申請を実施。アカデミアからの創薬シーズが市場に出...
キーワード:医療機器/がん研究/DNA修復/放射線治療/食道がん/がん細胞/がん治療/細胞死/創薬/臨床試験/ウイルス/がん患者/抗がん剤/手術/低侵襲/放射線/臨床研究
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年11月30日
9
大学院医歯薬学総合研究科が国際オンラインプログラム「Global Microbe Nexus Program」を初開催
本学大学院医歯薬学総合研究科は11月5~19日にかけて、微生物学・免疫学分野の国際的な知識共有と交流を目的としたオンラインプログラム「Global Microbe Nexus (GMN)Program」を初めて開催しました。 本プログラムは、学術面では微生物学・免疫学分野における研究技術と知識の国際的共有を促進し、国際交流面ではインドをはじめとするグローバルサウス地域を含めた多様な国籍の大学院生との平等な学術交流を通じて、日本の大学院生のグローバルな視野を育成すること、また国際的な研究ネットワークを構築することを目的としています。 初開催となった「GM...
キーワード:知識共有/微生物学/微生物/CRISPR/ウイルス感染症/PCR/免疫学/ウイルス/疫学/感染症
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年11月15日
10
「O-NECUSプログラム2026オータムセミナー」を開催
11月7日、大学院医歯薬学総合研究科修士課程は、O-NECUSプログラム2026 Autumn Seminar -Student Recruitment-をオンライン(Zoom)で開催しました。本セミナーは優秀な学生の獲得と研究交流の活性化を目的としており、今年度も哈爾濱(ハルビン)医科大学、吉林大学、中国医科大学、大連医科大学の4大学の協力のもと開催。各協定校から学生36人、関係者12人が参加しました。 大学院医歯薬学総合研究科修士課程(医歯科学専攻)では、毎年中国東北部の協定校から多くのO-NECUSプログラム短期留学生を受け入れ、同プログラム修了後の本学博士課程(略称:Po...
キーワード:形態学/キャリア/ウイルス学/病理/病理学/ウイルス
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2025年11月8日
11
第8回金光功労賞・第5回金光奨励賞・第8回金光賞の授賞式を開催
本学は11月1日、ホームカミングデイ2025の一環として、「第8回金光功労賞」、「第5回金光奨励賞」、「第8回金光賞」の授賞式を創立五十周年記念館・金光ホールにて執り行いました。今年度から金光賞の授賞式もホームカミングデイで行うこととなり、ご家族の方々も来場し、温かい雰囲気の中での開催となりました。 本授賞式は、篤志家・故金光富男氏(本学第2期卒業生・名誉会員)の寄付をもとに、教育・研究・社会貢献の分野で顕著な功績を挙げた個人・団体を顕彰するものです。 第8回金光功労賞は、鈴木信弘教授(学術研究院先鋭研究領域:資源植物科学研究所)が受賞しました。鈴木教授は、植物病原...
キーワード:社会貢献/糸状菌/ウイルス
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月27日
12
株式会社第一エンタープライズ様から、岡山大学病院へのご寄付を賜りました
岡山大学病院は、株式会社第一エンタープライズ様より、岡山大学病院の「想い虹」基金へのご寄付を賜りました。これに伴い、9月24日、学⻑室において形⼭舜⽌郎代表取締役と奥様のほか、関係の皆さまご臨席のもと、目録の贈呈式を執り行いました。 贈呈式では、形山様から「中四国の基幹病院として医療を支えてほしい」とのお言葉をいただきました。那須保友学長からは、岡山大学病院への、2020年4月の新型コロナウイルス感染症対策へのご寄付に続くご支援に対し感謝の意を表しました。また、前田嘉信理事(医療担当)・岡山大学病院長からは、ご期待に沿うようご寄付は移植医療をはじめとする先進的な医療の推進、すべて...
キーワード:移植医療/ウイルス感染症/感染症対策/新型コロナウイルス/ウイルス/感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年9月18日
13
消化器外科学の藤原俊義教授が「第30回松岡良明賞」を受賞
岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)消化器外科学の藤原俊義教授(岡山大学病院 消化管外科診療科長)が、山陽新聞社会事業団より、がん撲滅に功績のあった個人・団体をたたえる「第30回松岡良明賞」を受賞しました。表彰式は9月8日、山陽新聞社で行われ、山陽新聞社社会事業団の桑原功理事長から表彰状と賞金が授与されました。表彰式には、山陽新聞社より松田正巳代表取締役会長、山陽新聞社会事業団より江見肇専務理事らも出席し、藤原教授の功績を顕彰しました。 藤原教授は、がん細胞だけを攻撃するウイルス製剤「テロメライシン」を開発し、医療現場での実用化に向けた研究を進めてきました。今年中には食道がん治療薬...
キーワード:消化管/食道がん/がん細胞/がん治療/臨床試験/ウイルス/がん患者/抗がん剤/手術
他の関係分野:農学
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発表日:2025年9月17日
14
コロナ後遺症の診断における酸化ストレスマーカーの有用性
新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(コロナ後遺症)の病態は未解明で、患者の訴える自覚症状に基づいた評価が主体となるため、客観的に診断・評価できる指標が求められています。疲労の指標として知られる血中の「酸化ストレスマーカー」に着目し、当院に受診されたコロナ後遺症患者について解析したところ、「酸化ストレスが大きく、抗酸化力が弱い」という特徴があることが分かりました。特に、思考力や集中力が低下する「ブレインフォグ」症状の評価に酸化ストレスマーカーは有用であることも明らかになり、病態解釈と診断・評価指標の開発において有用な知見と考えられます。 コロナ後遺症は、新型コロ...
キーワード:甲状腺ホルモン/ブレイン/副腎皮質/副腎/ウイルス感染症/血清/臨床応用/ホルモン/甲状腺/新型コロナウイルス/病態解明/抗酸化/ウイルス/ストレス/バイオマーカー/感染症/酸化ストレス/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:環境学数物系科学生物学
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発表日:2025年8月19日
15
高校生が植物科学の魅力を体験!「Summer Science School 2025」を開催
本学資源植物科学研究所は、8月1日に夏の高校生向け実験体験イベントSummer Science School(SSS)を開催しました。当日は、資源植物科学研究所所属の教員がスタッフや大学院生と全9コースを開講し、高校生33人に資源植物科学研究所が推進する先端研究や植物科学の魅力的な世界の一端を味わえる実験を体験してもらいました。 午前中はガイダンスの後、参加者がそれぞれ希望したコースに分かれ、研究所の教員や大学院生の指導のもと実験を開始。コムギとオオムギの比較観察と顕微鏡による穂の発生過程の観察、質量分析計を用いた植物ホルモンの定量分析、DNA切断およびつなぎ換えによる遺伝子操作...
キーワード:行動観察/ケイ素/葉緑体/質量分析/キャリア/電気泳動/レーザー/質量分析計/共焦点レーザー顕微鏡/メタノール/植物ホルモン/病原菌/輸送体/イネ/オオムギ/遺伝子操作/進路選択/ホルモン/活性酸素/蛍光顕微鏡/細胞分裂/ウイルス/遺伝子/細菌
他の関係分野:複合領域化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年7月17日
16
消化器外科学の藤原俊義教授が「小林がん学術賞」を受賞
本学学術研究院医歯薬学域(医)消化器外科学の藤原俊義教授(岡山大学病院 消化管外科診療科長)が、公益財団法人小林がん学術振興会「小林がん学術賞」(がん薬物療法に関する革新的治療法に対する表彰)を受賞しました。 6月21日、厚生労働省がん・疾病対策課の鶴田真也課長らが出席して経団連会館(東京都大手町)で贈呈式が行われ、公益財団法人小林がん学術振興会の垣添忠生会長より表彰状と盾が授与されました。藤原教授は受賞にあたり「これまでの研究が評価され大変光栄です。がんで苦しむ患者さんのために、今後も革新的な治療法の研究開発を進めていきたい」と語りました。 同賞は、がん薬物療法に...
キーワード:遺伝子改変/消化管/臨床応用/ウイルス療法/アデノウイルス/がん治療/創薬/ウイルス/がん薬物療法/遺伝子/薬物療法
他の関係分野:総合生物農学
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発表日:2025年7月2日
17
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第4回ミーティングを開催
6月23日、本学は、異分野融合と拠点形成を目指し発足した「微生物エクスプローラーズ」(注)の第4回ミーティングを、鹿田キャンパス(基礎研究棟1階大学院セミナー室)にて開催しました。第3回ミーティングに続き、ハイブリッドでの開催となり、教員、産学官連携本部長、URA、学術研究コーディネーターら総勢15人が参加しました。 ミーティングは、発起人代表である学術研究院環境生命自然科学学域(農)の守屋央朗教授による開会のあい...
キーワード:産学官連携/微生物学/微生物/ウイルス学/ウイルス/異分野融合/細菌
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年5月9日
18
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第3回 ミーティングを開催
本学は、異分野融合と拠点形成を目指し発足した「微生物エクスプローラーズ」の第3回ミーティングを、4月21日に資源植物科学研究所(倉敷市)にて開催しました。第2回に続きハイブリッド開催とした第3回では、いずれも学術研究院先鋭研究領域(資源植物)の、谷明生准教授が「植物共生メタノール資化性細菌の生態と植物研フィールドフローラ研究チームの紹介」、小澤真一郎准教授が「微細藻類の緑藻クラミドモナスを使った光合成研究」、植木尚子准教授が「赤潮原因藻ヘテロシグマ生態生理を支える分子機構の解明を目指して」と3つの話題を提供し、参加者とディスカッションを行いました。ミーティング後には資源植物科学...
キーワード:光合成/メタノール/赤潮/微細藻類/微生物/分子機構/ウイルス/異分野融合/細菌
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2025年3月28日
19
次なる研究拠点形成にむけ、岡山大学「核酸研究拠点の形成をめざしたワークショップ」を開催
本学では、核酸研究の発展と学内外の連携強化を目的とした「核酸研究拠点形成ワークショップ」を、3月4日に鹿田講堂にて開催しました。同ワークショップは、2024年度岡山大学グローバル最先端異分野融合研究機構研究拠点形成支援事業の支援のもと、本学における核酸研究を担う各研究者の技術を融合して将来の共同研究の発展を促進するとともに、学内の核酸研究拠点の形成を目指す取り組みの一環として実施しました。 ワークショップでは、学術研究院医歯薬学域、岡山大学病院、学術研究院ヘルスシステム統合科学学域など、異なる専門分野の研究者が集い、「核酸医薬」をキーワードに最新の研究成果や今後の研究連携の可能...
キーワード:ワークショップ/光化学/消化管/RNA編集/ウイルス学/ベクター/大腸/RNA/ウイルスベクター/核酸医薬/創薬/創薬化学/ウイルス/異分野融合/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域化学農学
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発表日:2025年3月27日
20
定例記者発表(3月)開催
今回の発表・お知らせ事項は次のとおりです。【学長定例発表】令和7年度岡山大学執行部体制について岡山大学職員の服装(ノンスーツ&ノンネクタイ等)の運用について聴覚障害者向け緊急通知音振動変換アプリ「D-HELO」の開発〜災害時・緊急時の情報バリアを軽減し、誰もが安心して暮らせる社会へ〜【研究・イベント発表】膵臓がん患者の福音となるか!?新しいがん治療用ウイルス製剤OBP-702 第Ⅰ相臨床試験の準備開始医療的ケア児のための手順書解説動画制作プロジェ...
キーワード:クラウド/情報学/産学連携/社会貢献/聴覚/膵臓/スポーツ/障害者/心臓/聴覚障害/がん治療/臨床試験/膵臓がん/ウイルス/がん患者
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年3月27日
21
膵臓がん患者の福音となるか!?新しいがん治療用ウイルス製剤OBP-702第Ⅰ相臨床試験の準備開始
新しいがん治療用ウイルス製剤OBP-702を膵臓がん患者さんに投与する第Ⅰ相臨床試験1)の準備を開始します。OBP-702は難治性がんのひとつである膵臓がんに対して治療効果を発揮することが動物実験で確認されています。本臨床試験はOBP-702の膵臓がんに対する新規治療薬としての承認に向けた第一歩となります。岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)消化器外科学の黒田新士講師の研究グループは、難治性がんの一つである膵臓がん患者さんを対象に、新しいがん治療用ウイルス製剤OBP-702の安全性と有効性を検証する第Ⅰ相臨床試...
キーワード:がん研究/産学連携/膵臓/アデノウイルス/がん治療/臨床試験/膵臓がん/ウイルス/がん患者/動物実験
他の関係分野:複合領域