|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:岡山大学における「日常生活」 に関係する研究一覧:15件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月28日
1
視覚記憶の長期持続性
~わずかな経験が認知と行動を生み出す~
物や人の顔、景色など、私たちは日々膨大な視覚情報を受容しています。本研究は、数秒程度見ただけの視覚情報を、非常に詳細なまま少なくとも3週間は保持できることを実験により示しました。本研究の結果は、言語化困難な感覚的な経験が長期的に記憶として残り続け、その後の認知や行動に潜在的に影響を及ぼすことを示すものであり、人の認知や行動の変容における感覚的な経験の重要性を示すものです。 私たちは常に、視覚情報や聴覚情報などの膨大な感覚情報を受容しながら生活しています。これらの情報はいかに記憶として残り、私たちの認知や行動に影響するのでしょうか。岡山大学学術研究院教育学域の寺澤孝文教授...
キーワード:オープンアクセス/視覚情報/人工知能(AI)/持続性/サイバー空間/新エネルギー/聴覚/日常生活/看護/看護学
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月18日
2
ESDを軸とした多文化共修・短期留学・サービスラーニングを実施
―インドネシア・ハサヌディン大学等との交流を深化
本学教育学域では2月13日から23日までの11日間、インドネシア・マカッサル市でESD(持続可能な開発のための教育)を軸とした海外研修プログラム「インターナショナル・チャレンジ」を実施しました。本学教育学域がインドネシアで本事業を実施するのは、昨年に続き2回目です。 本プログラムは、統合エンゲージメント戦略による「地域と地球の未来を共創するWell-being実践人」の育成を大きな柱として、本学が推進する「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の一環として実施されたものです。また、岡山県真庭市とインドネシア・マカッサル市が進める「都市間連携カーボンニュートラル促進事...
キーワード:ゲーム/エンゲージメント/研修プログラム/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/フィールドワーク/多文化/循環型社会/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/カーボン/メタン/資源循環/廃棄物/コンポスト/バイオマス/日常生活
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月4日
3
鹿田Learning Communityで国際交流イベントを開催
-多文化共修の拠点として週2回オープン-
2025年10月29日、鹿田キャンパスの鹿田Learning Community(鹿田LC)において、「ラテンアメリカのパーティー」をテーマとしたウェルカムパーティーを開催しました。当日はラテンアメリカ出身の学生による自国紹介のプレゼンテーションのほか、ラテン系ダンスの体験や、伝統的な「ピニャータ割り」ゲームなどが行われ、参加者同士の交流が深まる活気ある時間となりました。 また、12月19日には、クリスマスと日本の絵馬文化を融合させたイベントを開催しました。参加した学生たちは、新年の願い事を書いたり、一緒にクリスマスツリーの飾り付けをするなど、文化の違いを楽しみながら交流を深めま...
キーワード:ゲーム/プレゼンテーション/異文化理解/多文化/異文化交流/日常生活/文化交流
他の関係分野:情報学複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月6日
4
横井副学長がオーストリア・ウィーンで 岡山大学名誉博士マーティン・エッスル氏ら国連・国際機関を訪問
1月19日に、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)は、ウィーンにあるエッスル財団を訪問し、本学が12月に名誉博士称号を授与したマーティン・エッスル氏と面会しました。エッスル財団は、障害者の権利とインクルージョンに特化した世界的なプラットフォームである「ゼロ・プロジェクト(Zero Project)」を国連と連携して実施。現在100か国以上、10,000人を超えるネットワークを有する社会包摂運動であり、毎年2月に「Zero Project Conference」を開催し、「Zero Project Award」を授与しています。横井副学長は、エッスル氏に本学のグローバルエンゲージメ...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/オーストリア/持続可能/バリアフリー/持続可能な開発/情報交換/聴覚/障害者/日常生活/ラット
他の関係分野:複合領域環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月2日
5
人の行動を変える“仕掛学”講座を開催
本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は、2025年12月15日および2026年1月23日に、「“仕掛学”講座」を開催しました。本講座は、人の行動をルールで強制するのではなく、自発的な行動変容を促す環境をデザインし、課題解決につなげる「仕掛学」の考え方を学び、実践へとつなげることを目的としています。講師には、BIPROGY株式会社より、総合技術研究所/BIPROGYシカケラボの齊藤哲哉氏を迎えました。 D...
キーワード:グループワーク/ワークショップ/公共空間/日常生活/ラット/行動変容
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月27日
6
カーボンフットプリント活動成果報告会を開催
本学は1月19日、共育共創コモンズにて、カーボンフットプリント活動成果報告会を開催しました。本報告会は、県内外で大きな話題となっている「きびだんご」のカーボンフットプリント(CFP)算定プロジェクトの成果と、本学経済学部の学生が地域企業と連携して取り組んできた「カーボンフットプリントチャレンジ」の活動を広く共有することを目的に実施されたものです。 報告会では、冒頭に経済学部長の村井浄信教授があいさつに立ち、続いて第一部として「きびだんごカーボンフットプリント実証」の成果発表が行われました。株式会社廣榮堂社長室の小西祐貴室長からは取り組みの背景や会社概要が紹介され、MS&ADイン...
キーワード:ファシリテーション/産学官連携/データ収集/持続可能/持続可能な発展/カーボン/モチベーション/意識調査/日常生活
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月16日
7
ETA治療(Endoscopic Topical Application)による難治性過活動膀胱の症状改善を確認
~大学発の新規治療を世界で初めて実施した症例報告~
従来の治療では十分に作用しにくい尿意の感覚経路に対し、膀胱粘膜表面から薬剤を直接作用させるETA治療*1)という岡山大学発の新しい治療アプローチを臨床応用しました。従来治療を繰り返しても効果が限定的であった難治性過活動膀胱*2)の症例において、ETA治療を世界で初めて実施し、尿意切迫感や夜間頻尿の改善を確認しました。 岡山大学学術研究院医療開発領域(岡山大学病院 腎泌尿器科)の定平卓也研究准教授、同領域(岡山大学病院 新医療研究開発センター)の渡部昌実教授らの研究グループは、難治性過活動膀胱に対して、膀胱三角~膀胱頸部を標的に、ボツリヌストキシン*3)を膀...
キーワード:感覚神経/治療標的/神経ネットワーク/内視鏡/臨床応用/筋肉/日常生活/低侵襲治療/生活の質/低侵襲/薬物療法
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月18日
8
オーストリア、エッスル財団創設者Martin Essl氏に名誉博士称号を授与
本学は12月5日、エッスル財団創設者であるマーティン・エッスル氏(Essl Foundation Founder, Mr. Martin Essl)に岡山大学名誉博士の称号を授与しました。 Junko Fukutake Hallで行われた称号授与式では、本学教職員・学生・学外関係者らが見守る中、那須保友学長が名誉博士記を岡山に来訪したマーティン・エッスル氏に手渡しました。 マーティン・エッスル氏は、シェーマー・バウマックス・グループのCEO(1999年)として、会社を中欧・東欧9カ国で150以上の店舗を持つ最大級のホームセンター小売チェーンへと成長させた人物であり、...
キーワード:社会的責任/オーストリア/難聴/障害者/日常生活/ラット/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月27日
9
前立腺がんに対する密封小線源療法の長期経過を調査
~良好かつ安全な治療成績を基に局所療法に応用~
約20年にわたり施行された密封小線源療法の長期成績を報告しました。全体で10年がん特異的生存率は99%でした。すなわち前立腺がんと診断された患者がこの治療を受けて10年以内に亡くなった方は1%のみでした。密封小線源療法の効果について、長期にわたり高い生存率と安全性を確認でき、今後は局所治療 (フォーカルセラピー)としてさらなる低侵襲化を目指しています。 岡山大学病院では、前立腺がんに対して放射線を出す小さなカプセルを前立腺の中に埋め込む「密封小線源療法」という治療を行っています。この方法は手術と比べて体への負担が少なく、日常生活を続けながら治療できるのが特徴です...
キーワード:小線源治療/腫瘍マーカー/前立腺がん/日常生活/MRI/がん治療/副作用/分子イメージング/手術/生活の質/低侵襲/放射線
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月30日
10
膀胱三角部は尿意の感覚中枢だった
~頻尿、夜間頻尿、切迫性尿失禁や膀胱痛の原因解明に一歩前進~
膀胱三角部は、膀胱のなかでも最も密な感覚神経ネットワークを有する感覚の中心であることを文献的に考察し発表しました。感覚受容体やPIEZO2、P2X3、TRPV1など、頻尿や膀胱痛に関与する分子群が膀胱三角部に集中していることが報告されています。膀胱三角部の感覚特性を理解することは、将来的にETA頻尿治療(岡山大学発新技術)といった新規治療開発につながる可能性を示唆しています。 岡山大学学術研究院医療開発領域(岡山大学病院 腎泌尿器科)の定平卓也研究准教授、同領域(岡山大学病院 新医療研究開発センター)の渡部昌実教授らの研究グループは、膀胱三角部(膀胱の出口側に位...
キーワード:神経ペプチド/センサー/リン酸/感覚神経/間質性膀胱炎/アデノシン/神経ネットワーク/感覚器/日常生活/ATP/受容体/神経科学/加齢
他の関係分野:生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月23日
11
半導体公開講座学生・社会人・シニア世代まで100人超多様な学び手が集結
岡山地域での半導体に関する研究・教育を推進する岡山半導体研究教育推進委員会は、9月11、12日の2日間、「先端半導体テクノロジー入門」公開講座を工学部5号館講義室で開催し、学生や社会人、高校生から80歳のシニア層...
キーワード:情報システム/人工知能(AI)/先端技術/産学連携/半導体産業/LSI/パワーエレクトロニクス/レーザー/半導体/日常生活/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月20日
12
「晴れの国南米交流大使」に本学学生3人が任命
―ブラジル移住115周年記念式典に参加へ―
8月7日、岡山県庁にて「晴れの国南米交流大使」委嘱式が開催され、本学から大学院教育学研究科修士課程2年の岩淺明寿香さん、経済学部4年の岸本理沙さん、経済学部1年の入江陽太さんの3人が出席しました。 この事業は、岡山県が主催する「令和7年度南米次世代交流プログラム」の一環として実施されるもので、今年は岡山県からブラジルへの移住開始から115周年という節目の年にあたります。4月に県内参加大学生5人の募集が行われ、本学からは40人が応募。書類・面接選考を経て、3人が選出されました。 委嘱式では、伊原木隆太知事が交流大使5人(県内の他大学・高専の学生を含む)に委嘱状が手渡し...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/日常生活
他の関係分野:情報学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月14日
13
やる気はホルモン次第!?ニューロメジンUが鍵を握る新発見
ホルモンのニューロメジンUを欠損したラットでは、意欲的な運動行動(輪まわし活動)が著しく低下していました。このラットでは、男性ホルモンであるテストステロンの正常な日内リズムが乱れ、通常見られる1日のピークが消失していました。本研究は、内分泌リズムとモチベーションを結びつける新たなメカニズムを、世界で初めて明らかにしたものです。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域の相澤清香准教授らの研究グループは、ホルモン「ニューロメジンU」がモチベーション(動機づけ)を調節する働きを持つことを明らかにしました。 研究チームは、哺乳類モデル動物であるラットにおい...
キーワード:動機づけ/遺伝子改変/哺乳類/ダイバーシティ/モチベーション/テストステロン/ホルモン/性ホルモン/体内時計/日常生活/モデル動物/ラット/内分泌/遺伝子/概日リズム
他の関係分野:複合領域総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月7日
14
ストーリーテリング研修を実施
~情報にストーリー性を持たせて相手に刺さり、記憶に残る話し方スキルを身につける~
本学は3月12、13日に「ストーリーテリング研修」を本学津島キャンパスの一般教育棟で開催しました。マーキュリッチ株式会社の野村尚義取締役を講師として招聘し、本学大学院生ら13人が参加しました。 ストーリーテリングとは、話を物語などのストーリー性を付けて情報を伝える手法であり、ビジネスの場面だけではなく、相手に“刺さり、記憶に残る話し方”のスキルのひとつとして、さまざまな場面で注目されているものです。 研修では、講義だけではなく、グループワークやグループ内...
キーワード:グループワーク/情報学/産学連携/スキル/日常生活/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月27日
15
聴覚障害者向け緊急通知音振動変換アプリ「D-HELO」の開発
〜災害時・緊急時の情報バリアを軽減し、誰もが安心して暮らせる社会へ〜
緊急通知音を振動と画面表示に変換するApple Watch用アプリをリリース岡山大学×tdi(情報技術開発株式会社)による共同開発聴覚障害者との検証実験と対話を経て改良し、一般向けダウンロード開始 岡山大学病院(岡山市北区、病院長 前田嘉信)聴覚支援センターの片岡祐子准教授、情報技術開発株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 三好一郎)は、富士通株式会社本多達也氏のデザインと社会共創のディレクションのもと、共同で聴覚障害者向けの緊急情報提供アプリ「D-HELO(ディー・ヒーロー)」を開発しました。本アプリは、Apple Wat...
キーワード:AI/音声認識/情報学/人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/ディスプレイ/情報提供/化学工学/実証実験/避難行動/聴覚/感覚器/障害者/聴覚障害/日常生活/反応時間/イミン
他の関係分野:情報学複合領域化学工学
岡山大学 研究シーズ