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研究キーワード:岡山大学における「ロボット」 に関係する研究一覧:33件
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発表日:2026年6月1日
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
1
台湾工業技術研究院(ITRI)ならびに医療機器メーカーINTAI / REMEX社訪問団が本学を訪問医療ロボット・ナビゲーション技術で意見交換
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年3月28日
2
ロボット支援膵頭十二指腸切除術の有効性を報告
岡山大学病院肝・胆・膵・外科では、保険適用に合わせて2020年9月にロボット支援膵頭十二指腸切除術を中国四国地方で初めて導入し、これまで162例を実施しました(2025年12月時点)。今回、従来の開腹手術に対するロボット支援膵頭十二指腸切除術の有効性を報告しました。 岡山大学病院は、2020年4月に肝胆膵疾患に対してロボット支援下膵切除術(ロボット支援膵頭十二指腸切除術および膵体尾部切除術)が保険適用となったことを受け、同年9月に中国四国地方で初めて「ロボット支援膵頭十二指腸切除術」を開始しました。 今回、岡山大学学術研究院医療開発領域(岡山大学病院 肝・...
キーワード:マッチング/傾向スコア/ロボット/合併症/低侵襲手術/ロボット手術/手術/低侵襲
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年3月28日
3
岡山大学病院腎泌尿器科で腎移植200症例を達成!!
岡山大学病院腎泌尿器科では2009年から腎移植を開始し、2025年末に200症例を達成しました。腎移植後1年の生存率、生着率は共に100%と世界最高でした(2024年度時点)。海外で広まりつつあるロボット腎移植を日本で普及させることを目指しています。 岡山大学病院腎泌尿器科では、2009年から腎移植プログラムを開始しました。そのチームリーダーとして、東京女子医科大学や米国クリーブランドクリニックで腎移植を学んだ荒木元朗教授(岡山大学学術研究院医歯薬学域腎泌尿器科学)が着任して以降、『丁寧に!慎重に!』をモットーに生体腎移植(健康なドナーからの提供)や献腎移植(心...
キーワード:移植医療/ロボット/遺伝子改変/合併症/腎移植/腎不全/脳死/スポーツ/ロボット手術/低侵襲治療/腎臓/遺伝子/手術/小児/低侵襲/妊娠
他の関係分野:複合領域工学総合生物
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発表日:2026年3月3日
4
キャンパスベンチャーグランプリ全国大会に本学学生が出場、全国の舞台で健闘
東京都で2月24日に開催された「第22回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)全国大会」において、本学学生が中国大会代表として出場し、全国の舞台で健闘しました。 本学から出場したのは、工学部3年の伏谷健太郎さん、医学部保健学科4年の森本翔大さんです。両名は、2025年度のキャンパスベンチャーグランプリ中国大会において最優秀賞(中国経済連合会会長賞)を受賞し、全国大会への出場権を獲得していました。 全国大会では、各地区大会を勝ち抜いた学生チームがビジネスプ...
キーワード:ロボット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月18日
5
学生の挑戦が形に!「おかやまテックガレージ」二期生成果報告会を開催
本学は2月13日、共創イノベーションラボKIBINOVEにおいて、「おかやまテックガレージプロジェクト二期生」活動成果報告会を開催しました。本事業は、地域中核大学イノベーション創出環境強化事業の一環として実施している取り組みで、本報告会は学生のものづくりや社会課題解決に向けた挑戦を広く紹介する場として、学内関係者や企業関係者など約30人が参加しました。 「おかやまテックガレージ」は、学生が地域課題の解決や新規事業の創出に向け...
キーワード:ネットワーキング/協調作業/人工知能(AI)/セーフティ/プレゼンテーション/メンター/メンタリング/ディスプレイ/資金調達/プロトタイプ/ロボット/移動ロボット
他の関係分野:情報学複合領域化学工学
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発表日:2026年2月12日
6
倉敷青陵高校で、ロボット×生成AIによる対話型美術鑑賞授業を実施
― 中澤研究室のファシリテートシステムを活用 ―
本学学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の中澤篤志教授の研究室(中澤研究室)は、1月16日に岡山県立倉敷青陵高等学校と連携し、ロボットと生成AIを組み合わせたファシリテートシステムを活用した美術鑑賞授業を、同校にて実施しました。本授業は、同校の1年生を対象とした芸術選択科目「美術Ⅰ」の通常授業として行われ、美術選択者20人が参加しました。 授業で活用した対話型鑑賞システムは、中澤研究室が研究・開発を進めているファシリテートシステムであり、鑑賞の進行役としてAIロボットが問いかけを行うことで、生徒同士の対話を促し、多様な視点から作品理解を深めることを狙いとしています。...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/高精細画像/ロボット/ラット/ICT
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月10日
7
学生起業家の登竜門「キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)中国大会」で本学学生が最優秀賞・特別賞・奨励賞を受賞
学生起業家の登竜門として知られているキャンパスベンチャーグランプリ(CVG)中国大会において、工学部工学科3年の伏谷健太郎さんと医学部保健学科4年の森本翔大さんが最優秀賞(中国経済連合会会長賞)を受賞し、1月27日に広島市で開催された表彰式で賞状を授与されました。 今回で24回目となる本大会には、中国地方の11の大学・高専の学生による76チームがエントリーし、書類審査等を経て最終審査会には10チームが進出しました。その中で、最優秀賞(中国経済連合会会長賞)...
キーワード:地域資源/ロボット/生産性/労働生産性
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月6日
8
ロボットが身近な存在に!学生ベンチャーと附属幼稚園が連携した『ロボット体験教室』を開催
本学は1月22日と29日の2日間、岡山大学附属幼稚園において、学生ベンチャーと連携した「ロボット体験教室」を開催しました。本取り組みは、附属幼稚園を起点に新たな社会的価値を創出することを目的に、本学学生ベンチャーである株式会社MOSAdemyと協力し、先端技術と探究的な幼児教育を結びつける実践プログラムとして企画したものです。本取り組みは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施しました。 初日の22日は、ロボットに親しむことを目的に、株式会社MO...
キーワード:ゲーム/先端技術/ボランティア/産学官連携/内部構造/ロボット
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年1月23日
9
総合技術部が「第三回財田科学フェスティバル」に出展
~小学生に身近な科学の楽しみをお届け~
本学総合技術部は、12月13日に岡山市立財田小学校(岡山市中区)で開催された「第三回財田科学フェスティバル」に出展しました。同フェスティバルは財田小学校の児童を対象に、株式会社中国銀行東岡山支店の主催でSDGsの取り組みの一環として行われ、今回で3回目となります。...
キーワード:ボランティア/ロボット/サッカー/スキル
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年12月13日
10
岡山イノベーションコンテスト2025で本学学生が部門賞を受賞!
革新的なビジネスプランを競う「岡山イノベーションコンテスト2025」が11月29日、倉敷市民会館で開催され、最終審査に進んだ15人のファイナリストが熱意あふれるプレゼンテーションを行いました。本学からは教員・学生を含む3人がファイナリストに選出され、このうち大学・専門学校生の部で大学院環境生命自然科学研究科博士前期課程1年の村瀬遊大さんが部門賞を受賞しました。会場には那須保友学長もプレゼンターとして出席し、村瀬さんに直接賞状を授与しました。 本コンテストは、中国銀行、...
キーワード:プロトタイピング/プレゼンテーション/ベンチャー企業/生産技術/ロボット/たんぱく/創薬/薬剤耐性
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物
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発表日:2025年12月13日
11
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.20
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:手術支援/シナジー/ワークショップ/光エネルギー/カロリメータ/磁気共鳴/トモグラフィー/ヘリウム/光化学/光化学系I/マネジメント/リサイクル/ロボット/自動化/電子顕微鏡/SEM/ステークホルダー/クライオ電子顕微鏡/消化器がん/地域医療/核磁気共鳴/構造生物学/立体構造/手術
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2025年11月23日
12
World Robot Summit 2025で標準性能評価ドローンチャレンジ決勝進出!持続可能な社会と地域貢献に貢献するロボティクス技術を披露
人工衛星から位置情報を取得するシステム(GPS/GNSS)の電波が届かない環境下で、自己位置推定と地図生成を行いながら狭隘空間を自律飛行するドローンの開発・実装に成功しました。World Robot Summit 2025(WRS。2025/10/10~12、福島国際研究教育機構主催)の標準性能評価ドローンチャレンジにおいて、チームOshinobi(代表:学術研究院環境生命自然科学学域の亀川哲志教授)が、決勝進出第5位の成績を収めました。今回の成果を踏まえ、GPS/GNSS が届かない森林内での自律飛行によるデータ収集を推進し、森林の資産価値推定や非常時の災害対応...
キーワード:位置情報/位置推定/人工知能(AI)/地域経済/データ収集/GNSS/衛星/持続可能/森林資源/自律性/ロボット/ロボティクス/災害対応/人工衛星/性能評価/ドローン/高齢化
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月20日
13
四足歩行ロボットがレモン畑を駆ける!岡山大学発ベンチャーが寄島町で収穫実験を実施
岡山大学発ベンチャー株式会社MOSAdemy(代表:清水優椰・本学大学院環境生命自然科学研究科博士後期課程2年)は11月14、15日の両日、岡山県浅口市寄島町のレモン畑において、四足歩行ロボットを活用したレモン収穫の実証デモンストレーションを実施しました。本取り組みは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」および文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、同町でレモン栽培を進める...
キーワード:タスク/ベンチャー企業/産学官連携/ロボット/農地/中山間地域/スマートフォン/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年11月12日
14
メッセナゴヤ2025に出展学生チームが四足歩行ロボットを披露、スマート農業と多分野展開の可能性を発信
キーワード:産学官連携/トンネル/ロボット/実証実験
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月5日
15
高齢者に対するロボット支援膵切除術の安全性を報告
岡山大学病院肝・胆・膵・外科では、保険適用に合わせて2020年よりロボット支援膵切除術の導入を開始しました。今回、国内有数のHigh volume center(特定の治療・手術実績が豊富な施設)である藤田医科大学と協力し、高齢者に対するロボット支援膵切除術の有効性と安全性を報告しました。 岡山大学病院は、藤田医科大学と協力して、多施設共同研究を行ってきました。今回、岡山大学学術研究院医療開発領域(岡山大学病院)所属の、肝・胆・膵外科の高木弘誠講師、藤田医科大学病院肝胆膵外科の髙原武志教授らのグループは、高齢者に対するロボット支援膵切除術の安全性と有効性を検証しました。...
キーワード:高齢化社会/ロボット/合併症/膵臓/低侵襲手術/高齢化/高齢者/手術/低侵襲
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月30日
16
OI-Startが高校・地域企業と連携し「鑑賞DX」を実証
― 倉敷屏風祭でAIが伝統文化体験を支援 ―
本学が事務局を務める産学官連携組織おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は、10月18、19日に開催された倉敷屏風祭において、来場者の体験価値向上を目的とした「鑑賞DX(デジタルトランスフォーメーション)」の実証実験を実施し、好評を博しました。 本実証は、倉敷商工会議所・地域企業・倉敷市...
キーワード:人工知能(AI)/産学官連携/ロボット/実証実験/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年10月28日
17
国産手術支援用ロボットhinotori™(ヒノトリ)を用いた岡山県内初の消化器がん手術を成功
~将来的に遠隔手術による地域医療支援にも期待~
岡山県内で初となる国産手術支援用ロボットhinotori™を用いた胃がん手術を行いました。hinotori™を用いた胃がん手術はシスメックス株式会社との共同研究として行っています。hinotori™は将来的に遠隔手術による地域医療支援に向けた活用が期待される医療技術です。 岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)消化器外科学・藤原俊義教授と黒田新士准教授を中心とする手術チームは、2025年10月上旬、岡山県内で初となる国産手術支援用ロボットhinotori™を用いた胃がん手術を成功させました。消化器がんに対する手術としては県内初となります。岡山大学病院におけるhino...
キーワード:手術支援/ロボット/消化器がん/地域医療/胃がん/医師/手術
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年9月17日
18
OU-SPRING・BOOST Summer Research Symposium 2025を開催
本学は9月4日、「OU-SPRING・BOOST Summer Research Symposium 2025」を津島キャンパスの自然科学研究科棟で開催し、OU-BOOST-AIの対象者、OU-SPRING認定者71人のほかに、OU-BOOST-AI認定者2人、本学教職員や大学院博士前期課程学生ら約25人が参加しました。 本シンポジウムは、本学が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「次世代研究者挑戦的研究プログラム...
キーワード:人工知能(AI)/プレゼンテーション/ロボット/人的ネットワーク/スキル/コミュニケーション/コミュニティ/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年9月14日
19
学生のアイデアをカタチに! おかやまテックガレージ二期プロジェクト始動
本学は9月10日、共創イノベーションラボKIBINOVEにおいて「おかやまテックガレージプロジェクト」二期に採択された5チームのオリエンテーションを開催しました。 「おかやまテックガレージ」は、学生が自由にものづくりや課題解決型プロジェクトに挑戦できる“実験場”として、2024年に本学自然科学系総合研究棟6階に整備された共創拠点です。東京大学「本郷テックガレージ」をモデルに、「学生の秘密基地」をコンセプトとして設計されており...
キーワード:協調作業/人工知能(AI)/セーフティ/価値創造/メンター/メンタリング/ディスプレイ/ロボット/移動ロボット
他の関係分野:情報学複合領域化学工学
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発表日:2025年8月25日
20
学生発アイデアが未来を変える!おかやまテックガレージ成果報告会を開催
本学は8月7日、共創イノベーションラボKIBINOVEにて「おかやまテックガレージプロジェクト成果報告会」を開催し、学内関係者や企業の方など約30人が参加しました。 おかやまテックガレージは、学生や研究者が地域課題の解決や新規事業の創出に向けた試作・検証を行える共創拠点として、アイデアを形にするための3Dプリンタなどの機材や作業スペースを備えた「学生の秘密基地」として設置したものです。2024年度後期には、第1期プロジェクト...
キーワード:自動運転/ストリーミング/メンター/メンタリング/持続可能/資金調達/モビリティ/ロボット/移動ロボット/細胞培養
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年7月30日
21
中国地域の大学・高専・自治体・企業等が集まる「中国地域産学官連携コンソーシアム運営会議」を開催
本学は鳥取大学と共同で、7月17日に「中国地域産学官連携コンソーシアム(さんさんコンソ)」の運営会議を、鳥取大学鳥取キャンパスにて、オンラインを併用したハイブリッド形式で開催しました。 さんさんコンソは、鳥取大学と本学が共同で事務局を務めており、中国地域の国公私立大学や高等専門学校28校、自治体・企業など46機関が参画する広域連携組織です。 会議の冒頭、鳥取大学の景山誠二理事から開会のあいさつがあり、地域における産学官連携の重要性を強調しました。また、事務...
キーワード:広域連携/産学官連携/ロボット/手術
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月22日
22
学生が岡山大学研究協力会理事会・総会サイドイベントで産学官連携・多文化共創活動を発表
~未来の人材育成と地域共創の最前線を紹介~
7月15日、本学が事務局を務め、岡山県内の経済団体・企業ら85機関で構成される「岡山大学研究協力会」の令和7年度理事会・総会のサイドイベントが、本学津島キャンパス創立五十周年記念館にて開催され、本学学生が現在取り組んでいる産学官連携・多文化共創活動について発表しました。 同イベントは、産業界と大学の垣根を越えた交流促進を目的に企画されたもので、同会会員企業等の代表者ら約70人が参加しました。 最初に、本学...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/人工知能(AI)/産学官連携/多文化/情報発信/地域産業/ロボット/グローバル人材/ダイバーシティ/文化交流
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年7月15日
23
附属幼稚園で四足歩行ロボットのデモンストレーション
~大学生が開発したロボットと園児が出会う“世代を超えた学びの場”~
本学は7月11日、附属幼稚園において、四足歩行ロボットを活用した体験型デモンストレーションを開催しました。 この取り組みは、附属幼稚園を起点に新たな社会的価値を創出することを目的として、本学の学生と地域が連携し、先端技術と探究的な幼児教育をつなぐ実践プログラムとして企画したものです。 本イベントには、岡山県久米南町での実証実験などで活用しているUnitree社製の四足歩行ロボット「Unitree Go2」に加え、本学の学生たちが自ら開発したオリジナルのロボットも登場しました。 当日は、本学大学院環境生命自然科学研究科博士後期課程2年の清水優椰さんが、ロ...
キーワード:先端技術/産学官連携/ロボット/実証実験
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月2日
24
OI-Startがミニシーズ発表会を開催
~柔らかさ×力強さを両立した次世代空気圧アクチュエータ~
本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は6月25日に、公益財団法人岡山県産業振興財団と共催で「令和7年度 大学等研究者のミニシーズ発表会」を共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて開催し、県内企業、自治体等から16人が参加しました。 当日は学術研究院環境生命自然科学学域(...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/医療機器/空気圧/ヒステリシス/アクチュエータ/ソフトアクチュエータ/ロボット/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年6月12日
25
挑戦者たちがKIBINOVEに集結!
―「地域中核大学イノベーション創出会議」を開催
本学は6月3日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて、地域の未来共創を目指す「地域中核大学イノベーション創出会議」を開催しました。本会議は、本学が採択された内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、同事業の進捗報告と、イノベーション創出に関する全国の先進事例の共有と今後の連携可能性の模索を目的に開催したものです。 今回は、同事業の連携機関の担当者のほか、岡山にゆかりのある多彩な先駆...
キーワード:マッチング/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/人工知能(AI)/アントレプレナーシップ/PBL/産学官連携/ロボット/人的資本/イネ
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年5月29日
26
“見る・触れる・体験する”から始まるイノベーション
― OI-Start「オープンイノベーション Match Up vol.3」を開催
本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は5月22日、「オープンイノベーション Match Up vol.3」を岡山大学津島キャンパス 創立五十周年記念館にて開催しました。本イベントは「デジタル×リアルで拡張する共創の未来」をテーマに、産学官の多様な主体が一堂に会し、リアルな技術体験を通じてイノベーションの創出を目指す場として企画されたものです。 当日は、OI-Start会員をはじめ、一般の方、学生、教...
キーワード:仮想空間/プレゼンテーション/産学官連携/ディスプレイ/デジタルツイン/ロボット/ロボティクス/ラット
他の関係分野:情報学複合領域化学工学
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発表日:2025年5月27日
27
岡山大学で開発した針穿刺ロボットを使ったがんの低侵襲治療(CTガイド下IVR)の治験完了
~医師の被ばく問題解消へ~
岡山大学で開発したがんの低侵襲治療(CTガイド下IVR※1))に用いる針穿刺ロボットを用いて、医師主導治験を行いました。ロボットを用いた針の穿刺は全例で成功しました。ロボットを用いることで、医師は放射線による被ばくをすることなく、従来の医師の手で行う場合と遜色のない精度で針の穿刺ができることが示されました。 岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)放射線医学の平木隆夫教授、学術研究院環境生命自然科学学域(工) の亀川哲志教授、松野隆幸教授、学術研究院医療開発領域新医療研究開発センター(岡山大学病院)の櫻井淳教授らのグループは、がんの低侵襲治療(CTガイド下IVR)に用...
キーワード:ロボット/IVR/医工連携/低侵襲治療/がん治療/医師/低侵襲/放射線
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月12日
28
学生の挑戦が進化を見せる!「おかやまテックガレージ」プロジェクト中間発表会を開催
本学は、4月22日、津島キャンパスの「おかやまテックガレージ(OTG)」にて、2024年度後期に「おかやまテックガレージプロジェクト」に採択された学生5チームが、自らのプロジェクトの進捗や成果、直面している課題について発表し、審査委員や関係者からフィードバックを受ける中間発表会を開催しました。 本プロジェクトは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施しているもので、地域課題の解決や新たな価値創造を担う次世代の人材育成と、大学発イノベーションの創出を目的としています。 「おかやまテックガレージ」は、学生が自由にものづくりや課題解決型プロジ...
キーワード:価値創造/メンター/メンタリング/ディスプレイ/移動支援/フィードバック/プロトタイプ/ロボット/移動ロボット/ラット/細胞培養
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発表日:2025年4月2日
29
文部科学省「高度医療人材養成事業(大学病院における医療人材養成環境の更なる高度化)」に採択
本学は、文部科学省令和6年度大学改革推進等補助金「高度医療人材養成事業(大学病院における医療人材養成環境の更なる高度化)」に採択され、3月28日に文部科学省のホームページで公開されました。 同事業は、各大学病院の置かれる実情等を踏まえた医療人材養成機能の充実を図るため、教育・研究に供する高度な機能を持つ最先端医療設備の整備を支援し、我が国の「未来の医療」を担う高度医療人材の養成に貢献することを目的とするものです。 岡山大学病院では、これまで培った診療の強みと特色ならびに関連病院とのネットワークを生かし、「外科医不足」という日本全体に関わる社会解題を解決するため、岡山...
キーワード:産学連携/ロボット/ステークホルダー/がんゲノム/橋渡し研究/ロボット手術/ゲノム/ヘルスケア/医師/手術/臨床研究
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発表日:2025年3月31日
30
岡山大学-信州大学 地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)連携シンポジウムを開催
~水と植物・光エネルギーから社会変革の実現方略を先鋭化~
本学と信州大学は、3月17日に「岡山大学-信州大学 地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)連携シンポジウム」を本学津島キャンパス本部棟での現地とオンライン配信のハイブリッド形式で開催し、100人以上が参加しました。 同シンポジウムは、研究の方向性や大学における組織・制度改革などについて、「新結合」を加速させ、共創を深めるなどのために開催。特に本学と信州大学がJ-PEAKSの構想で掲げる先端研究分野において、信州大学の「水」と、本学の「植物・光エネルギー」は親和性が高く、本連携によりさらに研究力を高め、先鋭化させることが可能であり、その成果の創出は地球規模での課題...
キーワード:シナジー/産学連携/光エネルギー/光反応/可視光/ナノカーボン/マネジメント/光触媒/カーボン/ロボット/化学工学/実証実験/水素製造/炭素材料/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域環境学化学工学農学
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発表日:2025年3月19日
31
久米南町で犬型ロボットによる農作業支援実証実験と就農者との意見交換を実施
本学は、2月28日、久米郡久米南町のブドウ農場において、四足歩行(犬型)ロボットを活用した実証実験と就農者の方との意見交換を実施しました。この実証実験と意見交換は、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、林靖彦副理事(共創の場担当)をプロジェクトリーダーとする中山間地域活性化プロジェクトが実施したもので、前日に岡山大学農場で実施された犬型ロボットの実証実験に引き続き、実際の農業現場での活用可能性を検討することを目的に行われました。 実証実験には、本学教職員と高知工科大学の栗原徹教授及びその研究室の学生のほか、久米南町の片山篤町長や地元の農業関係者が参加し...
キーワード:音声認識/情報学/先端技術/産学連携/持続可能/ロボット/実証実験/マッピング/地域活性化/中山間地域
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年3月14日
32
犬型ロボットが農作業を支援!岡山大学農場で最新技術の実証実験を実施
本学は、2月27日、四足歩行(犬型)ロボットの最新技術とその農業への応用可能性を実証実験する「犬型ロボット×農業最前線~未来の農業を体感する講演会&体験会~」を岡山大学農場で開催しました。 講演会および体験会は、林靖彦副理事(共創の場担当)がプロジェクトリーダーとなり、学域を横断して結成した中山間地域活性化プロジェクトが内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施したもので、学生・教職員、農業関係者など約80人が参加しました。 体験会では、まず、高知工科大学の栗原徹教授とその研究室の学生が、岡山大学農場で犬型ロボッ...
キーワード:音声認識/情報学/産学官連携/産学連携/ロボット/実証実験/マッピング/地域活性化/中山間地域
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発表日:2025年2月21日
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第7回岡山テックプラングランプリで本学教員・岡山大学発ベンチャー企業が各賞を受賞
岡山発ベンチャーの発掘と育成を目的としたビジネスプランコンテスト「第7回岡山テックプラングランプリ」(主催:株式会社中国銀行・株式会社リバネス・KOBASHI HOLDINGS株式会社)が2月8日に開催され、本学教員・岡山大学発ベンチャー企業が優秀賞にあたる「企業賞」の各賞を受賞しました。 このコンテストは、岡山県に、世界の課題を解決するような新たな産業を生み出すエコシステムを構築することを目指した「岡山テックプランター」事業の一環として、2018年度から開催されています。 第7回となる今回は、応募のあった複数のチームの中から書類選考を通過した9チームが登壇。それぞ...
キーワード:プレゼンテーション/ベンチャー企業/カルベン/ビジュアルサーボ/ロボット/災害対応/自己免疫/自己免疫疾患/腎臓/内分泌/糖尿病
他の関係分野:複合領域化学工学
岡山大学 研究シーズ