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岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「マネジメント」 に関係する研究一覧:99
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年6月5日
この記事は2026年6月19日号以降に掲載されます。
1
岡山大学研究・イノベーション共創機構医療系本部が「大学等の研究成果の社会実装に向けた知財支援事業(iAca)」に採択
この記事は2026年6月19日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月4日
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
2
研究開発マネジメント人材の育成と運用にかかる研修生のマッチングのための意見交換を島根大学と実施
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月2日
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
3
レンタル・リースプラットフォーム「SXプラットフォーム」を利用した研究機器を初導入!
~財務マネジメント改革と統括部局の研究機器管理を強化し実現へ~
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月29日
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
4
「知」から新たな価値を生み出すことのできる研究開発マネジメント人材の育成:岡山大学URAモデルなど特色ある取り組みを生かした研修提供に向けたキックオフミーティングを開催
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
5
JSPS主催「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)勉強会
我が国における研究基盤の強化推進のための技術職員とその組織の変革~課題と必要性を含めて~」で本学の取り組みについて紹介
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月27日
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
6
技術職員の高度化のフロントランナーとなる、わが国アカデミア初の「名誉技監」が誕生!
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月26日
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
7
令和8年度TCカレッジ入学式、CFC業務見学に総合技術部の技術職員5人が参加
~本学のミッションである「高度な知の創成・創発・継承」を支える高度技術人財の育成~
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日
8
文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課人材政策推進室長らとの意見交換等を実施
5月15日、文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課の相原恵子人材政策推進室長、中野隼係員が本学を訪れ、本学の河本雅紀研究・イノベーション共創機構筆頭副機構長、森本由美子人事課長、山本聖二研究協力課長らと意見交換を行いました。 本学は、2023年度に採択された文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(事業主体:日本学術振興会)を活用し、...
キーワード:機能分化/マネジメント
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2026年5月18日
9
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.25を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:アンテナ/シナジー/ワークショップ/産学連携/持続性/光エネルギー/自然災害/トモグラフィー/惑星/材料科学/キャリア/カーボンニュートラル/都市形成/マネジメント/カーボン/カラス/ナノサイズ/プロジェクトマネジメント/電子顕微鏡/SEM/ステークホルダー/中山間地域/クライオ電子顕微鏡/遺伝子解析/地域医療/生体分子/相互作用解析/遺伝子
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年5月13日
10
本学職員を「岡山大学研究開発マネジメント人材」に認定!
~研究者の研究専念環境強化・教職員の高度化を推進~
本学は、岡山大学総合技術部中村有里技術専門職員を、新たに岡山大学研究開発マネジメント人材として認定しました。 本認定は、「岡山大学研究開発マネジメント人材認定に関する規程」に基づき、研究開発マネジメント業務を主体的かつ積極的に担うことのできる人材の養成と、教職員の高度化を目的として実施しました。認定にあたっては、一般社団法人リサーチ・アドミニストレータースキル認定機構による「認定URA」の取得、または各種資格等に基づくポイント制度を用いて所定の基準を満たす者を審査のうえ認...
キーワード:マネジメント/ステークホルダー/スキル
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年4月28日
11
吉川准教授が公認ファシリテーター資格取得!倉敷青年会議所が進める子ども版カーボンニュートラルカードゲーム制作に協力
4月18日、本学学術研究院教育研究マネジメント領域(公共知共創オフィス)の吉川幸准教授が、自身が開発協力を務める公益社団法人倉敷青年会議所が主催する「子ども向けカーボンニュートラルカードゲーム」の公認ファシリテーター養成講座に参加しました。 このカードゲームは、同会議所が株式会社プロジェクトデザインと共同で制作しているもので、前回2月16日に行われたお披露目会以来、子どもたちの理解度や体験のしやすさを踏まえた改善を重ね、より教育的効果と遊びやすさを両立した製品に仕上がりつつあります。完成まで大詰めの段階にあり、今回初めて公認ファシリテーター養成講座が開催されました。...
キーワード:ゲーム/ファシリテーション/ファシリテーター/カーボンニュートラル/マネジメント/カーボン
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年4月21日
12
AIやHPC(High Performance Computing)を活用したい研究者・技術職員の交流の場「AI-HPCパートナーズ」第3回ミーティングを開催
本学は3月24日、創立五十周年記念館2階会議室にて、第2回に続き、第3回「AI-HPCパートナーズ」ミーティングを開催しました。「AI-HPCパートナーズ」は、AIやHPC(High Performance Computing)、データ駆動計算に関心を持つ研究者・技術職員が集まり、ノウハウ共有や共同研究の創出を目指して設立された研究拠点です。今回は、AI・数理データサイエンスセンター(Angels)Cypher部門との共催により...
キーワード:画像情報/データ駆動/因果推論/文字認識/クラウド/人工知能(AI)/ソフトウェア開発/産学連携/ホモロジー/多様体/タンパク質間相互作用/キャリア/マネジメント/HPC/熱流動/ステント/病理/運動器/解剖学/自己抗体/抗原/異分野融合/抗体/脂質
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学
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発表日:2026年4月20日
13
岡山大学「大学院修学支援制度(2026年度後期)」認定式を挙行
本学は3月27日、岡山大学「大学院修学支援制度(2026年度前期)」認定式を、本学津島キャンパス本部棟で挙行しました。 本制度は本学の ​​岡山大学長期ビジョン2050「地域と地球の未来を共創し、世界の革新に寄与する研究大学」の実現のため、文部科学省「地域中...
キーワード:産学連携/キャリア/マネジメント/情報管理
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年4月14日
14
国際産学連携やプロジェクトマネジメントを習得できる研究開発マネジメント人材の育成に関する会合をPMIアジアパシフィック(シンガポール)で実施
本学は3月18日、世界最大規模のプロジェクトマネジメント組織(Project Management Institute:PMI)のアジア太平洋地域を管轄するPMIアジアパシフィックを訪問し、関係者との間で研究開発マネジメント人材の育成に関する会合等を実施しました。 本学は文部科学省「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」において、研修提供機関として、体制強化機関(派遣元大学)から研修生を受け入れ、それら人材...
キーワード:タスク/プレゼンテーション/ボランティア/ボランティア活動/産学連携/マネジメント/情報交換/プロジェクトマネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年4月14日
15
地域中核・特色ある研究大学を支える研究開発マネジメント人材の育成と運用について、熊本大学との会合を開催
3月24日、本学は大阪大学とともに熊本大学黒髪南キャンパス(熊本市)を訪問し、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。 本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする...
キーワード:産学連携/キャリア/マネジメント/プロジェクトマネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年4月8日
16
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.24発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:ウェアラブル/アントレプレナーシップ/シナジー/ワークショップ/産学官連携/光エネルギー/ツーリズム/トモグラフィー/持続可能/森林資源/マネジメント/安全管理/ナノメートル/SEM/ステークホルダー/ドローン/ヒノキ/オミックス/オミックス解析/光制御/ハイパーサーミア/ラット/抗腫瘍効果/増感剤
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月7日
17
大阪大学との連携・女性技術職員の交流等を実施
本学は3月26〜27日、大阪大学産業科学研究所(大阪府茨木市)の奥村由香係長を迎え、女性技術職員の交流等を実施しました。奥村係長は、同研究所の技術部に所属し、主に広報・情報業務を担当しており、広報室にて業務を行っています。本学の定例記者発表や...
キーワード:コンテンツ/情報発信/マネジメント/電子顕微鏡/コミュニケーション
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2026年4月3日
18
令和7年度TCカレッジ認定式・医工系TCコース初のTC2人が認定、TM課程5人も認定
3月10日、東京科学大学大岡山キャンパスにて「令和7年度TCカレッジ認定式」がハイブリッド開催されました。本学はTCカレッジにサテライト校として参画しています。認定式では、本学総合技術部医学系技術課の楢崎正博課長と塚野萌美技術主任が医工系TCコースとして初めてのテクニカルコンダクター(TC)に認定されました。本学においても、TC認定者の誕...
キーワード:マネジメント/社会基盤
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月2日
19
私立大学と国立大学のニーズ・ノウハウを共有:研究開発マネジメント人材の育成と運用について東京理科大学との会合を開催
3月10日、本学は大阪大学とともに、東京理科大学神楽坂キャンパス(東京都新宿区)を訪問し、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。 本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする...
キーワード:産学連携/キャリア/マネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年4月2日
20
URA体制の強化促進から見る研究開発マネジメント人材の育成と運用について横浜市立大学との会合を開催
本学は3月24日、公立大学法人横浜市立大学福浦キャンパス(横浜市金沢区)において、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。 本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする...
キーワード:産学連携/キャリア/マネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年4月2日
21
地域の特色ある国立大学を支え変革を推進する研究開発マネジメント人材の育成と運用について愛媛大学との会合を開催
3月27日、本学は大阪大学とともに、愛媛大学城北キャンパス(愛媛県松山市)の本部管理棟を訪問し、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。 本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする...
キーワード:産学連携/キャリア/マネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年4月2日
22
地域と国際を見通し研究力向上に寄与できる研究開発マネジメント人材の育成と運用について島根大学との会合を開催
3月27日、本学は大阪大学とともに、島根大学松江キャンパス(松江市)を訪問し、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する意見交換会を開催しました。 本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする...
キーワード:キャリア/マネジメント/ステークホルダー/コミュニケーション
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月26日
23
「偽の低酸素」で眠れる能力を再起動
〜鉄動員型キレート剤がもたらす、免疫力と修復力の同時覚醒〜
特定の「鉄動員型の鉄キレート剤」を使用すると、細胞の酸素センサー酵素の働きがブロックされ、周囲に酸素が十分にある環境でも「酸素が足りない」と錯覚する「機能的偽性低酸素(Pseudohypoxia)」状態が誘導される分子メカニズムを解明しました。この「偽の低酸素アラーム」が鳴ると、細胞の緊急スイッチがオンになり、生体内に温存されていた自己の強力な「免疫力(抗腫瘍効果)」や「組織修復力(神経再生)」が同時に解放・再起動されます。本手法により、既存の免疫治療が効きにくい大腸がんや肺がんの治療効果が向上し、さらに老齢マウスモデルにおいて脳に炎症を起こすことなく認知機能(作業記憶)の低下...
キーワード:マネジメント/酸素センサー/センサー/生体内/PD-1/マウスモデル/抗腫瘍免疫/組織修復/病理/病理学/スポーツ/神経再生/大腸/免疫治療/HIF/マウス/ラット/抗腫瘍効果/腫瘍免疫/大腸がん/低酸素/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫応答/免疫細胞/サイトカイン/抗体/認知機能/認知症/肺がん/老化
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2026年3月26日
24
大学経営を担うことができる研究開発マネジメント人材の育成と運用について岩手大学との会合を開催
3月23日、本学は大阪大学とともに、岩手大学上田キャンパス(盛岡市)を訪問し、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。 本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする...
キーワード:キャリア/マネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月25日
25
大学職員の高度化ワークショップ「政策を味方に!若手・中堅のための国の動向を読み解く実践型ワークショップ」開催
~大学職員の高度化を目指して全国の国公私立大学等の職員80人以上がディスカッション~
本学は2月26、27日、全国の国公私立大学の若手・中堅の事務職員と技術職員、URA等を対象としたワークショップ「政策を味方に!若手・中堅のための国の動向を読み解く実践型ワークショップ」を対面形式で開催しました。本ワークショップには、全国の国公私立32大学・1高専から計80人以上が参加しました。 本ワークショップは、大学職員の高度化を目指して、国の政策や動向を理解し、学内施策に反映すること、さらに大学の先進的な取り組みや計画等を国に提案できる人材の育成を目的としています。 初日の26日は、JR岡山駅前の岡山コンベンションセンターを会場に開催。はじめに佐藤法仁副理事(研...
キーワード:アンテナ/グループワーク/タスク/ワークショップ/産学連携/ヘリウム/マネジメント/情報交換/情報収集/プロジェクトマネジメント
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年3月19日
26
開かれた地域中核・特色ある研究大学のために弘前大学との研究開発マネジメント人材の育成と運用に関する会合を開催
本学は3月16日、弘前大学において、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。本会合は両大学ともに文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の採択校として、これまでもさまざまな面で連携をして来ましたが、今回は...
キーワード:社会モデル/産学連携/情報発信/マネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月18日
27
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.23発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:アンテナ/シナジー/ワークショップ/光エネルギー/ヘリウム/衛星/光化学/ゼニゴケ/光化学系I/高等植物/シリコンフォトニクス/フォトニクス/メモリ/炭素繊維/マネジメント/シリコン/プロジェクトマネジメント/マイクロ/人工衛星/半導体/実験動物/ステークホルダー/前立腺がん/男女共同参画/MRI/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月17日
28
「女子の理工系進路選択―傾向と対策― 」ダイバーシティ講演会を開催
-九州大学・男女共同参画推進室 河野教授を招へい
3月6日、岡山大学工学部にて「ダイバーシティ 講演会2026」を開催しました。九州大学・男女共同参画推進室の河野銀子教授を招き、「女子の理工系進路選択―傾向と対策―」と題して、理工系教育におけるジェンダー平等について講演を行いました。 理工系分野で活躍する女性は年々増えている一方で、進路...
キーワード:情報発信/キャリア/マネジメント/ダイバーシティ/進路選択/男女共同参画
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年3月16日
29
東京農工大学と地域中核・特色ある研究大学における研究開発マネジメント人材の育成と運用についての意見交換を実施
本学は2月26日、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)*において、東京農工大学と研究開発マネジメント人材に関する意見交換を実施しました。 東京農工大学からは、中村暢文特命理事・事務局長と山中晃徳教授・学長補佐・J-PEAKSリエゾン、小町浩之経営部長、村田真巳経営企画課長、内...
キーワード:産学官連携/マネジメント/情報収集/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年3月13日
30
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.22発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:シナジー/ワークショップ/光エネルギー/マイクロプラスチック/ヘリウム/惑星/光合成/キャリア/半導体材料/マネジメント/シミュレータ/プラスチック/プロジェクトマネジメント/マイクロ/レーザー/半導体/発酵/ステークホルダー/微生物/スキル/食道がん/ラット/ウイルス/異分野融合
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年3月4日
31
自由民主党本部で那須学長が「研究大学に向けた大学法人経営改革」について講演
本学の那須保友学長が2月16日、自由民主党(以下「自民党」という。)本部(東京都千代田区永田町)で開催された自民党政務調査会(※1)の文部科学部会 および科学技術・イノベーション戦略調査会(※2) による合同会議に登壇し、「研究大学に向けた大学法人経営改革」について講演しました(当日は、自民党所属の国会議員ら約20名が出席)。 同会議ではまず、文部科学省より「理系転換基金と大学改革の現状」について説明があり、続いて那須学長が登壇(海外出張中のためオンライン出席)し、「研究大学に向けた大学法人経営改革」について講演しました。那須学長は本学の...
キーワード:マネジメント/スキル/ラット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月25日
32
人事戦略のさらなる推進に向けて 東京農工大学と意見交換会を開催
本学は1月28日に、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)*にて、東京農工大学と本学の研究支援人材(URA)に関する制度についての意見交換会を開催しました。東京農工大学から、板倉康洋統括URA、齋藤憲一郎主任URA、桜庭雅樹産学連携室長、安藤真悟産学連携係長が来学。本学からは、研究・イノベーション共創機構の河本雅紀筆頭副機構長らが参加しました。 意見交換会では、研究支援人材(URA)に関する制度、人材確保や若手職員の育成について意見を交わしまし...
キーワード:シナジー/産学官連携/産学連携/マネジメント/情報収集/発酵
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年2月25日
33
SXプラットフォームシンポジウム「“借りる”からはじめる新たな研究基盤強化の構築」を開催
本学総合技術部は、1月30日に「SX(Shared Transformation)プラットフォームシンポジウム~”借りる”からはじめる新たな研究基盤強化の構築~」を開催しました。本シンポジウムは、一般社団法人研究基盤協議会(CORE)主催の「...
キーワード:マネジメント/組織構築/ラット/行動変容
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月21日
34
倉敷青年会議所の子ども向けカーボンニュートラルカードゲーム開発に吉川准教授が協力
2月16日、本学学術研究院教育研究マネジメント領域(図書館公共知共創オフィス)の吉川幸准教授が、公益社団法人倉敷青年会議所が主催する「カーボンニュートラルカードゲームお披露目会」に助言者として参加しました。 このカードゲームは、倉敷青年会議所が株式会社プロジェクトデザインと共同で制作した子ども向けゲームです。株式会社プロジェクトデザインは、大人向けカードゲーム「2050カーボンニュートラル」も制作しており、同ゲームの公認ファシリテーター資格を持つ吉川准教授に助言等の協力依頼があったものです。 今回お披露目したカードゲームは、組織や個人の行動が環境に与える影響をシミュ...
キーワード:ゲーム/ファシリテーター/相互依存/カーボンニュートラル/マネジメント/カーボン/シミュレーション/アレン
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月12日
35
本学職員4人を「岡山大学研究開発マネジメント人材」に認定!
~研究者の研究専念環境強化・教職員の高度化を推進~
本学は、岡山大学病院研究推進課の加本昌宏課長、本学研究・イノベーション共創管理統括部研究協力課の松島和季主査、企画部国際企画課の藤川勝事務職員、病院管理課の松島真知子事務職員の4人を新たに岡山大学研究開発マネジメント人材として認定しました。 本認定は、「岡山大学研究開発マネジメント人材認定に関する規程」に基づき、研究開発マネジメント業務を主体的かつ積極的に担うことのできる人材の養成と、教職員の高度化を目的として実施している制度です。認定にあたっては、一般社団法人リサーチ・アドミニ...
キーワード:マネジメント/ステークホルダー/スキル
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年2月10日
36
2025年度「プロジェクトマネジメント基礎研修」の学習証明オープンバッジ授与式を開催
本学は2月3日、本年度3回実施した「プロジェクトマネジメント基礎研修」において所定の成果を収めた修了者に学習証明として授与されるオープンバッジ「PM Basic Training Course for University Faculty and Staff」の授与式を、本学津島キャンパスの学長室で開催しました。 式には那須保友学長と三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、佐藤法仁副理事・副学長(研究・イノベーショ...
キーワード:研修プログラム/マネジメント/プロジェクトマネジメント/ステークホルダー/スキル
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年2月10日
37
2025年度「プロジェクトマネジメント基礎研修」のフォローアップ会を開催
本学は2月3日、昨年3回実施した「プロジェクトマネジメント基礎研修」のフォローアップ会を本学津島キャンパスの創立五十周年記念館で開催しました。 本基礎研修は、世界最大のプロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute:PMI)の日本における支部である一般社団法人PMI日本支...
キーワード:マネジメント/プロジェクトマネジメント/スキル
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月6日
38
岡山大学J-PEAKSシンポジウム
~地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)による大学改革の最前線を開催~
本学は、1月27日に「岡山大学J-PEAKS シンポジウム- J-PEAKSによる大学改革の最前線 -」を岡山コンベンションセンターにて、対面とオンラインのハイブリッド形式で開催しました。午前は「全体会」、午後は「取組別セッション」の2部構成で実施し、対面・オンライン合わせて300人以上が参加しました。 本シンポジウムは、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択されている本学と、J-PEAKSの関係大学や機関...
キーワード:アバター/ゲーム/ワークショップ/暗黙知/地域産業/マネジメント/ペンギン/ステークホルダー
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発表日:2026年1月28日
39
PMI日本支部とプロジェクトマネジメントに関する組織間連携協定を締結
~研究開発マネジメント人材育成強化など、わが国のアカデミア全体のプロジェクトマネジメント活性へ~
本学は1月19日、世界最大のプロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute:PMI)の日本における支部である一般社団法人PMI日本支部(事務局:東京都中央区、端山毅会長、以下「同支部」)とプロジェクトマネジメントに関する組織間連携協定を締結し、協定式を同支部事務局で執り行いました。 協定式は、同支部の藤井新吾副会長の司会のもと行い、冒頭に本学の佐藤法仁副理事(研究・産学共創総括担当)・副学長(学事担当)・上級URAが、協定の概要...
キーワード:マネジメント/プロジェクトマネジメント/スキル
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発表日:2026年1月23日
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令和7年度第2回岡山大学第4期中期目標・中期計画に掲げる「教育に関する目標」の達成に向けた外部評価委員会を開催
本学は昨年12月12日に、第4期中期目標・中期計画に掲げる「教育に関する目標」の達成に向けた令和7年度第2回外部評価委員会を、午前と午後の二部構成で、創立五十周年記念館で開催しました。 本委員会は、年度計画に関する進捗状況並びに中期計画に対する達成状況について、その自己評価とエビデンスに基づきながら報告を行い、6人の外部評価委員から評価・助言を受けるとともに、今後の進展に向けて意見交換することを目的と...
キーワード:マネジメント/自己評価
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月23日
41
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.21発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:人工知能(AI)/価値創造/シナジー/ワークショップ/産学官連携/光エネルギー/円偏光/マネジメント/HPC/プロジェクトマネジメント/原子力/ステークホルダー/スキル/がん治療/がん患者/乳がん
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発表日:2026年1月13日
42
本学職員3人を「岡山大学研究開発マネジメント人材」に認定!
~研究者の研究専念環境強化・教職員の高度化を推進~
本学は、岡山大学病院新医療研究開発センターの川﨑修治主任コーディネーター、研究・イノベーション共創管理統括部産学連携課の恒國昭二専門員、研究・イノベーション共創管理統括部研究協力課の松本尊道主査を、新たに岡山大学研究開発マネジメント人材として認定しました。 本認定は、「岡山大学研究開発マネジメント人材認定に関する規程」に基づき、研究開発マネジメント業務を主体的かつ積極的に担うことのできる人材の養成と、教職員の高度化を目的として実施している制度であり、制度開始以降、認定者は合計5人となりました。認定にあたっては、一般社団法人リサーチ・アドミニストレータースキル認定機構(URA認定機...
キーワード:産学連携/マネジメント/ステークホルダー/スキル
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発表日:2026年1月7日
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国連大学が主催するSDG大学連携プラットフォームの学長座談会に那須学長が登壇
本学の那須保友学長が、12月19日、国連大学アネックススペースで行われたSDG大学連携プラットフォーム(SDG-UP)の学長座談会に出席しました。本座談会は、SDG大学連携プラットフォームの参加大学が、持続可能な社会の構築に向けた大学運営の在り方、マネジメントの役割について、国立、公立、私立の大学の学長による対談を企画して開催するもので、今回はその二回目の開催でした。国連大学サステナビリティ高等研究所の山口しのぶ所長がモデレーターとなり、上智大学の杉村美紀学長、大阪公立大学の櫻木弘之学長、そして、本学の那須学長の3人が対談しました。 対談のテーマは「SDGsの追求を基盤とした大学...
キーワード:エンゲージメント/意思決定プロセス/マルチレベル/持続可能/マネジメント/ラット
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発表日:2025年12月24日
44
共生型連合体全体会議を大阪公立大学で開催
―大学間連携による地域課題解決と新たな地方創生の方策を議論―
本学は12月12日、大阪公立大学中百舌鳥キャンパススマートエネルギー棟において、「共生型連合体」の第2回全体会議を開催しました。 共生型連合体は、国家戦略特区に関係する大学が連携し、特区を実証フィールドとして活用しながら地域課題の解決と新たな価値創出を図る大学間連携の枠組みであり、それぞれの強みを生かし、社会変革のための協働を推進することを目的としています。 当日は、本学のほか、筑波大学、大阪公立大学、大阪大学、山梨大学、金沢大学が参加しました。まず大阪公立大学の松井利之副学長による歓迎あいさつに続き、本学の櫻井淳副理事(イノベーション)が共生型連合体で取り組むべき...
キーワード:アンテナ/個人情報保護/ワークショップ/マネジメント/救急医療/ラット/ヘルスケア/医療情報
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発表日:2025年12月20日
45
TCカレッジ医工系コースで研究室見学を実施
~今年度は新たにクライオ電子顕微鏡の見学も!~
本学総合技術部は、11月17、18日にTCカレッジ「医工系TCコース」の中級カリキュラム 「研究室見学」を実施しました。 17日は本学津島キャンパス内の5箇所の施設・研究室で、18日には岡山大学病院の遺伝子・ゲノム融合推進検査室を見学しました。 本カリキュラムは、本学の研究施設等を訪問し、その分野...
キーワード:情報量/ワークフロー/研修プログラム/先端技術/シナジー/トモグラフィー/質量分析装置/データ解析/分子構造/生殖/生殖補助医療/プローブ顕微鏡/質量分析/ポリエチレン/発光分光/マネジメント/光電変換/マイクロ/極低温/走査プローブ顕微鏡/電子顕微鏡/分光分析/フローサイトメーター/SEM/エチレン/リアルタイムPCR/クライオ電子顕微鏡/オミックス/オミックス解析/がん遺伝子/遺伝子解析/病理/スキル/評価法/臨床検査/マルチオミックス/PCR/プローブ/共焦点顕微鏡/構造生物学/網膜/ゲノム/異分野融合/遺伝子
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発表日:2025年12月15日
46
文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課長らとの意見交換等を実施
11月27日、文部科学省科学技術・学術政策局の奥篤史人材政策課長、髙橋佑也課長補佐、德永真直係員、山本哲平係員、皿谷一葉研修生(本学より出向)が本学を訪れ、本学の那須保友学長と三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、小代哲也理事(財務・施設担当)・事務総長、狩野光伸副学長(未来人材創生(SDGs社会共創・DEI・附属学校園)担当)、佐藤法仁(研究・産学共創総括担当)・副学長(学事担当)、河本雅紀研究・イノベーション共創機構筆頭副機構長、田村義彦総合技術部長らと意見交換および視察を行いました。 本学は、2023年度に採択された...
キーワード:産学連携/トモグラフィー/光合成/機能分化/マネジメント/電子顕微鏡/半導体/SEM/人的資本/クライオ電子顕微鏡
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発表日:2025年12月13日
47
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.20
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:手術支援/シナジー/ワークショップ/光エネルギー/カロリメータ/磁気共鳴/トモグラフィー/ヘリウム/光化学/光化学系I/マネジメント/リサイクル/ロボット/自動化/電子顕微鏡/SEM/ステークホルダー/クライオ電子顕微鏡/消化器がん/地域医療/核磁気共鳴/構造生物学/立体構造/手術
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発表日:2025年12月10日
48
第5回学都基金室セミナーを開催しました
11月28日、Junko Fukutake Hallにて、資産運用・相続をテーマに「第5回学都基金室セミナー」を開催しました。本セミナーは遺贈による寄付に関して協定を結んでいる中国銀行の協力のもと、本学学都基金室が主催しました。 セミナーは2部構成で開催し、第1部では中銀証券株式会社ウエルス・マネジメント部の寺澤慶二氏が、「ライフイベントとこれからはじめる資産運用」と題し、自身の経験も交え、各ライフイベントとその必要額や、資産運用のポイント、現在のマーケット環境について丁寧に解説しました。 第2部では、株式会社中国銀行コンサルティング営業部ファイナンシャルアドバイザ...
キーワード:マネジメント
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発表日:2025年12月3日
49
2025年度「プロジェクトマネジメント基礎研修」第3回(Day3)開催
~大学経営を担える人材の育成へプロジェクトマネジメントのスキルを学ぶ(完結編)~
本学は11月15日、本年度の「プロジェクトマネジメント基礎研修」の第3回となるPM基礎研修Day3を津島キャンパスの本部棟で開催し、各部局の副部局長8人、総合技術部の技術職員2人、事務職員6人らが講義とグループワークに参加しました。 本研修は、世界最大のプロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute:PMI)の日...
キーワード:グループワーク/タスク/リスク管理/研修プログラム/マネジメント/フィードバック/プロジェクトマネジメント/スキル
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発表日:2025年12月2日
50
文部科学省「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」に採択
~「知」から新たな価値を生み出すことのできる研究開発マネジメント人材の育成:岡山大学URAモデルなど特色ある取り組みを生かした研修を提供~
本学は10月6日、文部科学省の令和7年度「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。 本事業は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の研究開発マネジメント人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的としており、研究開発マネジメント人材の確保・育成、機関内の人事制度の構築に取り組む意欲のある機関(体制強化機関)...
キーワード:産学官連携/ブレーン/キャリア/マネジメント/プロジェクトマネジメント/経営戦略
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月30日
51
生成AI勉強会を開催-大学業務DXにおける活用事例とプロンプト入力の基礎を学ぶ
本学では11月19日、生成AIの業務利用促進を目的として、職員を対象に、「生成AI勉強会-大学業務DXにおける生成AIの活用事例とプロンプト入力の基礎」を開催しました。今回の勉強会には、対面およびオンライン合わせて約90人(ハンズオン参加者25人)の職員が参加しました。 勉強会は、学術研究院教育研究マネジメント領域(情報統括)の吉田未希也助教による講義形式で行われ、近年の生成AIの動向や業務における活用事例、プロンプト作成の基本的な考え方について解説が行われました。 後半では、会場参加者を対象にハンズオンを実施し、参加者は実際に生成AIを使ったプロンプト入力を体験し...
キーワード:人工知能(AI)/マネジメント
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年11月27日
52
令和7年度 第2回 岡山大学部局長等セッションを開催
本学では、大学執行部や各部局を代表する教職員が一堂に会し、本学の持続的な発展に関わる重要な課題について自由に忌憚なく意見を交わす「部局長等セッション」を開催しています。 11月12日、今年度2回目となる部局長等セッションは、「ERM(enterprise risk management:全学的リスクマネジメント)について理解しよう」をテーマに、役員執行部・部局長を対象としたリスクマネジメント研修として開催しました。 本セッションは、本学のERMプロセスの確立に向けて、リスクマネジメントの基礎やリスクアセスメントの重要性を学び、次年度の目標や計画策定に活用できる知識を...
キーワード:リスクアセスメント/ワークショップ/アセスメント/マネジメント/リスクマネジメント
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月23日
53
本学技術職員が大阪大学コアファシリティ機構主催「レジリエンス・フォロワーシップ研修」を受講
本学総合技術部教育支援技術課の中村有里技術専門職員が11月5、6日、大阪大学コアファシリティ機構主催のレジリエンス・フォロワーシップ...
キーワード:グループワーク/レジリエンス/マネジメント/パフォーマンス/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年11月19日
54
電気通信大学とヘリウムリサイクル事業などについて意見交換を実施
本学の研究機器共用体制・整備等強化促進に関するタスクフォースは電気通信大学(調布市)にある研究設備センターを訪問し、ヘリウムリサイクル事業「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク(通称:中四国・播磨HeReNet)」などの推進のための意見交換会を実施しました。...
キーワード:電気通信/タスク/液体ヘリウム/磁気共鳴/ヘリウム/マネジメント/情報交換/リサイクル/実証実験/核磁気共鳴
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年11月19日
55
本学がちゅうぎんフィナンシャルグループ・ひろぎんホールディングス共同「CFP人財育成プログラム」に協力参画
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループおよび株式会社ひろぎんホールディングスは、山陽地域におけるサステナビリティ推進の強化を目的として、両社が3月28日に締結した「山陽地域のサステナビリティ推進に向けたパートナーシップ協定」に基づき、このたび「カーボンフットプリント(CFP)算定に関する人財育成プログラム」を共同で立ち上げました。本プログラムには本学がアドバ...
キーワード:価値創造/パートナーシップ/産学官連携/地域金融/CO2排出量/マネジメント/カーボン/ライフサイクル/リサイクル/二酸化炭素
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発表日:2025年11月19日
56
優れた成果等を挙げたプロジェクトを表彰する「PM Award 2025」で岡山大学SDGsイノベーション賞を「PP&M(Project Planning & Management)フォーラム」に授与
10月25日、優れた成果などを挙げたプロジェクトを表彰する「PM Award 2025」の授賞セレモニーにおいて、本学からPP&M(Project Planning & Management)フォーラムの「PP&Mフォーラム:製薬業界を...
キーワード:人工知能(AI)/実践共同体/産学連携/社会貢献/マネジメント/プロジェクトマネジメント/結核/画像診断
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年11月15日
57
イネの節で鉄を細胞外に排出する新奇輸送体を発見!鉄の過不足を解消し、環境変動に強い作物に期待
イネのタンパク質IET1は、これまでほとんど見つかっていなかった、細胞内から細胞外に二価鉄イオンを排出する輸送体です。IET1は主に節の分散維管束の導管の周辺の細胞に発現します。IET1は、この導管に節内で維管束間輸送された鉄を再度積み込むことで、新しい葉や穂への鉄の分配に重要な働きをします。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(資源植物科学研究所)の馬建鋒教授らの研究グループ、学術研究院教育研究マネジメント領域(自然生命科学研究支援センター:ゲノム・プロテオーム解析部門)の宮地孝明研究教授らの研究グループは、中国科学院南京土壌研究所の車景研究員らの研究グループと共同で、イ...
キーワード:環境変動/酸化還元状態/維管束/環境適応/持続可能/マネジメント/酸化還元/輸送体/植物栄養/イネ/土壌/排出輸送/ゲノム/ストレス
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年11月12日
58
2025年度「プロジェクトマネジメント基礎研修」第2回(Day2)開催
~大学経営を担える人材の育成へプロジェクトマネジメントのスキルを学ぶ~
キーワード:グループワーク/タスク/研修プログラム/マネジメント/フィードバック/プロジェクトマネジメント/ステークホルダー/スキル/意志決定
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年11月1日
59
総合技術部員がTCカレッジ技術・研究支援発表会「奨励賞」を受賞
~技術職員の高度専門人財を目指して~
本学総合技術部機器分析・動植物資源技術課の藤井匡寛技術専門職員が10月15日、東京科学大学で開催された「令和7年度TCカレッジ技術・研究支援発表会受賞式」(ハイブリッド開催)にて、「奨励賞」を受賞しました。 TCカレッジは、令和3年度に東京科学大学(旧東京工業大学)を事務局として開始された、技術職員を対象とする高度人...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/マネジメント/社会基盤/スキル/マウス/ラット/動物実験
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発表日:2025年10月27日
60
多様な業務経験を通じて事務職員の高度化を推進 ― ジョブシェア制度が始動
~ラオス・カンボジアでの国際イベント参加~
本学は、2025年8月から事務職員を対象に、新たな学内兼業制度「ジョブシェア制度」を導入しました。この制度は、部局の垣根を越えて多様な業務を経験することで、職員一人一人の高度化を促し、大学全体の組織力向上につなげることを目的としています。本学では、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取り組みに基づき、知識を活かして新しい価値を生み出す力を持ち、柔軟な対応力と広い視野を備えた人材、“ナレッジワーカ...
キーワード:ナレッジマネジメント/マネジメントシステム/プレゼンテーション/システム構築/産学連携/マネジメント/体系化/モチベーション/スポーツ/コミュニケーション
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発表日:2025年10月22日
61
2025年度 OU-SPRING 非研究型海外研修を実施
8月21日から27日にかけて、本学はOU-SPRING事業として、非研究型海外研修(夏季・シドニー)を実施しました。本研修には、OU-SPRING生(博士後期課程)5人が参加しました。 本研修は、豪州における多文化共生や自然との共生を推進する社会を体験するとともに、多様な価値観・背景・専門性を持つ人々との交流を通じて国際性や学際性を養い、広い視野で長期的なキャリア形成について考えを深めることを目的として実施されました。 研修では、シドニー大学やニューサウスウェールズ州大学の研究室訪問・学生交流に加えて、JETROシドニー事務所訪問では渡邉尚之所長との対談、Taron...
キーワード:多文化共生/創造性/多文化/キャリア/マイノリティ/マネジメント/プロジェクトマネジメント/スキル/異文化交流/文化交流/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月18日
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2025年度「プロジェクトマネジメント基礎研修」をスタート
~本年度は全学を挙げて実施し、大学経営を担える人材の育成へ~
本学は9月20日、本年度の「プロジェクトマネジメント基礎研修」の第1回となるPM基礎研修Day1を津島キャンパスの本部棟で開催し、各部局の副部局長5人、総合技術部の技術職員2人、事務職員6人らが講義とグループワークに参加しました。 本研修は、世界最大のプロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute:PMI)の日本における支部である一般社団法人PMI日本支部(事務局:東京都中央区、端山毅会長)と連携し、本学教職員がプロジェクトマネ...
キーワード:グループワーク/研修プログラム/マネジメント/プロジェクトマネジメント/スキル
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発表日:2025年10月14日
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本学と国立5大学の学生が、井原市でのフィールドワークを通して地域の問題などを学ぶプログラムに参加
本学は9月24~26日に、全学共通科目「地域の未来デザイン(実践編)」を井原市で開講し、本学の学生9人と、千葉大学、新潟大学、金沢大学、長崎大学、熊本大学の5大学から8人の学生が参加しました。 同科目は、人口減少に直面する中山間地域の問題を理解し、座学では理解しにくい現場の状況や市民の実際の声などをフィールドワークを通して学ぶもので、井原市ひとづくり推進本部(本部長・大舌勲市長)の協力を得て毎年開講しています。2024年度より国立六大学連携事業の一環として他大学の学生も対象としており、本学学術研究院教育研究マネジメント領域(公共知共創オフィス)の吉川幸准教授が指導と...
キーワード:フィールドワーク/人口減少/マネジメント/地域活性化/中山間地域
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発表日:2025年10月9日
64
「おかやま健康づくりアワード2025(職場部門)」を受賞
本学は、岡山県と健康おかやま21推進会議が主催する「おかやま健康づくりアワード2025 (職場部門)」を受賞しました。 本学では、「岡山大学における心の健康づくり計画」(2011)、「心の健康宣言」(2014)を策定し、安全衛生推進機構保健管理部門(保健管理センター)が主体となり、ストレスチェックの集団分析の活用、メンタルヘルス研修体制の構築などに取り組んでいます。これらの取り組みや成果が評価され、このたびの受賞となりました。 9月30日に岡山県医師会館三木記念ホールで開催された表彰式には、安全衛生推進機構長の小代哲也理事が出席し、伊原木隆太岡山県知事から賞状および...
キーワード:安全・安心/マネジメント/寿命/ストレス/メンタルヘルス/医師/健康寿命
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月6日
65
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.18を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:シナジー/ワークショップ/産学連携/光エネルギー/ヘリウム/放射光/マネジメント/プロジェクトマネジメント/リサイクル/レーザー/実証実験/ステークホルダー/ストレス/酸化ストレス
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月6日
66
文部科学省大臣官房審議官らとの意見交換
研究マネジメント人材育成・地域医療の未来を議論
9月26日、文部科学省の先﨑卓歩大臣官房審議官(高等教育局担当)と小林寛和法規係長(高等教育局国立大学法人支援課)が本学を訪れ、那須保友学長らと意見交換し、学内を視察しました。当日は那須学長のほかに河本雅紀研究・イノベーション共創機構筆頭副機構長、宇根山絵美学術研究推進本部長・上級URA、松本匡史研究統括IR・主任URA、田村義彦総合技術部長、堀格郎同部設計製作・社会基盤技術課長、原田大作総務部長、齋喜徳史財務部長らも出席しました。 本学は、2023年度に採択された...
キーワード:医療機器/トモグラフィー/マネジメント/社会基盤/電子顕微鏡/クライオ電子顕微鏡/核医学/組織化/地域医療/ラット/ゲノム
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年10月5日
67
「岡山大学環境報告書2025」を公表
本学は9月30日、「岡山大学環境報告書2025」を岡山大学HPで公表しました。 本報告書では、本学の2024年度における環境に係わる活動と環境マネジメントの検証及び環境負荷の定量的データを掲載しています。【報告書の内容】学長挨拶1. 大学概要2. 環境管理組織3. 環境方針4. 環境目標と評価5. 環境教育・環境研究・社会貢献活動6. 自主的環境改善活動7. 活動に伴う環境負荷8. 法規の遵守状況9. 第三者コメン...
キーワード:環境教育/環境マネジメント/社会貢献/マネジメント/環境負荷
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年10月5日
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研究材料が芸術作品に!?「岡山芸術交流 2025」に理学部・工学部が協力
本学理学部・工学部が、岡山市で3年に1度開催される現代美術(コンセプチュアルアート)の国際展「岡山芸術交流 2025」(9月26日~11月24日)の展示作品の制作に協力しました。 工学部の勝原光希助教(応用生態学)、理学部の...
キーワード:環境マネジメント/進化生物学/時間生物学/マネジメント/社会基盤/生態学/ショウジョウバエ
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2025年10月2日
69
本学事務職員が岡山日経懇話会で講演
カーボンフットプリントを起点とした新たな価値創造について
本学研究・イノベーション共創管理統括部産学連携課の舩倉隆央主査が、9月26日、岡山市内のANAクラウンプラザホテル岡山で開催された「岡山日経懇話会」9月例会で、企業・行政関係者など約30人を前に「カーボンフットプリントを起点とした新たな価値創造」をテーマに講演しました。 舩倉主査は社会人学生として本学大学院社会文化科学研究科(博士前期課程)にも在籍していることから、大学職員としての実務と大学院生としての研究を有機的に結びつけながら...
キーワード:プロトタイピング/ケイパビリティ/価値創造/産学官連携/産学連携/CO2排出量/マネジメント/カーボン/二酸化炭素/ステークホルダー/ラット
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発表日:2025年9月17日
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プロジェクトマネジメント基礎研修オリエンテーションを開催
~大学経営を担える人材の育成へ2025年度は全学を挙げて実施~
本学は8月28日、「令和7年度岡山大学プロジェクトマネジメント基礎研修オリエンテーション」をオンラインで開催しました。本研修は、世界最大のプロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute:PMI)の日本における支部であるPMI日本支部(事務局:東京都中央区、端山毅会長)と連携し、本学教職員がプロジェクトマネジメント(PM)の基礎を学ぶとともにその能力を育成し、自身が有する教育・研究、技術、事務等のノウハウと融合することで、大学経営を担う人材の育...
キーワード:研修プログラム/マネジメント/プロジェクトマネジメント/スキル
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発表日:2025年9月14日
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工学部が国立台湾大学と教育交流プログラムを実施
本学工学部環境・社会基盤系環境マネジメントコースは8月25~29日、「OU course in the NTU-OU Exchange Program: Research Experiences in the field of SDGs Field Environmental Science」(以下、岡山大学コース)を開催しました。今回のプログラムには、環境マネジメントコースの2年生6人が参加し、国立台湾大学(NTU)からは学部生8人と引率教員の王昱力(Wang Yu-Li)准教授、事務職員の吳采玲(Wu Cailing)さんが来学しました。 開講式では、高橋規一工...
キーワード:リスク分析/温室効果ガス/河川生態系/環境マネジメント/確率論/温室効果/気候変動/マネジメント/社会基盤/モデリング/生態系/生態系機能/土壌/生物多様性/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月25日
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「おかやまSDGsフェア2025」に、本学および本学学生団体が参加しました!
8月7、8日に岡山コンベンションセンターにて開催された「おかやまSDGsフェア2025」に、岡山大学および本学学生団体が多数参加しました。 「おかやまSDGsフェア」は、岡山県を中心としたSDGsの先進的な取り組みが一堂に会するイベントです。3度目の開催となる今年度は、98団体がブース出展したほか、講演やワークショップ、クイズショー、SDGsにちなんだ飲食コーナーなど多彩なプログラムが実施され、2日間で延べ約3,500人が来場しました。 岡山大学ブースでは、本学の教職員や学生団体による活動をまとめたパネルを展示し、約100組以上が訪れました。訪問者は熱心に説明に耳を...
キーワード:ワークショップ/パートナーシップ/マネジメント
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発表日:2025年8月24日
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「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.16を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:シナジー/ワークショップ/光エネルギー/ヘリウム/惑星/高分子/高分子化学/発光分光/高齢社会/持続可能/マネジメント/リサイクル/機能性材料/分光分析/機能性/ステークホルダー/微生物/加齢性難聴/超高齢社会/聴覚/難聴/異分野融合/加齢/高齢者/早期発見/地域包括ケア/認知症
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年8月24日
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「データ共有・オープンアクセス(OA)/オープンサイエンス(OS)大阪大学-岡山大学意見交換会」を開催
本学は、7月30、31日に、津島キャンパス岡山大学創立五十周年記念館において、「データ共有・オープンアクセス(OA)/オープンサイエンス(OS) 大阪大学-岡山大学 意見交換会」を開催しました。意見交換会には、大阪大学コアファシリティ機構戦略企画室長・機構長補佐の古谷浩志教授、同機構の唐牛譲准教授、大阪大学D3センターの甲斐尚人准教授を招き、本学からは阿部匡伸理事(DX・GX担当)、副理事(学術担当)でオープンサイエンス推進体制検討コアの窪木拓男コア長、鶴田健二図書館長、機器共用「チーム共用」タスクフォース副タスクフォース長・機関連携部門長の畑中耕治主任URA、研究IR統括の松本匡史主任URA...
キーワード:データ管理/オープンアクセス/オープンサイエンス/タスク/情報学/人工知能(AI)/マネジメント/ライフサイクル/自動化
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発表日:2025年8月20日
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地球大酸化イベントは海洋中のニッケルと尿素が鍵を握っていた
約21~24億年前に地球の大気に大量に酸素が出現した「大酸化イベント」の原因として、海水中のニッケルと尿素が重要な役割を果たしていたことを明らかにしました。始生代(約40億〜25億年前)の海水を模した環境下で、紫外線による尿素の生成を実験的に確認し、尿素が原始シアノバクテリア2の重要な窒素源となっていたことを示しました。一方で、海水のニッケル濃度が高いとシアノバクテリアの成長が抑制されることも確認し、海水中のニッケルの減少がシアノバクテリアの増殖と酸素濃度の上昇を促したことを示しました。 岡山大学大学院自然科学研究科のDilan M. Ratnay...
キーワード:酸素濃度/海洋/実験計画/バクテリア/惑星/シアノバクテリア/スリランカ/光合成/マネジメント/紫外線
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学
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発表日:2025年8月7日
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モノづくり現場の声を学びに生かす!企業講師による実践的な講義に90人以上の学生が参加
本学が中心となって推進する岡山半導体研究教育推進委員会は、日本の製造業の未来を担う人材育成に注力しています。その一環として7月24日、学術研究院社会文化科学学域の西田陽介教授が担当する「経営戦略論Ⅰ」にて、企業講師によるゲスト講義を実施。経済学部、グローバル・ディスカバリー・プログラム(GDP)の2、3年生90人以上が熱心に聴講しました。今回の講義は、...
キーワード:技術経営/産学官連携/メモリ/ケーススタディ/マネジメント/半導体産業/マイクロ/半導体/経営戦略
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発表日:2025年8月7日
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小学生対象の公開講座「トンボの学校」を開催工学部環境マネジメントコース2年生が実行委員として企画・運営
7月27日に、本学工学部が公開講座「トンボの学校:岡山大学でトンボを採って種類や生態を学ぼう!」を開催し、小学生45人を含む計102人の親子が参加しました。 本公開講座は、工学部環境マネジメントコースの2年生11人が実行委員を務める岡山大学工学部「誕生池生物多様性保全プロジェクト委員会」が主催。工学部環境マネジメントコース、株式会社ウエスコ、公益財団法人岡山県環境保全事業団が共催し、環境省中国四国地方環境事務所の協力と岡山市教育委員会の後援を受けて実施しました。申し込み受付を開始した翌日に定員に達するほど、大人気の講座となりました。 開講式では、トンボの学校の“校長...
キーワード:ミュージアム/人間活動/環境マネジメント/生態系保全/生物多様性保全/地域資源/マネジメント/カエル/環境保全/生態系/水循環/生態学/生物多様性/熱中症
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年8月6日
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岡山大学次世代研究院の次世代研究群に「難治・希少がんに対する再生・細胞医療・遺伝子治療拠点」を指定
〜世界をリードする難治・希少がん治療の実現へ〜
本学は、7月14~16日に開催した次世代研究院運営協議会において、「難治・希少がんに対する再生・細胞医療・遺伝子治療拠点」(代表者:田中將太教授、学術研究院医歯薬学域(医)脳神経外科学分野)を次世代研究群として指定しました。 本学は、岡山大学長期ビジョン「地域と地球の未来...
キーワード:光エネルギー/マネジメント/生態系/消化器がん/脳神経外科/がん治療/遺伝子治療/異分野融合/遺伝子/脳腫瘍
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年8月4日
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「借りる」で、研究時間の確保・研究環境の強化・人材育成の促進・必要経費の削減へ今までにないお得な研究機器レンタルプラットフォーム誕生
~共同記者発表を日本電子株式会社と実施~
7月25日、本学は日本電子株式会社(本社:東京都昭島市)と共同で、研究機器のレンタル(リース)プラットフォーム「Shared Transformation(SX)プラットフォーム」の設立合意に関する共同記者発表を、文部科学省にて行いました。本学より那須保友学長、佐藤法仁副理事(研究・産学共創総括担当)・副学長(学事担当)・上級URAが、日本電子株式会社より大井泉代表取締役社長兼CEOと渡邊愼一顧問(特命経営戦略担当)が登壇しました。 冒頭、那須学長から、わが国の研究設備・機...
キーワード:マネジメント/経営戦略/スキル/ラット
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月30日
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岡山大学SDGs推進表彰2024を受賞した吉川准教授が「地域の未来デザイン(実践編)」の取り組みを発表
7月16日、本学部局連絡会において、「2024年度岡山大学SDGs推進表彰」の受賞団体による第3回の取り組み発表を行いました。本表彰では、「教育分野」「研究分野」「その他職場貢献等分野」「学生グループ分野」の4分野で5組の団体が受賞しており、今回は「教育分野」で優秀賞を受賞した学術研究院教育研究マネジメント領域の吉川幸准教授が、「本学と国立4大学の学生がフィールドワークを通して地域活性化の課題を考える実践型社会連携教育プログラム」について発表しました。 同取り組みは、吉川准教授が担当する授業「地域の未来デザイン(実践編)」において、人口減少時代の地方部の課題について問いを立て、そ...
キーワード:ワークショップ/フィールドワーク/人口減少/マネジメント/地域活性化
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年7月29日
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令和7年度 第1回 岡山大学部局長等セッションを開催
本学では、大学執行部や各部局を代表する教職員が一堂に会し、本学の持続的な発展に関わる重要な課題について自由に忌憚なく意見を交わす「部局長等セッション」を開催しています。 今年度1回目となる部局長等セッションは、「ESDについて理解を深めよう」をテーマに掲げ、7月16日に開催しました。 本セッションは、SDGs達成に向けた基盤としてESDを大学教育の特色に位置づけ、大学執行部や各部局を代表する教職員がESDの理念と実践についての理解を深めることを目的としています。 当日は、岡山市市民協働局市民協働部SDGs・ESD推進課の服部敬子課長、学術研究院教育研究...
キーワード:持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/まちづくり/マネジメント
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月28日
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令和7年度岡山大学TCカレッジ医工系コース中級カリキュラム「生物系各種光学顕微鏡(基礎)」を実施
本学総合技術部は7月14日に、高度技術職員養成のために開講しているTCカレッジ「医工系コース」の必修カリキュラムである「生物系各種光学顕微鏡(基礎)」を鹿田キャンパスにおいて開催しました。講義は座学と実習を組み合わせ、対面とオンラインのハイブリッド形式で行いました。 対面では本学総合技術部機...
キーワード:研修プログラム/産学連携/マネジメント/メンテナンス/光学顕微鏡/スキル/マウス/ラット/動物実験
他の関係分野:複合領域工学総合生物
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発表日:2025年7月27日
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岡山大学「BIZENエコシステム」スタートアップ支援でAMED事業に採択
~医療×産業で世界へ挑む、イノベーション拠点形成~
岡山大学が推進する「BIZENエコシステム構築による産業振興拠点形成」が、AMEDによるスタートアップ支援拠点事業に採択されました。本学は、全国13拠点の中でも、医療機器開発支援とスタートアップ創出に特化した4拠点の1つとして選ばれました。J-PEAKSとの連携を通じて、医療・ヘルスケア分野の社会実装を促進し、地域から世界へと展開するスタートアップの育成に貢献します。 岡山大学学術研究院医療開発領域・新医療研究開発センターの櫻井淳教授、および同センター次世代医療機器開発部の内田大輔准教授(特任)らが中心となり推進する「BIZENエコシステム構築による産業振興拠点...
キーワード:医療機器/システム構築/地域産業/マネジメント/ヘルスケア
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月20日
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瀬戸内海産ゾウ類化石をもちいて化石に眠る太古のタンパク質を「見る」技術を開発
―恐竜化石にも応用可能―
岡山、香川両県にまたがる瀬戸内海(備讃瀬戸)の海底から産出した数万年前のゾウ類 化石をもちいて、化石の組織形態を壊さずに化石内に存在するタンパク質を可視化、検出する方法を開発博物館に保管されている骨の断片など、見た目だけでは種の特定が難しい化石でも、本技術でタンパク質の残存を確認し、配列を解析することで、高精度な種同定が可能になった本技術をより古い時代の化石に応用することで、恐竜などの絶滅動物の化石からのタンパク質も抽出できる可能性がある近年、化石に残されたタンパク質を分析し、絶滅生物の進化を探る「パレオプロテオミクス」という分野が注目されています。しかし、化石...
キーワード:分子系統解析/脊椎動物/分子系統/質量分析/マネジメント/哺乳類/系統解析/オミクス/脊椎/コラーゲン/スクリーニング/プロテオミクス/分子生物学
他の関係分野:生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月17日
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人事戦略のさらなる推進に向けて三重大学と意見交換会を開催
本学は7月2日に、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)*で、三重大学と本学の研究支援人材(URA)に関する制度についての意見交換会を開催しました。三重大学から、大畑歩研究・地域連携部長、藤井康聡研究推進課長、友杉充宏URAが来学。本学からは、研究・イノベーション共創機構の河本雅紀筆頭副機構長らが参加しました。 意見交換会では、研究支援人材(URA)に関する制度、人材確保や若手職員の育成について意見を交わしました。昨年度URA室を設置した三重...
キーワード:シナジー/産学官連携/マネジメント/情報収集
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月15日
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令和7年度「半導体人材育成」関連講座が始動!初回の講義に180人超が参加
本学は7月8日、日本の製造業の未来を担う人材育成の一環として、「経営学入門」(担当:学術研究院ヘルスシステム統合科学学域(経)・藤井大児教授)にて、企業・企業経験者によるゲスト講義の初回を実施しました。講師は、日米のメモリーメーカーで技術・経営幹部を歴任した広島大学の青砥なほみ特命教授。半導体を題材に、企業におけるイノベーションマネジメントについて、ケーススタディ形式で学ぶ内容で、経済学部やGDP(グローバル・ディスカバリー・プログラム)の180人を超える学生が参加しました。 この取り組みは、本学が中心となり推進する...
キーワード:産学官連携/メモリ/ケーススタディ/マネジメント/半導体産業/コミュニケーション能力/半導体/ICT/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月2日
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本学事務職員を「岡山大学研究開発マネジメント人材」に認定!
~研究者の研究専念環境強化・教職員の高度化を推進~
本学は、研究・イノベーション共創管理統括部の河本雅紀部長と同部研究協力課の山本聖二課長を、新たに岡山大学研究開発マネジメント人材として認定しました。 本認定は、「岡山大学研究開発マネジメント人材認定に関する規程」に基づき、研究開発マネジメント業務を主体的かつ積極的に担うことのできる人材の養成と、教職員の高度化を目的として実施している制度です。認定にあたっては、一般社団法人リサーチ・アドミニストレータースキル認定機構(URA認定機構)による「認定URA」の取得をはじめ、各種資格等に基づくポイント制度を用いて所定の基準を満たす者を審査のうえ認定しています。 本学における...
キーワード:マネジメント/ステークホルダー/スキル
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年6月27日
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技術職員として初!中村有里技術専門職員が「JSEE AWARD」を受賞
本学総合技術部教育支援技術課の中村有里技術専門職員が6月13日、「JSEE AWARD」を受賞しました。これは、公益社団法人日本工学教育協会が、工学教育の質向上に日常的かつ実質的・実務的に貢献した個人や団体を顕彰するもので、本学からの受賞は今回が初めてとなります。さらに、技術職員としての受賞は全国の大学を通じても前例がなく、今回が初の快挙となります。...
キーワード:キャリア/マネジメント/化学コミュニケーション/コミュニケーション
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年6月27日
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令和7年度岡山大学第4期中期目標・中期計画に掲げる「教育に関する目標」の達成に向けた外部評価委員会を開催
本学は6月20日に、第4期中期目標・中期計画に掲げる「教育に関する目標」の達成に向けた令和7年度外部評価委員会を、創立五十周年記念館の大会議室で開催しました。 本委員会は、前年度の年度計画に関する進捗状況並びに中期計画に対する達成状況について、その自己評価とエビデンスに基づきながら報告を行い、6人の外部評価委員から評価・助言を受けるとともに、今後の進展に向けて意見交換することを目的としています。 当日は、委員会の開会に先立ち、外部評価委員と新任副学長との懇談や本学の...
キーワード:マネジメント/自己評価
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月27日
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地域中核・特色ある研究大学として経済を含めた安全保障に関わる研究活動の取り決めを整備・制定
本学は、「岡山大学における安全保障に関わる研究活動の取り決め」を作成し、6月11日の教育研究評議会での審議を経て、6月26日の役員会において決定しました。 本取り決めは、従来通り研究者の研究の自主性・自立性を尊重することを踏まえ、大学という組織が研究者らの活動を守るという視点に立ち、これまでの個々に対応していた事案や研究の取り組み等を、一元化したものです。 今回の取り決めの具体的な内容は、以下の5点です。① 防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」に関する点 従来通り、事前の学内審査を経て申請を行うものとする。...
キーワード:エージェンシー/マネジメント/自律性/経営戦略
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年4月30日
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令和7年度TCカレッジ入学式、CFC業務見学に総合技術部の技術職員が参加
~本学における技術職員の高度人材養成を推進~
4月14~15日に東京科学大学(大岡山キャンパス)にて「令和7年度TCカレッジ入学式」がハイブリッドで挙行され、本学総合技術部から新たに医学系技術課の井澗美希技術専門職員と機器分析・動植物資源技術課の藤井匡寛技術専門職員の2人が医工系TCコースに入学しました。その後、コアファシリティセンター(CFC)業務見学にも参加しました。入...
キーワード:産学連携/走査型電子顕微鏡/マネジメント/社会基盤/電子顕微鏡/光学顕微鏡/モチベーション/スキル
他の関係分野:複合領域工学総合生物
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発表日:2025年4月25日
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グローバルエンゲージメントセンターの看板除幕式を開催
本学は4月1日付で、グローバルエンゲージメントセンターを新設しました。 4月16日には一般教育棟C棟玄関前にて同センターの看板除幕式を執り行いました。式には、那須保友学長、三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)が出席し、新たな看板をお披露目しました。その後、那須学長、横井副学長があいさつ。那須学長は「これから本学が日本のみならず、世界に打って出る司令塔として成長することを期待しています」と力強い言葉で同センターが果たす役割と今後の発展への期待を述べました。 同センターは「社会のための大学の国際化(Internati...
キーワード:エンゲージメント/マネジメント/コミュニティ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月15日
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PMIアジアパシフィックのソヒュン・カンディレクターらが表敬訪問
~国際的な舞台を活用したプロジェクトマネジメント人材の育成等について議論~
3月14日、世界最大のプロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute:PMI)のアジア太平洋地域リージョナルマネージングディレクターであるソヒュン・カン氏と同地域パートナーサクセスマネージャーの奥原修氏が本学を訪れ、那須保友学長を表敬訪問。本学からは総合技術部の堀格郎課長と中村有里技術専門職員、研究・イノベーション共創管理統括部の河本雅紀課長(当時)らが参加しました。 今回のPMIアジアパシフィックの訪問は、PMIの日本における支部である...
キーワード:研修プログラム/マネジメント/プロジェクトマネジメント/ステークホルダー/スキル
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年4月10日
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本学事務職員がURAスキル認定制度に認定!
~研究専念環境構築に向けてURA機能の内製化を促進~
本学研究・イノベーション共創管理統括部の河本雅紀部長と同部研究協力課の山本聖二課長が、一般社団法人リサーチ・アドミニストレータースキル認定機構が実施する「URAスキル認定制度」において、「認定URA」に認定され、4月1日に那須保友学長に報告しました。 同制度は、リサーチ・アドミニストレーター等の研究マネジメント人材(URA)の質を保証するための認定制度です。「認定URA」として求められる業務遂行能力に関して業績と申請書類等に基づき、問題解決能力が基準を満たしているかを審査...
キーワード:最適化/情報学/シナジー/産学連携/機能分化/マネジメント/ステークホルダー/スキル
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年3月31日
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岡山大学-信州大学 地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)連携シンポジウムを開催
~水と植物・光エネルギーから社会変革の実現方略を先鋭化~
本学と信州大学は、3月17日に「岡山大学-信州大学 地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)連携シンポジウム」を本学津島キャンパス本部棟での現地とオンライン配信のハイブリッド形式で開催し、100人以上が参加しました。 同シンポジウムは、研究の方向性や大学における組織・制度改革などについて、「新結合」を加速させ、共創を深めるなどのために開催。特に本学と信州大学がJ-PEAKSの構想で掲げる先端研究分野において、信州大学の「水」と、本学の「植物・光エネルギー」は親和性が高く、本連携によりさらに研究力を高め、先鋭化させることが可能であり、その成果の創出は地球規模での課題...
キーワード:シナジー/産学連携/光エネルギー/光反応/可視光/ナノカーボン/マネジメント/光触媒/カーボン/ロボット/化学工学/実証実験/水素製造/炭素材料/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域環境学化学工学農学
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発表日:2025年3月28日
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令和6年度TCカレッジ認定式および技術・研究支援発表会表彰式に総合技術部の技術職員が参加
~医工系TCコース開講以来、初のテクニカルマスター(TM)に認定!本学職員の「高度化」を推進~
3月10日、東京科学大学大岡山キャンパス(目黒区)にて「令和6年度TCカレッジ認定式」がハイブリッド開催されました。本学はTCカレッジにサテライト校として参画しています。認定式では、本学総合技術部医学系技術課の楢崎正博技術専門職員と塚野萌美技術主任が医工系TCコースとして初めてのテクニカルマスター(TM)に認定されました。 引き続き行われた「技術...
キーワード:走査型電子顕微鏡/マネジメント/工作機械/電子顕微鏡/光学顕微鏡/モチベーション/スキル
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2025年3月24日
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OU-SPRING非研究型海外研修を実施
2月13~20日、本学はOU-SPRING(岡山大学次世代研究者挑戦的研究プログラム)事業として、非研究型海外研修(春季・タイ)を実施しました。本研修には、OU-SPRING生である博士後期課程の学生2人が参加。チュラロンコン大学やカセサート大学・超異分野学会での学生交流および研究室訪問に加え、国連関連機関(UNESCO、ESCAP)やJETRO、国立六大学バンコク事務所を訪問しました。研修中、学生たちはタイにおける多文化共生社会を体験するとともに、日本を含むアジア的視点から見た経済や社会の現状における課題について考える機会を得ました。多様な価値観や背景、意見をもつ学生や社会人と...
キーワード:多文化共生/創造性/産学連携/多文化/キャリア/マネジメント/プロジェクトマネジメント/スキル/異文化交流/文化交流/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月24日
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理学系の研究推進のための研究者向けURAセミナーを開催
~岡山大学高等先鋭研究院システムによる研究群育成と先鋭化を目指して~
本学は、3月6日に、理学系の研究推進を目的とした研究者向けURAセミナーを本学津島キャンパスの理学部棟で開催しました。同セミナーは、本学が採択された文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)の取り組みにおいて実施している...
キーワード:産学連携/光エネルギー/マネジメント/情報提供/生態系
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年3月13日
99
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.11を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:シナジー/産学連携/マネジメント/プロジェクトマネジメント/フローサイトメーター/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学