[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「惑星」 に関係する研究一覧:26
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月3日
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
1
岡山大学において地域中核・特色ある研究大学の取り組み「学内のガス回収ラインが設置されていないMRI装置のヘリウム回収」を実施
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月3日
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
2
惑星物質研究所の芳野極教授が2026年度JpGUフェローを受賞、授賞式に出席
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月1日
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
3
米子工業高等専門学校において地域中核・特色ある研究大学の取り組み「中四国・播磨HeReNet」の回収および供給(フェーズ2)を実施
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月27日
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
4
SPring-8において地域中核・特色ある研究大学の取り組み「中四国・播磨HeReNet」の回収(フェーズ1)を実施
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月18日
5
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.25を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:アンテナ/シナジー/ワークショップ/産学連携/持続性/光エネルギー/自然災害/トモグラフィー/惑星/材料科学/キャリア/カーボンニュートラル/都市形成/マネジメント/カーボン/カラス/ナノサイズ/プロジェクトマネジメント/電子顕微鏡/SEM/ステークホルダー/中山間地域/クライオ電子顕微鏡/遺伝子解析/地域医療/生体分子/相互作用解析/遺伝子
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月10日
6
異分野基礎科学研究所の菅倫寛教授・中島芳樹助教、惑星物質研究所の石井貴之准教授が令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞!
文部科学省では毎年、科学技術に関する研究開発や理解増進等において顕著な成果を収めた研究者を「科学技術分野の文部科学大臣表彰」として顕彰しています。このたび、本学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の菅倫寛教授および中島芳樹助教が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「科学技術賞(研究部門)」を受賞しました。また、同領域(惑星物質研究所)の石井貴之准教授が、同表彰「若手科学者賞」を受賞しました。表彰式は、4月15日に文部科学省にて執り行われる予定です。 科学技術賞(研究部門)は、日本の科学技術の発展等に寄与する可能性の高い独創的な研究または開発を行った研究者に授与され...
キーワード:X線自由電子レーザー/自由電子レーザー/物質科学/マントル/高圧実験/地球深部/地球内部/地球内部構造/内部構造/太陽/惑星/光合成/太陽光/クリーンエネルギー/人工光合成/水分解/結晶化学/相平衡/レーザー/結晶化/物質循環
他の関係分野:数物系科学生物学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月9日
7
木星と土星の衛星系の違いを決めるのは磁場
京都大学大学院人間・環境学研究科 藤井悠里助教、上海交通大学李政道研究所 荻原正博准教授、岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域 堀安範准教授の研究グループは、惑星の表面磁場強度の違いに着目し、木星と土星の周りの巨大衛星に関する謎を解くシナリオを提唱しました。形成直後のガス惑星の内部構造をシミュレーションし、惑星表面における磁場強度を計算しました。そして、惑星の周りのガスの流れを詳細に解析し、円盤状に回転するガスの中での衛星の形成とその軌道進化を国立天文台の「計算サーバ」を用いた数値シミュレーションによって研究しました。表面磁場強度が強い木星では、磁気圏降着という、木星の磁場に沿ったガスの流れ...
キーワード:磁気圏/内部構造/衛星/磁場/数値シミュレーション/惑星/シナリオ/シミュレーション
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月2日
8
香川大学と本学惑星物質研究所において地域中核・特色ある研究大学の取り組み「中四国・播磨HeReNet」の回収(フェーズ1)を開始
本学の研究機器共用体制・整備等強化促進に関するタスクフォースは、2026年3月23・24日に「中四国・播磨ヘリウムリサイクル事業ネットワーク(通称:中四国・播磨HeReNet)」の連携機関である、...
キーワード:電気通信/タスク/液体ヘリウム/磁気共鳴/ヘリウム/惑星/リサイクル/実証実験/MRI/核磁気共鳴
他の関係分野:情報学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月23日
9
三朝国際シンポジウム「MISASA-IX」を開催
-火星科学の最前線と産学官交流を促進-
岡山大学惑星物質研究所は、2月26日、27日、鳥取県倉吉市のホテルセントパレス倉吉において、国際シンポジウム 2026 MISASA IX “Understanding the Martian System Through Biosignatures, Surface Processes, and Internal Dynamics” を開催し、国内外から大学院生15人を含む計73人が参加しました。本シンポジウムは惑星物質研究所主催、J-PEAKS共催のもと、岡山大学高等先鋭研究院の3研究所(惑星物質研究所・資源植物科学研究所・異分野基礎科学研究所)が連携して企画したものです。 ...
キーワード:惑星/シミュレータ/コミュニティ
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月13日
10
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.22発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:シナジー/ワークショップ/光エネルギー/マイクロプラスチック/ヘリウム/惑星/光合成/キャリア/半導体材料/マネジメント/シミュレータ/プラスチック/プロジェクトマネジメント/マイクロ/レーザー/半導体/発酵/ステークホルダー/微生物/スキル/食道がん/ラット/ウイルス/異分野融合
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月23日
11
火星環境を再現可能な“惑星表層環境シミュレータ”を導入!
本学は、火星表層環境を模擬し、その場分光実験や地形形成実験、探査用機器の性能評価・耐性試験等を可能とする「惑星表層環境シミュレータ」を、2025年10月に導入しました。 本装置は、本学が採択を受けた文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取り組みの1つです。“研究設備・機器の共用化の強化”の一環として、本学の...
キーワード:ハイパースペクトル/物質科学/広帯域/スペクトル/惑星/惑星科学/シミュレータ/性能評価/光イメージング
他の関係分野:情報学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月16日
12
石川在コルカタ日本国総領事が来訪
-学術交流の着実な深化を確認
1月7日、石川義久在コルカタ日本国総領事が本学を訪れ、那須保友学長を表敬訪問しました。面会では、西ベンガル州との学術交流の現状や、今後の連携の方向性について意見交換が行われました。 本学はこれまで、西ベンガル州コルカタ市を中心に、感染症研究や地球科学分野での研究協力、学生交流を着実に進めてきました。面会では、同州の政治状況を踏まえた連携の在り方や、現地のシスター・ニヴェディター大学やプレジデンシー大学等との関係深化が話題となりました。石川総領事は「岡山大学が長年にわたり積み重ねてきた学術交流に深い敬意を表したい。交流を継続し、その先に自治体も含めた連携が生まれることを期待している...
キーワード:地球科学/惑星/感染症
他の関係分野:環境学数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月9日
13
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.17を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:オープンアクセス/オープンサイエンス/シナジー/ワークショップ/光エネルギー/ヘリウム/惑星/診断薬/アルミニウム/リサイクル/電子顕微鏡/輸送体/ステークホルダー/オオムギ/クエン酸/画像診断/がん治療/ラット/遺伝子治療/遺伝子/神経疾患
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月3日
14
火星の気候変動の足跡:中緯度クレーターに記録された氷のタイムカプセル
高解像度火星探査データを用いて、中緯度クレーター内の氷の蓄積の時系列と分布傾向を復元しました。その結果、アマゾニアン期に複数回の氷蓄積イベントが発生し、南西方向への供給傾向や供給源の変化が明らかとなりました。観測データと気候モデル解析により、過去には現在よりも氷の蓄積量が多く、現在は大きく減少していることを明らかにし、火星の氷安定性と気候進化の理解を進展させるとともに、将来の探査での水資源の利用に貢献する成果となりました。 火星にはかつて大量の氷があり、その分布や量の変化は気候変動を知る重要な手がかりです。しかし、その全体像はこれまでよく分かっていませんでした。...
キーワード:資源利用/技術戦略/気候変化/海洋/海洋科学/気候モデル/気候変動/地質学/惑星/トラップ/水資源
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月1日
15
三朝国際学生インターンシッププログラム(MISIP):那須学長との懇談会、修了式を開催
本学惑星物質研究所は8月4日、三朝国際学生インターンシッププログラム(MISIP;Misasa International Student Internship Program)の一環として、那須保友学長との懇談会を開催しました。懇談会には、インターンシップ学生8人と研究所内の大学院生11人の総勢19人が参加。参加者は、自身の研究内容の紹介や惑星物質研究所での学生生活についてさまざまな意見を交わしました。那須学長は、参加者一人一人の発表や意見に耳を傾け、自身の留学経験を織り交ぜながら今後の研究活動で大切にすべき考え方についてアドバイスしました。懇談会は、時折笑いが交じる和やかな雰囲気の中で進行...
キーワード:高圧実験/高温高圧/高温高圧実験/惑星/惑星科学/モチベーション
他の関係分野:数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月24日
16
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.16を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:シナジー/ワークショップ/光エネルギー/ヘリウム/惑星/高分子/高分子化学/発光分光/高齢社会/持続可能/マネジメント/リサイクル/機能性材料/分光分析/機能性/ステークホルダー/微生物/加齢性難聴/超高齢社会/聴覚/難聴/異分野融合/加齢/高齢者/早期発見/地域包括ケア/認知症
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月20日
17
地球大酸化イベントは海洋中のニッケルと尿素が鍵を握っていた
約21~24億年前に地球の大気に大量に酸素が出現した「大酸化イベント」の原因として、海水中のニッケルと尿素が重要な役割を果たしていたことを明らかにしました。始生代(約40億〜25億年前)の海水を模した環境下で、紫外線による尿素の生成を実験的に確認し、尿素が原始シアノバクテリア2の重要な窒素源となっていたことを示しました。一方で、海水のニッケル濃度が高いとシアノバクテリアの成長が抑制されることも確認し、海水中のニッケルの減少がシアノバクテリアの増殖と酸素濃度の上昇を促したことを示しました。 岡山大学大学院自然科学研究科のDilan M. Ratnay...
キーワード:酸素濃度/海洋/実験計画/バクテリア/惑星/シアノバクテリア/スリランカ/光合成/マネジメント/紫外線
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
18
本学・鳥取県・三朝町が人材育成と地域活性化で変更協定を締結
本学は8月4日、平成28年に締結した岡山大学、鳥取県及び鳥取県三朝町の三者間における連携協力に関する協定の内容を教育、医療、健康、研究、交流の諸活動および社会貢献活動に広げ、グローバル人材の育成、地域の活性化および地域の医療と健康な暮らし等に資することを目的に変更協定を締結しました。 同日、三朝町の岡山大学惑星物質研究所で開催した調印式では、那須保友学長、平井伸治鳥取県知事、松浦弘幸三朝町長がそれぞれ協定書に署名しま...
キーワード:惑星/社会貢献/地域資源/地域活性化/地域振興/グローバル人材/地域医療
他の関係分野:数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
19
岡山大学と会津大学が大学間アライアンス協定を締結
~法人の枠を越え、互いの強みを生かして人材育成強化や社会変革を実現~
本学は、7月24日に公立大学法人会津大学(本部:福島県会津若松市、理事長兼学長:束原恒夫)と、国立大学法人と公立大学法人という法人形態の違いを越えて、両大学の強みを生かした連携を進めるため、「大学間アライアンス(同盟)協定」を、会津大学で締結しました。 本協定は、教育・研究・産学官連携等を通じた人材育成や研究力・イノベーション創出の強化を目的とし、ひいてはわが国の科学技術・イノベーションの振興および福島の復興にも寄与することなどを目指します。そのため今回の協定式には、福島県の...
キーワード:情報セキュリティ/シナジー/ビジネスモデル/産学官連携/惑星
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
20
岡山大学と会津大学の第1回大学間アライアンス協定研究交流会を開催
~互いの強みを生かし、共にできることは共に~
本学と公立大学法人会津大学は、教育・研究・社会連携を通じた、研究力・イノベーション創出の強化、人材育成等を目的とした「大学間アライアンス(同盟)協定」を、7月24日に会津大学で締結しました。その後、第1回となる研究交流会を開催しました。 研究交流会は、アライアンス協定に基づく連携分野「宇宙」、「コンピュータサイエ...
キーワード:情報セキュリティ/惑星
他の関係分野:情報学数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月7日
21
在日フランス大使館科学技術部の担当官が惑星物質研究所を訪問
8月4日、在日フランス大使館原子力科学官のジャン=バティスト=ボルド氏が、本学惑星物質研究所を訪問しました。ボルド氏の訪問は、鳥取県三朝町で開催された「第68回キュリー祭」記念式典への出席にあわせたもので、当日は三朝町の赤坂英樹副町長も同行し、芳野極所長が研究所の概要および主な研究活動について説明した後、記念撮影を行いました。 続いて、惑星物質物理学部門において、芳野所長が、最先端の高温・高圧実験に関する研究内容を紹介しました。特に、油圧制御に加え、サーボモーターによる精密制御が可能な、世界で唯一の六軸加圧式川井型超高圧発生装置(6UHP)や、一軸加圧式川井型超高圧発生装置(US...
キーワード:リュウグウ/気候変動/高圧実験/相転移/地球深部/超高圧/内部構造/宇宙科学/小惑星/惑星/惑星探査/ダイナミクス/はやぶさ2/モーター/原子力
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月27日
22
大竹真紀子教授がNASAの「コラディーニアワード」を日本人初受賞
学術研究院先鋭研究領域(惑星物質研究所)の大竹真紀子教授(特任)が、NASAの太陽系探査研究バーチャル研究所(SSERVI)が主催する「コラディーニ賞(Coradini Award)」を受賞しました。同賞は、太陽系探査分野において継続的に顕著な科学成果を挙げた研究者に贈られる国際的に権威のある賞で、大竹教授は日本人として初めての受賞となりました。 大竹教授は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の月探査機「かぐや」に搭載された観測機器の開発責任者として知られ、さらに、昨年日本初の月面着陸に成功した小型月着陸実証機「SLIM」など、数多くの月・惑星探査ミッションに携わってきました。これ...
キーワード:極域/宇宙科学/太陽/太陽系/惑星/惑星科学/惑星探査
他の関係分野:環境学数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月10日
23
三朝国際学生インターンシッププログラム(MISIP)を開催
本学惑星物質研究所は、7月1日から8月7日まで、三朝国際学生インターンシッププログラム(MISIP;Misasa International Student Internship Program)を開催しています。MISIPは、次世代若手研究者の育成と国際的なネットワークの構築を目的に、2005年度より開催されており、これまで約170人以上のインターンシップ修了生を輩出しています。今年度は、中国、オランダ、日本、韓国、イギリス、コロンビア、インドの計7か国8人の学生が、本研究所教員が提案する3つの研究プロジェクトに分かれ、研究活動に取り組んでいます。 初日は、オリエンテーション、...
キーワード:惑星/惑星科学
他の関係分野:数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月8日
24
地球マントルの謎の溶融層の形成メカニズムを解明
地球のマントルには410kmの深さにある不連続面上に2重の低速度層がしばしば観察されますがその成因は謎でした。高圧下でマントルを構成するケイ酸塩物質に水を加えたものを溶かして重い球を落下させることで溶融物の粘性を決定したところ、異常に粘性が低いことが分かりました。モデル計算から、上昇するマントル対流の部分で水を含む溶融物が存在する場合に2重の低速度層を再現できることが分かりました。岡山大学学術研究院先鋭研究領域(惑星物質研究所)の芳野 極教授が参加する、日英仏米の国際的な科学者チームが、地球マントル深部に存在する謎めいた溶融層の成因を調査しました。Nature ...
キーワード:SPring-8/トモグラフィー/マントル/マントル対流/高圧実験/高温高圧/地球深部/放射光/化学進化/惑星/ダイナミクス/水循環
他の関係分野:数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月24日
25
国際シンポジウム2025 MISASA Ⅷ “Future Planetary Exploration: Understanding of Planetary Surface Environments and Habitability” を開催
本学惑星物質研究所は、3月4、5日、国際シンポジウム2025「MISASA Ⅷ “Future Planetary Exploration: Understanding of Planetary Surface Environments and Habitability”」(主催:本学高等先鋭研究院)を鳥取県東伯郡三朝町のホテルで開催し、国内外から大学院生16人を含む63人が参加しました。シンポジウムは、月面や火星表面といった地球外環境の理解に加え、そ...
キーワード:惑星/惑星科学/惑星探査/情報交換/月惑星探査/室内実験
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月4日
26
火星深部に存在する岩石よりも重いマグマの正体は?
-国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟搭載の静電浮遊炉で火星内部の謎に迫る-
2019年、アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査機InSightにより初めて火星の地震が観測され、火星内部を伝搬した地震波の解析から火星内部構造の理解が進みつつあります。その成果の一つとして、火星の中心をなす核とその上の岩石層であるマントルとの間にマグマの層が存在することが発見され、この深部マグマの理解が火星の形成・進化の理解に重要な鍵であると考えられています。特に、液体であるマグマが火星深部に重力的に安定に存在するためには、マグマの密度がマントルを構成する岩石の密度よりも重くなる必要がありますが、どのような組成のマグマであれば火星深部に重力的に安定に存在しうるかは謎でした。...
キーワード:技術戦略/産学連携/海洋/海洋科学/マグマ/マントル/地球深部/地震波/内部構造/国際宇宙ステーション/星形成/惑星/ダイナミクス/結晶化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学