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研究キーワード:岡山大学における「循環型社会」 に関係する研究一覧:7件
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発表日:2026年6月12日
1
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.26を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:ウェアラブル/人工知能(AI)/サプライチェーン/シナジー/ワークショップ/光エネルギー/循環型社会/ブレイン/SPring-8/光応答/キャリア/クリーンエネルギー/可視光/地域再生/マネジメント/光触媒/HPC/マグネシウム/半導体/輸送体/ステークホルダー/ため池/イネ/リンパ腫/微生物/がん免疫/がん免疫療法/ホルモン/寿命/免疫療法/ラット/抗菌薬/ウイルス/感染症/抗体
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年5月20日
2
微生物の力で未来の産業をつくる分野を超えて研究者らが集う「微生物インダストリー共創コア」始動
本学と株式会社フジワラテクノアートは、微生物の力を活用した次世代産業の創出を目指す「微生物インダストリー共創コア」構想を共同で推進しています。本構想は、昨年度から両者が議論を重ねる中で、本学が有する多様な研究力と、フジワラテクノアートが培ってきた発酵・醸造、微生物を活用したものづくりの知見を結び付け、岡山から世界に向けて新たな産学共創モデルを創出していくという双方のビジョンが一致したことを契機に始まったものです。 このたび、本構想の具体化に向けて、5月15日、津島キャンパスの共創イノベーションラボKIBINOVEにおいて、学内説明会を開催しました。当日は、生命科学、農学、工学、情...
キーワード:人工知能(AI)/社会システム/産学官連携/産学連携/循環型社会/バイオ関連機器/地域資源/センシング/資源循環/発酵/環境保全/微生物/法制度/ELSI/ヘルスケア
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年4月30日
3
J-PEAKS特別セミナー「New Horizons in Advanced Materials Science」を開催
~循環型社会の実現に向けた先進材料研究の最前線~
本学は4月21日、共創イノベーションラボ「KIBINOVE」において、先進材料科学の最前線を共有する第2回「J-PEAKS Special Seminar: New Horizons in Advanced Materials Science」を開催しました。本セミナーは、学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の仁科勇太教授をホストとして実施...
キーワード:海洋/循環型社会/自己組織/ロタキサン/高分子/トポロジカル/材料科学/じん性/ナノシート/プラスチック/リサイクル/化学工学/高分子材料/資源循環/自動車/耐久性/複合材/複合材料/結晶構造/漁業/微生物/組織化/超分子/ヘルスケア
他の関係分野:環境学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年4月8日
4
「炭素を資源として循環する」をテーマにカーボンニュートラル拠点事業シンポジウムを開催
3月31日、岡山コンベンションセンターにおいて、本学が主催する「岡山大学カーボンニュートラル拠点事業シンポジウム」を開催しました。 本シンポジウムは、本学が推進するカーボンニュートラル拠点形成事業の一環として開催したもので、地域の特性を生かしながら周辺地域との連携を図り、カーボンニュートラル社会の実現に向けた具体的なソリューションを模索することを目的としています。 当日は、自治体や企業関係者、学術機関などから約100人が参加し、対面形式で活発な議論が交わされました。 開会にあたり、学術研究院環境生命自然科学学域の小野努教授が登壇し、「水島コンビナートを...
キーワード:温室効果ガス/循環型社会/炭素循環/温室効果/アミン/カーボンニュートラル/持続可能/カーボン/シナリオ/化学工学/資源循環/水素製造/二酸化炭素/廃棄物/技術革新/産業構造/バイオマス/物質循環
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月28日
5
SDGsと経済性を両立する『ふくらはぎ用リユースカフ』を共同研究開発
~医療従事者の負担軽減と廃棄物削減を実現する、持続可能な医療モデルの構築~
岡山大学病院と日東工器株式会社は、静脈血栓予防装置(逐次型空気圧式マッサージ器)の「ふくらはぎ用リユースカフ」を共同で研究開発しました。物価高騰と廃棄物問題への対応策として、単回使用(使い捨て)製品と同等の使いやすさと、高い耐久性・洗浄性の両立を目指しました。「患者さんの快適性」「医療従事者の業務効率化」「病院のコスト削減」を考慮し、多面的な課題解決と循環型社会への貢献を目指します。 岡山大学病院医療技術部(臨床工学部門)の岩藤 晋 臨床工学技士らの研究グループは、日東工器株式会社(東京都)との共同研究により、静脈血栓予防装置(逐次型空気圧式マッサージ器)の「ふ...
キーワード:リユース/循環型社会/空気圧/持続可能/環境負荷/耐久性/廃棄物/血流/血栓/看護/看護師/手術
他の関係分野:環境学工学総合生物
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発表日:2026年3月18日
6
ESDを軸とした多文化共修・短期留学・サービスラーニングを実施
―インドネシア・ハサヌディン大学等との交流を深化
本学教育学域では2月13日から23日までの11日間、インドネシア・マカッサル市でESD(持続可能な開発のための教育)を軸とした海外研修プログラム「インターナショナル・チャレンジ」を実施しました。本学教育学域がインドネシアで本事業を実施するのは、昨年に続き2回目です。 本プログラムは、統合エンゲージメント戦略による「地域と地球の未来を共創するWell-being実践人」の育成を大きな柱として、本学が推進する「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の一環として実施されたものです。また、岡山県真庭市とインドネシア・マカッサル市が進める「都市間連携カーボンニュートラル促進事...
キーワード:ゲーム/エンゲージメント/研修プログラム/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/フィールドワーク/多文化/循環型社会/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/カーボン/メタン/資源循環/廃棄物/コンポスト/バイオマス/日常生活
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年6月10日
7
地域ぐるみでCO₂削減へ!本学の挑戦が環境白書に掲載
本学が進める地域ぐるみの脱炭素経営支援体制構築の取り組みが、環境省の「令和7年版 環境・循環型社会・生物多様性白書」(6月6日公表)に先進的な事例として掲載されました。 同白書では、2024年度に本学と株式会社中国銀行が中心となり、経済学部の学生が、域内企業である岡山技研工業株式会社の2製品についてカーボンフットプリント(CFP)の算定を行ったこと、その成果を...
キーワード:産学官連携/温室効果ガス/地域経済/循環型社会/地域特性/温室効果/持続可能/カーボン/環境負荷/自動車/二酸化炭素/経済成長/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
岡山大学 研究シーズ