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研究キーワード:岡山大学における「海洋」 に関係する研究一覧:12件
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発表日:2026年4月30日
1
J-PEAKS特別セミナー「New Horizons in Advanced Materials Science」を開催
~循環型社会の実現に向けた先進材料研究の最前線~
本学は4月21日、共創イノベーションラボ「KIBINOVE」において、先進材料科学の最前線を共有する第2回「J-PEAKS Special Seminar: New Horizons in Advanced Materials Science」を開催しました。本セミナーは、学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の仁科勇太教授をホストとして実施...
キーワード:海洋/循環型社会/自己組織/ロタキサン/高分子/トポロジカル/材料科学/じん性/ナノシート/プラスチック/リサイクル/化学工学/高分子材料/資源循環/自動車/耐久性/複合材/複合材料/結晶構造/漁業/微生物/組織化/超分子/ヘルスケア
他の関係分野:環境学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年12月20日
2
国立六大学連携コンソーシアムと台北大学連盟が学生交流協定を締結
12月5日、本学において、国立六大学連携コンソーシアム(千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学)と台北大学連盟(台北医学大学、国立台北科技大学、国立台北大学、国立台湾海洋大学)が、学生交流協定の調印式を執り行いました。両コンソーシアムから関係者が出席するなか、国立六大学連携コンソーシアム国際連携機構の機構長を務める本学の鈴木孝義副学長(国際・同窓会担当)と、台北大学連盟の幹事校である国立台北科技大学の王錫福学長が協定書に署名しました。 国立六大学連携コンソーシアムと台北大学連盟は、2020年6月の国際交流協定締結以来、研究交流の促進やネットワーク強化を目的とし...
キーワード:海洋/社会貢献
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年12月13日
3
国立六大学連携コンソーシアムと台北大学連盟による第5回ジョイントシンポジウムをハイブリッド形式で開催
本学の鈴木孝義副学長(国際・同窓会担当)が機構長を務める国立六大学国際連携機構は、12月5日、国立六大学連携コンソーシアム(千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学)と台北大学連盟(台北医学大学、国立台北科技大学、国立台北大学、国立台湾海洋大学)との共催により、両コンソーシアム間の研究交流の促進とネットワークの強化を目的としたジョイントシンポジウムを、岡山大学津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE)で開催しました。シンポジウムは、日本と台湾をオンラインでもつなぐハイブリッド形式で行われ、会場には多数の研究者・学生が集まりました。 国立六大学連携...
キーワード:持続可能な開発のための教育(ESD)/海洋/持続可能/社会貢献/グローバル人材
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年10月15日
4
「総合知ワークショップ~知の交差点、未来共創~」を開催
本学は9月22日、岡山大学共創イノベーションラボ(KIBINOVE)において、内閣府とともに「総合知ワークショップ~知の交差点、未来共創~」を開催しました。本ワークショップはオンラインを併用したハイブリッド形式で実施し、大学教職員・学生に加え、自治体や企業関係者など100人が参加しました。 「総合知」とは、自然科学と人文・社会科学をはじめとする多様な知を融合し、社会課題の解決や未来社会の設計に生か...
キーワード:インターフェース/先端技術/ワークショップ/海洋/カーボンニュートラル/ボトムアップ/持続可能/人口減少/カーボン/シナリオ/シミュレーション/モニタリング/海洋資源/海洋生物/環境DNA/生物多様性
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年9月3日
5
火星の気候変動の足跡:中緯度クレーターに記録された氷のタイムカプセル
高解像度火星探査データを用いて、中緯度クレーター内の氷の蓄積の時系列と分布傾向を復元しました。その結果、アマゾニアン期に複数回の氷蓄積イベントが発生し、南西方向への供給傾向や供給源の変化が明らかとなりました。観測データと気候モデル解析により、過去には現在よりも氷の蓄積量が多く、現在は大きく減少していることを明らかにし、火星の氷安定性と気候進化の理解を進展させるとともに、将来の探査での水資源の利用に貢献する成果となりました。 火星にはかつて大量の氷があり、その分布や量の変化は気候変動を知る重要な手がかりです。しかし、その全体像はこれまでよく分かっていませんでした。...
キーワード:資源利用/技術戦略/気候変化/海洋/海洋科学/気候モデル/気候変動/地質学/惑星/トラップ/水資源
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月21日
6
エイの淡水適応を支える驚異の腎機能
―脊椎動物の中でも屈指の尿排出能力―
独自に開発した採尿装置を用いて、アカエイが海水から淡水へ移行する際に、尿量を約90倍も増加させることを明らかにしました。アカエイの単位時間あたりの尿量は脊椎動物の中でも突出して多く、その背景として、腎臓の糸球体ろ過量増加と分節特異的な水チャネル遺伝子の発現制御の関与を明らかにしました。魚類の環境適応や腎機能の多様性について理解を深める重要な知見であり、腎臓疾患に関する研究などの応用分野への貢献も期待されます。 東京大学大学院理学系研究科の油谷直孝大学院生(研究当時)と同大学大気海洋研究所の髙木亙助教、兵藤晋教授、国立遺伝学研究所の工樂樹洋教授、岡山大学学術研究院...
キーワード:環境変化/海洋/浸透圧/環境適応/脊椎動物/水環境/糸球体/可塑性/脊椎/腎機能/腎臓/水チャネル/発現制御/遺伝学/遺伝子/非侵襲
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学
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発表日:2025年8月20日
7
地球大酸化イベントは海洋中のニッケルと尿素が鍵を握っていた
約21~24億年前に地球の大気に大量に酸素が出現した「大酸化イベント」の原因として、海水中のニッケルと尿素が重要な役割を果たしていたことを明らかにしました。始生代(約40億〜25億年前)の海水を模した環境下で、紫外線による尿素の生成を実験的に確認し、尿素が原始シアノバクテリア2の重要な窒素源となっていたことを示しました。一方で、海水のニッケル濃度が高いとシアノバクテリアの成長が抑制されることも確認し、海水中のニッケルの減少がシアノバクテリアの増殖と酸素濃度の上昇を促したことを示しました。 岡山大学大学院自然科学研究科のDilan M. Ratnay...
キーワード:酸素濃度/海洋/実験計画/バクテリア/惑星/シアノバクテリア/スリランカ/光合成/マネジメント/紫外線
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学
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発表日:2025年5月8日
8
海洋の環境維持において重要な役割を担うハプト藻由来光化学系II
-アンテナ超複合体の構造を解明
海洋の環境維持において重要な役割を果たしているハプト藻から、光化学系II(PSII)-フコキサンチン・クロロフィルc結合タンパク質(FCPII)を単離しました。岡山大学異分野基礎科学研究所国際構造生物学研究センターのクライオ電子顕微鏡Titan Krios G4を用いて、PSII-FCPIIの構造を2.2Å分解能で解明しました。高い分解能のため、珪藻や紅藻で発見されていたPsb36というサブユニットの配列を初めて決定できました。これまで報告されている光化学系II-アンテナ超複合体とは異なり、PSII二量体の外側にそれぞれ6個ずつFCPIIが結合していました。6個...
キーワード:アンテナ/珪藻/海洋/二量体/光化学/励起エネルギー移動/X線結晶構造解析/クロロフィル/結晶構造解析/光化学系I/光化学系II/エネルギー移動/炭酸カルシウム/電子顕微鏡/分解能/生物物理学/X線結晶構造/エネルギー変換/結晶構造/バイオマス/クライオ電子顕微鏡/高分解能/APC/生物物理/カルシウム/構造生物学
他の関係分野:情報学環境学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月9日
9
地域資源を活用したカーボンニュートラルの実現に向けカーボンニュートラル拠点事業勉強会を開催
本学は3月31日、岡山コンベンションセンターにおいて「岡山大学カーボンニュートラル拠点事業勉強会」を開催しました。自治体や企業関係者、学術機関などから約80人が参加し、対面形式で活発な議論が交わされました。 勉強会は、本学が推進するカーボンニュートラル拠点形成事業の一環として開催したもので、地域の特性を生かしながら周辺地域との連携を図り、カーボンニュートラル(CN)社会の実現に向けた具体的なソリューションを模索することを目的としています。 開会にあたり、学術研究院環境生命自然科学学域の小野努教授が登壇し、「カーボンニュートラルに向けた取り組みは産業界・学術界・地域社...
キーワード:産学連携/海洋/再生可能エネルギー/炭素循環/カーボンニュートラル/持続可能/森林資源/地域資源/カーボン/海洋資源/物質循環
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年3月12日
10
「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2024」を開催
岡山大学の協力により、千葉大学が主催し、AUN(ASEAN University Network)および国立六大学連携コンソーシアムが共催する「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2024」が、2月17日から20日の4日間にわたりオンラインで開催されました。本プログラムには、AUN加盟大学および国立六大学(千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学)の学生57人(AUN37人、六大学20人)が参加しました。 プログラムのテーマは、「Intercultural Exchange Online Workshop -Action...
キーワード:グループワーク/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報学/人工知能(AI)/プレゼンテーション/ファシリテーション/パートナーシップ/産学連携/海洋/気候変動/持続可能/社会貢献/まちづくり/持続可能な開発/プラスチック/環境問題/森林伐採/海洋生物/生物多様性/グローバル人材
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月4日
11
火星深部に存在する岩石よりも重いマグマの正体は?
-国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟搭載の静電浮遊炉で火星内部の謎に迫る-
2019年、アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査機InSightにより初めて火星の地震が観測され、火星内部を伝搬した地震波の解析から火星内部構造の理解が進みつつあります。その成果の一つとして、火星の中心をなす核とその上の岩石層であるマントルとの間にマグマの層が存在することが発見され、この深部マグマの理解が火星の形成・進化の理解に重要な鍵であると考えられています。特に、液体であるマグマが火星深部に重力的に安定に存在するためには、マグマの密度がマントルを構成する岩石の密度よりも重くなる必要がありますが、どのような組成のマグマであれば火星深部に重力的に安定に存在しうるかは謎でした。...
キーワード:技術戦略/産学連携/海洋/海洋科学/マグマ/マントル/地球深部/地震波/内部構造/国際宇宙ステーション/星形成/惑星/ダイナミクス/結晶化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年2月27日
12
船舶に固着して燃費の悪化を引き起こすフジツボに対する新たな付着阻害剤を発見!
~毒性を示さない環境に優しい防汚塗料の開発に期待~
毒性を示さない新たな付着阻害剤の開発が世界中で求められています。有機化合物であるザイレミンおよびその関連化合物が、フジツボの付着を阻害する効果を持ち、かつ毒性を示さないことを発見しました。生物や環境に優しい新たな防汚塗料の開発が期待されます。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域(理)の髙村浩由准教授、門田功教授、岡山大学異分野基礎科学研究所の田中健太助教、兵庫県立大学自然・環境科学研究所の頼末武史准教授(兼 兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員)らの研究グループは、有機化合物であるザイレミンがフジツボの付着を阻害する効果を持つこ...
キーワード:産学連携/海洋/アミン/ポリアミン/阻害剤
他の関係分野:複合領域環境学工学
岡山大学 研究シーズ