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研究キーワード:岡山大学における「AI」 に関係する研究一覧:111件
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発表日:2026年6月1日
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
1
台湾工業技術研究院(ITRI)ならびに医療機器メーカーINTAI / REMEX社訪問団が本学を訪問医療ロボット・ナビゲーション技術で意見交換
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月1日
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
2
OI-Startが経済産業省「地域DX推進ラボ」に選定
―産学官金の力で岡山地域のDXを加速―
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
3
図書館鹿田分館で講習会「はじめての生成AI講座」を開催
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月27日
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
4
「光創ネクサス」第8回ミーティングを開催
~光でつながる知と未来:異分野融合を目指す研究拠点~
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月27日
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
5
【DXハイスクール】岡山学芸館高等学校で教員対象の「生成AIセミナー」を実施
~各校の課題に応じたDX支援プログラムを展開~
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月22日
6
AIやHPC(High Performance Computing)を活用したい研究者・技術職員の交流の場「AI-HPCパートナーズ」第4回ミーティングを開催
本学は4月30日、オンライン形式にて、第3回に続き、第4回「AI-HPCパートナーズ」ミーティングを開催しました。「AI-HPCパートナーズ」は、AIやHPC(High Performance Computing)...
キーワード:データ駆動/マルチモーダル/人工知能(AI)/産学連携/HPC/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年5月20日
7
微生物の力で未来の産業をつくる分野を超えて研究者らが集う「微生物インダストリー共創コア」始動
本学と株式会社フジワラテクノアートは、微生物の力を活用した次世代産業の創出を目指す「微生物インダストリー共創コア」構想を共同で推進しています。本構想は、昨年度から両者が議論を重ねる中で、本学が有する多様な研究力と、フジワラテクノアートが培ってきた発酵・醸造、微生物を活用したものづくりの知見を結び付け、岡山から世界に向けて新たな産学共創モデルを創出していくという双方のビジョンが一致したことを契機に始まったものです。 このたび、本構想の具体化に向けて、5月15日、津島キャンパスの共創イノベーションラボKIBINOVEにおいて、学内説明会を開催しました。当日は、生命科学、農学、工学、情...
キーワード:人工知能(AI)/社会システム/産学官連携/産学連携/循環型社会/バイオ関連機器/地域資源/センシング/資源循環/発酵/環境保全/微生物/法制度/ELSI/ヘルスケア
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年5月12日
8
経済産業省「AKATSUKIプロジェクト」に採択 中四国の若手テック人材育成と社会実装を推進
経済産業省の令和7年度地方の若手人材発掘育成支援事業費補助金「AKATSUKIプロジェクト」において、本学が連携先として参画するGOB株式会社のプロジェクト「中四国テックゲートウェイ」が採択されました。 「AKATSUKIプロジェクト」は、優れたアイデアや技術力を持つ若手人材を発掘・育成し、PM(プロジェクトマネージャー)による伴走支援を通じて、社会実装につなげる事業です。 本学とGOB株式会社が共同で推進する「中四国テックゲートウェイ」では、「Break the...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/人工知能(AI)/データ解析/プロトタイプ/ロボティクス/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2026年4月21日
9
磁性材料のエネルギー損失に潜む「熱ゆらぎ」を説明可能AIで解明
~エントロピーの効果を世界初で可視化、新材料の設計指針を提示~
東京理科大学 先進工学部 マテリアル創成工学科の小嗣 真人教授、増澤 賢氏(2022年度修士課程修了)、筑波大学、岡山大学、京都大学らの研究グループは、次世代の説明可能AI「拡張型自由エネルギーモデル」を進化させ、新たにエントロピーの項を加えたモデルを開発しました。 この新モデルを用いることで、磁性材料のエネルギー損失における熱ゆらぎのメカニズムを定量解析することに成功しました。さらに、エントロピー増大の起源を顕微鏡画像上に直接可視化することにも成功しました。 電気自動車(EV)のモーターでは、エネルギー損失(鉄損)における熱的な散逸が重要な課題と...
キーワード:自由エネルギー/人工知能(AI)/エントロピー/磁区構造/省エネ/磁性材料/電池/エネルギーモデル/モーター/自動車/省エネルギー/電気自動車/半導体/ゆらぎ/異分野融合
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2026年4月21日
10
AIやHPC(High Performance Computing)を活用したい研究者・技術職員の交流の場「AI-HPCパートナーズ」第3回ミーティングを開催
本学は3月24日、創立五十周年記念館2階会議室にて、第2回に続き、第3回「AI-HPCパートナーズ」ミーティングを開催しました。「AI-HPCパートナーズ」は、AIやHPC(High Performance Computing)、データ駆動計算に関心を持つ研究者・技術職員が集まり、ノウハウ共有や共同研究の創出を目指して設立された研究拠点です。今回は、AI・数理データサイエンスセンター(Angels)Cypher部門との共催により...
キーワード:画像情報/データ駆動/因果推論/文字認識/クラウド/人工知能(AI)/ソフトウェア開発/産学連携/ホモロジー/多様体/タンパク質間相互作用/キャリア/マネジメント/HPC/熱流動/ステント/病理/運動器/解剖学/自己抗体/抗原/異分野融合/抗体/脂質
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学
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発表日:2026年4月20日
11
横井篤文副学長が文部科学省参与に任命
―世界最大級の国際教育会議NAFSA 2026で日本政府代表として登壇、全体セッションにも特別招待され、Featured Speakerに選出!
本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーは、5月26~29日に開催される世界最大級の国際教育会議NAFSA: Association of International Educators年次大会(米国フロリダ州オーランド)において、日本政府代表として「Japan Session」に登壇するとともに、最終日の全体セッション「Global Outlook Spotlight Panel」へ特別招待登壇することが決定しました。 横井副学長は、文部科学省参与として、Japan Sessionに登壇し、あわせて、NAFSA本大会において...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/多文化/サステイナビリティ/コロナ禍/持続可能
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2026年3月28日
12
視覚記憶の長期持続性
~わずかな経験が認知と行動を生み出す~
物や人の顔、景色など、私たちは日々膨大な視覚情報を受容しています。本研究は、数秒程度見ただけの視覚情報を、非常に詳細なまま少なくとも3週間は保持できることを実験により示しました。本研究の結果は、言語化困難な感覚的な経験が長期的に記憶として残り続け、その後の認知や行動に潜在的に影響を及ぼすことを示すものであり、人の認知や行動の変容における感覚的な経験の重要性を示すものです。 私たちは常に、視覚情報や聴覚情報などの膨大な感覚情報を受容しながら生活しています。これらの情報はいかに記憶として残り、私たちの認知や行動に影響するのでしょうか。岡山大学学術研究院教育学域の寺澤孝文教授...
キーワード:オープンアクセス/視覚情報/人工知能(AI)/持続性/サイバー空間/新エネルギー/聴覚/日常生活/看護/看護学
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年3月28日
13
水圏環境科学の最前線を共有:「第2回水圏環境科学セミナー」を開催
本学は3月9日、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取り組みの一環として、昨年6月の第1回開催に続き、「第2回水圏環境科学セミナー」を本学津島キャンパス共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて開催しました。本セミナーは、本学高等先鋭研究...
キーワード:人工知能(AI)/プラズモニクス/水環境/ナノシート/二酸化炭素/水資源/分子機構/アクアポリン/異分野融合
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年3月26日
14
PSIアントレプレナーシップフェスティバル開催本学も企画運営に協力、本学関係者が登壇
本学が企画運営に協力する「PSIアントレプレナーシップフェスティバル 中国・四国をつなげる成果報告会」が3月14日、広島市で開催され、本学関係者が登壇しました。 本イベントは、PSI(Peace & Science Innovation)が主催し、「挑戦する君にピース」をコンセプトに、中国・四国エリアのアントレプレナーシップ教育に関わる学生・生徒・研究者・企業・大学関係者らが集い、成果を共有しながら交流を深めることを目的としたものです。 当日は、小学生から大学院生、大学教員、企業・NPO関係者まで、世代や立場を超えた多様な登壇者が集い、それぞれの実践や挑戦に...
キーワード:人工知能(AI)/アントレプレナーシップ
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年3月16日
15
AI・データ分析講座を開催学生が実践を通じてデータ活用の力を磨く
研究・イノベーション共創機構は2月12日から17日にわたり、津島キャンパスにおいて、AIやデータ分析の基礎から実践までを学ぶ「AI・データ分析講座」を開催しました。本講座は、地域中核大学イノベーション創出環境強化事業の一環として実施したもので、岡山県内の大学生を対象に全3回のプログラムで開講しました。 第1回「データ分析入門講座」は2月12日に実施し、株式会社アイティーシーの藤原周大氏、東村佳穂氏を講師に迎え、Google Geminiを活用した販売データ分析モデルの作成に取り組みました。参加学生は、実際のデータを用いた演習を通じて、データの整理や分析結果の導出など、AI・データ...
キーワード:データ可視化/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/地域金融/予測モデル
他の関係分野:情報学複合領域環境学
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発表日:2026年3月16日
16
日本の安全保障輸出管理に特化したAIエージェント「TRAFEED」ベータ版提供開始
-本学がデザインパートナーとして参画-
本学がデザインパートナーとして参画した、日本の安全保障輸出管理に特化したAIエージェント「TRAFEED」のベータ版の提供が、株式会社TIMEWELL(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:濱本 隆太)から開始されました。 本学は、研究大学として蓄積してきた安全保障輸出管理の実務知見と制度運用ノウハウを開発段階から提供し、現場で使えるAIエージェントの実装に協力しました。 近年、国際情勢の変化を背景に、安全保障輸出管理の重要性は大学・企業を問わず一層高まっています。一方で、制度は専門性が高く、判断や記録が属人化しやすいこと、限られた人員で厳格なコンプライアンス対応が求め...
キーワード:エージェント/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/情報収集/コンプライアンス/チオール
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年3月12日
17
「岡山大学ナレッジシェアリングイベント」を開催
本学は、3月9日に「岡山大学ナレッジシェアリングイベント」を対面で開催し、約40人が参加しました。 本学は、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」を活用し、知識を生かして新しい価値を生み出す力を持ち、柔軟な対応力と広い視野を備えた人材、“ナレッジワーカー”の育成に取り組んでいます。本イベントは、“ナレッジワーカー”の育成に向け、事務職員や技術職員が互いの課題を共有したり、解決策を話し合ったりする風土をさらに醸成す...
キーワード:人工知能(AI)/ワークショップ/フィードバック/合理的配慮/ICT/ツール開発
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年3月12日
18
本学教員9人がPSI GAPファンドに採択
―研究成果の社会実装とスタートアップ創出を加速―
本学の教員9人が、PSI GAPファンドに採択されました。今回採択されたのは、2025年度「ステップ1」で6件、「ステップ2」で3件です。農業、医療、AI、材料など幅広い分野において、本学の研究シーズが高く評価され、社会実装や事業化に向けた取り組みが進められます。 PSI GAPファンドは、Peace & Science Innovation(PSI)が実施する研究開発支援の仕組みで、大学等の有望な研究シーズを社会実装やスタートアップ創出へとつなげることを目的...
キーワード:人工知能(AI)/災害リスク/キャパシタ/電池/診断法/機能性/トレーサ/土砂災害/神経内分泌/関節/早期診断/心臓/骨再生/軟骨/軟骨再生/軟骨再生医療/ラット/再生医療/神経変性/神経変性疾患/内分泌/ウイルス/医療情報
他の関係分野:情報学環境学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月9日
19
消化器内科・衣笠秀明助教がAMED「革新的がん医療実用化研究事業」に採択
岡山大学学術研究院医療開発領域(岡山大学病院・消化器内科)の衣笠秀明助教が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「令和8年度革新的がん医療実用化研究事業」に採択されました。 同事業は、研究成果を確実に医療現場に届けるために、主に応用領域の後半から臨床研究領域において、革新的な診断や治療などのがん医療の実用化を目指した研究を強力に推進するもので、これによりがんの本態解明からこれに基づく革新的な治療薬や診断・予防のためのバイオマーカー等の開発・実用化までを目的とした研究の加速化を目指すものです。 今回、衣笠助教は同事業の領域2「新たながん診断情報が得られる...
キーワード:生成モデル/AI/医療機器/内視鏡/バイオマーカー/ヘルスケア/医療の質/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年3月5日
20
本学発ベンチャーと久米南町が連携 世代を超えた交流を通じて「暮らし」と「幸福」を考える体験型イベントを開催
本学と岡山県久米南町は、2月21日と28日の2日間、同町において、学生と地域住民が世代を超えて交流しながら、先端技術や地域の自然を体験する参加型イベントを開催しました。本取り組みは、本学が推進する「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」および「J-PEAKS(地域中核・特色ある研究大学強化促進事業)」の一環として実施しました。 このプロジェクトは、本学の学生に加え、本学発学生ベンチャーである株式会社タービン、...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/ワークショップ/フィールドワーク/産学官連携/持続可能/生物多様性/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年3月3日
21
地域共創型の取り組み「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」 学生たちと共に大磯農園を見学・意見交換
本学は2月20日、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として推進する「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」のさらなる展開を目指し、一般社団法人シネコカルチャーが運営する神奈川県大磯町の「大磯農園」を訪問しました。 今回の見学ツアーには、本学の経済学部・農学部の学生をはじめ、学術研究院先鋭研究領域(資源植物科学研究所)の山下純助教、産学連携コーディネーター、地域おこし協力隊員に加え、AIエージェントを手掛けるスタートアップ企業の社員、...
キーワード:エージェント/画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/環境調和/持続可能/デジタルツイン/ロボティクス/世界農業遺産/生態系
他の関係分野:情報学複合領域化学工学農学
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発表日:2026年2月21日
22
横井副学長が世界最大の国際教育交流機関NAFSAのCEOと対談
12月15日、本学の横井篤文副学長・ユネスコチェアは、米国ワシントンD.C.に本部を置く世界最大の国際教育交流機関NAFSA(National Association of Foreign Student Advisers)の代表CEOであるFanta Aw博士と対談し、人類と地球のウェルビーイングに貢献する高等教育の未来について意見交換を行いました。 急速に変化する国際社会を背景に、対談では、高等教育の目的を「人類と地球への奉仕」として捉え直す重要性が共有されました。公平性や共感、人間の尊厳を教育の中心に据え、AIなどの新しい技術についても、その社会的・文化的影響を踏まえながら...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/持続可能
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月18日
23
最先端工場に潜入!未来の半導体技術を体験
~マイクロンメモリ ジャパンの工場を訪問~
本学が先導して構成する岡山半導体研究教育推進委員会は2月3日、マイクロンメモリ ジャパン株式会社広島工場へ訪問し、工学部、理学部、経済学部、大学院環境生命自然科学研究科の学生24人と教職員が参加しました。 同工場は、AIに使われる最先端のメモリを生産し、高い世界シェアを誇る世界最先端の半導体製造工場です。半導体がどのよう...
キーワード:人工知能(AI)/品質管理/キャリア/メモリ/半導体産業/マイクロ/半導体/モチベーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月18日
24
学生の挑戦が形に!「おかやまテックガレージ」二期生成果報告会を開催
本学は2月13日、共創イノベーションラボKIBINOVEにおいて、「おかやまテックガレージプロジェクト二期生」活動成果報告会を開催しました。本事業は、地域中核大学イノベーション創出環境強化事業の一環として実施している取り組みで、本報告会は学生のものづくりや社会課題解決に向けた挑戦を広く紹介する場として、学内関係者や企業関係者など約30人が参加しました。 「おかやまテックガレージ」は、学生が地域課題の解決や新規事業の創出に向け...
キーワード:ネットワーキング/協調作業/人工知能(AI)/セーフティ/プレゼンテーション/メンター/メンタリング/ディスプレイ/資金調達/プロトタイプ/ロボット/移動ロボット
他の関係分野:情報学複合領域化学工学
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発表日:2026年2月12日
25
倉敷青陵高校で、ロボット×生成AIによる対話型美術鑑賞授業を実施
― 中澤研究室のファシリテートシステムを活用 ―
本学学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の中澤篤志教授の研究室(中澤研究室)は、1月16日に岡山県立倉敷青陵高等学校と連携し、ロボットと生成AIを組み合わせたファシリテートシステムを活用した美術鑑賞授業を、同校にて実施しました。本授業は、同校の1年生を対象とした芸術選択科目「美術Ⅰ」の通常授業として行われ、美術選択者20人が参加しました。 授業で活用した対話型鑑賞システムは、中澤研究室が研究・開発を進めているファシリテートシステムであり、鑑賞の進行役としてAIロボットが問いかけを行うことで、生徒同士の対話を促し、多様な視点から作品理解を深めることを狙いとしています。...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/高精細画像/ロボット/ラット/ICT
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月9日
26
大学院生と菅誠治上席副学長との懇談会を開催
本学は1月15日に、2025年12月の学部生に続き、大学院生と菅誠治理事(教学担当)・上席副学長との懇談会を開催し、TA(Teaching Assistant)をテーマとして、業務の実態や経験から得たことなどについて、TA経験のある大学院生11人と意見交換を行いました。この懇談会は、本学における教育をよりよいものとするために、在学生と上席副学長が直接対話し、新たな視点や課題を共有することを目的として企画・開催しています。...
キーワード:プログラミング/人工知能(AI)/ファシリテーター
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年2月6日
27
岡山大学生が関西高等学校で出前授業を実施
―生成AIを活用した英語スピーチ―
本学研究・イノベーション共創機構は1月29日、関西高等学校にて、生成AIを活用した英語スピーチをテーマとする出前授業を実施しました。本事業は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「EDGE-PRIME Initiative」事業の一環として行ったもので、倉敷青陵高等学校、岡山学芸館高等学校に続き、3回目となります。。 当日は、岡山大学データサイエンス部(DS部)の学生が講師役を務め、高校生を対象に、生成AIを活用しながら英語で自分の考えを整理し、スピーチとして発表する実践的な授業を行いました。授業では、「自己理解」、「未来志向」、「課題発見」、「価値観」といったテーマをもと...
キーワード:グループワーク/人工知能(AI)/アントレプレナーシップ/先端技術/産学連携
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年2月3日
28
大学等向け安全保障貿易管理説明会でAIエージェントの活用可能性を提言
1月22日に大阪合同庁舎にて開催された「令和7年度大学等向け安全保障貿易管理説明会(大阪会場)」において、研究・イノベーション共創機構産学官連携本部の舩倉隆央副本部長が登壇しました。舩倉副本部長は、大学実務の現場における先進事例として、本学における安全保障貿易管理とAIエージェント活用の取り組みを紹介し、その有効性と今後の展開の可能性について提言しました。 本説明会は、経済産業省等が主催し、全国の大学・研究機関における安全保障貿易管理体制の強化を目的として実施されたものです。当日は、国際情勢の変化を踏まえた安全保障貿易管理の重要性についての解説が行われた後、大学における具体的な実...
キーワード:エージェント/人工知能(AI)/産学官連携/チオール
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年2月3日
29
大学院環境生命自然科学研究科が台北で海外学修プログラムを実施
本学大学院環境生命自然科学研究科は、2025年11月4~14日の11日間、台湾・台北市にて、海外学修プログラム「OU-TACT」(Okayama University –National Taiwan Normal University Communicative Training Program for Master Students)を実施し、博士前期課程の学生10人が参加しました。 本研究科と国立台湾師範大学が連携・企画したこの海外学修プログラムは、学生が多様性を感じ、国際性と学際性を養う機会の創出を目的として、2024年度より開催しています。文化体験や語学研...
キーワード:プログラミング/人工知能(AI)/プレゼンテーション/先端技術/ワークショップ/キャリア/半導体/スキル/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月2日
30
事務職員を対象とした新たな学内兼業制度「ジョブシェア制度」中長期プロジェクトを実施— 中長期ジョブシェア
~ 事務職員採用試験に係る広報強化プロジェクト —
本学では、令和7年8月から事務職員を対象とした新たな学内兼業制度「ジョブシェア制度」を導入し、部局の垣根を越えて多様な業務を経験できる環境を整えてきました。本制度は、職員一人ひとりの高度化を促すことで大学全体の組織力向上を図ることを目的としています。 本学は「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に基づき、知識を活かして新たな価値を創出し、柔軟な対応力と広い視野を備えた“ナレッジワーカー”の育成に取り組んでいます。ジョブシェア制度は、こうした育成方針を具体化する施策の一つです。 制度導入後初となる中長期ジョブシェアとして、令和7年10月から12月...
キーワード:視認性/グループワーク/人工知能(AI)/ワークショップ/情報構造
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2026年1月30日
31
神経性やせ症の家族療法(FBT)に特化した支援AIを開発
― 家庭での「支援の空白」を埋める新たな試み ―
拒食症に悩む家族の「パートナー」: 家庭で直面する困りごとに24時間いつでも利用できる、家族療法実施支援に特化した生成AIボットを開発しました(私たちの知る限り同種の取り組みとして初)。専門家評価による「安全性・妥当性」: 専門医らによるテストで、AIの回答の9割以上が「適切で安全」であると判定されました。支援の空白を埋める技術: 医療者に相談が難しい時間帯などに、AIが家族の味方として相談に対応し、即座に適切な声かけや対処法を提案します。 「神経性やせ症」は、極端に体重が減り、命に関わることもある深刻な病気です。特に10代の子どもに増えており、若年者の治療では...
キーワード:アルゴリズム/人工知能(AI)/さんご/妥当性/医療情報/小児
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2026年1月23日
32
「AI-HPCパートナーズ」第2回ミーティングを開催
~AIやHPC(High Performance Computing)を活用したい研究者・技術職員の交流の場~
本学は、AIおよびHPC(High Performance Computing)をキーワードに、研究者・技術者の交流を促進し、新たな共同研究や研究拠点形成を目指す「AI-HPCパートナーズ」の第1回に続き、第2回ミーティングを、1月19日、創立五十周年記念館2階大会議室にて、ハイブリッド形式で開催しました。AI-HPCパートナーズは、AI・データ駆動計算・シミュレーション研究に関心を持つ研究者・技術職員が集まり、ノウハウ共有や共...
キーワード:分散コンピューティング/コンピューティング/データ駆動/GPGPU/GPU/人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/HPC/シミュレーション/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年1月23日
33
DevFest Okayama, Japan 2025を開催
2025年12月17日、本学津島キャンパスにて、Google Developer Groups (GDG) On Campus Okayama Universityおよび本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)が主催する「DevFest Okayama, Japan 2025」が岡山で初めて開催され、大学生や高校生、AI推進を担う社会人など、220人を超える参加者が集まりました。 「DevFest Okay...
キーワード:エージェント/クラウド/マルチエージェント/人工知能(AI)/デザイン思考/ワークショップ/産学官連携/ラット
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年1月23日
34
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第10回ミーティングを開催
本学は1月16日、異分野融合と研究拠点形成を目指して発足した研究グループ「微生物エクスプローラーズ」(注)の第10回ミーティングを、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて開催しました。第9回に続き、微生物分野をキーワードとして開催された今回は、本学の研究者に加え、学外から東京農工大学のChristopher VAVRICKA先生を迎え、専門的な知見に基づく講演と、活発な意見...
キーワード:深層学習/人工知能(AI)/学習支援/産学連携/耐熱性/EGFP/耐熱性酵素/タンパク質工学/微生物/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域化学生物学農学
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発表日:2026年1月23日
35
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.21発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:人工知能(AI)/価値創造/シナジー/ワークショップ/産学官連携/光エネルギー/円偏光/マネジメント/HPC/プロジェクトマネジメント/原子力/ステークホルダー/スキル/がん治療/がん患者/乳がん
他の関係分野:情報学複合領域環境学総合理工工学農学
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発表日:2026年1月20日
36
岡山大学発ベンチャー・(株)SEZOがプレシード資金調達を実施
〜エンジニアの市場価値最大化を目指す事業を加速〜
本学発ベンチャー・株式会社SEZOは、TRUST SMITH & CAPITALおよびF Venturesを引受先とする第三者割当増資により、プレシードラウンド※での資金調達を実施しました。 同社は、「エンジニアのポテンシャルを解放する」というビジョンのもと、従来のSES(システムエンジニアリングサ...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/地域経済/キャリア/資金調達
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2026年1月15日
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大槻純也准教授、加来田博貴准教授に岡山大学「研究教授」、 諏澤憲助教に「研究准教授」の称号を付与
本学は、大槻純也准教授(学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所))、加来田博貴准教授(学術研究院医歯薬学域)に「研究教授」の称号を付与し、諏澤憲助教(学術研究院医療開発領域)に研究准教授の称号を付与しました。10月31日に称号付与式を開催し、那須保友学長より認定証が手渡され、各研究内容について紹介を行いました。 大槻研究教授は、物質の中にある「非対称性(アシンメトリ)」に注目し、これまでにない機能を持つ新しい物質を...
キーワード:人工知能(AI)/多極子/対称性/非対称性/クローン/物質設計/超電導/クローン病/免疫チェックポイント阻害剤/T細胞/アルツハイマー病/がん細胞/がん治療/レチノイド/受容体/阻害剤/創薬/免疫チェックポイント/免疫細胞/がん患者/バイオマーカー/手術/糖尿病
他の関係分野:情報学数物系科学生物学総合理工工学
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発表日:2026年1月13日
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「光創ネクサス」第4回ミーティングを開催
― 光でつながる知と未来: 異分野融合を目指す研究拠点
本学は1月6日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて、「光創ネクサス」の第4回ミーティングを開催しました。「光創ネクサス」は、「光」を研究手段として用いる多様な分野の研究者が連携し、新たな研究テーマの創出や応用展開につなげることを目的とした研究拠点です。...
キーワード:人工知能(AI)/産学連携/相分離/芳香族/時空間制御/芳香族化合物/プラズモン/ペロブスカイト/ペンタセン/可視光/光触媒/電子構造/HPC/ポリマー/半導体/誘導体/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学
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発表日:2026年1月8日
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スーパー食品売場のライブ中継による食品ロス削減の取り組み「のこり福キャンペーン2026」を実施!
期間は、令和8年1月9日~3月31日、参加事業者は生協団体・食品スーパーマーケットの3事業者4店舗です。参加店舗の食品売場にWebカメラを設置して中継画像(静止画像)を取得。AI-OCR技術により割引食品のラベルに記載された商品名・定価・割引率(金額)を読み取って、中継画像・割引食品データをスマートフォン用アプリに配信します。アプリ上でポイント還元のクーポン特典を付与します。これに加えてクーポン利用実績1件あたり10円をフードバンク団体に寄付し、その活...
キーワード:コンテンツ/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/人工知能(AI)/動機づけ/システム開発/低炭素/廃棄物/協同組合/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年1月8日
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令和7年度岡山大学橋渡し研究支援拠点外部評価委員会を開催
本学は2025年12月22日に、令和7年度の岡山大学橋渡し研究支援拠点外部評価委員会を、鹿田キャンパスにおいてオンラインとのハイブリッド形式で開催しました。 外部評価委員会は、本学が文部科学大臣より橋渡し研究支援機関として認定され、日本医療研究開発機構の「橋渡し研究プログラム」等の研究費支援を受けて実施している事業について、適切な運営を図るために、各界の外部有識者による評価・助言を受ける目的で開催しています。 本学からは、前田嘉信岡山大学病院長、櫻井淳副病院長(研究(医科)担当)、渡部昌実橋渡し研究支援拠点長、菊池崇同拠点統括らが出席。渡部拠点長の開会あいさつ、菊池...
キーワード:人工知能(AI)/医療機器/プレゼンテーション/橋渡し研究/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年12月25日
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OU-SPRING・BOOST Winter Research Symposium 2025を開催
本学は12月4日、「OU-SPRING・BOOST Winter Research Symposium 2025」を本学津島キャンパスの創立五十周年記念館で行いました。 本シンポジウムは、本学が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」に採択を受けて実施している...
キーワード:人工知能(AI)/プレゼンテーション/人的ネットワーク/腎臓病/糸球体/スキル/ファージ/マクロファージ/腎臓/コミュニケーション/コミュニティ/異分野融合/慢性腎臓病
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年12月23日
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岡山大学 R&D Showcase 2025を開催
~産学官連携の深化に向け、研究シーズと社会実装の新たな可能性を提示~
本学研究・イノベーション共創機構産学官連携本部は12月2日、創立五十周年記念館において「岡山大学 R&D Showcase 2025」を開催しました。本イベントは、従来の「知恵の見本市」をリニューアルし昨年度から実施しているもので、研究者や学生が自らの研究成果を広く発信し、産業界や自治体、地域社会との新たな連携を生み出すことを目的としています。当日は学内外から400人を超える来場者が訪れ、会場は終日活気に満ちていました。 会場には78のブースを設け、本学の研究者・学生らが多様な研究シーズや社会実装に向けた取り組みを、ポスターや実物展示を用いて紹介しました。来場者からは専門...
キーワード:クラスタリング/言語モデル/人工知能(AI)/医療機器/産学官連携/産学連携/トポロジカル/空間情報/センシング/ステークホルダー/ドローン/聴覚/ラット
他の関係分野:情報学複合領域総合理工工学農学
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発表日:2025年12月9日
43
AIやHPC(High Performance Computing)を活用したい研究者・技術職員の交流の場 「AI-HPCパートナーズ」第1回ミーティングを開催
本学は、AIおよびHigh Performance Computing(HPC)をキーワードに、研究者・技術者の交流を促進し、新たな共同研究や研究拠点形成を目指す「AI-HPCパートナーズ」の第1回ミーティングを、11月26日に五十周年記念館2階大会議室にて、ハイブリッド形式で開催しました。AI-HPCパートナーズは、AI・データ駆動計算・シミュレーション研究に関心を持つ研究者・技術職員が集まり、ノウハウ共有や共同研究創出を目的として設立された研究拠点です。当日は、教員、技術職員、URA、コーディネーター(産学連携、学術研究)など多様な参加者約40人が集いました。 冒頭では、アド...
キーワード:データ駆動/GPGPU/GPU/プログラミング/人工知能(AI)/プログラミング教育/ワークショップ/産学連携/HPC/シミュレーション/動力学/分子動力学
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年11月30日
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生成AI勉強会を開催-大学業務DXにおける活用事例とプロンプト入力の基礎を学ぶ
本学では11月19日、生成AIの業務利用促進を目的として、職員を対象に、「生成AI勉強会-大学業務DXにおける生成AIの活用事例とプロンプト入力の基礎」を開催しました。今回の勉強会には、対面およびオンライン合わせて約90人(ハンズオン参加者25人)の職員が参加しました。 勉強会は、学術研究院教育研究マネジメント領域(情報統括)の吉田未希也助教による講義形式で行われ、近年の生成AIの動向や業務における活用事例、プロンプト作成の基本的な考え方について解説が行われました。 後半では、会場参加者を対象にハンズオンを実施し、参加者は実際に生成AIを使ったプロンプト入力を体験し...
キーワード:人工知能(AI)/マネジメント
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年11月27日
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乳がん患者さんの「心の支え」を目指したAIピアサポーターを開発
乳がん患者さんが化学療法中に抱える多様な不安や悩みに寄り添うAIボット(AIピアサポーター: 同じ疾患のある人を助ける活動を行う人)を開発しました。乳がん経験者として専門医が設計したAIと、日中の多忙な時間帯を避け、患者さんの好きなタイミング(夜間など)で対話が可能になります。本AIの介入が患者さんのQOL(生活の質)に与える影響の検証を岡山大学病院で開始します。 岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)医療情報化診療支援技術開発講座の長谷井嬢 教授(特任)(整形外科)は、乳がん患者さんの心理的サポートに特化したAIチャットボット(AIピアサポーター)を開発しました。...
キーワード:人工知能(AI)/イミン/がん治療/内分泌/がん患者/ストレス/ピアサポート/医療情報/化学療法/手術/生活の質/乳がん
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年11月26日
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定例記者発表(11月)開催
本学は11月26日、教育・研究・医療の成果や社会貢献の取り組みなどをお知らせする定例記者発表を行いました。 今回の発表・お知らせ事項は次のとおりです。【学長定例発表】「岡山大学次世代研究院 次世代研究群の認定と取組について~「難治・希少がんに対する再生・細胞医療・遺伝子治療拠点」の指定~「国立大学法人岡山大学研究大学宣言」の制定について株式会社廣榮堂と岡山大学の総合的取組み~地域企業と地域中核・特色ある研究大学との伝統の継承と新たな価値づくり共創~岡山大学名誉博士称号授...
キーワード:人工知能(AI)/トモグラフィー/社会貢献/SEM/スポーツ/前立腺がん/遺伝子治療/がん患者/遺伝子/助産師/乳がん/妊娠
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月23日
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World Robot Summit 2025で標準性能評価ドローンチャレンジ決勝進出!持続可能な社会と地域貢献に貢献するロボティクス技術を披露
人工衛星から位置情報を取得するシステム(GPS/GNSS)の電波が届かない環境下で、自己位置推定と地図生成を行いながら狭隘空間を自律飛行するドローンの開発・実装に成功しました。World Robot Summit 2025(WRS。2025/10/10~12、福島国際研究教育機構主催)の標準性能評価ドローンチャレンジにおいて、チームOshinobi(代表:学術研究院環境生命自然科学学域の亀川哲志教授)が、決勝進出第5位の成績を収めました。今回の成果を踏まえ、GPS/GNSS が届かない森林内での自律飛行によるデータ収集を推進し、森林の資産価値推定や非常時の災害対応...
キーワード:位置情報/位置推定/人工知能(AI)/地域経済/データ収集/GNSS/衛星/持続可能/森林資源/自律性/ロボット/ロボティクス/災害対応/人工衛星/性能評価/ドローン/高齢化
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月19日
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優れた成果等を挙げたプロジェクトを表彰する「PM Award 2025」で岡山大学SDGsイノベーション賞を「PP&M(Project Planning & Management)フォーラム」に授与
10月25日、優れた成果などを挙げたプロジェクトを表彰する「PM Award 2025」の授賞セレモニーにおいて、本学からPP&M(Project Planning & Management)フォーラムの「PP&Mフォーラム:製薬業界を...
キーワード:人工知能(AI)/実践共同体/産学連携/社会貢献/マネジメント/プロジェクトマネジメント/結核/画像診断
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年11月11日
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横浜市会健康福祉・医療委員会が岡山大学病院を視察
10月31日、デジタル技術と規制改革を通じて地域課題の解決を図る「デジタル田園健康特区」に指定されている吉備中央町との連携事業を展開する岡山大学病院に、横浜市会健康福祉・医療委員会(望月康弘委員長)の委員らが視察に訪れました。 吉備中央町が推進する地域医療の変革モデルに対し、岡山大学病院は深く関与しており、当日は那須保友学長のほか、櫻井淳デジタル田園健康特区担当副病院長をはじめとする岡山大学病院関係者が、吉備中央町関係者らとともに対応しました。 はじめに、那須学長より歓迎のあいさつがあり、デジタル田園健康特区に関する取り組みとして、吉備中央町企画課の安延直樹主幹から...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/シナジー/超音波/ステークホルダー/中山間地域/救急医療/地域医療/コミュニティ/超音波検査
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年11月8日
50
本学卒業生・グンゼ株式会社の廣地厚顧問による特別講演を開催
研究・イノベーション共創機構は11月1日、岡山大学ホームカミングデイ2025特別企画として、共創イノベーションラボ「KIBINOVE」において、本学卒業生であるグンゼ株式会社の廣地厚顧問(元社長・会長)を招き、特別講演を開催しました。講演には卒業生・学生・教職員ら約30人が参加しました。 本講演は、産学官連携本部の今...
キーワード:人工知能(AI)/産学官連携/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年11月8日
51
「OI-Start生成AI活用共有会」を開催
~産学官で生成AI活用の最前線を共有~
10月31日、本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は、工学部5号館15講義室にて、「OI-Start生成AI活用共有会」を開催しました。本イベントは、急速に進化するAI時代において、生成AIの活用事例や社内展開の課題を共有・意見交換し、生成AIの活用を通じて企業の発展を目指すとともに、参加者間の交流を促進することを目的としています。本イベントは、岡山県高度情報化推進協議会が後援し、当日は、OI-Start会員企業や本...
キーワード:深層学習/人工知能(AI)/ソフトウェア開発/著作権/ラット
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年11月1日
52
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」 第7回ミーティングを開催
本学は10月27日、異分野融合と拠点形成を目指して発足した研究グループ「微生物エクスプローラーズ」(注)の第7回ミーティングを、テカンジャパン株式会社のご支援を受けて、津島キャンパス共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて開催されました。第6回ミーティングに続き、教員、URA、コーディネーター...
キーワード:コンピューティング/人工知能(AI)/HPC/データ処理/微細藻類/微生物/異分野融合/細菌
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年10月30日
53
「光創ネクサス」第3回ミーティングを開催
― 光でつながる知と未来:異分野融合を目指す研究拠点
本学は10月23日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて、「光創ネクサス」の第3回ミーティングを開催しました。「光創ネクサス」は、「光」を研究手段として用いる多様な分野の研究者が連携し、新たな研究テーマや応用展開を生み出すことを目指す研究拠点です。第2回ミーティングに続き、学内の教員を中心に、URA、学生など総勢25人が参加しました。今回は、軽食を片手に和やかな雰囲気で議論できるポスターセッション形式で行われました。ま...
キーワード:人工知能(AI)/水溶液/芳香族/芳香族化合物/光合成/可視光/人工光合成/アモルファス/光触媒/HPC/ポリマー/半導体/細胞応答/微生物/異分野融合
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2025年10月30日
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OI-Startが高校・地域企業と連携し「鑑賞DX」を実証
― 倉敷屏風祭でAIが伝統文化体験を支援 ―
本学が事務局を務める産学官連携組織おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は、10月18、19日に開催された倉敷屏風祭において、来場者の体験価値向上を目的とした「鑑賞DX(デジタルトランスフォーメーション)」の実証実験を実施し、好評を博しました。 本実証は、倉敷商工会議所・地域企業・倉敷市...
キーワード:人工知能(AI)/産学官連携/ロボット/実証実験/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年10月26日
55
タマサート大学医学部との国際連携に向けた意見交換を実施
9月9日、本学学術研究院医療開発領域新医療研究開発センター(岡山大学病院)の内田大輔准教授(特任)をはじめとする訪問団が、タイ王国のタマサート大学医学部を訪問し、医療機器の研究開発における国際連携の可能性について意見交換を行いました。 タマサート大学は1934年に設立されたタイを代表する国立大学であり、医学部では国際的な研究・教育活動に積極的に取り組んでいます。今回の訪問では、研究・イノベーション担当副学部長のThipaporn Tharavanij教授をはじめとする教員から、同大学における研究や技術革新の取り組みが紹介されました。 本学からは、BIZENプログラム...
キーワード:人工知能(AI)/医療機器/支援システム/技術革新/ヘルスケア
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年10月26日
56
東京大学・白波瀬教授との懇談会をKIBINOVEで開催!
本学は10月8日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて、東京大学農学生命科学研究科の白波瀬佐和子特任教授と本学学生との懇談会を実施し、約25人が参加しました。白波瀬教授は、社会学を専門とし、東京大学副学長や国連大学上級副学長、GEAC議長などを歴任しています。白波瀬教授の豊富な経験を踏まえた講演やアドバイスが、本学学生にとって将来を見つめ直す契機となりました。 最初に、白波瀬教授が海外での経験や、女性のキ...
キーワード:人工知能(AI)/キャリア
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年10月23日
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岡山大学と国際連合大学が国際交流協定を締結
10月20日、岡山大学において、本学と国際連合大学(国連大学)との国際交流協定(MoU)の調印式を行いました。鈴木綾国連大学上級副学長と那須保友学長が協定書に署名し、国連大学から山口しのぶサステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)所長、堀尾多香同大学院プログラム事務局長、本学から三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)が同席しました。 本協定を通じて、両大学は教育・研究・学生交流を含む幅広い分野での連携を強化し、持続可能な社会の実現に向けた貢献を目指すことで合意し、那須学長は「今後は特に、国連大学が世界12カ国に有する13の研...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/サステイナビリティ/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/環境計画/ラット/コミュニティ/調査研究
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学農学
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発表日:2025年10月21日
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UNCTAD短期プログラム若手女性研究者が那須学長を訪問
10月7日、本学と国連貿易開発会議(UNCTAD)が共同で運営する2025年度「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース:Young Female Scientist Programme in Japan」により来日した若手女性研究者: Lucia Rivadeneira Barreiroさん(マナビ工科大学講師・エクアドル出身)が那須保友学長を表敬訪問しました。表敬訪問には、Luciaさんの受け入れ教員である学術研究院環境生命自然科学学域(工)の太田学教授が同席。Luciaさんの経歴や研究内容等の紹介の後、Luciaさんの研究テーマである生成AIについて活発な意見交換が行われま...
キーワード:プライバシー/プライバシー保護/人工知能(AI)/エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/グローバリゼーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年10月18日
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地域共創型取り組み「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクトin新見市始動」
~伝統工芸・神代和紙の原材料再生に向けて~
本学は内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」を推進しています。本プロジェクトは、岡山大学津島キャンパス内のほ場で既に実証を進めていますが、今回はその取り組みを地域に広げる第一歩として、10月12日に岡山県新見市で「シネコカルチャープロジェクト in 新見」を実施しました。 新見市では、伝統工芸である神代和紙の原材料(楮(こうぞ)・三椏(みつまた)・トロロアオイ)の生産が近年途絶えており、地域資源としての再生が課題となっています。今回の活動では、これらの...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/持続可能/地域資源/ロボティクス/農地/生態系/土壌
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年10月7日
60
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」 第6回ミーティングを開催
本学は9月22日、異分野融合と拠点形成を目指して発足した研究グループ「微生物エクスプローラーズ」(※)の第6回ミーティングを、津島キャンパス理学部コラボレーション棟 201講習室にて開催しました。第5回ミーティングに続きハイブリッド形式での開催となり、教員、企業関係者、URA、コーディネーターら総勢26人が参加しました。 ミーティングは、発起人代表である学術研究院環境生命自然科学学域(農)の守屋央朗教授による開会の...
キーワード:人工知能(AI)/アーキア/HPC/渦鞭毛藻/微生物/ポリケチド/相互作用解析/異分野融合
他の関係分野:情報学生物学工学農学
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発表日:2025年9月27日
61
トポロジーで紐解くアモルファスの硬さが決まるメカニズム
―柔らかさの鍵は階層構造―
ガラスなどのアモルファス材料において、ゆがみやすく柔らかい箇所に何らかの構造的特徴があるかどうかは、既存手法では複雑なネットワーク構造特徴の抽出が困難なため長年の謎であったトポロジーを応用したパーシステントホモロジーという解析方法によって、材料の柔らかい領域は原子の並び方に規則性と乱れが共存するような階層構造を持っていることを明らかにしたこの知見は今後、割れにくいガラスなど、しなやかで丈夫なアモルファス材料の設計に役立つ可能性を有する 大阪大学産業科学研究所の南谷英美教授、産業技術総合研究所マテリアルDX研究センターの中村壮伸主任研究員、岡山大学学術研究院異分野...
キーワード:人工知能(AI)/ホモロジー/トポロジー/物質科学/分子動力学シミュレーション/データ解析/太陽/トポロジカル/非晶質/アモルファス/太陽電池/電気伝導/電池/コーティング/シミュレーション/ネットワーク構造/ひずみ/階層構造/動力学/分子動力学/層構造/ステント/異分野融合
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年9月25日
62
令和7年度 AMED「医学系研究支援プログラム」に採択
事業課題名:豊かな人生を育む多世代共生・健康社会を目指す医学研究者育成プログラム事業代表者:勝野 雅央(名古屋大学大学院医学系研究科 研究科長)実施期間:令和7年10月1日~令和10年3月31日(予定)代表機関:国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学(代表:勝野 雅央)連携機関:国立大学法人 岡山大学(代表:和田 淳):学校法人順天堂 順天堂大学(代表:髙橋 和久)【本事業のポイント】・AMED革新的医療技術創出拠点である3大学による、強固な共同研究体制の構築...
キーワード:データ駆動/人工知能(AI)/産学連携/高齢社会/社会基盤/超高齢社会/病理/病理学
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発表日:2025年9月23日
63
半導体公開講座学生・社会人・シニア世代まで100人超多様な学び手が集結
岡山地域での半導体に関する研究・教育を推進する岡山半導体研究教育推進委員会は、9月11、12日の2日間、「先端半導体テクノロジー入門」公開講座を工学部5号館講義室で開催し、学生や社会人、高校生から80歳のシニア層...
キーワード:情報システム/人工知能(AI)/先端技術/産学連携/半導体産業/LSI/パワーエレクトロニクス/レーザー/半導体/日常生活/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年9月23日
64
地域共創型取り組み「シネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」 畝立て&果樹・苗・種植え作業を実施
~自然共生型の農園デザインを学生主体で~
本学は内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「シネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」に学生主体で取り組んでいます。9月18日には一般社団法人シネコカルチャーから2人の講師を迎え、農学部・工学部・経済学部・資源植物科学研究所の学生・教員に加え、事務職員、産学官連携コーディネーター、地域金融機関、さらには養蜂家など、多様な背景を持つ約30人が参加し、岡山大学農学部附属山陽圏フィールド科学センターの農場で、畑に畝を作る畝立て作業や果樹・苗・種の植え付けを行いました。 冒頭、...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/地域金融/環境調和/持続可能/ロボティクス/生態系モデル/生態系/ラット/ICT
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学工学農学
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発表日:2025年9月21日
65
「岡山テックプランター2025」始動本学で参加者向け説明会を開催
本学は9月12日、地域発の技術ベース新規事業創出プログラム「岡山テックプランター2025」に関する説明会を、株式会社リバネスおよび株式会社中国銀行と共催しました。会場となった共創イノベーションラボ「KIBINOVE」には、本学の教員や学生が集まり、両社の...
キーワード:人工知能(AI)/ベンチャー企業/産学連携/ヘルスケア
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年9月17日
66
OU-SPRING・BOOST Summer Research Symposium 2025を開催
本学は9月4日、「OU-SPRING・BOOST Summer Research Symposium 2025」を津島キャンパスの自然科学研究科棟で開催し、OU-BOOST-AIの対象者、OU-SPRING認定者71人のほかに、OU-BOOST-AI認定者2人、本学教職員や大学院博士前期課程学生ら約25人が参加しました。 本シンポジウムは、本学が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「次世代研究者挑戦的研究プログラム...
キーワード:人工知能(AI)/プレゼンテーション/ロボット/人的ネットワーク/スキル/コミュニケーション/コミュニティ/異分野融合
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発表日:2025年9月14日
67
学生のアイデアをカタチに! おかやまテックガレージ二期プロジェクト始動
本学は9月10日、共創イノベーションラボKIBINOVEにおいて「おかやまテックガレージプロジェクト」二期に採択された5チームのオリエンテーションを開催しました。 「おかやまテックガレージ」は、学生が自由にものづくりや課題解決型プロジェクトに挑戦できる“実験場”として、2024年に本学自然科学系総合研究棟6階に整備された共創拠点です。東京大学「本郷テックガレージ」をモデルに、「学生の秘密基地」をコンセプトとして設計されており...
キーワード:協調作業/人工知能(AI)/セーフティ/価値創造/メンター/メンタリング/ディスプレイ/ロボット/移動ロボット
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発表日:2025年9月10日
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香田将英准教授(特任)と横井篤文副学長が国連大学・アジア開発銀行共催セミナーでAI活用事例を紹介!
9月2日、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)が国連大学(東京)で開催した「Human-Centered Approach to AI in Higher Education: Knowledge Exchange Between Asia and Japan(高等教育における人間中心のAI活用:アジアと日本の知識交流)」に本学から学術研究院医歯薬学域・地域医療教育推進オフィス長の香田将英准教授(特任)と横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当・ユネスコチェアホルダー)が専門家として招聘され、2つのセッションにそれぞれ登壇しました。 同セミナーはアジア開...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/教育システム/サステイナビリティ/シミュレーション/技術革新/地域医療
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年9月7日
69
2025年度岡山大学鹿田医療系キャンパス合同FDを開催
8月26日、大学院医歯薬学総合研究科附属医療教育センターでは、近年における生成AI等の急速な発展を踏まえ、デジタルトランスフォーメーション(DX)を活用して研究科・学部・学科の教育研究活動の連携強化を促進する目的で、岡山大学鹿田医療系キャンパス合同FDをハイブリッド形式で開催し、130人を超える参加者が集まりました。 研修では、学術研究院医歯薬学域地域医療共育推進オフィスの香田将英特任准教授が座長を務め、伊野英男総括副センター長による開会あいさつに続き、大学や企業における生成AIを推進する森木銀河先生が「大学教職員のためのAIリテラシー基礎研修 - 今すぐ始めるAI活用で変わる働...
キーワード:人工知能(AI)/システム開発/銀河/地域医療
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2025年8月28日
70
日本政府主導の「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」における国連大学主催公式イベント「人工知能とアフリカの高等教育: 持続可能な進歩のためのイノベーションの推進」で横井篤文副学長が基調講演
8月20~22日、横浜市のパシフィコ横浜にて、日本政府が主導し、国連、国連開発計画(UNDP)、世界銀行およびアフリカ連合委員会(AUC)と共同でアフリカの発展について議論する「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」が開催され、アフリカの約50カ国の首脳らが参加しました。20日には、TICAD9テーマ別イベント(公式サイドイベント)として国連大学が主催する「人工知能とアフリカの高等教育: 持続可能な進歩のためのイノベーションの推進」と題するセッションがあり、本学の横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダーが基調講演およびパネルディスカッションに招聘参加しました。 同セ...
キーワード:AI/人工知能(AI)/エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続性/世界銀行/エジプト/持続可能/持続可能な開発/ドローン
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年8月28日
71
日本政府主導の「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」における国連大学主催公式イベント「人工知能とアフリカの高等教育: 持続可能な進歩のためのイノベーションの推進」で横井篤文副学長が基調講演
8月20~22日、横浜市のパシフィコ横浜にて、日本政府が主導し、国連、国連開発計画(UNDP)、世界銀行およびアフリカ連合委員会(AUC)と共同でアフリカの発展について議論する「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」が開催され、アフリカの約50カ国の首脳らが参加しました。20日には、TICAD9テーマ別イベント(公式サイドイベント)として国連大学が主催する「人工知能とアフリカの高等教育: 持続可能な進歩のためのイノベーションの推進」と題するセッションがあり、本学の横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダーが基調講演およびパネルディスカッションに招聘参加しました。 同セ...
キーワード:AI/人工知能(AI)/エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続性/世界銀行/エジプト/持続可能/持続可能な開発/ドローン
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年8月25日
72
「アントレクエスト2025」開催
~中高生がRPG感覚で起業を体験~
本学は8月21日、岡山理科大学、株式会社Armoryと共催で、「アントレクエスト2025」を共創イノベーションラボKIBINOVEにて開催しました。本プログラムが岡山で開催されるのは今回が初めてです。 「アントレクエスト」は...
キーワード:ゲーム/人工知能(AI)/ビジネスモデル/創造性/資金調達
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年8月24日
73
「データ共有・オープンアクセス(OA)/オープンサイエンス(OS)大阪大学-岡山大学意見交換会」を開催
本学は、7月30、31日に、津島キャンパス岡山大学創立五十周年記念館において、「データ共有・オープンアクセス(OA)/オープンサイエンス(OS) 大阪大学-岡山大学 意見交換会」を開催しました。意見交換会には、大阪大学コアファシリティ機構戦略企画室長・機構長補佐の古谷浩志教授、同機構の唐牛譲准教授、大阪大学D3センターの甲斐尚人准教授を招き、本学からは阿部匡伸理事(DX・GX担当)、副理事(学術担当)でオープンサイエンス推進体制検討コアの窪木拓男コア長、鶴田健二図書館長、機器共用「チーム共用」タスクフォース副タスクフォース長・機関連携部門長の畑中耕治主任URA、研究IR統括の松本匡史主任URA...
キーワード:データ管理/オープンアクセス/オープンサイエンス/タスク/情報学/人工知能(AI)/マネジメント/ライフサイクル/自動化
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年8月20日
74
“つらい”を“楽しい”に変える! VRリハビリを岡山大学と日本電子専門学校が共同開発
小児がん患者が抱えるリハビリの身体的・心理的苦痛に対し、楽しさと個別最適化を重視したVRリハビリコンテンツを開発しました。研究開発成果を、東京ゲームショウ2025で展示予定です。 岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)医療情報化診療支援技術開発講座(整形外科)の長谷井嬢教授(特任)は、学校法人電子学園日本電子専門学校(ゲーム制作科、アニメーション科、アニメーション研究科、コンピュータグラフィックス科、電子応用工学科)と共同で、小児がん患者のための新しいVR(仮想現実)リハビリテーションプログラムを開発しました。小児がんの治療では、長期入院による筋力低下や精神的ストレスから、...
キーワード:アニメーション/グラフィックス/仮想空間/ゲーミフィケーション/ゲーム/コンテンツ/最適化/人工知能(AI)/身体機能/リハビリ/がん患者/ストレス/リハビリテーション/医療情報/小児/小児がん
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年8月19日
75
定例記者発表(8月)開催
本学は8月19日、教育・研究・医療の成果や社会貢献の取り組みなどをお知らせする定例記者発表を行いました。 今回の発表・お知らせ事項は次のとおりです。【学長定例発表】未来を拓く高校教育のDXハイスクール支援~岡山大学の挑戦~国立大学法人岡山大学の人事基本方針について2【研究・イベント発表】岡山大学における「放射光」利用の強化促進について~九州シンクロトロン光研究センター(SAGA-LS)と連携と期待~セルロースナノファイバー(CNF)で気候変動に立ち向か...
キーワード:アバター/クラウド/人工知能(AI)/ワークショップ/気候変動/放射光/ファイバー/社会貢献/ナノファイバー/セルロース/セルロースナノファイバー/土壌/iPS細胞/関節/膝関節/リハビリ/関節軟骨/軟骨/がん患者/ヒトiPS細胞/小児
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月29日
76
Raspberry Piと生成AIで基礎を学ぶ— KIBINOVEで初心者向け実践講座「Tech Study Lab Okayama」を開催 —
本学は7月28日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて、初心者向けのデジタル技術講座「Tech Study Lab Okayama」を初めて開催しました。 会場には、文系・理系を問わずプログラミング未経験の学生を中心に約30人が参加。小型コンピューターRaspberry Piを一人一台使用し、Pythonによる基礎的なプログラミングや生成AIの仕組みなどについて、ハンズオン形式で学びを深めました。 同...
キーワード:プログラミング/人工知能(AI)/産学官連携/スキル/ラット
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年7月27日
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定例記者発表(7月)
本学は7月25日、教育・研究・医療の成果や社会貢献の取り組みなどをお知らせする定例記者発表を行いました。
今回の発表・お知らせ事項は次のとおりです。【資料提供】岡山大学病院消化器内科・佐藤亮介医員がAMED「令和7年度医療機器等研究成果展開事業 チャレンジタイプ」に採択岡山大学「BIZENエコシステム」スタートアップ支援でAMED事業に採択~医療×産業で世界へ挑む、イノベーション拠点形成~国立大学法人岡山大学と九州シンクロトロン光研究センター(SAGA-LS)の相互協力覚書の締結について「勉強方法」の悩みを支援する個別学習相談を岡大で!小中学生を対象に岡大生が認知カウンセリングを実施します令...
キーワード:カウンセリング/インターネット/エージェント/人工知能(AI)/医療機器/社会貢献/半導体
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年7月27日
78
岡山大学病院消化器内科・佐藤亮介医員がAMED「令和7年度医療機器等研究成果展開事業チャレンジタイプ」に採択
今回採択された研究開発課題「人工知能による胆道内視鏡画像診断システムの開発」では、AIを用いて胆道内を直接観察する胆道鏡の画像を解析し、「良悪性診断」と「範囲診断」を同時に支援する、世界初の胆道特化型デュアルAI診断システムを開発します。胆道がんは早期発見や正確な範囲診断が難しく、5年生存率が30%未満と予後不良な難治がんの一つです。本システムの開発により、これまで困難であったがんの広がり(表層進展)の診断精度が向上し、根治切除率の向上、ひいては患者の生存率改善や医療費削減につながることが期待されます。 岡山大学病院消化器内科の佐藤亮介医員を代表とする研究グループの研究...
キーワード:AI/人工知能(AI)/医療機器/画像診断システム/悪性度/胆道がん/内視鏡/医療費/画像診断/がん患者/手術/早期発見
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年7月27日
79
岡山大学病院消化器内科・佐藤亮介医員がAMED「令和7年度医療機器等研究成果展開事業チャレンジタイプ」に採択
今回採択された研究開発課題「人工知能による胆道内視鏡画像診断システムの開発」では、AIを用いて胆道内を直接観察する胆道鏡の画像を解析し、「良悪性診断」と「範囲診断」を同時に支援する、世界初の胆道特化型デュアルAI診断システムを開発します。胆道がんは早期発見や正確な範囲診断が難しく、5年生存率が30%未満と予後不良な難治がんの一つです。本システムの開発により、これまで困難であったがんの広がり(表層進展)の診断精度が向上し、根治切除率の向上、ひいては患者の生存率改善や医療費削減につながることが期待されます。 岡山大学病院消化器内科の佐藤亮介医員を代表とする研究グループの研究...
キーワード:AI/人工知能(AI)/医療機器/画像診断システム/悪性度/胆道がん/内視鏡/医療費/画像診断/がん患者/手術/早期発見
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年7月23日
80
“総合的な探究の時間”で高校生の主体的な学びを後押し
―笠岡高校のDXハイスクールを学生と共に強力支援 ―
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/言語モデル/人工知能(AI)/情報収集/メンタルヘルス
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年7月22日
81
学生が岡山大学研究協力会理事会・総会サイドイベントで産学官連携・多文化共創活動を発表
~未来の人材育成と地域共創の最前線を紹介~
7月15日、本学が事務局を務め、岡山県内の経済団体・企業ら85機関で構成される「岡山大学研究協力会」の令和7年度理事会・総会のサイドイベントが、本学津島キャンパス創立五十周年記念館にて開催され、本学学生が現在取り組んでいる産学官連携・多文化共創活動について発表しました。 同イベントは、産業界と大学の垣根を越えた交流促進を目的に企画されたもので、同会会員企業等の代表者ら約70人が参加しました。 最初に、本学...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/人工知能(AI)/産学官連携/多文化/情報発信/地域産業/ロボット/グローバル人材/ダイバーシティ/文化交流
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年7月16日
82
次世代AIで磁性材料のエネルギー損失の原因を解明
~省エネルギーな次世代EV開発への応用に期待~
次世代の説明可能AI「拡張型自由エネルギーモデル」で、磁性材料のエネルギー損失の原因を明らかにしました。実用材料である無方向性電磁鋼板を対象に、損失の原因を顕微鏡画像上で直接「見える化」することに成功しました。トポロジーと熱力学の融合で、環境エネルギー材料を解析する汎用的なAI技術を創出しました。 東京理科大学 先進工学部 マテリアル創成工学科の谷脇三千輝 氏(2024年度修士課程修了)、小嗣真人教授らの研究グループは、次世代の説明可能AI「拡張型自由エネルギーモデル」を用いて、実際の磁性材料のエネルギー損失の原因を明らかにしました。...
キーワード:最適化/自由エネルギー/人工知能(AI)/トポロジー/エネルギー利用/半導体デバイス/省エネ/ボトルネック/熱力学/材料設計/磁性材料/電池/エネルギーモデル/スピン/スピントロニクス/パワーエレクトロニクス/モーター/自動車/省エネルギー/電気自動車/二酸化炭素/半導体/心臓/異分野融合
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年7月16日
83
岡山大学発ベンチャー・株式会社ハイドロヴィーナスが総務省「ICTスタートアップリーグ」に採択
7月11日、東京で開催された「UPDATE EARTH シンポジウム Summer」にて、岡山大学発ベンチャー・株式会社ハイドロヴィーナスの研究テーマ「治水DXシステム」が総務省のスタートアッ...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/人工知能(AI)/メンター/自然災害/持続可能/資金調達/センサー/水管理/ICT
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2025年7月15日
84
地域共創型取り組み「シネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」本格始動
~産学官共同開発の遠隔操縦式草刈機実証予定地で初作業~
本学は7月10日、学生主体で耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「シネコカルチャー(協生農法※1)プロジェクト」において、実証予定地で初めて草刈りを実施しました。本プロジェクトは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として取り組んでいるもので、当日は、農学部・工学部・経済学部・資源植物科学研究所の学生や教職員や、協力企業のオカネツ工業株式会社の在本倫規専務取締役ら、約30人が集まりました。 草刈りには、オカネツ工業が主体となり、産学官で共...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/持続可能/地域資源/ロボティクス/遠隔操作/自律走行/生態系/土壌/ラット/ICT
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年7月7日
85
Hola, Miembro !! ― 経営者のリアルに迫るインタビュー企画、OI-Startメルマガでスタート!
本学が事務局として運営する産学連携プラットフォーム「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」では、会員の皆さまとのネットワーク構築を目的に、毎週木曜日にメールマガジンを配信しています。 このメールマガジンは、OI-Start会員の皆さまに向けて、産学官連携の最新情報や注目のイベント、研究シーズ・ニーズのご紹介、各種支援制度の案内などをお届けし、日々の連携活動をサポートする実用的な内容となっています。 このたび、そのメールマガジン内で新たなインタビュー企画「Hola, Miembro !!(オーラ・ミエンブロ !!)」がスタートしました...
キーワード:人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/ラット
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年7月1日
86
高梁川流域にもDXハイスクール支援を拡大
―高梁高校で生成AIセミナーを実施―
本学は、6月21日、岡山県立高梁高等学校からの依頼を受け、同校の「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」の一環として、「生成AI活用セミナー」を実施しました。 この取り組みは、探究活動における生成AIの適切かつ効果的な活用方法を生徒が学ぶことを目的としたもので、岡山大学データサイエンス部(DS部)に所属する学...
キーワード:人工知能(AI)/ワークショップ
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年6月30日
87
地域共創型取り組み「協生農法プロジェクト」が始動
~耕作放棄地の再生を通じて、自然共生型の地域づくりを目指す~
本学は6月26日、地域共創型取り組み「協生農法プロジェクト」を始動し、農学部、工学部、経済学部、資源植物科学研究所の学生・教職員など、分野や職種を越えた多様なメンバー約20人が参加しました。本プロジェクトは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施するもので、地域資源の利活用を通じて生物多様性の保持と人と自然の共生の実現を目指し、学生が中心となって文理融合・世代横断で進めていきます。 協生農法とは、無耕起・無施肥・無農薬を原則とし、自然環境そのものの力を生かして多様な植物が共存できる生態系を構築・管理する農法です。単一の作物を大量に栽培するのではなく、...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/地域特性/文理融合/環境調和/持続可能/地域資源/生態系モデル/生態系/土壌/生物多様性/ICT
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年6月18日
88
学生が高校生向け生成AIセミナー
―岡山学芸館高校のDXハイスクール活動を支援―
本学は6月14日、岡山学芸館高等学校の依頼を受け、同校の「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」活動への支援の一環として、岡山大学データサイエンス部(DS部)に所属する学部生と大学院生6人が「生成AIセミナー」を実施しました。 この取り組みは、情報や数学などの教育を重視し、ICTを活用した文理横断的な探究学習を強化する高校を支援す...
キーワード:グループワーク/人工知能(AI)/ICT
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年6月14日
89
論理的思考で“考える力”を育む
― KIBINOVEでロジカルシンキング・ワークショップを開催
本学は6月11日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて、社会人・学生を対象としたロジカルシンキング・ワークショップを開催し、本学の学部生・大学院生を中心に、会社員など多様なバックグラウンドを持つ参加者約30人が集まりました。このワークショップは、地域中核大学イノベーション創出環境強化事業の一環としてDX時代に求められる「考える力」、「伝える力」の基盤を育むことを目的に、Corvus Securitas Inc.(岡山大...
キーワード:グループワーク/ゲーム/プログラミング/人工知能(AI)/ワークショップ/ベンチャー企業/ラット
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年6月12日
90
挑戦者たちがKIBINOVEに集結!
―「地域中核大学イノベーション創出会議」を開催
本学は6月3日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて、地域の未来共創を目指す「地域中核大学イノベーション創出会議」を開催しました。本会議は、本学が採択された内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、同事業の進捗報告と、イノベーション創出に関する全国の先進事例の共有と今後の連携可能性の模索を目的に開催したものです。 今回は、同事業の連携機関の担当者のほか、岡山にゆかりのある多彩な先駆...
キーワード:マッチング/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/人工知能(AI)/アントレプレナーシップ/PBL/産学官連携/ロボット/人的資本/イネ
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年5月22日
91
OI-Start「CFP Nexus WG」が発足
― 産学官金の連携でCFPから価値創出へ
本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は5月20日、「CFP Nexus WG(カーボンフットプリント起点の価値創造ワーキンググループ)」を正式に発足させ、岡山大学共創イノベーションラボKIBINOVEにてキックオフミーティングを開催しました。 本ワーキンググループは、カーボンフットプリント(CFP)を起点とした新たな価値創造を目的としており、OI-Start会員企業・...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/行動分析/人工知能(AI)/価値創造/消費者行動/ビジネスモデル/温室効果ガス/意思決定プロセス/温室効果/持続可能/CO2排出量/カーボン/ライフサイクル/リサイクル/自動化/二酸化炭素/産業構造/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年5月21日
92
本学卒業生の松本寛生さん、竹内孔一准教授、尾関美喜准教授が開発したプログラムで 特許を出願
本学卒業生の松本寛生さん(工学部・令和5年度卒業)、学術研究院環境生命自然科学学域(工)の竹内孔一准教授、学術研究院社会文化科学学域(経済)の尾関美喜准教授が開発したテキスト解析プログラムについて1月17日に特許を出願しました(特許出願番号2025-006907)。 同研究は、岡山大学 AI・数理データサイエンスセンターサイバーフィジカル情報応用研究推進部門が開催する研究会をきっかけに、工学系竹内准教授と経済学系尾関准教授、および研究当時学部4年生(...
キーワード:自然言語/自然言語処理/人工知能(AI)/言語処理/文理融合
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2025年5月16日
93
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.13を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:人工知能(AI)/シナジー/ワークショップ/光エネルギー/質量分析装置/質量分析/ステークホルダー/スキル
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学総合理工農学
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発表日:2025年5月9日
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AI×起業×学生の未来岡大DS部と東大発スタートアップがコラボイベントを開催
研究・イノベーション共創機構は4月30日、共育共創コモンズにて、「岡山大学DS部 × 東大発スタートアップ コラボイベント(Business × Academia)」を開催しました。同イベントは、地域中核大学イノベーション創出環境強化事業の一環として、「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」との共催により実施したもので、AI、スタートアップ、地域からのイノベーション創出に関心を持つ学生や教職員ら約100人が参加し、会場は大いに盛り上がり...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/キャリア/情報交換/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年5月1日
95
未来共創に向けた熱い挑戦!PSI GAPファンド ステップ1「DemoDay2025」に本学研究者が登壇
本学が参画する中国・四国地域の大学によって構成される大学発スタートアップ創出プラットフォーム「Peace & Science Innovation Ecosystem(PSI)」(事務局:広島大学)は4月28日、広島市で「GAPファンド ステップ1 DemoDay2025」を開催し、本学から、学術研究院医歯薬学域の能勢直子助教、長谷井嬢教授、教育学域の寺澤孝文教授の3人が登壇しました。 PSI GAPファンドは、科学技術振興機構(JST)の支援のもと、有望な技...
キーワード:人工知能(AI)/ベンチャー企業/教育支援システム/マイクロ/支援システム/トレーサ/パーキンソン病/ラット/ヘルスケア/メンタルヘルス
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年4月25日
96
横井篤文副学長が国連の政府間年次会合「開発のための科学技術委員会」メインセッションで米国MITサステナビリティオフィスと共同登壇!
本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーが8日、スイス・ジュネーブの国連ジュネーブ本部庁舎パレ・デ・ナシオンにおいて開催された、国連の政府間年次会合「開発のための科学技術委員会(CSTD: Commission on Science and Technology for Development)」の第28回会合(4月7〜11日)のメインセッション「Report on technical cooperation activities in science, technology, and Innovation (STI)」にて高等教育機関代表として登壇し、...
キーワード:人工知能(AI)/ロジスティクス/エンゲージメント/パートナーシップ/持続可能/持続可能な開発/マルチスケール/実証実験/ウズベキスタン/ステークホルダー/グローバリゼーション
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年4月22日
97
勉強を頑張る学生に“プチ贅沢”のサプライズプレゼント
〜学習の進捗を科学的に把握できるeラーニングで、企業が学生を直接応援する機会創出〜
岡山大学はビッグデータを基盤としたeラーニングに一定基準以上取り組んだ学生に対し、岡山大学生協で使用できるポイントを付与するサービスを提供しました。今年度、同様の方法により企業等と大学がコラボし、学生の学習意欲を向上させる新たな取り組みを始める予定です。 岡山大学AI・数理データサイエンスセンターデータサービス推進部門と教育学研究科附属実践データサイエンスセンター教育・心理支援サービス部門は、企業等の協力を得て、学生の学習意欲向上を引き起こす新たな教育支援を始めます。今回は岡山大学生協ご協力の下、ビッグデータを基盤とするeラーニング(マイクロステップ・スタディ:以下MS...
キーワード:マッチング/人工知能(AI)/eラーニング/産学連携/マイクロ
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発表日:2025年4月14日
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国連大学SDG大学連携プラットフォーム公開シンポジウムに横井篤文副学長が登壇
3月27日、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は、SDG 大学連携プラットフォーム(SDG-UP)に参加する大学とサステイナビリティの取り組みについて議論する公開シンポジウムを国連大学ウ・タント国際会議場で開催し、SDG-UPのサステナブル分科会を代表して本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)が登壇しました。 シンポジウムは、チリツィ・マルワラ国連大学学長・国連事務次長のビデオメッセージで開会。第1部「分科会の活動紹介及び大学のサステイナビリティ活動紹介」のパネルディスカッションでは、横井副学長が「サステナビリティキャンパスの実現に向けた学生...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/パートナーシップ/サステイナビリティ/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な発展/ステークホルダー/ラット/レジリエント/行動変容
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学農学
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発表日:2025年4月8日
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薄膜生成時の枝分かれ現象を、トポロジー・物理・AIの融合で解明
〜Beyond 5Gを支える基盤技術への応用に期待〜
キーワード:電気通信/AI/機械学習/最適化/自由エネルギー/情報学/人工知能(AI)/産学連携/トポロジー/六方晶窒化ホウ素/テラヘルツ/電荷移動度/マテリアルズ・インフォマティクス/h-BN/トランジスタ/電子デバイス/半導体デバイス/グラフェン/センサー/移動度/化学工学/周波数/多層膜/電荷移動/半導体/膜構造/インフォマティクス/ホウ素/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月8日
100
薄膜生成時の枝分かれ現象を、トポロジー・物理・AIの融合で解明
〜Beyond 5Gを支える基盤技術への応用に期待〜
キーワード:電気通信/AI/機械学習/最適化/自由エネルギー/情報学/人工知能(AI)/産学連携/トポロジー/六方晶窒化ホウ素/テラヘルツ/電荷移動度/マテリアルズ・インフォマティクス/h-BN/トランジスタ/電子デバイス/半導体デバイス/グラフェン/センサー/移動度/化学工学/周波数/多層膜/電荷移動/半導体/膜構造/インフォマティクス/ホウ素/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月8日
101
本学機器共用ポータルサイト“CFPOU”に AI チャットボットを搭載
キーワード:AI/情報学/人工知能(AI)/検索システム/先端技術/産学連携/メンテナンス
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年4月8日
102
本学機器共用ポータルサイト“CFPOU”に AI チャットボットを搭載
キーワード:AI/情報学/人工知能(AI)/検索システム/先端技術/産学連携/メンテナンス
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年3月27日
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聴覚障害者向け緊急通知音振動変換アプリ「D-HELO」の開発
〜災害時・緊急時の情報バリアを軽減し、誰もが安心して暮らせる社会へ〜
緊急通知音を振動と画面表示に変換するApple Watch用アプリをリリース岡山大学×tdi(情報技術開発株式会社)による共同開発聴覚障害者との検証実験と対話を経て改良し、一般向けダウンロード開始 岡山大学病院(岡山市北区、病院長 前田嘉信)聴覚支援センターの片岡祐子准教授、情報技術開発株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 三好一郎)は、富士通株式会社本多達也氏のデザインと社会共創のディレクションのもと、共同で聴覚障害者向けの緊急情報提供アプリ「D-HELO(ディー・ヒーロー)」を開発しました。本アプリは、Apple Wat...
キーワード:AI/音声認識/情報学/人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/ディスプレイ/情報提供/化学工学/実証実験/避難行動/聴覚/感覚器/障害者/聴覚障害/日常生活/反応時間/イミン
他の関係分野:情報学複合領域化学工学
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発表日:2025年3月27日
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聴覚障害者向け緊急通知音振動変換アプリ「D-HELO」の開発
〜災害時・緊急時の情報バリアを軽減し、誰もが安心して暮らせる社会へ〜
緊急通知音を振動と画面表示に変換するApple Watch用アプリをリリース岡山大学×tdi(情報技術開発株式会社)による共同開発聴覚障害者との検証実験と対話を経て改良し、一般向けダウンロード開始 岡山大学病院(岡山市北区、病院長 前田嘉信)聴覚支援センターの片岡祐子准教授、情報技術開発株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 三好一郎)は、富士通株式会社本多達也氏のデザインと社会共創のディレクションのもと、共同で聴覚障害者向けの緊急情報提供アプリ「D-HELO(ディー・ヒーロー)」を開発しました。本アプリは、Apple Wat...
キーワード:AI/音声認識/情報学/人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/ディスプレイ/情報提供/化学工学/実証実験/避難行動/聴覚/感覚器/障害者/聴覚障害/日常生活/反応時間/イミン
他の関係分野:情報学複合領域化学工学
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発表日:2025年3月19日
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トークイベント「3年後になくなる仕事、増える仕事
~AI時代のアントレプレナー発想~」を開催
研究・イノベーション共創機構スタートアップ・ベンチャー創出本部は、3月4日に共育共創コモンズにて、株式会社TIMEWELL・GOB株式会社と共同で、AIの進化に伴うビジネス環境の変化や、これからのアントレプレナーに求められる発想力について議論するトークイベント「3年後になくなる仕事、増える仕事~AI時代のアントレプレナー発想~」を開催しました。 イベントでは、本学卒業生であり、株式会社TIMEWELL代表取締役CEOの濱本隆太氏、GOB株式会社取締役ファウンダーであり、「おかやまテックガレージ」アドバイザーでもある山口高弘氏が登壇し、AIが可能にする仕...
キーワード:AI/エージェント/ゲーム/タスク/プログラミング/機械学習/最適化/自然言語/自然言語処理/情報学/人工知能(AI)/言語処理/クリティカルシンキング/創造性/ベンチャー企業/産学連携/生涯学習/キャリア/シリコン/自動化
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年3月19日
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トークイベント「3年後になくなる仕事、増える仕事
~AI時代のアントレプレナー発想~」を開催
研究・イノベーション共創機構スタートアップ・ベンチャー創出本部は、3月4日に共育共創コモンズにて、株式会社TIMEWELL・GOB株式会社と共同で、AIの進化に伴うビジネス環境の変化や、これからのアントレプレナーに求められる発想力について議論するトークイベント「3年後になくなる仕事、増える仕事~AI時代のアントレプレナー発想~」を開催しました。 イベントでは、本学卒業生であり、株式会社TIMEWELL代表取締役CEOの濱本隆太氏、GOB株式会社取締役ファウンダーであり、「おかやまテックガレージ」アドバイザーでもある山口高弘氏が登壇し、AIが可能にする仕...
キーワード:AI/エージェント/ゲーム/タスク/プログラミング/機械学習/最適化/自然言語/自然言語処理/情報学/人工知能(AI)/言語処理/クリティカルシンキング/創造性/ベンチャー企業/産学連携/生涯学習/キャリア/シリコン/自動化
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年3月18日
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岡山大学発ベンチャー株式会社ABABAが累計18.2億円の資金を調達就職活動の革新を加速
岡山大学発のベンチャー企業である株式会社ABABAは、3月7日、シリーズBラウンドにおいて、複数の金融機関やベンチャーキャピタルからの出資・融資を通じて、総額12.5億円を調達したと発表しました。これにより、同社の累計調達額は18.2億円に達しました。シリーズBラウンドとは、企業が事業の成長段階...
キーワード:ルーティング/マッチング/AI/情報学/人工知能(AI)/ベンチャー企業/産学連携/キャリア/資金調達/フィードバック/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年3月18日
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岡山大学発ベンチャー株式会社ABABAが累計18.2億円の資金を調達就職活動の革新を加速
岡山大学発のベンチャー企業である株式会社ABABAは、3月7日、シリーズBラウンドにおいて、複数の金融機関やベンチャーキャピタルからの出資・融資を通じて、総額12.5億円を調達したと発表しました。これにより、同社の累計調達額は18.2億円に達しました。シリーズBラウンドとは、企業が事業の成長段階...
キーワード:ルーティング/マッチング/AI/情報学/人工知能(AI)/ベンチャー企業/産学連携/キャリア/資金調達/フィードバック/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年3月12日
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「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2024」を開催
岡山大学の協力により、千葉大学が主催し、AUN(ASEAN University Network)および国立六大学連携コンソーシアムが共催する「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2024」が、2月17日から20日の4日間にわたりオンラインで開催されました。本プログラムには、AUN加盟大学および国立六大学(千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学)の学生57人(AUN37人、六大学20人)が参加しました。 プログラムのテーマは、「Intercultural Exchange Online Workshop -Action...
キーワード:グループワーク/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報学/人工知能(AI)/プレゼンテーション/ファシリテーション/パートナーシップ/産学連携/海洋/気候変動/持続可能/社会貢献/まちづくり/持続可能な開発/プラスチック/環境問題/森林伐採/海洋生物/生物多様性/グローバル人材
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月5日
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中四国6大学が集結するPSI学生アイデアピッチで本学学生が各賞を受賞
中四国地域の各大学の学生が自らのビジネスアイデアを発表する「PSI学生アイデアピッチ」が2月15日、本学が参画する中四国スタートアップ・エコシステムPeace & Science Innovation Ecosystem(PSI)により、本学津島キャンパスの共創コモンズで開催されました。各大学の学生、教職員、一般の方など会場およびオンラインを合わせて約150人が参加し、熱心に発表を見守りました。 このイベントは、アントレプレナーシップ機運の醸成と参加大学間や協...
キーワード:サウンドスケープ/情報学/人工知能(AI)/アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/先端技術/ベンチャー企業/産学連携/地域経済
他の関係分野:情報学複合領域環境学
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発表日:2025年3月3日
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岡山大学発ベンチャー企業(株)ハイドロヴィーナスが未来X DEMO DAY 2025で部門別最優秀賞を含む4賞を受賞
岡山大学発ベンチャー企業である株式会社ハイドロヴィーナスが、2月5日に開催された三井住友フィナンシャルグループ主催の「未来X(mirai cross)DEMO DAY 2025」において、部門別最優秀賞の未来X賞のほか、NOK Dream Journey賞、不動テトラ賞、GAPグラント賞の4賞を受賞しました。 ...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/プレゼンテーション/ベンチャー企業/産学連携/災害リスク/持続可能/センシング/防災・減災/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
岡山大学 研究シーズ