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島根大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:島根大学における「神経科学」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年6月2日
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脳神経回路の活性化で自閉スペクトラム症様行動の改善に成功
島根大学医学部解剖学講座(神経科学)の藤谷昌司教授、大谷嘉典助教、神戸大学の内匠透教授、兵庫医科大学の古賀浩平准教授らの共同研究グループは、自閉スペクトラム症(ASD)のモデルマウスにおいて、特定の脳神経回路を人工的に活性化させることで、神経細胞の構造異常を正常化できることを明らかにしました。本研究成果は、米国の科学雑誌『Cell Death & Disease』(Springer Nature社、オープンアクセス)に、2026年5月19日付で掲載されました。掲載論文は...
キーワード:オープンアクセス/脳神経回路/モデルマウス/解剖学/マウス/神経科学/神経回路/神経細胞/自閉スペクトラム症
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年2月26日
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科学技術振興機構「さくらサイエンスプログラム」によりバングラデシュ農科大学(バングラデシュ)・トンニャット病院(ベトナム)と体験交流を行いました。
島根大学医学部解剖学講座(神経科学)は、2025年2月3日から2月9日の7日間、バングラデシュ農科大学(バングラデシュ)およびトンニャット病院(ベトナム)から8名の学生および医師を受け入れ、体験交流を行いました。本プログラムは、同講座の藤谷昌司教授が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」の採択を受け、「ベトナム・バングラデシュの若手学生・研究者・医師が、神経科学の最新研究を学ぶ体験交流プログラム」をテーマに掲げ行われたものです。 ベトナムやバングラデシュなどの東南アジア・南アジアの新興国は、急速な経済発展...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/フィードバック/ベトナム/レーザー/共焦点レーザー顕微鏡/経済発展/免疫染色/解剖学/神経科学/医師/動物実験
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学