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島根大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:島根大学における「生物多様性」 に関係する研究一覧:3
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月28日
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
1
日本庭園由志園、三光、島根大学、NTTドコモビジネスが カーボンファーミングとネイチャーポジティブを核とした 地域循環型GXモデル推進に向けた連携協定を締結
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年2月17日
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生物資源科学部 高原輝彦教授が参画した共同研究グループが日本全国の沿岸で最大規模となる環境DNA調査を実施し1220種もの魚類の分布を調べることに成功しました
近年、人間活動や気候変動による魚類の分布の変化が報告されており、その現状把握や予測には分布に影響する要因を解明することが不可欠です。東北大学・海洋研究開発機構変動 海洋エコシステム高等研究所・千葉県立中央博物館・北海道大学・京都大学・神戸大学・九州大学・島根大学生物資源科学部の高原輝彦教授・龍谷大学・鹿児島大学・かずさDNA研究所らからなる共同研究グループは、日本全国528地点に及ぶ大規模な環境DNA調査を実施し、沿岸魚1220種を検出しました。さらに、これらの魚類の分布を解析したところ、魚類の輸送・移動の制限・生息環境の提供といった様々な海流の働きが多くの魚類の分布に影響していることが明らか...
キーワード:人間活動/海洋/気候変動/PCR法/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/リアルタイムPCR/環境DNA/生物資源/生物多様性/PCR
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年12月25日
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堀之内准教授らの造成海草藻場魚類群集に関する論文が国際学術誌Ichthyological Researchの編集長推薦論文に選出されました【エスチュアリー研究センター】
アマモやウミショウブなどの海草類が形成する群落を海草藻場と呼びます。海草藻場は多様な魚介類が利用する場所であり、沿岸生態系の高い生物多様性の維持や地域漁業に重要です。しかし近年、海草藻場の衰退・消滅が世界中の多くの場所で起こっています。海草藻場造成は天然海草藻場の喪失を補填し、劣化した沿岸環境の修復に寄与する手段の一つですが、一般の地域住民が造成を行う場合には潮間帯が造成場所として適しています。そこでエスチュアリー研究センターの堀之内正博准教授が率いる研究グループはタイ南部トランの潮間帯砂泥地に面積が異なるEnhalus acoroides海草藻場を造成し、出現する魚類群集構...
キーワード:持続性/沿岸生態系/海草藻場/持続可能/沿岸環境/持続可能な開発/沿岸域/生態系/群集構造/漁業/生態学/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学工学農学