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研究キーワード:島根大学における「バイオマス」 に関係する研究一覧:7件
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発表日:2026年2月17日
1
生物資源科学部 高原輝彦教授が参画した共同研究グループが日本全国の沿岸で最大規模となる環境DNA調査を実施し1220種もの魚類の分布を調べることに成功しました
近年、人間活動や気候変動による魚類の分布の変化が報告されており、その現状把握や予測には分布に影響する要因を解明することが不可欠です。東北大学・海洋研究開発機構変動 海洋エコシステム高等研究所・千葉県立中央博物館・北海道大学・京都大学・神戸大学・九州大学・島根大学生物資源科学部の高原輝彦教授・龍谷大学・鹿児島大学・かずさDNA研究所らからなる共同研究グループは、日本全国528地点に及ぶ大規模な環境DNA調査を実施し、沿岸魚1220種を検出しました。さらに、これらの魚類の分布を解析したところ、魚類の輸送・移動の制限・生息環境の提供といった様々な海流の働きが多くの魚類の分布に影響していることが明らか...
キーワード:人間活動/海洋/気候変動/PCR法/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/リアルタイムPCR/環境DNA/生物資源/生物多様性/PCR
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年12月13日
2
「アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)」に、オープンイノベーション推進本部が出展しました!
11月26日(水)~28日(金)に東京ビッグサイト 西展示棟(西 3 ホール)で開催された「アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)」に、本学のオープンイノベーション推進本部が出展しました。 今回のフェア(農林水産省が主催)は、全国のスマート農業技術メーカーやスタートアップ等が参加して、農林水産・食品分野等の最新の研究成果を分かりやすく紹介し、出展者と来場者のマッチングを促すことを目的として開催するイベントです。 本学からは、オープンイノベーション推進本部 松本真悟本部長(生物資源科学部 附属生物資源教育研究センター...
キーワード:マッチング/プレゼンテーション/バイオマス燃焼/資源循環/バイオマス/生物資源
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年11月11日
3
「アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)」に、オープンイノベーション推進本部が出展します!
「アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)」(11月26日~28日開催:東京ビッグサイト 西展示棟(西 3 ホール)(東京都江東区))に、オープンイノベーション推進本部が出展します。下記のシーズを来場者に紹介し、産学連携につなげます。 記 【シーズ発表者】 (1)エゴマ油パウダー (生物資源科学部 吉清恵介教授) (2)ローカル酵母 (生物資源科学部 児玉基一朗特任教授) (3)バイオマス燃焼灰肥料 (生物資源科学部 松本真悟教授) (...
キーワード:マッチング/産学連携/バイオマス燃焼/技術移転/バイオマス/生物資源
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年7月8日
4
自然科学研究科物質化学コースの飯田教授・新教授らの研究グループが木質バイオマスからプラスチック原料を合成する新手法についてプレスリリースしました
自然科学研究科物質化学コースの飯田拡基教授、新大軌教授らの研究グループは、同コースの村尾舞妃大学院生(研究当時)、水嶋大雅大学院生(研究当時)、および三宅葉月大学院生とともに、持続可能でカーボンニュートラルな木質バイオマス「リグニン」から、環境負荷の少ない方法でアジピン酸を合成する新技術を開発しました。アジピン酸は機能性プラスチックの原料として、世界で年間約300万トンが石油から製造されています。本研究では、石油に依存しないプラスチック生産への展開が期待されます。上記の成果は、英国王立化学会が出版する科学誌「Green Chemistry(グリーンケミストリー)」誌に掲載されました。...
キーワード:グリーンケミストリー/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/カーボン/プラスチック/環境負荷/機能性/バイオマス/リグニン/木質バイオマス
他の関係分野:総合理工工学農学
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発表日:2025年6月27日
5
地域人材育成コース生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」のフィールドワークを実施しました
地域人材育成コース1年生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」では、中海・宍道湖・大山圏域5市(松江、出雲、安来、米子、境港)の特色や課題を学んでいます。 6月14日(土)には、圏域5市を対象としたフィールドワークを実施しました。学生たちは事前に、各市の担当者から総合計画や環境政策について説明を受け、それぞれの市から提示された課題についてヒアリングを重ねてきました。当日は、75名の学生が5つのグループに分かれて各市を訪問しました。バイオマス発電所や小水力発電所といった再生可能エネルギー施設やごみ処理施設などの見学と意見交換を行い、環境問題への理解を深めることができ...
キーワード:フィールドワーク/環境政策/再生可能エネルギー/キャリア/環境問題/バイオマス
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年6月4日
6
生物資源科学部生命科学科 高原輝彦 教授らの宍道湖の水草繁茂に関する環境DNA研究成果が各種メディアで紹介されました
生物資源科学部生命科学科 高原輝彦 教授らの宍道湖における水草繁茂に関する環境DNA研究成果が下記の各種メディアで紹介されました。高原教授は、現場では採水のみの簡便な環境DNA手法を開発して、さまざまな水生生物を対象にしたモニタリングに関する研究成果を報告しています。官庁通信デジタル「宍道湖の水草 塩分濃度で優占種変化 島根大など」(2025.3.5)科学新聞 「大量繁茂する2種の水草 塩分の変動で入れ替わり(第4015号(6面)...
キーワード:PCR法/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/リアルタイムPCR/環境DNA/生物資源/PCR
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年3月4日
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長期にわたる環境DNA観測を通じて宍道湖における水草優占種のバイオマスの変動傾向を明らかにすることに成功(生物資源科学部・高原教授他)
生物資源科学部の高原輝彦教授らと京都大学・神戸大学の共同研究グループは、宍道湖で近年大量繁茂が問題となっている沈水植物(水草)2種を対象に、2016年から毎月実施してきた環境DNA調査に基づき、7年間分のサンプルを分析しました。その結果、両種の環境DNA濃度の変動、すなわちバイオマスの年変動や季節変動などが明らかになりました。また、どちらの水草が優占種となるかについては、宍道湖の近年の塩分変動が関係していると考えられました。詳細はこちら →...
キーワード:産学連携/季節変動/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/環境DNA/生物資源
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
島根大学 研究シーズ