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研究キーワード:島根大学における「地域活性化」 に関係する研究一覧:9件
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発表日:2026年4月9日
1
能登半島被災地の「のとキリシマツツジ」古木から採取したローカル酵母を用いたクラフトビールの発表会を開催しました
3月20日に石川県金沢市の県政記念しいのき迎賓館にて、生物資源科学部先鋭研究プロジェクト・酒育プロジェクト、(株)石見麦酒および、能登地域NPOの連携による “のとキリシマツツジ酵母”を用いたクラフトビールの発表会を開催しました。 生物資源科学部の小林伸雄教授らは、石川県能登地方での江戸キリシマ古木に関する調査研究、保護活動や地域活性化支援活動を、地域NPO法人と協働して20年来推進してきました。その学術的価値を国内外に紹介した結果、複数の古木が天然記念物に指定され、「H28年度いしかわ歴史遺産」への登録など「のとキリシマ=生きた文化財=地域の宝」と認識さ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域活性化/地域振興/生物資源/調査研究
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月18日
2
日印グローバル教育・研究センターのキックオフ・シンポジウムを開催しました
島根大学は、2026年1月に日印グローバル教育・研究センター(以下JIGER)を設立したことを記念し、2月27日から28日にかけてキックオフ・シンポジウムを開催しました。シンポジウムには、島根大学内外の教職員や学生のほか、インド工科大学ハイデラバード校(IITH)、コーチン科学技術大学、ベロール工科大学、バナラス・ヒンドゥー大学、インド工科大学ジャンムー校(IITJ)、をはじめとするインドの多数の大学・研究機関から多くの研究者にご参加いただきました。 島根大学では、JIGER を軸に研究成果や技術を地域の実情に即して活用し、新たな仕組みや価値を創出する「島根モデル」の構築を目指してい...
キーワード:パートナーシップ/産学連携/ラマン/材料科学/グローバル化/地域活性化/グローバル人材/イミン
他の関係分野:複合領域総合理工工学農学
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発表日:2026年3月13日
3
能登半島被災地の石川県指定天然記念物「大谷の“のとキリシマツツジ”」から採取したローカル酵母を用いて日本初のクラフトビールが完成しました
生物資源科学部の小林伸雄教授らは、石川県能登地方での江戸キリシマ古木に関する調査研究、保護活動や地域活性化支援活動を、地域NPO法人と協働して20年来推進してきました。その学術的価値を国内外に紹介した結果、複数の古木が天然記念物に指定され、「H28年度いしかわ歴史遺産」への登録など「のとキリシマ=生きた文化財=地域の宝」と認識され、観光資源として活用も始まりました。 ところが、2024年元日の能登半島地震と同年9月の豪雨災害により、地域住民だけでなく、多くのキリシマ古木も被害を受けたなか、能登半島で最大級の古木「大谷の“のとキリシマツツジ”」の所有者池上氏...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域活性化/生物資源/調査研究
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年2月9日
4
バングラデシュ工科大学とパブナ理工大学の訪問団が大谷学長を表敬訪問しました。
2026年2月3日(火)、バングラデシュ工科大学およびパブナ理工大学の教員・学生8名が島根大学を訪れ、大谷学長を表敬訪問しました。今回の来日は、総合理工学部のミア リアーズ ウル ハック助教のプログラムが、科学技術振興機構(JST)の「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」に採択されたことにより実現したものです。一行は2月1日から7日まで、専門分野であるデータサイエンスに関する研究交流を行います。冒頭、大谷学長からは「今回の滞在が、将来の新たな共同研究の創出につながる実り多いものとなることを期待しています」との歓迎の挨拶がありました。続いて、バングラデシュ工科大...
キーワード:環境モニタリング/持続可能/モニタリング/地域活性化/ICT
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2026年1月29日
5
島根大学生物資源科学部と株式会社石見麦酒の連携により、ローカル酵母と附属農場の農産物を活用した新しいクラフトビールとシードルが完成しました
島根大学生物資源科学部は、株式会社石見麦酒(島根県江津市)と連携協定を締結し、地域資源の有効活用、人材育成、研究開発、そして地域産業への貢献を進めています。連携協定のコラボ製品第一弾として、石見麦酒所在地であるJR山陰線波子駅のブルワリー周辺で採取したサクランボから、児玉基一朗特任教授が分離したローカル酵母*を使用し醸造したオリジナルクラフトビール(ベルジャンホワイト)を先般発表しました。 今回、新たなコラボ企画として、多数のサクラ品種・系統を保存していることで全国的に知られている本学部本庄総合農場のオリジナルサクラ品種(本庄曙)から、新たにローカル酵母を見...
キーワード:持続可能/地域産業/地域資源/持続可能な開発/発酵/サツマイモ/地域活性化/地域振興/生物資源/微生物/アルコール
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月27日
6
令和7年度SDGsユニット活動発表会(SDGs概論内)を開催しました
1月20日(火)SDGs概論の講義内において、令和7年度 SDGsユニット活動発表会を開催しました。当日は松江市副市長の山根 幸二様とまつえ環境市民会議代表の佐藤 尚士様をお招きし、SDGs概論の受講生をはじめ約300名の学生を前に7つのSDGsユニットがそれぞれの活動について発表を行いました。 ...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/パートナーシップ/SDGs/リユース/持続可能/地域活性化/スポーツ/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年1月26日
7
第24回NEXTAフォーラム”Designing Material Research”を開催しました
内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から「展開枠」として採択)では、令和7年12月18日(木)に島根大学材料エネルギー学部棟にて、NEXTAフォーラムを開催しました。 NEXTAフォーラムは島根大学次世代たたら協創センター(NEXTA)が、研究成果の社会実装、多種多様な企業、研究者とのオープンイノベーションで新たな価値を創出する機会として、2021年4月より開催し、今回で24回目となります、 今回は、まず、松本真悟副学長(産学連携・イノベーション担当)が島...
キーワード:同時通訳/産学連携/地域産業/地域活性化/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年11月13日
8
令和7年度第二回学長記者会見を開催しました
令和7年11月5日(水)、本年第二回目となる学長記者会見を開催しました。 学長記者会見は島根大学の教育・研究・医療,それらを通じた社会貢献・地域貢献活動について積極的に情報を発信し、本学の諸活動の透明化・可視化に努めるべく開催しております。 この度の会見では、2つのテーマについてご説明いたしました。...
キーワード:アントレプレナーシップ/産学官連携/社会貢献/人口減少/地域産業/地域活性化/少子高齢化/グローバル人材/高齢化
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年9月8日
9
第6回地域クラウド交流会全国グランプリ大会2025で「株式会社ストラテジーAI」が優勝しました
2025年8月30日、松江テルサで開催された「第6回地域クラウド交流会全国グランプリ大会2025」にて、島根大学発ベンチャー企業『ステラテジーAI』の代表を務める人間科学部3年の中尾香達さんが、グランプリに輝きました。地域クラウド交流会(通称:ちいクラ)は、起業家支援と地域活性化を目的として全国75市区町村で開催されてきた取り組みであり、本大会はその集大成として実施されたものです。全国各地から選抜された12名の起業家が事業プランを競い合うなか、中尾さんが見事グランプリを獲得しました。ストラテジーAIは、生成AI研修やAIソリューション開発を通じ、地方から全国へと生産性向上の...
キーワード:クラウド/人工知能(AI)/ベンチャー企業/生産性/地域活性化
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
島根大学 研究シーズ