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研究キーワード:島根大学における「モニタリング」 に関係する研究一覧:10件
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発表日:2026年2月25日
1
自然科学研究科理工学専攻機械・電気電子工学コースの深田哲良さんが、電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会において学生ポスター賞を受賞しました
自然科学研究科理工学専攻機械・電気電子工学コースの深田哲良さん(レーザ・光ファイバ計測研究室)が、令和8年1月に大阪で開催された電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会において、「光周波数領域反射計を用いたコンクリート養生過程におけるひずみ測定」について発表し、学生ポスター賞が授与されました。 深田さんは、光ファイバセンサをインフラモニタリングに応用する研究を大手建設会社と共同で進めています。受賞した研究では、コンクリートの中に光ファイバを埋設し、養生過程(硬化する過程)でコンクリート内部に生じるひずみを分布的に計測できることを示しました。これにより、コンクリート内部の局所応力や...
キーワード:情報通信/地球科学/コンクリート/ひずみ/モニタリング/周波数
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2026年2月17日
2
生物資源科学部 高原輝彦教授が参画した共同研究グループが日本全国の沿岸で最大規模となる環境DNA調査を実施し1220種もの魚類の分布を調べることに成功しました
近年、人間活動や気候変動による魚類の分布の変化が報告されており、その現状把握や予測には分布に影響する要因を解明することが不可欠です。東北大学・海洋研究開発機構変動 海洋エコシステム高等研究所・千葉県立中央博物館・北海道大学・京都大学・神戸大学・九州大学・島根大学生物資源科学部の高原輝彦教授・龍谷大学・鹿児島大学・かずさDNA研究所らからなる共同研究グループは、日本全国528地点に及ぶ大規模な環境DNA調査を実施し、沿岸魚1220種を検出しました。さらに、これらの魚類の分布を解析したところ、魚類の輸送・移動の制限・生息環境の提供といった様々な海流の働きが多くの魚類の分布に影響していることが明らか...
キーワード:人間活動/海洋/気候変動/PCR法/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/リアルタイムPCR/環境DNA/生物資源/生物多様性/PCR
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年2月9日
3
バングラデシュ工科大学とパブナ理工大学の訪問団が大谷学長を表敬訪問しました。
2026年2月3日(火)、バングラデシュ工科大学およびパブナ理工大学の教員・学生8名が島根大学を訪れ、大谷学長を表敬訪問しました。今回の来日は、総合理工学部のミア リアーズ ウル ハック助教のプログラムが、科学技術振興機構(JST)の「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」に採択されたことにより実現したものです。一行は2月1日から7日まで、専門分野であるデータサイエンスに関する研究交流を行います。冒頭、大谷学長からは「今回の滞在が、将来の新たな共同研究の創出につながる実り多いものとなることを期待しています」との歓迎の挨拶がありました。続いて、バングラデシュ工科大...
キーワード:環境モニタリング/持続可能/モニタリング/地域活性化/ICT
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年11月20日
4
第169回汽水域懇談会 -仲村康秀 博士/長塚さら沙 博士-【12/3開催】
第169回の懇談会は仲村康秀 博士(島根大学 エスチュアリー研究センター 助教)と長塚さら沙 博士 (島根大学 エスチュアリー研究センター 研究員)の話題提供で行います。皆様のご参加をお待ちしております。169回汽水域懇談会(日程のポスター)第169回汽水域懇談会日時:2025年 12月3日(水)15:30...
キーワード:地球温暖化/元素分析/堆積物/日本列島/放射性炭素/放射性炭素年代/持続可能/持続可能な開発/水環境/モニタリング/化学分析/rDNA/生態系/プランクトン/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年8月9日
5
大原圭太郎さん(大学院自然科学研究科博士前期課程修了)が第77回日本リモートセンシング学会学術講演会にて「優秀論文発表賞」を受賞しました
令和7年3月、本学大学院自然科学研究科博士前期課程(農生命科学専攻農林生産学コース)を修了した大原圭太郎さんが、令和6年11月26日(火)第77回(令和6年度秋季)日本リモートセンシング学会学術講演会(山口市)にて発表した「大原圭太郎・米 康充・小熊宏之: 水草調査のための水上ドローンの開発 -湖底座標の計測-」で「優秀論文発表賞」を受賞しました。 大原さんは生物資源科学部農林生産学科の米 康充准教授の研究室において水上ボート型のドローンの開発を行いました。3Dプリンタを駆使して部品を自作しながら、松江近隣の河川や大学内のプールで実証実験を重ね、研究に臨みました。 ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/センシング/モニタリング/リモートセンシング/実証実験/ドローン/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月2日
6
展示会でNEXTAの研究成果をアピールしました
内閣府 地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(NEXTA)(令和5年度~令和9年度「展開枠」採択)では、「先端金属素材の中心地『島根』の創出」を目指し、2つのプロジェクトによる産学連携の研究開発を推進しています。 2025年7月23日~25日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された「TECHNO×FRONTIER 2025」(主催:一般社団法人日本能率協会)では、モーターを中心とした研究成果を発信しました。展示会には約29,000人が来場し、NEXTAブースには3日間...
キーワード:コンテンツ/産学連携/地域産業/アモルファス/磁気特性/モーター/モニタリング/ドローン
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年7月11日
7
自然科学研究科機械・電気電子工学コースの小具亮太さんの論文が、日本光学会「2024年日本の光学研究」に選ばれました
日本光学会は、前年に国内から発表された光学に関わる研究成果から、「日本の光学研究」を選定しています。今回、自然科学研究科機械・電気電子工学コースの小具亮太さん(レーザ・光ファイバ計測研究室、令和7年3月博士前期課程修了)の論文が、「2024年日本の光学研究」の1つに選定され、学術雑誌「光学」の中で紹介されました。選定された論文:R. Ogu, D. Tanimura, C. Zhang, F. Ito, Y. Yoshimura, H. Aoshika, and M. Imai, “Long Range Static and Dynamic Strain M...
キーワード:ひずみ/ヘルスモニタリング/モニタリング/分解能
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月25日
8
NEXTAの研究開発プロジェクトから新たなモニタリングシステムが開発されました
次世代たたら協創センター(NEXTA)にて実施されている内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から令和9年まで「展開枠」として採択)は、「先端金属素材の中心『島根』の創出」を2つのプロジェクトの産学連携研究開発で目指しています。 次世代航空機・エネルギープロジェクト内のテーマのひとつである加工高度化プロジェクト(研究リーダー 沓掛あすか助教)では、吉田佳典客員教授と共同で構築された理論である加工状態球(Process State Sphere)を用いた加工状態モニタリング...
キーワード:ロバスト/機械学習/最適化/システム開発/暗黙知/モニタリングシステム/産学連携/データ収集/切削/地域産業/耐熱合金/シミュレーション/センサー/ひずみ/モニタリング/異常検知/航空機/大変形/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年6月4日
9
生物資源科学部生命科学科 高原輝彦 教授らの宍道湖の水草繁茂に関する環境DNA研究成果が各種メディアで紹介されました
生物資源科学部生命科学科 高原輝彦 教授らの宍道湖における水草繁茂に関する環境DNA研究成果が下記の各種メディアで紹介されました。高原教授は、現場では採水のみの簡便な環境DNA手法を開発して、さまざまな水生生物を対象にしたモニタリングに関する研究成果を報告しています。官庁通信デジタル「宍道湖の水草 塩分濃度で優占種変化 島根大など」(2025.3.5)科学新聞 「大量繁茂する2種の水草 塩分の変動で入れ替わり(第4015号(6面)...
キーワード:PCR法/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/リアルタイムPCR/環境DNA/生物資源/PCR
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年3月4日
10
長期にわたる環境DNA観測を通じて宍道湖における水草優占種のバイオマスの変動傾向を明らかにすることに成功(生物資源科学部・高原教授他)
生物資源科学部の高原輝彦教授らと京都大学・神戸大学の共同研究グループは、宍道湖で近年大量繁茂が問題となっている沈水植物(水草)2種を対象に、2016年から毎月実施してきた環境DNA調査に基づき、7年間分のサンプルを分析しました。その結果、両種の環境DNA濃度の変動、すなわちバイオマスの年変動や季節変動などが明らかになりました。また、どちらの水草が優占種となるかについては、宍道湖の近年の塩分変動が関係していると考えられました。詳細はこちら →...
キーワード:産学連携/季節変動/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/環境DNA/生物資源
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
島根大学 研究シーズ