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島根大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:島根大学における「健康リスク」 に関係する研究一覧:1
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折りたたむ
発表日:2026年6月25日
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グミ測定による経年的な咀嚼能力の維持が要介護認定・死亡のリスクを抑制する可能性
~地域包括ケア教育研究センター
◎本研究は、島根県後期高齢者医療広域連合が実施する「後期高齢者歯科口腔健康診査」のデータを活用し、島根県内の75歳以上の高齢者4,410名を対象に、約2年間の咀嚼能力(噛む力)の変化とその後の要介護認定や死亡リスクとの関連を調査しました。◎「噛む力」の低下・停滞グループでリスク増: 高い状態を維持している人に比べ、噛む力が低下した人(1.75倍)や低いままの人(1.86倍)は、要介護または死亡のリスクが有意に高いことが判明。◎噛む力の「回復」が重要: 一度低下した噛む力が改善したグループでは、維持グループと比較して統計的に有意なリスク低下は見られず、早期発見・治療による「咀嚼能力の回復」...
キーワード:健康リスク/寿命/要介護/医師/健康寿命/高齢者/早期発見/地域包括ケア
他の関係分野:工学