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島根大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:島根大学における「地域資源」 に関係する研究一覧:9
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年7月9日
この記事は2026年7月23日号以降に掲載されます。
1
モルツウェル株式会社 代表取締役社長 野津 積 氏に客員教授を委嘱しました
この記事は2026年7月23日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月24日
2
第26回NEXTAフォーラムを開催しました
内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から「展開枠」として採択)では、令和8年6月12日(金)に島根大学材料エネルギー学部棟にて、NEXTAフォーラムを開催しました。NEXTAフォーラムは島根大学次世代たたら協創センター(NEXTA)が、研究成果の社会実装、多種多様な企業、研究者とのオープンイノベーションで新たな価値を創出する機会として、2021年4月より開催し、今回で26回目となります。 今回のフォーラムは、先端金属素材分野における情報提供とものづくりの共創について、独...
キーワード:産学連携/地域特性/地域産業/地域資源/情報提供/アモルファス/企業経営/ラット
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年5月29日
3
島根大学生物資源科学部において発酵研究強化に向けて島根県および企業から客員教授を招聘しました
キーワード:アントレプレナーシップ/産学官連携/キャリア/持続可能/地域産業/地域資源/持続可能な開発/発酵/生物資源
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年5月28日
4
日本庭園由志園、三光、島根大学、NTTドコモビジネスが カーボンファーミングとネイチャーポジティブを核とした 地域循環型GXモデル推進に向けた連携協定を締結
日本庭園由志園株式会社(以下 由志園)と三光株式会社(以下 三光)、国立大学法人島根大学(以下 島根大学)、NTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、以下 NTTドコモビジネス)は、地域循環型GX(グリーン・トランスフォーメーション)事業を推進すること目的とした連携協定(以下 本協定)を2026年5月28日に締結しました。本協定に基づき各者は、島根県東部の中海に浮かぶ自然豊かな「大根島(だいこんしま)」を主な実証フィールドとして、カーボンファーミング※1とネイチャーポジティブ※2を中核とした事業に取り組みます。...
キーワード:循環型社会/火山活動/持続可能/地域産業/地域資源/環境負荷低減/カーボン/リサイクル/環境負荷/資源循環/廃棄物/有機物/アグロフォレストリー/生態系/土壌/生物多様性/ラット/コミュニケーション
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年1月29日
5
島根大学生物資源科学部と株式会社石見麦酒の連携により、ローカル酵母と附属農場の農産物を活用した新しいクラフトビールとシードルが完成しました
島根大学生物資源科学部は、株式会社石見麦酒(島根県江津市)と連携協定を締結し、地域資源の有効活用、人材育成、研究開発、そして地域産業への貢献を進めています。連携協定のコラボ製品第一弾として、石見麦酒所在地であるJR山陰線波子駅のブルワリー周辺で採取したサクランボから、児玉基一朗特任教授が分離したローカル酵母*を使用し醸造したオリジナルクラフトビール(ベルジャンホワイト)を先般発表しました。 今回、新たなコラボ企画として、多数のサクラ品種・系統を保存していることで全国的に知られている本学部本庄総合農場のオリジナルサクラ品種(本庄曙)から、新たにローカル酵母を見...
キーワード:持続可能/地域産業/地域資源/持続可能な開発/発酵/サツマイモ/地域活性化/地域振興/生物資源/微生物/アルコール
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月26日
6
ビール、発泡酒、清酒、果実酒及びその他醸造酒の試験製造免許を取得しました
島根大学生物資源科学部では、未利用資源の利活用に関する研究を強みの一つとしており、今年度より先鋭研究プロジェクトとして、新たに発酵分野の研究室を立ち上げました。本研究プロジェクトのさらなる進展を目的として、ビール、発泡酒、清酒、果実酒およびその他醸造酒の試験製造を行うための酒類製造免許の申請を進めてきましたが、令和7年12月25日付で、これら5種類の酒類に関する試験製造免許の交付を受けました。今後は、本学が保有・分離したローカル酵母などを活用し、学内において酒類等の試験醸造を教育・研究の一環として実施していく予定です。これにより、発酵微生物の特性解明や未利用資源の高...
キーワード:持続可能/地域産業/地域資源/持続可能な開発/発酵/生物資源/微生物
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年12月13日
7
島根大学生物資源科学部と株式会社石見麦酒の連携により、ローカル酵母を活用した新しいクラフトビールが完成しました
島根大学生物資源科学部は、株式会社石見麦酒(島根県江津市)と連携協定を締結し、地域資源の有効活用、人材育成、研究開発、そして地域産業への貢献を進めています。この取り組みの一環として、株式会社石見麦酒のビール工場があるJR山陰本線波子駅のブルワリー周辺で採取したサクランボの実から、児玉基一朗特任教授が分離したローカル酵母*を用いて、テストバッチ第1号のクラフトビール(ベルジャンホワイト)を開発しました。 今後は、製品化も視野に入れ、未利用の酵母を活用した商品開発を通じて、地域の活性化に取り組んでいきます。また、これまで廃棄されていた資源を有効活用することで、廃棄物削減や新たな価値創...
キーワード:持続可能/地域産業/地域資源/持続可能な開発/廃棄物/発酵/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月8日
8
鳥取大学研究推進機構未利用生物資源活用研究センターと連携協定を締結しました
本年度(令和7年5月15日)、島根大学生物資源科学部と鳥取大学研究推進機構未利用生物資源活用研究センターは、地域における未利用資源の新たな利活用を推進するため、相互に連携・協力する協定を締結しました。 この協定は、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献するとともに、地域社会の発展と次世代を担う人材の育成を目的としています。 これまで両大学は、地域資源を活かした新商品開発などを通じて、地域に根ざした研究と社会貢献を進めてきました。今後は、今回の協定を契機として、さらなる連携を深めながら、地域資源の循環的活用と持続可能な社会づくりに向けて取り組みを強化していきます。...
キーワード:持続可能/社会貢献/地域資源/持続可能な開発/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年6月17日
9
【離島地域連携セミナー報告】沖縄県竹富町(西表島)から隠岐島へ
令和7年5月16日(金)、Zoomによるオンライン形式にて、本学主催の「離島地域連携セミナー」を開催し、沖縄県竹富町と島根県隠岐の島町の農林農政担当者による意見交換を行いました。 本セミナーは、農業・林業・観光など、両地域に共通する課題の共有と、持続可能な地域発展に向けた相互連携の可能性を探ることを目的としています。 当日は、竹富町農林農政課から2名、隠岐の島町農林農政課から3名が参加し、約2時間にわたり活発な議論が交わされました。意見交換では、以下のような主な論点が取り上げられました:農業分野: 隠岐の島町における米・そば・野菜の栽培状況や、冬用飼...
キーワード:持続可能/地域資源/情報交換/農地/森林管理/高齢化/地域包括ケア
他の関係分野:工学農学