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島根大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:島根大学における「堆積物」 に関係する研究一覧:4
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発表日:2026年4月14日
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齋藤文紀 特任教授がJpGUフェローに選ばれました(エスチュアリー研究センター)
齋藤文紀 特任教授(エスチュアリー研究センター)が、2026年度の日本地球惑星科学連合フェローに選ばれました。日本地球惑星科学連合フェロー制度は、公益社団法人日本地球惑星科学連合(Japan Geoscience Union;以下JpGU)が公益事業の一環として行うもので、地球惑星科学において顕著な功績を挙げ、あるいは日本の地球惑星科学の活動に卓越した貢献をされた方をJpGUにおいて高く評価し、名誉あるフェローとして処遇することを目的として設置されているものです。 JpGUは、地球惑星科学を構成するすべての分野及びその関連分野をカバーする研究者・技術者・教育関係者・科学コミュニケータ...
キーワード:環境変動/海水準変動/堆積物/第四紀学/地質学/放射性炭素/放射性炭素年代/惑星/惑星科学/沿岸域/層形成/物質循環
他の関係分野:環境学数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年11月20日
2
第169回汽水域懇談会 -仲村康秀 博士/長塚さら沙 博士-【12/3開催】
第169回の懇談会は仲村康秀 博士(島根大学 エスチュアリー研究センター 助教)と長塚さら沙 博士 (島根大学 エスチュアリー研究センター 研究員)の話題提供で行います。皆様のご参加をお待ちしております。169回汽水域懇談会(日程のポスター)第169回汽水域懇談会日時:2025年 12月3日(水)15:30...
キーワード:地球温暖化/元素分析/堆積物/日本列島/放射性炭素/放射性炭素年代/持続可能/持続可能な開発/水環境/モニタリング/化学分析/rDNA/生態系/プランクトン/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年11月10日
3
新たな南極氷床の大規模融解メカニズムを発見
エスチュアリー研究センター 香月興太 准教授
エスチュアリー研究センターの香月興太 准教授が参加するグループは、東南極沿岸の広域にわたる地形・地質調査と海底堆積物の分析により、約9000 年前に温暖な海洋深層水が湾内に流入したことで東南極沿岸の棚氷が崩壊し、それが引き金となって東南極氷床が急激に縮小したことを明らかにしました。これまでの本グループの研究から、この時期に東南極沿岸で地域的な海面上昇が生じていたことが分かっており、海面上昇と深層水流入が重なって大規模な南極氷床融解が引き起こされたと考えられます。  さらに、気候と海洋のモデルシミュレーションにより、ロス棚氷など他の地域で生じた氷床融解に伴って放出された融...
キーワード:海面上昇/極域/極地/南極海/海洋/海底堆積物/深層水/堆積物/南極氷床/持続可能/現地調査/持続可能な開発/シミュレーション
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年11月8日
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第168回汽水域懇談会 -梶田展人 博士/有田壱成 氏-【11/27開催】
第168回の懇談会は梶田展人 博士(弘前大学)と有田壱成 氏 (弘前大学)の話題提供で行います。皆様のご参加をお待ちしております。168回汽水域懇談会(日程のポスター)第168回汽水域懇談会日時:2025年 11月27日(木)15:00–16:00場所:ハイブリッド開催(センター2...
キーワード:環境変化/蛍光X線分析/完新世/アルケノン/珪藻/海洋/湖沼/古環境/古環境復元/古水温/堆積物/縄文時代/持続可能/持続可能な開発/地球環境/沿岸域/環境DNA/ケトン
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学