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研究キーワード:島根大学における「海底堆積物」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月17日
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総合理工学部 入月俊明教授、エスチュアリー研究センター 板木拓也客員教授らの共同研究グループは黒潮が作る海底生物群集の分布構造を解明しました!
総合理工学部の入月俊明教授、エスチュアリー研究センターの板木拓也客員教授らの共同研究グループは紀伊水道の海底堆積物中に生息する微小甲殻類「貝形虫(かいけいちゅう)」の群集構造を解析し、黒潮由来の外洋水と沿岸低塩分水との相互作用が海底生物群集の分布構造に大きな影響を与えていることを明らかにしました。本研究成果は、2026年5月17日付で「Estuarine, Coastal and Shelf Science」にオンライン公開されました。▼詳しくはこちら...
キーワード:海底堆積物/堆積物/生物群集/群集構造/甲殻類
他の関係分野:数物系科学生物学農学
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発表日:2025年11月10日
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新たな南極氷床の大規模融解メカニズムを発見
エスチュアリー研究センター 香月興太 准教授
エスチュアリー研究センターの香月興太 准教授が参加するグループは、東南極沿岸の広域にわたる地形・地質調査と海底堆積物の分析により、約9000 年前に温暖な海洋深層水が湾内に流入したことで東南極沿岸の棚氷が崩壊し、それが引き金となって東南極氷床が急激に縮小したことを明らかにしました。これまでの本グループの研究から、この時期に東南極沿岸で地域的な海面上昇が生じていたことが分かっており、海面上昇と深層水流入が重なって大規模な南極氷床融解が引き起こされたと考えられます。 さらに、気候と海洋のモデルシミュレーションにより、ロス棚氷など他の地域で生じた氷床融解に伴って放出された融...
キーワード:海面上昇/極域/極地/南極海/海洋/海底堆積物/深層水/堆積物/南極氷床/持続可能/現地調査/持続可能な開発/シミュレーション
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
島根大学 研究シーズ