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研究キーワード:島根大学における「産学連携」 に関係する研究一覧:38件
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発表日:2026年4月3日
1
産学連携により新方式の光ファイバセンシング計測器を開発
~ 総合理工学部 伊藤文彦教授考案の位相雑音補償OFDRをベースに製品化~
総合理工学部 伊藤文彦教授と鹿島建設株式会社との共同研究により、インフラ構造物に生じるわずかな変状をとらえられる高精度な光ファイバセンシング技術を開発しました。両者は、今後も産学連携の取組みを通して共同研究を継続し、インフラ構造物の長寿命化・維持管理の効率化に寄与していきます。▼詳しくはこちら産学連携により光ファイバセンシングの計測器...
キーワード:産学連携/センシング/長寿命化/寿命
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年3月18日
2
日印グローバル教育・研究センターのキックオフ・シンポジウムを開催しました
島根大学は、2026年1月に日印グローバル教育・研究センター(以下JIGER)を設立したことを記念し、2月27日から28日にかけてキックオフ・シンポジウムを開催しました。シンポジウムには、島根大学内外の教職員や学生のほか、インド工科大学ハイデラバード校(IITH)、コーチン科学技術大学、ベロール工科大学、バナラス・ヒンドゥー大学、インド工科大学ジャンムー校(IITJ)、をはじめとするインドの多数の大学・研究機関から多くの研究者にご参加いただきました。 島根大学では、JIGER を軸に研究成果や技術を地域の実情に即して活用し、新たな仕組みや価値を創出する「島根モデル」の構築を目指してい...
キーワード:パートナーシップ/産学連携/ラマン/材料科学/グローバル化/地域活性化/グローバル人材/イミン
他の関係分野:複合領域総合理工工学農学
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発表日:2026年1月26日
3
第24回NEXTAフォーラム”Designing Material Research”を開催しました
内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から「展開枠」として採択)では、令和7年12月18日(木)に島根大学材料エネルギー学部棟にて、NEXTAフォーラムを開催しました。 NEXTAフォーラムは島根大学次世代たたら協創センター(NEXTA)が、研究成果の社会実装、多種多様な企業、研究者とのオープンイノベーションで新たな価値を創出する機会として、2021年4月より開催し、今回で24回目となります、 今回は、まず、松本真悟副学長(産学連携・イノベーション担当)が島...
キーワード:同時通訳/産学連携/地域産業/地域活性化/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年11月20日
4
松江キャンパス学生食堂(第1食堂(ソーニョ))のネーミングライツ・パートナーを募集します
島根大学では、教育研究環境の充実や、企業等の皆さまとの相乗効果による産学連携の促進、地域・社会への貢献を目的として、ネーミングライツ(命名権)制度を導入しております。 この度、次の施設等についてネーミングライツ・パートナーを募集します。 【対象施設等】 ・松江キャンパス 学生食堂(第1食堂(ソーニョ))詳しくは以下のURLをご覧ください。https://www.shim...
キーワード:産学連携
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年11月17日
5
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局井上諭一統括官が島根大学を視察されました
令和7年11月4日(火),内閣府科学技術・イノベーション推進事務局の井上 諭一統括官,同参事官(研究環境担当)付 久間木 寧子 参事官補佐が島根大学を訪問し,学内施設を視察されました。視察に先立ち大谷浩学長からマテリアル分野を核とした大学改革の取組みについて説明,意見交換を行った後,次世代たたら協創センター(NEXTA)・材料エネルギー学部・産学協創インキュベーションセンター並びにエスチュアリー研究センターをご案内しました。 NEXTAでは,三浦英生副学長(マテリアル研究・NEXTA担当)より島根大学が参画する内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業での研究プロジェクトの活動・成果の状...
キーワード:産学連携/磁場/原子分解能/地域産業/電子顕微鏡/分解能/インキュベーション/高分解能
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月11日
6
「アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)」に、オープンイノベーション推進本部が出展します!
「アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)」(11月26日~28日開催:東京ビッグサイト 西展示棟(西 3 ホール)(東京都江東区))に、オープンイノベーション推進本部が出展します。下記のシーズを来場者に紹介し、産学連携につなげます。 記 【シーズ発表者】 (1)エゴマ油パウダー (生物資源科学部 吉清恵介教授) (2)ローカル酵母 (生物資源科学部 児玉基一朗特任教授) (3)バイオマス燃焼灰肥料 (生物資源科学部 松本真悟教授) (...
キーワード:マッチング/産学連携/バイオマス燃焼/技術移転/バイオマス/生物資源
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年11月8日
7
第15回おおた研究・開発フェアに出展しました!
10月30日(木)・31日(金)にコングレスクエア羽田で開催された「第15回おおた研究・開発フェア」に本学のオープンイノベーション推進本部が出展しました。 今回のフェア(公益財団法人大田区産業振興協会が主催)は、国内外の大学・研究開発期間・企業による先端技術シーズ等を展示し、フェアを通じて、出展者と来場者との産学連携や新製品・新技術開発等を促すことで、イノベーションに結びつけることを目的としています。「羽田」を舞台に、93団体が出展し、2日間の総参加者は1400人以上となりました。 本学からは、医学部 先進医療電磁工学共同研究講座 根武谷吾特任教授 と 地域医学共同研究部門...
キーワード:プレゼンテーション/先端技術/産学連携/センシング/非接触/骨粗鬆症/薬理学/睡眠/動物実験
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月8日
8
『しまね大交流会2025』で先端金属素材開発を紹介しました
内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から「展開枠」として採択)では、令和7年11月1日(土)にくにびきメッセ(松江市学園南)で開催された、しまね産学官人材育成コンソーシアム(事務局 島根大学)が主催する「しまね大交流会2025~未来を創る人たちのめぐり逢い~」に出展しました。 当日は時折雨が降るあいにくの天気でしたが、企業、団体、大学等147ブース出展し、大学生、高校生750名以上が参加する熱気あふれるイベントとなりました。NEXTAの出展に加え、たたらプロジェクト参画...
キーワード:産学連携/磁場/ファイバー/原子分解能/地域産業/シミュレーション/ファイバーレーザー/レーザー/航空機/電子ビーム/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡/分解能
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年10月15日
9
「第15回おおた研究・開発フェア」にオープンイノベーション推進本部が出展します
「第15回おおた研究・開発フェア」(10月30日~31日開催:コングレスクエア羽田(東京都大田区))に、オープンイノベーション推進本部が出展します。下記のシーズを来場者に紹介し、産学連携につなげます。 記【シーズ発表者】(1)ホログラフィを使った産業応用計測 (総合理工学部 横田正幸教授)(2)骨粗鬆症対応ドリル (医学部 今出真司講師)(3)薬理学動物実験VRシステム (医学部 和田孝一郎教授・総合情報処理センター 石原由紀夫准教授)(4)電流励起磁気断層画像化装置(5)ウエルネー・スリープ(...
キーワード:生体情報/産学連携/技術移転/技術革新/骨粗鬆症/薬理学/動物実験
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年10月13日
10
和鋼博物館で第20回古代たたら復元操業に参加しました
和鋼博物館(安来市安来町)で2025年10月2日から4日まで古代たたら操業が行われました。内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から「展開枠」として採択)は、国内外の研究機関と企業が共創し「次世代たたら文化」を創造することを究極の目標としています。今回、事業の原点である「たたら製鉄」を経験しました。 古代たたらとは、公益財団法人日本美術刀剣保存協会が運営する日刀保たたら(奥出雲町大呂)で年3回行われている17世紀ごろに確立された舟形炉の永代たたら(1回の操業で約2.5t鉧...
キーワード:産学連携/地域産業/イミン
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年8月24日
11
技術コミュニティラボ第22回ミーティング「金属積層造形技術の最新動向」を開催しました
島根大学地域未来協創本部および島根県産業振興課は、2025年7月15日(火)に、島根大学先端マテリアル研究開発協創機構 兼 東北大学未来科学技術共同研究センターの千葉 晶彦 特任教授を講師にお迎えし、技術コミュニティラボ第22回ミーティングを開催しました。 県内外から企業、公設試験研究機関、大学関係者など計20名のご参加がありました。 千葉 特任教授には、「金属積層造形技術の最新動向」をテーマに講演していただき、金属積層造形技術(金属3Dプリンタ)における代表的な二つの方式、すなわちレーザービーム方式と電子ビーム方式の技術的な違いや、それぞれの特性・利点・課題点について、実...
キーワード:産学連携/情報提供/レーザー/積層造形/電子ビーム/コミュニティ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年8月20日
12
技術コミュニティラボ「大学×中小企業のリアル連携戦略 」を開催しました
島根大学地域未来協創本部産学連携部門では島根県と連携して、大学教員等と地域の産業界を結びつけ、大学を身近に感じ産学官連携をベースとしたイノベーションを創出するための取り組みとして定期的に「技術コミュニティラボミーティング」を企画・開催しています。 2025年7月30日(水)に次世代たたら協創センターにて、同センター共催で開催した技術コミュニティラボでは、沓掛あすか助教による「NEXTA 加工高度化プロジェクトを通して学んだ共同研究の難しさ」、経済産業省 貿易経済安全保障局 技術調査・流出対策室 係長 近藤 壮真氏による「経済安全保障の観点からの技術流出対策について」の二つの講演を...
キーワード:産学官連携/産学連携/コミュニティ
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年8月9日
13
大学発ベンチャー「株式会社ストラテジーAI」の認定について報道発表しました
島根大学は,学生が起業したベンチャー企業「株式会社ストラテジーAI(代表取締役 中尾香達)」に対し,令和7年6月30日付けで大学発ベンチャーの称号を付与し,このたび報道発表を行いました。同社は人間科学部3回生である中尾氏が自身の長期インターンシップや海外渡航の経験をもとに起業したもので,企業における生成AI活用・DX推進のための人材育成研修やツール導入コンサルティング支援を主な業務内容としています。 島根大学では企業と連携した地域貢献活動を推進するとともに,起業支援にも取り組んでいます。今回,学内において学生の起業が活発化していることを受け,大学発ベンチャー認定...
キーワード:人工知能(AI)/アントレプレナーシップ/ベンチャー企業/産学連携
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年8月2日
14
展示会でNEXTAの研究成果をアピールしました
内閣府 地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(NEXTA)(令和5年度~令和9年度「展開枠」採択)では、「先端金属素材の中心地『島根』の創出」を目指し、2つのプロジェクトによる産学連携の研究開発を推進しています。 2025年7月23日~25日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された「TECHNO×FRONTIER 2025」(主催:一般社団法人日本能率協会)では、モーターを中心とした研究成果を発信しました。展示会には約29,000人が来場し、NEXTAブースには3日間...
キーワード:コンテンツ/産学連携/地域産業/アモルファス/磁気特性/モーター/モニタリング/ドローン
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年7月16日
15
技術コミュニティラボ「大学×中小企業のリアル連携戦略 」対面開催のご案内【7/30】
島根大学地域未来協創本部産学連携部門では、定期的に、技術コミュニティラボ ミーティングを開催しています。 技術コミュニティラボでは、これまで大学の研究シーズ紹介を中心に、地域の企業や自治体の皆様との交流促進に取り組んでまいりました。 今回は趣向を変え、大学の若手教員から、企業との共同研究における実際の進め方や、その中で直面する課題・工夫について、率直な「よもやま話」を交えながらご紹介いただく予定です。...
キーワード:産学官連携/産学連携/コミュニティ
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年6月26日
16
技術コミュニティラボ「金属積層造形技術の最新動向」対面開催のご案内【7/15】
島根大学地域未来協創本部産学連携部門では、定期的に、技術コミュニティラボ ミーティングを開催しています。 来る7月15日に、第22回ミーティングを対面で開催し、今回は、「金属積層造形技術の最新動向」ついて、東北大学 兼 島根大学先端マテリアル研究開発協創機構の千葉 晶彦 特任教授から情報提供していただきます。 金属積層造形技術は、航空宇宙、医療、自動車などの産業分野で急速に普及し、粉末床溶融結合法の市場成長は年...
キーワード:産学連携/持続可能/情報提供/残留応力/単結晶/微細組織/リサイクル/レーザー/結晶化/持続可能性/自動車/積層造形/組織制御/電子ビーム/インキュベーション/コミュニティ
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年6月25日
17
NEXTAの研究開発プロジェクトから新たなモニタリングシステムが開発されました
次世代たたら協創センター(NEXTA)にて実施されている内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から令和9年まで「展開枠」として採択)は、「先端金属素材の中心『島根』の創出」を2つのプロジェクトの産学連携研究開発で目指しています。 次世代航空機・エネルギープロジェクト内のテーマのひとつである加工高度化プロジェクト(研究リーダー 沓掛あすか助教)では、吉田佳典客員教授と共同で構築された理論である加工状態球(Process State Sphere)を用いた加工状態モニタリング...
キーワード:ロバスト/機械学習/最適化/システム開発/暗黙知/モニタリングシステム/産学連携/データ収集/切削/地域産業/耐熱合金/シミュレーション/センサー/ひずみ/モニタリング/異常検知/航空機/大変形/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年6月3日
18
【学生取材】新学部棟とインキュベーションセンター竣工
―新たな地域創生の架け橋に―
春先の寒さが残る中、2025年4月21日(月)に材料エネルギー学部棟と産学協創インキュベーションセンター竣工記念式典が行われました。今回は、竣工記念式典の様子と共に、待望の新学部棟と産学連携の中心となるインキュベーションセンターの今を取材してきました。 この日の式典には、廣田貢文部科学省文教施設企画・防災部計画課長、丸山達也島根県知事や児玉泰州島根県鐵工会理事長、東北大学並びに秋田大学関係者らあわせて総勢60名の方が参加されました。 竣工への祝辞では、文部科学省代表の廣田計画課長から、「地方創生を軸に置き、産業発展と地域独創性を生み出すハード面とソフト...
キーワード:原子力発電所/アントレプレナーシップ/産学連携/X線回折/文理融合/鉄筋コンクリート造/コンクリート/鉄筋コンクリート/局所構造/原子力/原子力発電/積層造形/インキュベーション
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年4月9日
19
第11回『人間科学研究フォーラム』開催のご案内【7月2日 14:00~】
人間科学部は、「人間」にかかわる研究を進める他学部、センター等の教員及び地域の自治体・企業・施設等と連携した研究体制を構築することにより、地域で生活する人々がかかえる様々な問題の解決に向けて研究活動の活性化を推進することを目的として、『人間科学研究フォーラム』を開催しています。このたび7月2日(水)に第11回目の『人間科学研究フォーラム』を開催いたします。 参加をご希望の方は、下記の申込フォームにてお申込みください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。記 <日 時> 令和7年7月2日(水)14:00~17:0...
キーワード:産学連携/人口減少/人口減少社会/医療・福祉
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月3日
20
中国・安康学院校長一行が大谷学長を表敬訪問しました
2025年3月27(木)、中国・安康(あんこう)学院の校長をはじめとする訪問団が島根大学を訪れ、大谷学長を表敬訪問しました。安康学院の余勁(よけい)教授はこれまで西北農林科技大学経済学院の教授として、本学との交流協定の締結に尽力し、研究交流や学生交流の促進に積極的に取り組んできました。2024 年12 月に余勁教授が安康学院の校長に就任したことを契機に、安康学院と島根大学との交流協定の締結に向けた協議を行うとともに、これまで培ってきた人的ネットワークを活用し、大学の枠を超えた日中研究者間の連携拡大を目指しています。 今回の訪問には、余勁教授の元指導学生である西北農林科技大学出身の教員...
キーワード:産学連携/地域特性/持続可能/環境保護/人的ネットワーク/経済発展/水稲/漢方薬
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年4月2日
21
【4/26(土)開催】出雲市民フォーラム2025春
医学部附属病院で実施している最新治療について、一般市民の方々にも広く知っていただくため市民フォーラムを開催しています。 新年度第一弾は、「がんのメカニズムと治療最前線」をテーマに、がんの発生メカニズム・抗がん剤治療・放射線治療について、各専門医が詳しくお話します。 参加は無料で当日のご参加も可能ですので、ぜひお誘い合わせの上、多くの皆さまのご来場をお待ちしております。 ...
キーワード:産学連携/病理/放射線治療/感染症対策/感染症/抗がん剤/放射線
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月28日
22
島根大学本庄総合農場「春の農場開放日」のご案内【4/12】
島根大学本庄総合農場で植栽されているサクラ(約160品種,成木は約250本)のうち,御衣黄(ぎょいこう)や関山(かんざん)などの八重咲品種の桜が開花となる時期に合わせて,「春の農場開放日」を開催します。皆様,お誘い合わせのうえ,歩きやすい靴・服装でお出かけいただきますようご案内いたします。 日時:令和7年4月12日(土)9:00~12:00(午前中のみ) 場所:松江市上本庄町2059:島根大学本庄総合農場※当日の天候具合により,予定の行事内容を中止,変更することがあります。チラシリンク先:...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/マイクロ/生物資源
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年3月27日
23
家族のケアをしている、しているかもしれないこども、若者が普段感じてる不安や悩みを気軽に話すことができる場として、メタバース(仮想空間)を活用したイベントを開催します。
詳細はチラシをご覧ください。皆さんの参加をお待ちしています。
家族のケアをしている、しているかもしれないこども、若者が普段感じてる不安や悩みを気軽に話すことができる場として、メタバース(仮想空間)を活用したイベントを開催します。詳細はチラシをご覧ください。皆さんの参加をお待ちしています。 2025年4月26日(土)13:00~14:00入退室自由参加費無料ヤン...
キーワード:仮想空間/情報学/産学連携
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年3月26日
24
附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門の新船舶が、ヤンマー広報誌「マーレ」で紹介されました
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門 (隠岐臨海実験所)が導入した実習船「アルゴ」号が、ヤンマー舶用システム株式会社が発行する海の情報誌「マーレ」 45号 (2024年8月)にて紹介されました。隠岐近海の海の特徴と、その研究のための実習船アルゴ号の装備について詳しく紹介していただきました。 海の情報誌「マーレ」はヤンマー舶用システム株式会社の関連各社にて冊子が配布されているほか、同社のHPからファイルをダウンロードすることが可能ですので、ご確認ください。 海の情報誌「マーレ」をご希望の方は下記の問い合わせ先までお問い合わせください。...
キーワード:産学連携/海洋/持続可能/持続可能な開発/海洋生物/生物資源
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年3月26日
25
ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(調査分析)情報共有フォーラム「提言書の実現に向けて」開催報告
令和7年3月17日(月)、ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(調査分析)情報共有フォーラム「提言書の実現に向けて」を開催しました。広島大学と島根大学は、文部科学省の「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(調査分析)」補助事業に採択され、2023~2024年度の2年間にわたり、地方大学における女性研究者支援のあり方について共同調査を実施してきました。情報共有フォーラムは、島根大学 大谷浩学長の挨拶で始まり、続いて島根大学の河野美江副学長、広島大学の石田洋子副学長から事業概要の説明と提言書の紹介がありました。次に、「海外大学におけるグッドプラクティス...
キーワード:タスク/情報学/ファシリテーター/産学連携/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年3月25日
26
大阪市立自然史博物館特別展「貝に沼る -日本の貝類学研究300年史-」で隠岐臨海実験所の研究が紹介されています
大阪市立自然史博物館特別展「貝に沼る」(2025年5月6日まで開催)において、生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門(隠岐臨海実験所)の研究をご紹介いただきました。 “貝類の研究ができる全国の大学紹介”として、本学部の研究が紹介されておりますので、ご興味のある方はHPからご覧ください。詳細はこちら →大阪市立自然史博物館特別展HP お問い合わせ...
キーワード:産学連携/海洋/深層水/イオウ/海洋生物/生物資源/ゲノム
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学
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発表日:2025年3月25日
27
自然科学研究科(博士前期課程)理工学専攻の野津直人さんが日本鉄鋼協会春季講演大会の学生ポスターセッションで優秀賞を受賞しました
月8日(土)から3月10日(月)までの3日間にわたり、東京都立大学南大沢キャンパスにて開催された日本鉄鋼協会(第189回)春季講演大会学生ポスターセッションにおいて、自然科学研究科(博士前期課程)理工学専攻の野津直人さんが優秀賞を受賞しました。この賞は、学生ポスターセッション発表者を対象に、優秀なポスターおよび発表者に対して授与されるものです。講演題目:Ni-Cr-W系合金の組織とクリープ挙動に及ぼすZrの影響...
キーワード:産学連携/クリープ
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発表日:2025年3月25日
28
隠岐自然館「深海展」のお知らせ
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門(隠岐臨海実験所)が協力して、隠岐自然館(隠岐ジオパーク推進機構)が深海イベントを開催します。隠岐自然館において、リュウグウノツカイやヌタウナギ等の日本海特有の深海生物の剥製や標本が展示されています。また30日には西郷湾の海底に生息する動物を船で採取して観察する、深海イベントを開催します。 30日のイベント参加には事前申し込みが必要です。詳細は添付のpdfファイルをご確認ください。詳細はこちら →...
キーワード:産学連携/海洋/リュウグウ/海底観測/持続可能/持続可能な開発/海洋生物/ウナギ/生物資源
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月4日
29
長期にわたる環境DNA観測を通じて宍道湖における水草優占種のバイオマスの変動傾向を明らかにすることに成功(生物資源科学部・高原教授他)
生物資源科学部の高原輝彦教授らと京都大学・神戸大学の共同研究グループは、宍道湖で近年大量繁茂が問題となっている沈水植物(水草)2種を対象に、2016年から毎月実施してきた環境DNA調査に基づき、7年間分のサンプルを分析しました。その結果、両種の環境DNA濃度の変動、すなわちバイオマスの年変動や季節変動などが明らかになりました。また、どちらの水草が優占種となるかについては、宍道湖の近年の塩分変動が関係していると考えられました。詳細はこちら →...
キーワード:産学連携/季節変動/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/環境DNA/生物資源
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月3日
30
火星深部に存在する岩石よりも重いマグマの正体は?(材料エネルギー学部・尾原教授)
2019年、アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査機InSightにより初めて火星の地震が観測され、火星内部を伝搬した地震波の解析から火星内部構造の理解が進みつつあります。その成果の一つとして、火星の中心をなす核とその上の岩石層であるマントルとの間にマグマの層が存在することが発見され、この深部マグマの理解が火星の形成・進化の理解に重要な鍵であると考えられています。特に、液体であるマグマが火星深部に重力的に安定に存在するためには、マグマの密度がマントルを構成する岩石の密度よりも重くなる必要がありますが、どのような組成のマグマであれば火星深部に重力的に安定に存在しうるかは謎でした。&n...
キーワード:産学連携/マグマ/マントル/地震波/内部構造/国際宇宙ステーション
他の関係分野:複合領域数物系科学
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発表日:2025年3月3日
31
【3/29開催】ぜん息・鼻炎・皮膚炎・食物アレルギーの市民公開講座
医学部附属病院は「アレルギー疾患医療拠点病院」に指定されており、全国で3番目に開設された「アレルギーセンター」を中心として、様々なアレルギー疾患に対する治療を行っています。 アレルギーセンターでは、今年もアレルギーに関する市民公開講座を3/29に開催いたします。ぜん息・鼻炎・皮膚炎・食べ物のアレルギーについて、当院の専門医師がわかりやすく解説いたします。参加費は無料でお申込は不要ですので、ぜひ多くの皆さまのご来場をお待ちしております。【概要】・日時 :令和7年3月29日(土)10:00~12:00(9:30開場)・...
キーワード:産学連携/好酸球/医療サービス/喘息/アレルギー/医師/化学療法/小児/食物アレルギー
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月3日
32
島根県測量設計業協会、中国地質調査業協会島根県支部と連携協定を締結しました
島根大学は、2月14日(金)島根県測量設計業協会、中国地質調査業協会島根県支部と連携協定を締結しました。 協定書には、技術士、測量士、シビルコンサルティングマネージャ(RCCM)、地質調査技師等、高度な技量を備えた地質系技術者の育成・確保と、地質分野及び自然災害分野等に関係した様々な課題解決に関する連携・協力が盛り込まれました。 これまで両協会とは、総合理工学部地球科学科における必修授業科目「地球科学野外実習」及び「地質学と社会・演習」において、現場での野外実習やドローン調査、3D地質解析といった最先端の調査技術教育・地質DX教育に協力いただいています。その結果、地球科学科...
キーワード:産学連携/地球科学/自然災害/地質学/持続可能/ドローン
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年2月26日
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医学部の1年生が透析医学会地方会で最優秀演題賞を受賞しました
医学部医学科1年生の荒山幸美(ゆきみ)さんが、2025年2月16日に米子市で開催された第72回山陰透析懇話会で最優秀演題賞を受賞しました。 荒山さんは現在、医学部医学科の1年生として勉学に勤しんでいますが、「医学研究の基礎」という医学部教育プログラムの一環として、腎臓内科の先生の指導のもと、慢性腎臓病患者さんの腎臓の機能低下に関する研究を行っています。荒山さんは、最新の医療系解析ソフト「Long Term eGFR Plot (LTEP)」を用いて、腎臓の機能低下の指標である推定糸球体濾過量(eGFR)の年間低下速度(eGFRスロープ)の意義について、医学部附属病院...
キーワード:産学連携/腎臓病/糸球体/腎臓/医師/慢性腎臓病
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年2月26日
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科学技術振興機構「さくらサイエンスプログラム」によりバングラデシュ農科大学(バングラデシュ)・トンニャット病院(ベトナム)と体験交流を行いました。
島根大学医学部解剖学講座(神経科学)は、2025年2月3日から2月9日の7日間、バングラデシュ農科大学(バングラデシュ)およびトンニャット病院(ベトナム)から8名の学生および医師を受け入れ、体験交流を行いました。本プログラムは、同講座の藤谷昌司教授が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」の採択を受け、「ベトナム・バングラデシュの若手学生・研究者・医師が、神経科学の最新研究を学ぶ体験交流プログラム」をテーマに掲げ行われたものです。 ベトナムやバングラデシュなどの東南アジア・南アジアの新興国は、急速な経済発展...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/フィードバック/ベトナム/レーザー/共焦点レーザー顕微鏡/経済発展/免疫染色/解剖学/神経科学/医師/動物実験
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
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発表日:2025年2月26日
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インドネシア同窓会を開催しました
2025年2月14日、インドネシア同窓会を対面とオンラインのハイブリット形式で開催しました。元留学生2名と在学中の留学生4名が参加し、国際センター教職員3名とともに情報交換をしました。片岡国際センター長の挨拶から始まり、卒業生より、島根大学に在学していた際は他の国出身の留学生との交流もあり、とても楽しく充実した学生生活を送ることが出来たと、本学での思い出を振り返りました。同窓会活動については、会員同士で連絡を取り合い、情報交換をしたり地域のイベントに参加するなど、積極的に活動をしているとの報告がありました。また、インドネシアからの留学生を増やすことについては、イン...
キーワード:産学連携/情報交換/ハイブリット
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年2月25日
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第151回アシカル講座「古墳時代の開始と青銅器生産・流通の変革」を開催しました。
2月22日(土)、第151回アシカル講座「古墳時代の開始と青銅器生産・流通の変革」を開催しました。この講座は、令和6年度 アシカル講座第2ステージ「日本列島とユーラシアの考古学」の最終回です。 今回は、岩本崇本学法文学部准教授から、青銅器よりみた弥生時代から古墳時代への変遷について解説がありました。 弥生時代には島根県神庭...
キーワード:古墳時代/産学連携/同位体/日本列島/同位体比/弥生時代/ユーラシア
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学農学
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発表日:2025年2月25日
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日伯学長会議(Japan-Brazil University Rectors' Summit)に参加しました
2025年1月31日,ブラジル・サンパウロ大学で開催された日伯学長会議(Japan-Brazil University Rectors' Summit)に大谷 浩学長が参加しました。本会議は,日本とブラジルの大学間における研究・教育交流の促進を目的とし,ブラジル・日本外交関係樹立130周年を記念して,サンパウロ大学と筑波大学との共同により実施されました。会議には日伯合わせて20の大学の学長らが参加しました。 会議では気候変動をはじめとする日本とブラジルが共通して直面する地球規模の課題を主要テーマとして議論が行われました。大谷学長は「Ocean and Disaster M...
キーワード:産学連携/気候変動
他の関係分野:複合領域数物系科学
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発表日:2025年2月21日
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ネパール同窓会を開催しました
元留学生2名と在学中の留学生3名が参加し、国際センター教職員4名とともに情報交換をしました。まず初めに片岡国際センター長より、卒業生と在学生が交流できる機会となり、開催においてご協力いただいた会員の皆さんへ感謝の言葉が述べられました。自己紹介をした後、同窓会活動において何か提案があるか聞いたところ、このようなオンラインミーティングを企画し、在学生と卒業生との交流の場を増やし、情報交換を続けていくことはとても素晴らしい機会だとの声がありました。また、卒業生からは留学生への支援について質問があり、学生向けには交換留学や奨学金、就職活動のサポートがあり、研究者向けには本...
キーワード:産学連携/情報交換/ハイブリット
他の関係分野:複合領域工学
島根大学 研究シーズ