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島根大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:島根大学における「オープンアクセス」 に関係する研究一覧:2
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年6月26日
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生物資源科学部の松本真悟教授らの共同研究グループが遮光条件下で栽培される薬用ニンジンの適正窒素施肥量を見出しました
島根大学生物資源科学部附属生物資源教育研究センターの松本真悟教授、門脇正行准教授、春日純子研究員および国立医薬品食品衛生研究所の伊藤美千穂生薬部長の研究グループは、薬用植物として重要な薬用ニンジン(高麗人参、Panax ginseng)の遮光栽培において、窒素施肥量が葉の光合成機能と根への同化産物蓄積に及ぼす影響を調べました。 薬用ニンジンは強い日射を避け、通常90%以上の遮光下で栽培されるため、光合成による同化産物が少なく、根の肥大には適切な養分管理が重要です。特に窒素は光合成機能を支えますが、過剰施肥は品質低下の要因となります。 本研究では、約...
キーワード:オープンアクセス/光合成/持続可能/持続可能な開発/発酵/生物資源
他の関係分野:情報学生物学工学農学
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発表日:2026年6月2日
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脳神経回路の活性化で自閉スペクトラム症様行動の改善に成功
島根大学医学部解剖学講座(神経科学)の藤谷昌司教授、大谷嘉典助教、神戸大学の内匠透教授、兵庫医科大学の古賀浩平准教授らの共同研究グループは、自閉スペクトラム症(ASD)のモデルマウスにおいて、特定の脳神経回路を人工的に活性化させることで、神経細胞の構造異常を正常化できることを明らかにしました。本研究成果は、米国の科学雑誌『Cell Death & Disease』(Springer Nature社、オープンアクセス)に、2026年5月19日付で掲載されました。掲載論文は...
キーワード:オープンアクセス/脳神経回路/モデルマウス/解剖学/マウス/神経科学/神経回路/神経細胞/自閉スペクトラム症
他の関係分野:情報学複合領域