|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:神戸大学における「ため池」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月26日
1
電源不要・高速・高感度―環境DNA濃縮「QuickConc®」の新手法を開発
現場で簡便に濃縮完結。従来法より高感度・短時間で生物多様性調査を加速
電源不要、わずか数分で環境DNAを濃縮できる、迅速・簡便かつ現場での濃縮が可能な新技術QuickConc®を開発しました(図1.)。カチオン性物質を利用した独自技術により、従来法と比較して5〜10倍の高いDNA収量を達成し、生物由来の核酸の検出精度を飛躍的に向上させます。濁った水や有機物が多い水でも使用可能で、これまで調査が難しかった環境でも、安定した高効率なDNA回収を可能にします。研究の背景近年、環境中に存在するDNA(環境DNA)注1を分析することで、生物の生息状況を把握する技術が、生態学や環境保全の分野で急速に普及していま...
キーワード:環境教育/外来種/リアルタイムモニタリング/持続可能/市民参加/持続可能な開発/水環境/シリカ/モニタリング/有機物/ため池/環境保全/生態系/絶滅危惧種/土壌/DNA分析/環境DNA/漁業/生態学/生物多様性/病原体/次世代シーケンサー/カチオン/サーベイランス/非侵襲
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月6日
2
全国で利用可能な「ため池ベントナイトシート工法設計・施行マニュアル」を策定
農研機構と神戸大学は、「ため池ベントナイトシート工法設計・施工マニュアル」を共同で策定しました。このマニュアルは、兵庫県が発刊した「兵庫県ため池ベントナイトシート工法設計・施工マニュアル」*1をもとに、農林水産省の指針に沿って、全国の自治体で活用できるよう設計方法および施工方法、維持管理方法等を統一化しています。ベントナイトシート工法は、ため池の堤体内にベントナイト系遮水シートを敷設することでため池の安全性を向上させる工法であり、ため池の改修工事で採用数が増加しています。今後、このマニュアルを使用することで、全国の自治体で効率的にベントナイトシート工法の設計・施工が可能と...
キーワード:樹脂/ポリエチレン/耐震性/補修・補強/ベントナイト/人的被害/数値解析/地震動/粘土鉱物/エチレン/ため池/浸潤
他の関係分野:工学農学
神戸大学 研究シーズ