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神戸大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:神戸大学における「心身の健康」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年7月22日
1
楽観的な人々は似たような未来を思い描く
楽観性に共通する脳の働きを可視化
実験方法本研究では、fMRIを用いた2つの研究を実施し、計87名(研究1:30名、研究2:57名)の被験者を対象に検討しました。被験者にはMRI装置内で、感情価※4の異なるさまざまな未来の出来事を、自分自身または配偶者の身に起きることとして具体的に想像してもらい、その際の脳活動を計測しました。出来事の具体例としては、「リゾートホテルに宿泊する(ポジティブ)」、「多額の借金を背負う(ネガティブ)」などが挙げられます。また、被験者はfMRI実験後にアンケート調査により楽観性を測定する心理尺度に回答し、その数値を用いて楽観性の程度を評価しました。数値が高いほど...
キーワード:行動実験/視覚化/類似度/認知科学/心身の健康/脳活動/磁気共鳴/低次元/普遍性/社会的ネットワーク/アンケート調査/血流/神経活動/磁気共鳴画像/前頭前野/ヘモグロビン/脳機能
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学総合生物
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発表日:2025年5月20日
2
都市緑地が最も必要な場所はどこか?
居住地区の困窮度・都市化の程度によって異なるニーズ
本研究では、「客観的な自然との関係性」(自然を訪れる頻度や住環境における自然の多さ)と「主観的な自然とのつながり」(自然への親近感や幼少期の自然体験)という2つの側面から自然との関係性を評価しました。さらに、地域の「困窮度」(地理的剥奪指標※1)や「都市化の程度」(居住地区内の市街地の割合)といった居住環境要因、そして市民参加や地域愛着といった社会的要素も加え、多変量解析によってそれぞれが人々のウェルビーイングとどのように関連するかを検討しました。本研究のユニークな点は、①自然との関係性を客観・主観の両面から同時に扱った点、②都市化や地域困窮度といった地理的・社会...
キーワード:多変量解析/主観評価/時系列データ/科学社会学/心身の健康/都市緑地/環境政策/因果関係/居住環境/持続可能/まちづくり/ライフスタイル/市民参加/持続可能な開発/都市環境/都市計画/農地/ライフコース/フィリピン/環境要因/日常生活/ソーシャルキャピタル/健康格差
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学