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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「赤血球」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年6月15日
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\血液1滴から赤血球の柔軟性を測定する/ 末梢循環障害の解明に向けた新技術
大阪大学大学院医学系研究科の梶谷憲司特任助教(常勤)、坂田泰史教授と、同大学院基礎工学研究科の和田成生教授らの研究グループは、微細加工技術を用いて作成したマイクロ流路に、指先から採取した血液1滴を流すことで赤血球の柔軟性を数値化する手法を確立しました。赤血球は高い柔軟性を持つため、自身の直径よりも細い毛細血管を通る際に変形を繰り返しながら全身を巡ります。赤血球の柔軟性は、血液の血管通過性に直結するため、血液循環にとって重要な物理的パラメータです。しかし、これまで赤血球の柔軟性を適切に定量評価する方法は確立されていませんでした。研究グループは、半導体製造などにも用いられるナノテク...
キーワード:ソフトマター/内部構造/定量評価/リソグラフィー/シミュレーション/マイクロ/マイクロ流路/半導体/微細加工/流体力/流体力学/力学的特性/微細加工技術/血流/生物物理学/鉄欠乏/肺高血圧/毛細血管/臨床応用/生物物理/評価法/ナノテクノロジー/病態解明/血液/赤血球/血圧/高血圧/循環器疾患/肺高血圧症
他の関係分野:数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2026年2月26日
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iPS細胞から血液細胞の「タネ」をつくる新基盤を開発
新規細胞外マトリクスタンパク質を用いた高品質な造血前駆細胞の作製
株式会社ヘリオスと大阪大学蛋白質研究所の関口清俊寄附研究部門教授らの研究チームは、新しい細胞培養基質「P‑LM421E8」を開発し、ヒトiPS細胞から血液細胞の「タネ」となる造血前駆細胞(HPC)への分化を強力に促進できることを見いだしました。研究グループはまず、既報の化学的に定義された分化誘導法をもとに、ヒトiPS細胞を「中胚葉」、「造血内皮」、「造血前駆細胞」と段階的に誘導するプロセスを詳細...
キーワード:最適化/品質管理/筋細胞/筋分化/HPC/コーティング/機能性/CD34/differentiation/iPS細胞/がん免疫/がん免疫療法/ラミニン/血清/細胞内シグナル/増殖因子/臨床応用/筋肉/BMP/TGF-β/Wnt/Wntシグナル/線維芽細胞/前駆細胞/免疫療法/NK細胞/イミン/インテグリン/ラット/幹細胞/血液/再生医療/細胞外マトリックス/細胞治療/細胞増殖/細胞培養/細胞療法/受容体/赤血球/阻害剤/多能性幹細胞/内皮細胞/分化誘導/免疫細胞/ヒトiPS細胞/造血/標準化
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学