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研究キーワード:大阪大学における「ファージ」 に関係する研究一覧:9件
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発表日:2026年5月29日
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
1
予測だけで終わらない 治療も変えるバイオマーカーを発見
CA9による肝がん免疫療法の個別化と治療抵抗性の克服
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年3月2日
2
全臓器・全身の全細胞を網羅する3次元アトラスを構築
次世代の病理診断や創薬研究への展開に期待
JST 戦略的創造研究推進事業 ERATOにおいて、東京大学 大学院医学系研究科 機能生物学専攻システムズ薬理学分野の上田 泰己 教授(久留米大学 特別招聘教授 兼任)、吉田 将太 客員研究員、松本 桂彦 客員研究員らの研究グループは、全臓器・全身の全細胞を網羅する3次元アトラス(CUBIC Organ/Body Atlas)を構築しました。従来の病理学や生理学研究では、薄く切った組織を観察する...
キーワード:ワークフロー/位置情報/最適化/がん研究/空間解析/屈折率/統計解析/一細胞/マッピング/プロファイリング/組織化/病理/病理学/免疫染色/がん化/解剖学/不均一性/システム生物学/トランスクリプトーム/ファージ/マウス/マクロファージ/腎臓/創薬/副作用/免疫応答/免疫細胞/薬理学/立体構造/脾臓/遺伝子/遺伝子発現/化学療法/疾患モデル/睡眠/生理学
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物農学
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発表日:2026年2月4日
3
抗体全体のかたちと機能の鍵となるヒンジ領域
免疫反応をピンポイントで制御する抗体医薬の設計に期待
東京科学大学(Science Tokyo) 物質理工学院 材料系の小関悠希大学院生(博士後期課程1年)と同 総合研究院 フロンティア材料研究所の谷中冴子准教授、九州大学 大学院薬学研究院のカアベイロ・ホセ教授、大阪大学 大学院工学研究科の内山進教授、山口祐希助教、自然科学研究機構の加藤晃一教授、村田和義特任教授、名古屋大学 大学院理学研究科/自然科学研究機構 生命創成探究センターの内橋貴之教授らの研究チームは、免疫を担う重要なタンパク質であるIgG1抗体において、ヒンジ領域が、抗体の柔軟性を生み出すだけでなく、機能制御に深く関わる重要な構造であることを明らかにしました。ウイルスや細菌を...
キーワード:免疫機能/産学連携/磁気共鳴/質量分析/電子顕微鏡/機能制御/変異体/がん免疫/がん免疫療法/免疫制御/免疫療法/アミノ酸/ファージ/プロリン/マクロファージ/ラット/核磁気共鳴/核磁気共鳴法/抗体医薬/自己免疫/自己免疫疾患/受容体/創薬/副作用/免疫応答/免疫細胞/ウイルス/抗体/細菌/生理学
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年12月23日
4
特殊な細胞膜の脂質が免疫を暴走させる!
短い脂肪酸をもつスフィンゴミエリン(SM C12)が自然免疫を強く刺激し 炎症を起こす細胞死を誘導する仕組みを解明
大阪大学放射線科学基盤機構の黄栩昊(コウ シュウホ)特任助教(常勤)(研究当時 大学院理学研究科博士後期課程)、大阪大学放射線科学基盤機構の樺山一哉教授、深瀬浩一特任教授(常勤)らの研究グループは、慶應義塾大学の狩野裕考特任助教、鳥取大学の花島慎弥教授、東北医科薬科大学の稲森啓一郎教授らとの共同で、スフィンゴミエリン(SM)の脂肪酸鎖長の違いが自然免疫のスイッチをオン・オフする鍵となることを世界で初めて明らかにしました。 特に短鎖型「SM C12」は、マクロファージに強い炎症性サイトカイン(IL-1α、IL-6 など)を誘導し、細胞膜上に水を取り込む穴を形成するタンパク質であるガスダ...
キーワード:学際研究/持続可能/持続可能な開発/センサー/ドッキング/哺乳類/形態変化/病原体/膜脂質/TLR4/細胞膜/TLR/TNFα/アジュバント/炎症反応/治療標的/DAMPs/免疫治療/DDS/NF-κB/TNF/オリゴマー/カスパーゼ/ファージ/マウス/マクロファージ/リガンド/炎症性サイトカイン/血液/細胞死/脂肪酸/自己免疫/自己免疫疾患/自然免疫/受容体/生体膜/敗血症/慢性炎症/免疫学/免疫細胞/ウイルス/サイトカイン/ワクチン/疫学/感染症/細菌/脂質/放射線
他の関係分野:環境学工学総合生物農学
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発表日:2025年9月11日
5
\マクロだけではなかった/ ミクロオートファジーによっても ミトコンドリアが分解されることを解明
大阪大学大学院歯学研究科のLu Shiou-Ling助教、大学院生のChen Siyuさん(博士課程)、野田 和也さん(博士課程)、野田 健司教授らの研究グループは、細胞内の損傷したミトコンドリアが、ミクロオートファジーという仕組みによって分解されることを世界で初めて明らかにしました。ミトコンドリアは細胞のエネルギー産生を担いますが、傷ついたミトコンドリアは適切に処理されなければ細胞に悪影響を及ぼします。これまで、ミトコンドリアは、マクロオートファジーにより分解されると考えられていました。今回、研究グループは、免疫細胞の一種である...
キーワード:免疫機能/オルガネラ/膜構造/オートファゴソーム/病原菌/比較研究/Rab/歯学/ATP/オートファジー/ファージ/マクロファージ/ミトコンドリア/リソソーム/活性酸素/生体膜/免疫応答/免疫細胞/生理学
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年8月18日
6
ラミニンとインテグリンがマクロファージを樹状細胞様細胞に変化させるメカニズムを解明
がん免疫療法への応用の可能性
新潟大学大学院医歯学総合研究科口腔保健学分野の吉羽永子教授と、同研究科高度口腔機能教育研究センターの前川知樹研究教授らを中心とした研究グループは、大阪大学蛋白質研究所の関口清俊寄附研究部門教授と共同で免疫細胞であるマクロファージが樹状細胞様細胞へと変化する新たなメカニズムを解明しました。本研究では、細胞外マトリックス成分のラミニンα2鎖とその受容体であるインテグリンα7が、マクロファージの樹状細胞様細胞への分化プロセスにおいて重要な役割を果たしていることが明らかになりました。特に、インテグリンα7の結合が阻害されると、マクロファージは樹状細胞様細胞に変化することが確認されています。この発見は、...
キーワード:機能制御/免疫調節/バイオマテリアル/ダイバーシティ/GM-CSF/がん免疫/がん免疫療法/ラミニン/抗腫瘍免疫/筋肉/分子機構/PI3K/歯学/分化制御/免疫治療/免疫療法/AKT/T細胞/インテグリン/がん治療/ファージ/マクロファージ/ラット/抗原/細胞外マトリックス/細胞接着/細胞培養/腫瘍免疫/受容体/樹状細胞/阻害剤/免疫細胞/サイトカイン/ワクチン/遺伝子/抗体
他の関係分野:総合生物
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発表日:2025年3月13日
7
がん治療のブレイクスルーへ! 転移・再発した乳がんに対する 新規抗体医薬の臨床試験を実施
病的ペリオスチンを標的とする「PT0101」
大阪大学大学院医学系研究科(乳腺・内分泌外科学)島津研三教授らの研究グループは、十分な治療薬のないHER2陰性乳がんの転移・再発患者を対象に、乳がんの間質(がん細胞を取り囲む組織)で分泌される病的ペリオスチン(図 参照)に対する新規抗体医薬「PT0101」を用いて、大阪大学医学部附属病院で世界初の臨床試験(First in Human試験(Phase I/IIa))を開始します。病的ペリオスチンは抗がん剤抵抗性を誘導する因子として、同研究科 先端分子治療学共同研究講座の谷山義明特任教授(常勤)により報告されました。その研究をもとに開発された病的ペリオスチンに対する特異的中和抗体「PT0...
キーワード:ベンチャー企業/産学連携/悪性化/抵抗性/治療抵抗性/治療標的/選択的スプライシング/臨床応用/線維芽細胞/HER2/がん細胞/がん治療/スプライシング/ファージ/マクロファージ/血管新生/抗体医薬/内皮細胞/内分泌/臨床試験/がん患者/遺伝子/医師/抗がん剤/抗体/乳がん/臨床研究
他の関係分野:複合領域生物学農学
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発表日:2025年2月25日
8
アルドステロン産生腺腫の多様な細胞社会が明らかに
二次性高血圧の新たな治療展開に向けて
アルドステロン産生腺腫(APA)は、副腎の良性腫瘍であり、アルドステロンの過剰な産生による二次性高血圧を発症します。通常の高血圧と比べて様々な臓器の合併症が起こりやすく、手術による治療が必要です。このため効果的な内科的治療法の確立に向けて、詳しい病態の解明が求められています。APAの多くはKCNJ5遺伝子(KCNJ5)に変異を持ち、若い年齢で発症して重症化しやすく、アルドステロンの過剰産生だけでは説明できない...
キーワード:生細胞/副腎皮質/質量分析/カリウム/一細胞/アルドステロン/原発性アルドステロン症/内分泌学/副腎/オミクス/オミクス解析/マルチオミクス/マルチオミクス解析/合併症/細胞間相互作用/ホルモン/骨折/生体防御/RNA/アンドロゲン/ステロイド/ステロイドホルモン/ストレス応答/トランスクリプトーム/ファージ/マクロファージ/内分泌/コルチゾール/ストレス/遺伝子/血圧/高血圧/脂質/手術/糖尿病/臨床研究
他の関係分野:化学生物学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年2月18日
9
がんのバイオマーカー“フコシル化ハプトグロビン”の 生物学的機能を解明
マクロファージ上のC型レクチンを介して炎症反応を引き起こす
大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻の三善英知教授は、大阪大学微生物病研究所の山﨑晶教授(免疫学フロンティア研究センター(IFReC)/感染症総合教育研究拠点(CiDER)/先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD)兼務)、広島大学大学院統合生命科学研究科の中ノ三弥子准教授、忠南大学校のEun-Kyeong Jo教授、浦項工科大学校のSeung-Yeol Park教授らのグループとの国際共同研究によって、糖鎖がんバイオマーカーの1つであるフコシル化ハプトグロビンの生物学的機能(フコシル化ハプトグロビンが具体的に体内でどのように働くのか)を世界で初めて明らかにし...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/微生物/C型レクチン/炎症反応/治療標的/膵臓/腫瘍マーカー/in vitro/インフラマソーム/がん細胞/ファージ/マウス/マクロファージ/レクチン/血液/受容体/生体分子/敗血症/免疫学/膵臓がん/がん患者/サイトカイン/バイオマーカー/疫学/感染症/動物実験
他の関係分野:工学農学
大阪大学 研究シーズ