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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「腫瘍マーカー」 に関係する研究一覧:4
2次検索
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発表日:2025年10月18日
1
標的α線治療薬アスタチンを用いた 新しいがん治療の安全性・有効性を確認
難治性甲状腺がんへの医師主導治験を実施
大阪大学 大学院医学系研究科の渡部直史 講師、富山憲幸 教授(放射線医学)、向井康祐 助教、福原 淳範 寄附講座准教授、下村伊一郎 教授(内分泌・代謝内科学)、理化学研究所 仁科加速器科学研究センター羽場 宏光 室長らの研究チームは、大阪大学医学部附属病院において、難治性甲状腺がん患者に対して、新たな標的アルファ線治療薬「アスタチン」を用いた医師主導治験(First in human)を実施しました。2022年から2024年までの約3年間の間、標準治療に効果が見られなかった甲状腺がん患者11名に...
キーワード:生物統計/RIビーム/加速器/マネジメント/モニタリング/原子炉/抵抗性/SPECT/ナトリウム/フュージョン/核医学/放射性ヨウ素/橋渡し研究/治療抵抗性/甲状腺/腫瘍マーカー/寿命/分子標的/画像診断/がん細胞/がん治療/ヨウ素/ラット/内分泌/副作用/臨床試験/がん患者/スタチン/医師/糖尿病/分子標的薬/放射線/薬物動態/臨床研究
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年4月12日
2
肝細胞がんの新規バイオマーカー「FOLR1」を発見
身体への負担が少ない診断・予後予測への活用に期待
大阪大学大学院医学系研究科の竹原徹郎教授(研究当時)、小玉尚宏講師、塩出悠登さん(現:米国国立がん研究センター)(消化器内科学)らの研究グループは、肝細胞がんの新たな診断および予後マーカーとして「FOLR1」を同定しました。肝細胞がんは世界的に高い罹患率と死亡率を示すがんです。中でも、がんの形成・成長、転移・再発に深く関与する「がん幹細胞性」を持つ肝細胞がんは悪性度が高く、生存率向上のためには早期診断が極めて重要です。がん幹細胞性を持つ肝細胞がんは、KRT19、EPCAM、PROM1といった幹細胞マーカーを高発現し、これらが悪性度や予後不良と密接に関連しています。しかし、これらのマーカ...
キーワード:多変量解析/リスク管理/がん研究/MYC/診断法/抵抗性/病原性/シークエンス/肝炎/新規治療法/DNA修復/p53/悪性度/肝がん/肝硬変/肝疾患/血清/個別化治療/治療抵抗性/早期診断/死亡率/腫瘍マーカー/大腸/予後予測/PI3K/画像診断/発がん/病態解明/不均一性/免疫療法/AKT/RNA/RNAシークエンス/がん幹細胞/モデル動物/幹細胞/肝細胞/肝細胞がん/血液/ウイルス/がん患者/コホート/バイオマーカー/早期発見/非侵襲/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域生物学総合生物農学
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発表日:2025年2月20日
3
胃カメラしながら 膵がんの早期発見
早期膵がん発見し検診に応用可能な診断法の開発
大阪大学大学院医学系研究科の谷内田真一 教授(がんゲノム情報学)らの研究グループは、胃カメラの際に追加検査として、十二指腸乳頭部を洗浄して回収液中のKRAS(ケーラス)遺伝子変異を検出する「リキッドバイオプシー(液性生検)」により、高い診断精度で早期膵がんを診断できることを明らかにしました(図1)。膵がんには効果の高い抗がん剤が少ないことから、膵がん克服には早期発見・早期治療(根治手術)が最も重要です。しかしこれまでに膵がんを早期発見する高精度な検査法はありませんでした。本検査により難治性がんである膵がん克服への道が開けるものと期待されます。本研究成果は、米国外...
キーワード:オープンアクセス/情報学/がん研究/がん検診/PCR法/ゲノミクス/カテーテル/情報統合/診断法/ゲノム情報/神経内科学/がんゲノム/遺伝子異常/早期診断/内視鏡/膵臓/リキッドバイオプシー/腫瘍マーカー/PCR/がん細胞/スクリーニング/血液/腎臓/膵がん/がん患者/ゲノム/バイオマーカー/胃がん/遺伝子/遺伝子変異/抗がん剤/手術/早期発見/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学総合生物
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発表日:2025年2月18日
4
がんのバイオマーカー“フコシル化ハプトグロビン”の 生物学的機能を解明
マクロファージ上のC型レクチンを介して炎症反応を引き起こす
大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻の三善英知教授は、大阪大学微生物病研究所の山﨑晶教授(免疫学フロンティア研究センター(IFReC)/感染症総合教育研究拠点(CiDER)/先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD)兼務)、広島大学大学院統合生命科学研究科の中ノ三弥子准教授、忠南大学校のEun-Kyeong Jo教授、浦項工科大学校のSeung-Yeol Park教授らのグループとの国際共同研究によって、糖鎖がんバイオマーカーの1つであるフコシル化ハプトグロビンの生物学的機能(フコシル化ハプトグロビンが具体的に体内でどのように働くのか)を世界で初めて明らかにし...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/微生物/C型レクチン/炎症反応/治療標的/膵臓/腫瘍マーカー/in vitro/インフラマソーム/がん細胞/ファージ/マウス/マクロファージ/レクチン/血液/受容体/生体分子/敗血症/免疫学/膵臓がん/がん患者/サイトカイン/バイオマーカー/疫学/感染症/動物実験
他の関係分野:工学農学