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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「骨転移」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2025年12月2日
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甲状腺がんに対する放射性ヨウ素治療の効果を検証
甲状腺がん治療の長期予後を見据えた解析
大阪大学医学部附属病院 中谷理恵子さん(研究当時:医員)、大学院医学系研究科 渡部直史 講師(放射線医学)、下村伊一郎 教授(内分泌・代謝内科学)、福原淳範 寄附講座准教授(肥満脂肪病態学)らの研究グループは、甲状腺がんに対する放射性ヨウ素治療の予後評価について、画像所見による分類と放射性ヨウ素集積領域を評価することで、無増悪生存期間を予測する有意な指標になることが判明しました。研究グループは、大阪大学医学部附属病院にて2010年から2021年にかけて甲状腺全摘術後に放射性ヨウ素治療を受けた290名の甲状腺がん患者の臨床記録を用いて、放射性ヨウ素全身シンチグラフィと他の画像検査を組み合...
キーワード:最適化/放射性ヨウ素/分子標的療法/予後予測因子/甲状腺/骨転移/死亡率/分子標的/予後予測/画像診断/がん治療/ヨウ素/内分泌/がん患者/医療の質/化学療法/個別化医療/放射線/臨床研究
他の関係分野:情報学