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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「炎症性疾患」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年3月24日
1
インターフェロンの過剰産生により生じる 脳症の発症メカニズムを解明
エカルディー・グティエール症候群 (AGS)の治療法確立への期待
大阪大学大学院生命機能研究科のHyebin Yooさん (博士後期課程)、医学系研究科の中濱泰祐助教 (生命機能研究科兼任、創発研究者)、河原行郎教授 (生命機能研究科兼任)らの研究グループは、先天性自己炎症性疾患エカルディー・グティエール症候群 (AGS) の主症状である脳症が、脳室内に蓄積した1型インターフェロン (IFN)によって形成されることを世界で初めて明らかにしました (図1)。また、1型I...
キーワード:学際研究/持続可能/持続可能な開発/センサー/哺乳類/RNA編集/インターフェロン/炎症性疾患/血清/病理/病理学/ゲノム編集/モデルマウス/石灰化/RNA/アストロサイト/マウス/モデル動物/自然免疫/神経細胞/ウイルス/ゲノム/遺伝子/遺伝子変異/感染症
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年12月23日
2
全身性エリテマトーデスの病態悪化因子を 同時に抑える薬剤を発見
2つの病態ドライバーを一剤で制御
大阪大学大学院医学系研究科呼吸器・免疫内科学教室(熊ノ郷淳総長)の、高松漂太招へい准教授、平山健寛招へい教員らの研究グループは、難治性自己免疫疾患である全身性エリテマトーデス(SLE)の新しい治療法として、「ボリノスタット」という既存薬に注目し、その有効性を示しました。SLE若い女性に多い原因不明の自己免疫性疾患で、日本における患者数は約6〜10万人と言われています。治療を行わないと命に関わる危険性があり、...
キーワード:プロファイル/生細胞/ヒストン/モニタリング/一細胞/リン酸/リンパ腫/脱アセチル化/IRF/ヒストン脱アセチル化酵素/核移行/新規治療法/腎炎/全身性エリテマトーデス/インターフェロン/炎症性疾患/病理/免疫抑制/薬剤スクリーニング/モデルマウス/自己抗体/B細胞/HDAC/T細胞/アセチル化/スクリーニング/ステロイド/マウス/モデル動物/リウマチ/一細胞解析/化合物ライブラリー/骨粗鬆症/細胞分化/自己免疫/自己免疫疾患/受容体/腎臓/転写因子/培養細胞/副作用/免疫細胞/免疫抑制剤/遺伝子/感染症/抗がん剤/抗体/糖尿病
他の関係分野:情報学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年10月23日
3
安定で機能的な人工制御性T細胞「S/F-iTreg」の製造法開発
自己免疫疾患、炎症性疾患の治療をめざして
大阪大学免疫学フロンティア研究センターの三上統久特任准教授(常勤)、坂口志文特任教授らのグループは、特殊な培養法を用いることで、炎症を引き起こすT細胞から、機能的で安定な制御性T細胞(Treg)を人工的に誘導する方法を開発しました(図1)。Tregは免疫抑制能を持つ特殊なT細胞であり、自己免疫疾患や炎症性疾患の治療に寄与することが期待されています。治療実現にあたっては、生体に自然に存在するTreg(nTreg)の限界を補うために人工的に誘導されたTreg(iTreg)の活用が注目されており、抗原特異的免疫抑制の実現に期待が集まる一方で、細胞の安定性や機能性などに課題がありました。...
キーワード:移植医療/クローン/ACT/機能性/大腸炎/免疫系/クローン病/抗原特異性/FoxP3/GVHD/マウスモデル/炎症性疾患/炎症反応/免疫抑制/大腸/モデルマウス/免疫療法/RNA/Treg細胞/T細胞/マウス/拒絶反応/血液/抗原/細胞治療/自己免疫/自己免疫疾患/制御性T細胞/腸炎/免疫学/臨床試験/サイトカイン/遺伝子/遺伝子発現/疫学/臨床研究
他の関係分野:複合領域生物学工学農学