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研究キーワード:大阪大学における「ソフトアクチュエータ」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年6月11日
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\日本の伝統芸術を、しなやかなロボットへ/ 伸ばすだけで回転する切り紙構造を開発
引っ張る力を回転の力(トルク)に変換する新しい構造設計
大阪大学大学院基礎工学研究科の橋口勲武さん(研究当時:博士後期課程)、中原朋香さん(研究当時:博士前期課程)、福井康太さん(研究当時:博士前期課程)、小林舜典助教、垂水竜一教授の研究グループは、日本の伝統芸術である「切り紙」の発想をもとに、「傾斜した切れ目」を周期的に配置した「円筒型切り紙カイラル構造体」を考案し、これを引き伸ばしたときに生じる回転変形の特徴を明らかにしました。これまでの切り紙構造の研究では、引き伸ばす方向と直角に切れ目を入れた構造体の解析が大半を占めており、切れ目を傾けたときに生じるせん断変形(横ずれ変形)については十分に理解されておらず、応用も進んでいませんでした。...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/カイラリティ/幾何学/数値シミュレーション/エステル/ポリエステル/持続可能/せん断/持続可能な開発/アクチュエータ/シミュレーション/ソフトアクチュエータ/トルク/レーザー/レーザー加工/ロボット/境界条件/構造設計/有限要素法/ステント
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学
大阪大学 研究シーズ