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研究キーワード:大阪大学における「ライブセルイメージング」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月1日
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免疫制御タンパク質の多量化機構を解明
タンパク質が集まることがシグナルとなる
笠井一希 理学研究科博士課程学生(研究当時)/現 大阪大学大学院生命機能研究科特任研究員と杤尾豪人 同教授の研究グループは、自然免疫タンパク質MyD88がシグナル伝達の際に形成する多量体の構造を解明し、「多量化によるシグナル制御」の分子機構を明らかにしました。本研究は、紺野宏記 金沢大学准教授、成田哲博 名古屋大学准教授、大西秀典 岐阜大学教授、難波啓一 大阪大学特任教授(常勤)、古寺哲幸 金沢大学教授らとの共同研究です。病原体などから体を守る免疫システムにおいて、MyD88は受容体からのシグナルを細胞内に伝える役割を果たしています。その際、MyD88分子の「集積」が必須であることが知...
キーワード:先端技術/自己集合/ライブセルイメージング/AFM/ナノメートル/原子間力顕微鏡/政策研究/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/セカンドメッセンジャー/生体内/リン酸/構造決定/病原菌/リンパ腫/クライオ電子顕微鏡/高速原子間力顕微鏡/層構造/病原体/免疫系/TLR/インターロイキン/悪性リンパ腫/炎症反応/細胞内シグナル/免疫制御/生体防御/分子機構/B細胞/キナーゼ/ラット/構造変化/細胞生物学/自然免疫/受容体/創薬/培養細胞/ウイルス/遺伝子/遺伝子診断
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年3月31日
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腎疾患に関わる細胞「ポドサイト」を 保護するメカニズムを解明
大阪大学大学院医学系研究科腎臓内科学の松田潤特任助教(常勤)、大学院生の島田直幸さん(博士後期課程)、猪阪善隆教授らの研究グループは、腎臓の中で働く特別な細胞の一つである「ポドサイト」について、新しい細胞保護メカニズムを解明しました。ポドサイトは腎臓の糸球体の構成細胞の1つで、細かな足突起構造が張りめぐらされていることから「たこ足細胞」とも呼ばれています。これまでネフローゼ症候群や高血圧性腎症など、尿蛋白を生じる多くの腎疾患において、蛋白群Rho GTPaseの1つであるRac1という分子がポドサイトで活発になっていることが知られていました。一方で、ポドサイトのRac1活性がどのように...
キーワード:産学連携/GTPase/ライブセルイメージング/電子顕微鏡/酸化酵素/リン酸/形態変化/ネフローゼ/ビオチン/ポドサイト/細胞形態/腎臓病/尿細管/血清/細胞運動/糸球体/治療標的/動物モデル/毛細血管/脱リン酸化/Rac/アクチン/ノックアウトマウス/マウス/リン酸化酵素/基底膜/腎機能/腎臓/内皮細胞/血圧/高血圧/高齢化/慢性腎臓病/薬物療法
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
大阪大学 研究シーズ