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研究キーワード:大阪大学における「データ収集」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年3月24日
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\⾃分の健康データは⾃分で守り、活かす!/ NFTを活⽤した「⾃⼰主権型」データ流通基盤を開発
医療・ヘルスケア分野での実証により、社会実装に向けた実現可能性と改善指針を明確化
大阪大学国際医工情報センターの四條能伸特任研究員、宮西七海特任研究員(常勤)、山田憲嗣寄附研究部門教授らの研究グループは、個人の健康情報を自らが安全に管理・流通できる「自己主権型」データ流通基盤を研究開発し、これを用いたPHRアプリの実証評価を行いました。近年、個人が自らのデータを主体的に管理する「自己主権型」のデータ管理が注目を集めています。しかし、その独特の概念ゆえに、機能面での実証は進む一方で、実際の利用者にとっての実用性や受容性といったユーザビリティの観点での客観的な評価は十分にされてきませんでした。今回、研究グループは一般利用者、医療従事者、研究者という3つのステーク...
キーワード:データ管理/データ駆動/クラウド/プライバシー/フレームワーク/ブロックチェーン/型システム/ユーザビリティ/データ収集/自律分散/ステークホルダー/健康管理/ヘルスケア/医療安全
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月30日
2
野生動物の多様な“痕跡”の画像から種の推定を可能にするAIモデルを開発
門知識がなくても非侵襲的に動物の種を識別できる新たなアニマルトラッキングAIモデル
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)人工知能研究センター 片岡裕雄 上級主任研究員は、大阪大学大学院 情報科学研究科 マルチメディア工学専攻 篠田理沙 特任助教(常勤)と共同で、動物の痕跡から動物種を推定するAIモデルを開発しました。足跡や糞など、動物が残した“痕跡”を手がかりに、その生息状況を把握する「アニマルトラッキング」は、直接観察することが難しい野生動物の情報を得...
キーワード:セグメンテーション/トラッキング/ベンチマーク/物体検出/AI/アノテーション/マルチメディア/画像認識/人工知能(AI)/アセスメント/人間活動/生物多様性保全/データ収集/気候変動/シミュレーション/センサー/ロボット/環境アセスメント/自動化/生態系/生物多様性/非侵襲
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月9日
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\行動科学×生物多様性保全/ 寄付型/金銭型インセンティブによって 「いきもの写真」のアプリ投稿行動が変化
ユーザー参加型で生物多様性データを集めていくために
大阪大学感染症総合教育研究拠点 佐々木周作特任教授(常勤)、及び国立環境研究所 久保雄広主任研究員らの研究チームは、いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」を運営する株式会社バイオーム(代表取締役:藤木庄五郎)の協力を得て、動植物の写真投稿を促すためのインセンティブ手法の効果を評価し、インセンティブの種類によってユーザーの投稿行動の“量”だけでなく“中身”も変わる可能性を発見しました。本研究では、参加同意を得た830名のユーザーを無作為に3グループに分け、 (1) 投稿1件ごとに環境団体に10円が寄付される「寄付型インセンティブ群」 (2) 投稿1件ご...
キーワード:行動科学/生物多様性保全/データ収集/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/情報収集/モニタリング/フィールド実験/生物多様性/スマートフォン/感染症
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
大阪大学 研究シーズ