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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「ユーザビリティ」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2026年3月24日
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\⾃分の健康データは⾃分で守り、活かす!/ NFTを活⽤した「⾃⼰主権型」データ流通基盤を開発
医療・ヘルスケア分野での実証により、社会実装に向けた実現可能性と改善指針を明確化
大阪大学国際医工情報センターの四條能伸特任研究員、宮西七海特任研究員(常勤)、山田憲嗣寄附研究部門教授らの研究グループは、個人の健康情報を自らが安全に管理・流通できる「自己主権型」データ流通基盤を研究開発し、これを用いたPHRアプリの実証評価を行いました。近年、個人が自らのデータを主体的に管理する「自己主権型」のデータ管理が注目を集めています。しかし、その独特の概念ゆえに、機能面での実証は進む一方で、実際の利用者にとっての実用性や受容性といったユーザビリティの観点での客観的な評価は十分にされてきませんでした。今回、研究グループは一般利用者、医療従事者、研究者という3つのステーク...
キーワード:データ管理/データ駆動/クラウド/プライバシー/フレームワーク/ブロックチェーン/型システム/ユーザビリティ/データ収集/自律分散/ステークホルダー/健康管理/ヘルスケア/医療安全
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学