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研究キーワード:大阪大学における「ハードウェア」 に関係する研究一覧:7件
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発表日:2026年4月3日
1
量子コンピュータ「叡-Ⅱ」の運用開始
144量子ビットチップによる量子コンピュータの実用化加速
理化学研究所(理研)量子コンピュータ研究センターの中村泰信センター長、萬伸一副センター長、大阪大学量子情報・量子生命研究センター(QIQB)の北川勝浩センター長(同特任教授(常勤))、森俊夫特任研究員(常勤)らの共同研究グループは、144量子ビットチップを搭載した新型量子コンピュータ「叡-Ⅱ(エイツー)」の量子計算クラウドサービスを3月26日に開始しました。これは、2023年3月に公開した64量子ビットチップを搭載した国産量子コンピュータ「叡」と比べて、量子ビット数を2倍以上に増加させ、古典コンピュータでは実現しえない規模の量子計算を可能にします。サービスのユーザーは、従来の「叡」と量子シミュ...
キーワード:ハードウェア/インターフェース/コンピューティング/GUI/アルゴリズム/インターネット/クラウド/量子計算/開発環境/コンパクト化/量子コンピュータ/量子シミュレーション/量子情報/超伝導/量子ビット/量子コンピューティング/キャリブレーション/シミュレーション/シミュレータ/センシング/マイクロ/マイクロ波/メンテナンス/共振周波数/周波数/長寿命化/量子力学/寿命
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学
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発表日:2026年3月16日
2
世界最大の 量子化学用量子回路シミュレーションに成功
独自の並列計算技術により従来の限界を突破し、 量子コンピュータの実用化を加速
大阪大学 量子情報・量子生命研究センター(QIQB)の水上渉教授、平岡昇真技術補佐員、西田翔技術補佐員、株式会社フィックスターズ(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:三木 聡)の寺西勇裕さんらの研究グループは、大規模GPUクラスタ向け量子化学用量子回路シミュレータ「chemqulacs-gpu」を開発し、その実証実験において、状態ベクトル型シミュレータとして、問題サイズ・量子回路サイズともに世界最...
キーワード:ハードウェア/量子アルゴリズム/コンピューティング/ベンチマーク/GPU/アルゴリズム/スーパーコンピュータ/最適化/人工知能(AI)/量子計算/ハミルトニアン/計算量/物質科学/量子コンピュータ/量子化/量子情報/気候変動/量子化学/量子化学計算/量子ビット/ボトルネック/量子コンピューティング/シミュレーション/シミュレータ/スピン/実証実験/並列計算/パフォーマンス/創薬
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2026年2月3日
3
大規模イオントラップ型量子コンピュータの実現に向けて スケーラブルな光回路を考案
レーザー光配送の最適化により、数百量子ビット級の実装を現実に
大阪大学 量子情報・量子生命研究センター(QIQB)の長田有登准教授、宮西孝一郎講師(研究実施当時/現所属 : Qubitcore株式会社)らの研究グループは、イオントラップ量子コンピュータ開発、そして大規模化に向けて重要な役割を果たすと考えられる、光回路によるスケーラブルなレーザー光配送構成を考案しました。イオントラップ量子コンピュータの開発では、量子状態準備や量子状態測定など、量子ビットの制御に不可欠なレーザー光を自由空間光学系ではなくチップ上の光回路で実装する技術が、イオントラップ量子コンピュータの安定化・小型化を実現する手段として有望視されています。しかし、多波長のレーザー光を...
キーワード:アーキテクチャ/スケーラビリティ/ハードウェア/最適化/量子計算/イオントラップ/量子コンピュータ/量子情報/CCD/量子ビット/レーザー照射/レンズ/光回路/光導波路/導波路/トラップ/レーザー/実証実験/大規模システム/スクリーニング
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学
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発表日:2026年1月5日
4
マテリアルリザバー性能が向上する電子-イオン混合伝導
イオンを積極的に活用したニューロモルフィック分子ネットワークの実証
立教大学理学部の永野修作教授、石﨑裕也助教、山形大学理学部の松井淳教授、大阪大学大学院理学研究科の松本卓也教授、三坂朝基助教、九州工業大学大学院生命体工学研究科の田中啓文教授、早稲田大学理工学術院の長谷川剛教授らと東ソー株式会社、山梨大学、香川大学の研究グループは、導電性高分子「自己ドープ型ポリチオフェン(S-PEDOT、東ソー株式会社よりサンプル提供)(図1a)」に着目し、その電気伝導状態を多価アミン(図1b)による化学的な脱ドープによって精密に制御することで、ホールとプロトン(水素イオンH+)が同時に伝導キャリアとして働く“本質的なホール–プロトン混合伝導状態”を創出...
キーワード:ハードウェア/コンピューティング/ベンチマーク/AI/タスク/人工知能(AI)/非線形/非線形応答/相分離/電気伝導度/プロトン伝導/チオフェン/液晶/高分子/導電性高分子/有機半導体/神経系/ポリチオフェン/アミン/交流インピーダンス/キャリア/ニューロモルフィック/半導体材料/有機薄膜/省エネ/イオン伝導/金属ナノ粒子/電気伝導/インピーダンス/ナノ構造/ナノ粒子/ネットワーク構造/リチウム/移動度/高分子材料/省エネルギー/低消費電力/電気化学/導電性/半導体/非線形性/生体内/プロトン/リザバーコンピューティング/神経ネットワーク/短期記憶/神経回路
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年3月31日
5
人の筋肉を使って複雑な計算ができる!
ウェアラブルシステムなどへの応用に期待
大阪大学大学院基礎工学研究科の小林洋准教授は、人の生体組織(筋肉)を利用して複雑な計算が可能であることを世界で初めて明らかにしました。物理系の力学を利用して、複雑な計算問題を効率的に解決する計算手法を「物理リザバコンピューティング」と呼びます。これまで、物理リザバコンピューティングの中間層(リザバ層)として、光学系、力学系、量子系などさまざまなものが利用されてきましたが、人の組織を利用した例はありませんでした。本研究では、人の生体組織の変形場を物理リザバコンピューティングのリザバ層として利用することを提案し、その実証として複雑な方程式を解くことに成功しました。これらのことは、人...
キーワード:ハードウェア/ウェアラブル/コンピューティング/ニューラルネットワーク/画像処理/情報学/産学連携/非線形/力学系/持続可能/持続可能な開発/ニューラルネット/生体組織/関節/筋肉
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年3月27日
6
世界最大規模!量子コンピュータ・クラウドサービス向けの 基本ソフトウェア群をオープンソースとして公開・運用開始
量子コンピュータ開発の参入障壁を低減し、技術革新を促進
大阪大学大学院基礎工学研究科の藤井啓祐教授、大阪大学大学院情報科学研究科の猿渡俊介准教授などからなる研究グループは、富士通株式会社(本店:神奈川県川崎市、代表取締役社長:時田 隆仁、以下、富士通)、株式会社セック(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:櫻井伸太郎、以下、セック)、TIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 安史、以下、TIS)とともに、量子コンピュータの基本ソフトウェア「OQTOPUS」(オクトパス)を開発し、...
キーワード:データ管理/ハードウェア/アルゴリズム/クラウド/スケジューリング/フレームワーク/プログラミング/ワークフロー/最適化/情報学/量子計算/産学連携/局所化/量子コンピュータ/量子情報/持続可能/持続可能な開発/キャリブレーション/シミュレータ/技術革新/ラット/コミュニティ/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月14日
7
AI応用アナログメモリスタの高精度化 アルゴリズムを開発
新規AI計算アーキテクトの実装に向けて
大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻のDIAO ZHUO助教、藤平哲也准教授、酒井朗教授らの研究グループは、アナログメモリスタの新しい抵抗制御技術を開発しました。アナログメモリスタは、電圧をかけると抵抗値が変わる特別な電子部品です。電圧をかけることで抵抗値を自由に設定することができ、1つのメモリスタで複数の情報を記憶することができるという特徴を持っています。これらの特徴を生かし、ニューラルネットワークの重みを抵抗状態に対応させることで、AIハードウェアにおけるエネルギー効率と演算速度を飛躍的に向上させる可能性を秘めています。AIの精度向上にはアナログメモリスタの抵抗レベ...
キーワード:ハードウェア/アルゴリズム/タスク/ニューラルネットワーク/フレームワーク/モノのインターネット(IoT)/情報学/人工知能(AI)/産学連携/トポロジー/非線形/メモリ/エネルギー効率/持続可能/ボトルネック/持続可能な開発/電気伝導/ニューラルネット/低消費電力/非線形性/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
大阪大学 研究シーズ