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京都工芸繊維大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:京都工芸繊維大学における「産学連携」 に関係する研究一覧:11
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2025年9月25日
1
「大学見本市2025~イノベーション・ジャパン」に出展しました
令和7年8月21日(木)~22日(金)、東京ビッグサイトにて開催された「大学見本市2025~イノベーション・ジャパン」(主催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST))に、分子化学系 布施泰朗 准教授、繊維学系 徐淮中 准教授、情報工学・人間科学系 SIRIARAYA PANOTE 准教授が出展しました。 本イベントは、JST主催により平成16年から開催されており、全国の大学等機関から創出された研究成果の社会還元・技術移転を促進すること、及び実用化に向けた産学連携等のマッチング支援を実施することを目的とする、日本最大級のマッチングイベントです。会期中は、大学等における6分野291件...
キーワード:マッチング/プレゼンテーション/産学連携/イオン化/技術移転/情報交換/生活の質/認知症
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年4月8日
2
電気電子工学系 西中浩之 教授、鐘ケ江一孝 助教らの研究チームは、超ワイドバンドギャップ半導体ルチル型GeO2による縦型ショットキーバリアダイオードの開発に成功しました
キーワード:産学連携/再生可能エネルギー/ケイ素/エネルギーシステム/アンチモン/GaN/キャリア/パワーデバイス/バンドギャップ/窒化ガリウム/電力変換/半導体材料/省エネ/エピタキシャル/ゲルマニウム/ドーピング/CVD/SiC/パワーエレクトロニクス/環境負荷/自動車/超音波/電気自動車/半導体
他の関係分野:複合領域環境学化学総合理工工学
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発表日:2025年3月31日
3
京都クオリアフォーラム「本音を語る会」が開催されました
令和7年3月17日(月)、京都・奈良の8企業、9大学から成る産学連携団体「京都クオリアフォーラム」の主催により、「本音を語る会」が京都市中京区のQUESTION 4F Community Stepsにて開催されました。 本イベントは、企業の人事・研究開発、大学の産学連携、教育研究推進、キャリア支援など、人材育成に関して第一線で活躍されている所属機関の方々が一堂に会し、様々な話題を本音で語り合う場として、毎年開催されており、今年で4年目となります。好評であった前回5月15日開催に続き、今回は、産学で育てたい人材像を明らかにしていくことを目的として開かれ、およそ30名が参加しました。...
キーワード:ファシリテーション/産学連携/キャリア
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月27日
4
材料化学系 菅原徹 教授らのグループは、異なる材料間の界面での接触抵抗を直接比較できる界面物性評価手法を開発しました
材料化学系 菅原徹 教授らのグループは、大阪大学産業科学研究所、トリノ工科大学らと協力し、異なる材料間の界面での接触抵抗を直接比較できる界面物性評価手法を開発し、半導体デバイスの利用条件に適した界面材料を提案できることを明らかにしました。 これまで半導体/金属界面の接触抵抗は、伝送長法(Transfer Length Method: TLM※1)を用いて測定されてきました。しかしながら、TLMは、測定サンプル(デバイス)に使用する半導体の厚みを考慮しておらず、半導体や金属、サイズなどの条件が異なるサンプル間で接触抵抗を直接比較し、評価することが困難でした。...
キーワード:産学連携/界面物性/半導体デバイス/評価手法/金属材料/半導体
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月26日
5
分子化学系 外間進悟 助教らの共同研究チームは、カーボン量子ドット(CQD)を用いた新しい蛍光ナノ温度計を開発しました
京都工芸繊維大学・外間進悟助教、大阪大学・原田慶恵教授、東京大学・岡部弘基特任准教授、広島大学・杉拓磨准教授らの共同研究チームは、カーボン量子ドット(CQD)注1)を用いた新しい蛍光ナノ温度計を開発しました。 CQDは従来型の量子ドットと同様に量子サイズ効果に由来する蛍光を発する性質があります。一方で、CQDの構成成分は主に炭素であり、従来型量子ドット(QD)のように重金属(カドミウムなど)を含まないため、細胞に対する毒性が低く、バイオセンサとしての利用が期待されています。しかし、CQDの蛍光特性・温度応答性を精密に制御することが難しく、これまでに生化学反応...
キーワード:環境変化/産学連携/カドミウム/重金属/蛍光寿命/キノン/温度計測/生体適合性/量子サイズ効果/バイオセンシング/温度依存性/量子ドット/サイズ効果/温度応答性/カーボン/センシング/ナノメートル/ナノ粒子/化学工学/アントラキノン/寿命/バイオイメージング/ミトコンドリア/膜電位
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学総合生物
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発表日:2025年3月19日
6
繊維学系 麻生祐司 教授らのグループは、微生物を利用して環境調和型高分子材料となるバイオベースポリマーを一気通貫生産する技術を開発しました
繊維学系 麻生祐司 教授らのグループは、微生物を利用して環境調和型高分子材料となるバイオベースポリマー(用語1)を一気通貫生産する技術を開発しました(図1)。フラスコを用いて好気下で糸状菌Aspergillus terreusを培養してグルコースからイタコン酸(用語2)(図2)を発酵生産しました。その途中で培養液に有機溶媒を添加してイタコン酸を有機溶媒層に抽出しました。発酵生産後、フラスコを密栓することでA. terreusの呼吸により培養系内の酸素を除去しました。そして、有機溶媒層に重合開始剤を添加してイタコン酸を重合さ...
キーワード:産学連携/環境調和/ラジカル重合/高分子/グルコース/バイオマスプラスチック/プラスチック/ポリマー/高分子材料/再生可能資源/Aspergillus/発酵/糸状菌/バイオマス/微生物/ラジカル
他の関係分野:複合領域化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年3月12日
7
令和6年度フェローシッププログラム研究成果報告会を開催しました
令和7年3月3日(月)、フェローシッププログラム※に採択された博士課程の学生による研究成果報告会を開催しました。 本報告会は、フェローシッププログラムに採択された学生の研究成果をモニタリングするとともに、次年度以降のプログラムへの改善を目的とし、毎年3月に開催しています。 今年も、学生16名が研究成果および将来への意気込みを発表し、教員・修士課程の学生を含む約60名の聴講参加者と活発な意見交換を行いました。トランスファラブルスキル醸成にもつながるプレゼンテーションの経験、異分野での議論や交流の場として、博士課程の学生の成長と本学が育成しているTECH LEADER(...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/キャリア/モニタリング/スキル
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月11日
8
未来デザイン・工学機構 スシ・スズキ 准教授の研究を背景に生まれたスタートアップ「Galari」が製品を発表しました
令和7年2月26日、未来デザイン・工学機構 スシ・スズキ 准教授がKYOTO Design Labで主導した研究プロジェクトを背景に生まれたスタートアップ「Galari」が製品を発表しました。 「Galari」は、電子ペーパー技術を活用したアートフレームで、本物の絵画のように映像を表示し、時間とともに変化する新しい芸術体験を提供する製品です。ソーシャルメディアやインターネットの騒々しく、ともすれば圧倒されがちな性質に対するアンチテーゼとして、心を落ち着かせる製品を作ることを目指して制作されました。 従来のデジタルスクリーンとは異なり、発光しない自然な表示で、目に優し...
キーワード:インターネット/クラウド/ソーシャルメディア/情報学/産学連携
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年3月5日
9
電気電子工学系 粟辻安浩 教授、三瓶明希夫 准教授らのグループは、レーザーを不要とする単一カメラを用いた高速度3次元イメージング技術の実証に世界で初めて成功しました
電気電子工学系 粟辻安浩 教授、三瓶明希夫 准教授らのグループは、レーザーを用いずに発光ダイオード(light emitting diode: LED)からの光や自然光による照明、あるいは物体自体が発する光など可干渉性の低い光に対して、単一のカメラを用いて高速に動く物体の3次元形状や透明物体のイメージングができる技術の実証に世界で初めて成功し、さらに最高で毎秒100万コマの3次元イメージングを達成しました。図1 開発した並列強...
キーワード:3次元形状/情報学/産学連携/LED/発光ダイオード(LED)/レーザー
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年2月28日
10
繊維科学センターが第9回大阪地区講演会を開催しました
令和7年2月21日(金)、繊維科学センターは、第9回大阪地区講演会「繊維技術におけるデータサイエンス適用の可能性」を、綿業会館(大阪市中央区)にて開催しました。 本講演会は、繊維科学センターの活動を広く社会に報告するため、大阪と東京で毎年交互に開催されてましたが、COVID-19により暫く中断を余儀なくされ、6年ぶりの対面開催となった昨年度に続き、今年度も大阪での開催となりました。 吉本昌広学長による挨拶の後、本学名誉教授の横山敦士氏による「繊維業界に求められるデータサイエンス力」と題した学術講演及び本学教員による研究紹介が行われました。 次に特別講演...
キーワード:コンテンツ/デジタルコンテンツ/情報学/産学連携/地域経済/データ解析/感性デザイン/スポーツ/スポーツ工学/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学総合理工
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発表日:2025年2月25日
11
繊維学系 田中知成 教授らのグループは、植物の主成分”リグニン”に結合する合成ポリマーを開発しました
繊維学系 田中知成 教授らの研究グループは、木材から分離した天然のリグニンに結合する合成ポリマーを開発しました。リグニンに結合する合成ポリマーを探索するにあたり、短時間(96サンプルを6秒)で簡単に試験が可能なスクリーニング方法を開発しました。本法によって選別されたリグニンに結合するポリマーを詳細に解析した結果、リグニンに対する高い結合性能を有することを確認しました。本研究の概要 ~リグニンに結合する合成ポリマーの探索~...
キーワード:産学連携/ポリマー/リグニン/スクリーニング
他の関係分野:複合領域工学農学