[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

京都工芸繊維大学 研究Discovery Saga
2025年3月12日

令和6年度フェローシッププログラム研究成果報告会を開催しました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域工学医歯薬学
【Sagaキーワード】
プレゼンテーション/キャリア/モニタリング/スキル
  • TOP
  • 令和6年度フェローシッププログラム研究成果報告会を開催しました
  • 概要

    令和7年3月3日(月)、フェローシッププログラム※に採択された博士課程の学生による研究成果報告会を開催しました。
     本報告会は、フェローシッププログラムに採択された学生の研究成果をモニタリングするとともに、次年度以降のプログラムへの改善を目的とし、毎年3月に開催しています。
     今年も、学生16名が研究成果および将来への意気込みを発表し、教員・修士課程の学生を含む約60名の聴講参加者と活発な意見交換を行いました。トランスファラブルスキル醸成にもつながるプレゼンテーションの経験、異分野での議論や交流の場として、博士課程の学生の成長と本学が育成しているTECH LEADER(国際的工科系高度専門技術者)としてのポテンシャルを示す場にもなりました。
     報告会終了後には交流セッションを実施し、学生との交流のほか、フェローシッププログラムを終えた修了者及び学生から近況報告やメッセージをいただくなど、和やかな会となりました。
     参加した学生からは、「普段話すことのできない異分野の方や留学生の方と話せて、充実した時間だった」「異なる学年の博士課程の学生と話せて良い刺激になった」等のコメントがありました。

    ※フェローシッププログラムは、採択者に対し年間180万円の研究奨励費(生活費相当額)と年間70万円(標準金額)の研究費が支給されるとともに、さまざまな取り組みで研究力向上とキャリアパス確保を支援する制度です
  • 京都工芸繊維大学フェローシッププログラム

  • 報告会の様子
    研究成果発表をした学生たち
    【このページに関する問い合わせ先】
    京都工芸繊維大学 学生支援・社会連携課
    TEL:075-724-7142
    E-mail:doc[at]jim.kit.ac.jp(※[at]を@に変換してください)