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研究キーワード:京都大学における「調査研究」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2026年7月8日
1
地震データで火山の「信号機」―噴火の切迫度を準リアルタイムで評価―
〜性質の異なる世界の火山で初めて系統的に検証、衛星観測と同等の的中率〜
公益財団法人地震予知総合研究振興会地震調査研究センター副主任研究員 Thystere Matondo Bantidi(ティステール・マトンド・バンティディ)、静岡県公立大学法人静岡県立大学グローバル地域センター自然災害研究部門特任教授 楠城一嘉、同振興会地震調査研究センター主任研究員 石辺岳男(現在気象庁地震火山部地震津波監視課地震津波監視・警報センター技術専門官)、国立大学法人東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻教授 西村太志、国立大学法人京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻地球物理学教室准教授 Bogdan Enescu(ボグダン・エネスク)、キンシャサ大学理学部物理学科准教授 An...
キーワード:オープンアクセス/地震津波/自然災害/ポートフォリオ/火山防災/水蒸気/水蒸気噴火/地震活動/衛星/衛星観測/惑星/惑星科学/地震予知/津波/調査研究
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2026年4月13日
2
謎の藻類共生性菌類の84年振りの再発見
―独自に藻類と共生した新科新属新種―
森山貴登 農学研究科修士課程学生(研究当時:農学部学生)、遠藤千晴 同研究員(現:生命科学研究科研究員)、井鷺裕司 同教授、田中千尋 地球環境学堂教授(兼:農学研究科教授)、橋本陽 理化学研究所研究員らの研究グループは、1941年にスケッチのみで報告された、藻類と共生する正体不明の菌類を京都市郊外より再発見しました。研究グループは生態観察および形態観察、DNA配列に基づく分子系統解析を行った結果、宿主となる藻類はカワノリ目のRadiococcus signiensisに近縁であり、寄生菌は子嚢菌門クロイボタケ綱ナチプシラ目に属する、これまでに知られていなかった種であることが明...
キーワード:分子系統解析/分子系統/地球環境/生態系/系統解析/生物間相互作用/生物資源/生物多様性/微生物/調査研究/分子生物学
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2026年2月9日
3
細胞・遺伝子治療の35年の研究動向を分析
―モダリティの成熟度や国際連携効果を可視化―
細胞・遺伝子治療は革新的な治療法として期待されています。イノベーションを加速するうえでは、この領域における経年的な発展を定量的に評価することが不可欠ですが、従来、そのような分析は十分に行われてきませんでした。 永井純正 医学部附属病院教授らの研究グループは、アーサー・ディ・リトル・ジャパンらと共同で、過去35年間に発表された関連論文を基に、モダリティの発展や、国別の貢献、国際共同研究による影響を分析しました。その結果、造血幹細胞移植やex vivo遺伝子治療と比較して、間葉系幹細胞治療やin vivo遺伝子治療は、臨床への移行が停滞している実態が明らかになりました。国別には、米国や中国...
キーワード:ボトルネック/資源配分/幹細胞移植/間葉系幹細胞/細胞移植/造血幹細胞/遺伝子治療/幹細胞/細胞治療/遺伝子/造血/造血幹細胞移植/調査研究
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年9月17日
4
鳥取県沖・隠岐海嶺から塊状メタンハイドレートを採取
桑野太輔 人間・環境学研究科助教、戸丸仁 千葉大学准教授らの研究チームは、2025年7月31日から8月6日に実施した東北海洋生態系調査研究船「新青丸」航海(KS-25-8次研究航海)において、鳥取県沖・隠岐海嶺の海底から、初めて塊状のメタンハイドレートを採取しました。 鳥取県沖海底には海底深部メタンの移動経路であるガスチムニーが密集しており、メタンハイドレートの存在が予想されていましたが、今回の成果により、塊状メタンハイドレートが広く分布することが確実となりました。メタンハイドレートは、天然ガス資源としてだけでなく地球環境の劇的変動要因としても注目されています。 今後、日本...
キーワード:海洋/地球環境/ハイドレート/メタン/メタンハイドレート/資源探査/天然ガス/生態系/海洋生態/海洋生態系/調査研究
他の関係分野:環境学工学農学
京都大学 研究シーズ