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京都大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:京都大学における「電気刺激」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月13日
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ヒトiPS細胞由来心筋細胞の増殖と成熟を制御する分子スイッチ「PRDM16」の役割を解明
ヒトiPS細胞由来心筋細胞(hiPSC-CMs)の増殖と成熟のバランスを制御する重要な因子として「PRDM16」を同定した。PRDM16は、細胞周期を駆動する中心因子であるCDK1およびリン酸化AKT(phospho-AKT)の機能を抑制することで、心筋細胞の増殖を抑え、筋収縮のための構造と代謝に関する成熟を誘導するスイッチとして機能することを示した。PRDM16の発現制御により、心筋細胞を「増殖させる段階」から「成熟した状態」へと移行できる可能性を示し、将来の心臓再生医療や人工心臓モデルの作製に貢献す...
キーワード:プロファイル/機械学習/最適化/人工知能(AI)/毒性評価/フラックス/筋細胞/タンパク質複合体/定量評価/CVD/リン酸/アイソフォーム/機能解析/iPS細胞/橋渡し研究/心筋/心筋細胞/人工心臓/組織構築/病理/免疫染色/臨床応用/mRNA/ホルモン/筋収縮/骨格筋/心臓/胎児/電気刺激/評価法/分子標的/オルガノイド/フローサイトメトリー/病態モデル/AKT/ATP/RNA/siRNA/エネルギー代謝/ミトコンドリア/レンチウイルス/遺伝子治療/再生医療/細胞周期/細胞分裂/阻害剤/創薬/転写因子/発現制御/不整脈/副作用/ウイルス/ヒトiPS細胞/遺伝子/遺伝子発現/抗がん剤/疾患モデル/非侵襲/標準化
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学農学
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発表日:2026年3月30日
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価値を選択に変換する意思決定の神経回路
―神経回路操作によりサルの選択行動に介入―
松本正幸 ヒト行動進化研究センター教授と禰占雅史 筑波大学研究員(現:東京都医学総合研究所研究員)らのグループは、サルの脳で意思決定を行う神経回路を探索し、その回路の活動を操作することでサルの意思決定に介入することに成功しました。研究では、サルに選択肢を提示し、選ぶかどうかを決定させました。このとき、腹側線条体と呼ばれる脳領域の神経活動が、まず選択肢の価値を反映し、その後徐々に「実際に選択するかどうか」という意思決定の信号へと変化していくことが明らかになりました。この脳領域が価値情報を意思決定に変換する「橋渡し」の役割を担っていることを示しています。次に、腹側線条体に密に投射するドーパミン神経...
キーワード:選択行動/神経活動/線条体/ドーパミン/電気刺激/光遺伝学/神経回路/うつ/うつ病/遺伝学/精神疾患
他の関係分野:工学総合生物