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研究キーワード:京都大学における「衛星画像」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月20日
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ドローン画像でハリケーンの風害を「見える化」
―ブルーシートの面積から建築基準の効果を実証―
神戸大学大学院経済学研究科の David Wolf(デイビッド・ウルフ)准教授と京都大学大学院地球環境学堂/大学院経済学研究科(併任)の竹内憲司教授の研究グループは、ハリケーン被災後に撮影された高解像度のドローン・衛星画像をオブジェクトベース画像解析(OBIA)で解析し、損傷した屋根を応急的に覆う「ブルーシート」の分布とその面積から、住宅の風害の有無と深刻度を広い地域にわたって特定する新しい手法を開発しました。 この手法を、2017年に米国フロリダ州を襲ったハリケーン・イルマに適用し、2001年に大幅に強化された「フロリダ州建築基準(2001 FBC)」が住宅の風害をどれだけ減らしたの...
キーワード:領域分割/自然災害/気候変動/衛星/地球環境/ドローン/衛星画像
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月21日
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森林・泥炭地火災から発生する煙霧による健康リスク:火災の近隣地域では?
―森林・泥炭火災煙霧の発生地域と風下地域における影響の違い―
内藤大輔 農学研究科助教、PHUNG Vera Ling Hui(プン・ヴェラリンフイ)東京大学助教、上田佳代 北海道大学教授、川崎昌博 同研究員、大橋勝文 鹿児島大学教授らによる研究グループは、インドネシア・中央カリマンタン州のパランカラヤ大学(University of Palangka Raya)との共同研究から、同地域で森林・泥炭地火災から発生する煙霧が呼吸器疾患を増やすことを示しました。また、発生源に近い地域では、煙霧による健康リスクが大きくなる可能性を示しました。 東南アジアで発生する煙霧は、地域の大気汚染物質だけでなく、周辺地域で発生する火災由来の煙が原因となります。本...
キーワード:粒子状物質/ホットスポット/気候変動/衛星/健康リスク/森林火災/衛星画像/健康影響/大気汚染/公衆衛生
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
京都大学 研究シーズ