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研究キーワード:京都大学における「感染防御」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年8月9日
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ストレスが誘導するグルココルチコイドは急性炎症を促進する
―グルココルチコイドの新規免疫促進作用の発見―
生田宏一 医学研究科特任教授(兼:医生物学研究所連携教授)と榛葉旭恒 同助教(研究当時)らの研究グループは、副腎で産生されるホルモンであるグルココルチコイドが炎症性ヘルパーT細胞であるTh17細胞の発生に必要であることを明らかにしました。さらに、ストレスによって分泌されるグルココルチコイドが、Th17細胞による急性炎症の惹起を促進することを明らかにしました。 ストレスが炎症性疾患の発症に寄与することが知られていますが、ストレスに反応して分泌されるグルココルチコイドが炎症の惹起に関係するかは不明でした。本研究では、サイトカインIL-17を産生して慢性炎症や自己免疫疾患を増悪させるTh1...
キーワード:グルココルチコイド/感染防御/副腎/differentiation/炎症性疾患/炎症性腸疾患/関節/ホルモン/ヘルパーT細胞/液性因子/Th1/Th17細胞/T細胞/マウス/リウマチ/関節リウマチ/好中球/自己免疫/自己免疫疾患/受容体/腸炎/慢性炎症/免疫応答/免疫細胞/サイトカイン/ストレス/細菌/真菌
他の関係分野:生物学農学
京都大学 研究シーズ