|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:京都大学における「せん断破壊」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月27日
1
ミャンマー大地震はブーメランのような逆破壊伝播や超せん断破壊を含む複数のサブイベントで構成される特異な地震だった
2025年3月28日、ミャンマー中部マンダレーにおいてモーメントマグニチュード(Mw)7.7の大地震(2025年ミャンマー地震、以下「ミャンマー大地震」)が発生し、地震による強い揺れによりミャンマーおよび周辺国に多くの被害をもたらしました。 ボグダン・エネスク 理学研究科准教授、八木勇治 筑波大学教授らの研究グループは、この大地震の震源過程を、破壊の進行方向や断層形状を仮定せず柔軟に解析する新手法(ポテンシー密度テンソルインバージョン法)で解析し、断層に沿って南北の2方向へ行ったり来たりする非対称で高速な破壊成長様式を有する極めて複雑な震源過程を明らかにしました。本研究が示した複雑な...
キーワード:インバージョン/震源過程/せん断/せん断破壊/大地震/地震動
他の関係分野:数物系科学工学
京都大学 研究シーズ