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研究キーワード:京都大学における「テラヘルツ波」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月26日
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6G時代に向け、サブテラヘルツ波を利用した車両通信システムの高速大容量伝送に成功
―実走行車両に対し1.7Gbit/s、300m超の5G標準仕様準拠無線伝送を実証―
原田博司 情報学研究科教授、香田優介 同准教授らの研究グループは、サブテラヘルツ帯(100GHz帯)において、交差点から約300m長にわたる車線上を実際に走行する車両に対し、5G標準化で定められている通信仕様に準拠しながら、国内の5Gに割り当てられている最大チャネル帯域幅(400MHz)の2倍以上(920MHz)を用いた高速無線伝送(伝送レート:1.7Gbit/s)に成功しました。実際に走行する車両へのデータ伝送において、5G標準化仕様に準拠した通信方式を用いながら、サブテラヘルツ帯の電波を用いて高速・大容量伝送を実証したのは世界初の成果です。今回の成果により、交差点周辺で生成される点群データ...
キーワード:移動通信/通信方式/無線通信/自動運転/情報学/テラヘルツ/テラヘルツ波/標準化
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2026年2月17日
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テラヘルツ帯における6G向け超広帯域無線伝送試験装置を開発し、時速1000 kmの高速移動エミュレーション環境下での基礎伝送に成功
原田博司 情報学研究科教授、香田優介 同准教授らの研究グループは、テラヘルツ帯(300 GHz帯)において6G向け超広帯域無線伝送試験装置をソフトウェア無線技術により開発し、時速1000 kmの高速移動エミュレーション環境下において、5G標準化で定められている通信仕様に準拠しつつ、国内の5Gに割り当てられている最大チャネル帯域幅(400MHz)の約20倍にあたる7.8 GHz幅を用いた超広帯域信号伝送(伝送レート:14.6 Gbit/s)に成功しました。 今回の成果により、固定通信システムから陸上移動無線、非地上系ネットワークに至るまであらゆるモビリティを想定した利用モデルに対する通信...
キーワード:無線通信/情報学/広帯域/テラヘルツ/テラヘルツ波/モビリティ/標準化
他の関係分野:情報学数物系科学工学
京都大学 研究シーズ