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研究キーワード:京都大学における「樹脂」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月11日
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平面シートが「変身」して曲面に
―生物の「かたちづくり」をモノづくりに―
マイクロエンジニアリング専攻 井上康博 教授、森川健太郎 同 助教、中村拓未 同 修士課程学生(研究当時)、松本嘉彦 同 博士後期課程学生、九州大学大学院医学研究院 松田佳祐 助教、富山大学学術研究部理学系 秋山正和 准教授、早稲田大学大学院情報生産システム研究科 山﨑慎太郎 教授、国立遺伝学研究所 近藤滋 所長らの研究グループは、植物や動物が用いる「偏差成長」の仕組みを、熱収縮フィルムと3Dプリンタで人工的に再現することに成功しました。偏差成長は、組織の場所ごとに成長の速さを変えることで、平らな組織が立体に立ち上がる、生物の形態形成の根幹原理です。生物が「どこでどれだけ成長するの...
キーワード:人工知能(AI)/フィルム/樹脂/紫外線/マイクロ/生産システム/形態形成/遺伝学
他の関係分野:情報学化学工学
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発表日:2026年5月3日
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エポキシ樹脂はなぜ劣化するのか?分子レベルで解明
―水や酸が分解を加速する仕組みを理論計算で解明―
エポキシ樹脂は次世代モビリティなど多様な分野で重要な材料ですが、水分や酸による経時劣化が課題となっています。こうした背景のもと、九州大学を中心に科学技術振興機構(JST)未来社会創造事業「界面マルチスケール4次元解析による革新的接着技術の構築」のプロジェクトが進められています。 その一環として、吉澤⼀成 福井謙一記念研究センター研究員(九州大学名誉教授)と塩田淑仁 九州大学准教授の研究グループは、エポキシ樹脂を構成する主要な化学結合に着目し、コンピュータを用いた理論計算によって、結合切断に必要なエネルギーを調べました。その結果、水が関与すると反応が起こりやすくなり、酸性環境では結合切断...
キーワード:樹脂/エポキシ樹脂/環境負荷低減/マルチスケール/モビリティ/リサイクル/環境負荷/長寿命化/寿命/分子設計
他の関係分野:工学
京都大学 研究シーズ