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京都大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:京都大学における「エネルギーシステム」 に関係する研究一覧:4
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月20日
この記事は2026年6月3日号以降に掲載されます。
1
化石燃料ゼロへのエネルギーシステム転換
―脱炭素化と脱化石燃料化の違いを定量評価―
この記事は2026年6月3日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年3月23日
2
エネルギー・金融転換によるネットゼロ移行
―ケンブリッジ大学出版局より英文書籍刊行―
森晶寿 地球環境学堂准教授は、Nur Firdaus インドネシア国立研究イノベーション庁(National Research and Innovation Agency)研究員、小倉康弘 国立科学技術・学術政策研究所上級研究員らとの国際共同研究により、東南アジアにおける温室効果ガス排出ネットゼロへの移行の課題を克服する方策を持続性移行の観点から提示しました。 本国際共同研究チームは、電力システムの排出ネットゼロへの移行を分析する枠組みを新たに構築しました。そして、ネットゼロへ移行するためには、電力・エネルギーシステムの構成要素だけでなく、金融システムの構成要素も同じ方向に向かって同時...
キーワード:持続性/温室効果ガス/温室効果/共進化/エネルギーシステム/電力システム/地球環境/モビリティ/政策研究
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学総合理工工学
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発表日:2025年9月16日
3
社会の脱炭素化に伴う貧困・格差への悪影響とそれに対する炭素税収の有効性が明らかに
異常気象が常態化し、温暖化影響がますます顕著になってきており、各国は脱炭素化社会へ向けてより一層の対策強化が求められます。しかし、脱炭素化は一定程度の経済負担とエネルギーや食料価格の上昇を招き、貧困や所得格差へ悪影響を及ぼすことが懸念されます。そこで、都市環境工学専攻のShiya Zhao(趙 詩雅)特定助教、藤森真一郎教授ら、立命館大学総合科学技術研究機構の長谷川知子教授、国際応用システム分析研究所(オーストリア)の国際共同研究チームは複数のシミュレーションモデルを用いて、長期的な将来の脱炭素化による世界180か国の貧困や格差への悪影響を定量化し、それに対する対応策として期待される炭素税収の...
キーワード:オーストリア/家計消費/異常気象/エネルギーシステム/都市環境/シナリオ/シミュレーション/シミュレーションモデル/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年8月21日
4
マルチモーダル解析で酸素発生反応(OER)の鍵を握る“活性点”を特定:酸化イリジウム触媒の構造が高性能の秘密を握る
〜水電解によるグリーン水素社会実現へ新たな一歩〜
Neha Thakur 人間・環境学研究科特定研究員、内本喜晴 同教授らの研究グループは、田中貴金属工業株式会社、技術研究組合FC-Cubic、横浜国立大学、九州大学、奈良女子大学、島根大学、立命館大学と共同で、水を電気分解して水素を製造する水電解の鍵となる酸素発生反応(OER)において、酸化イリジウム触媒の高い活性の起源を解明しました。 再生可能エネルギー由来の電力を利用した水電解によるグリーン水素の製造は、カーボンニュートラルへ向けたエネルギーシステムの中で重要な役割を果たします。固体高分子水電解は高効率で高純度な水素製造法であり、酸素発生反応(OER)の触媒の特性がさらなる効率...
キーワード:マルチモーダル/再生可能エネルギー/関数解析/X線吸収分光/光電子分光/相関関数/X線回折/軟X線/赤外分光/高分子/エネルギーシステム/電気分解/電子分光/イリジウム/貴金属/酸素発生反応/カーボンニュートラル/分光測定/カーボン/階層構造/酸化物/水素製造/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡/分解能/層構造/高分解能
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学