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研究キーワード:京都大学における「宇宙物理学」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年3月25日
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超伝導の常識を覆す発見
―スピン三重項超伝導体だけがもつ特別な性質―
松村拓輝 理学研究科博士課程学生、高橋侑希 同修士課程学生(研究当時)、松林陸 同修士課程学生、金城克樹 同博士課程学生(現:東北大学助教)、北川俊作 同准教授、石田憲二 同教授の研究グループ(理学研究科物理学・宇宙物理学専攻物理学第一教室)は、徳永陽 日本原子力研究開発機構研究主席のグループ、青木大 東北大学教授のグループ、佐々木孝彦 同教授のグループとの共同研究から、スピン三重項超伝導体特有の性質を明らかにしました。 超伝導状態は、2つの電子がペアを組むクーパー対と呼ばれる状態の量子力学的な波動状態として理解されます。電子にはスピンの自由度があるのでクーパー対もスピンの自由度を持つ...
キーワード:高磁場/超伝導体/磁化率/宇宙物理学/磁場/超伝導/温度依存性/単結晶/スピン/金属材料/原子力/量子力学/極限環境
他の関係分野:数物系科学工学総合生物
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発表日:2025年5月29日
2
キューブサットX線衛星NinjaSatによる宇宙観測の革新
―決まった時間間隔で爆発を起こす奇妙な中性子星の長期観測―
榎戸輝揚 理学研究科准教授、玉川徹 理化学研究所主任研究員(兼:同室長)、土肥明 同基礎科学特別研究員、武田朋志 東京理科大学博士課程学生(現:広島大学日本学術振興会特別研究員)、岩切渉 千葉大学助教、高橋弘充 広島大学准教授らの国際共同研究グループは、キューブサット(CubeSat)X線衛星NinjaSat(ニンジャサット)を用いて、決まった時間間隔で規則正しく爆発を起こす奇妙な中性子星(クロックバースター)を観測し、その特徴を明らかにしました。 本研究成果は、理化学研究所と民間宇宙企業が製作した世界初の超小型汎用X線衛星NinjaSatを用い、X線天体の指向観測による科学成果を実...
キーワード:中性子/宇宙物理学/衛星/恒星/中性子星/天文学/連星/連星系
他の関係分野:数物系科学
京都大学 研究シーズ