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研究キーワード:京都大学における「異常気象」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年9月16日
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社会の脱炭素化に伴う貧困・格差への悪影響とそれに対する炭素税収の有効性が明らかに
異常気象が常態化し、温暖化影響がますます顕著になってきており、各国は脱炭素化社会へ向けてより一層の対策強化が求められます。しかし、脱炭素化は一定程度の経済負担とエネルギーや食料価格の上昇を招き、貧困や所得格差へ悪影響を及ぼすことが懸念されます。そこで、都市環境工学専攻のShiya Zhao(趙 詩雅)特定助教、藤森真一郎教授ら、立命館大学総合科学技術研究機構の長谷川知子教授、国際応用システム分析研究所(オーストリア)の国際共同研究チームは複数のシミュレーションモデルを用いて、長期的な将来の脱炭素化による世界180か国の貧困や格差への悪影響を定量化し、それに対する対応策として期待される炭素税収の...
キーワード:オーストリア/家計消費/異常気象/エネルギーシステム/都市環境/シナリオ/シミュレーション/シミュレーションモデル/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学農学
京都大学 研究シーズ