|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:京都大学における「生物多様性保全」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月25日
1
オオサンショウウオ交雑個体の遺伝子鑑定精度を再評価
西川完途 人間・環境学研究科教授、松井正文 名誉教授、原壮大朗 人間・環境学研究科特定助教、福谷和美 同博士後期課程学生(研究当時)、松原康平 同修士課程学生(研究当時)、福山伊吹 北海道大学特任助教、吉川夏彦 国立科学博物館研究員、江頭幸士郎 北九州市立自然史・歴史博物館学芸員、富永篤 琉球大学教授らの研究グループは、西日本で深刻な問題になっているオオサンショウウオ交雑個体の遺伝子鑑定で、従来用いられてきたマイクロサテライトマーカー(SSR)による遺伝鑑定の精度をより高精度な一塩基多型(SNP)に基づく手法で再評価し、従来手法では詳細な遺伝子鑑定には限界があり、特に交雑の進んだ個体の検出には...
キーワード:博物館学/外来種/生物多様性保全/マイクロ/マイクロサテライトマーカー/生物多様性/SNP/ゲノム/遺伝子/一塩基多型
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月21日
2
ボノボ(大型類人猿)とテナガザル(小型類人猿)のiPS細胞と脚腕の元になる細胞の作製に成功
―霊長類発生進化学・生物多様性保全・動物園獣医学の統合推進に貢献―
今村公紀 ヒト行動進化研究センター助教(現:金沢大学准教授)、濱嵜裕介 同博士課程学生、今村拓也 広島大学教授、飽田寛人 同博士課程学生らの研究グループは、野生動物研究センター熊本サンクチュアリ(熊本県宇城市)、一柳健司 名古屋大学教授、田辺秀之 総合研究大学院大学准教授らと共同で、大型類人猿のボノボの血液から、ゲノムに外来遺伝子が挿入されない方法で人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作製することに成功しました。また、同研究グループはボノボiPS細胞の作製に先行して、日本モンキーセンター(愛知県犬山市)、豊橋総合動植物公園(愛知県豊橋市)、東山動植物園(愛知県名古屋市)、大型類人猿情報ネットワーク...
キーワード:情報ネットワーク/生物多様性保全/進化学/進化発生/進化発生学/大型類人猿/類人猿/霊長類/獣医学/生物多様性/iPS細胞/発生学/幹細胞/血液/多能性幹細胞/分化誘導/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:情報学環境学生物学農学
京都大学 研究シーズ