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京都大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:京都大学における「身体活動」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年4月13日
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コロナ禍の行動制限とその解除が体組成と血糖管理に与える長期的影響を解明
村上隆亮 医学研究科助教、小林亜海 医学部附属病院管理栄養士、境内大和 医学研究科研究生、矢部大介 同教授らの研究グループは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴う行動制限とその解除が、耐糖能異常を有する人の血糖管理や体組成に与えた長期的な影響を明らかにしました。 医学部附属病院の外来通院患者221名を対象に、「コロナ禍前(2019年)」「緊急事態宣言下(2020~2021年)」「5類感染症移行後(2023年)」の3時点で比較した結果、5類感染症移行後のHbA1c値はコロナ禍前と比べて有意に高値でした。また、体重や体脂肪量は5類感染症移行後に減少した一方、骨格筋量は全期間を...
キーワード:身体活動/コロナ禍/ウイルス感染症/骨格筋/新型コロナウイルス/体組成/ウイルス/感染症/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月8日
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地球の限界を超えないために世界の食料システムの大転換が必要
―国際プロジェクトが持続可能で健康な食生活のガイドラインを提案―
現代の食料システムは、世界の温室効果ガス排出量の要因の25%以上を占めるなど、地球環境に大きな負荷を与えています。都市環境工学専攻 藤森真一郎 教授、国立環境研究所 社会システム領域 地球持続性統合評価研究室 土屋一彬 主任研究員、高橋潔 領域長、立命館大学 総合科学技術研究機構 長谷川知子 教授らが参画する国際研究グループは、複数のシミュレーションモデルを用いた研究により、持続可能で健康な食生活、食品廃棄物の削減、生産性の向上を組み合わせた「食料システムの大転換」を2050年にかけて進めた場合の地球環境と経済に与える影響を評価しました。その結果、食料システムの大転換を進めた場合、何もしない場...
キーワード:社会システム/身体活動/持続性/温室効果ガス/温室効果/気候変動/フレキシブル/持続可能/地球環境/都市環境/シミュレーション/シミュレーションモデル/生産性/廃棄物/土地利用/食生活
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学