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京都大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:京都大学における「モノのインターネット(IoT)」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年5月28日
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
1
Wi-SUN FANを用いた移動体向けセンシングのための最適ノード選択・通信経路構築アルゴリズムを開発
〜自律歩行ロボットによる実証実験に成功〜
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日
2
VHF帯を用いた狭帯域IoT無線映像伝送システムによる30km越長距離伝送の実証に成功
原田博司 情報学研究科教授の研究グループは、2025年12月に総務省情報通信審議会から一部答申が示された、狭帯域IoT通信システム向けVHF帯(220MHz帯)に対応した無線システムを開発しました。本システムは、スマートメーター等で実績のある国際標準規格「IEEE 802.15.4 SUN」に準拠したWi-SUNシステムをベースとしており、1チャネルあたり400kHzの狭帯域を利用しながら、長距離(約34km)の映像伝送に関する実証試験に成功しました。今回の実証結果から、従来型の移動通信システムではカバーが難しかった空域・海域・宇宙空間においても、映像伝送を活用した新たなアプリケーションの実現...
キーワード:移動通信/モノのインターネット(IoT)/情報学/情報通信
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年2月28日
3
モジュールごとの自律分散制御による大規模ネットワークの安全な運用手法を構築
-多様なIoTネットワーク設計への応用に期待-
広島大学大学院先進理工系科学研究科の河野佑准教授と電気工学専攻の細江陽平准教授からなる研究グループは、大規模ネットワークの自律分散運用を実現する制御技術を構築しました。高度に複雑化するネットワークにも対応するため、非線形確率システムと呼ばれる一般的な数式表現を基盤とし、確率 Contraction理論を発展させました。具体的には、単調性と呼ばれる特性を活用することで、ネットワーク全体の安定性解析をモジュールごとの解析に分解することに成功しました。これにより、従来の確率 Contraction理論が課題としていたモジュール数の増加に伴う計算量爆発(答えを出すために必要な計算量や時間が膨大となり、...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/情報学/産学連携/計算量/安定性解析/非線形/自律分散/自律分散制御/分散制御
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学