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研究キーワード:三重大学における「灌漑」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年7月14日
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サブ・サハラアフリカのコメ生産技術を改善!! 「肥料×灌漑=増収」の常識を覆す新たな発見
アフリカでは、コメが穀物消費量の約30%を占め、トウモロコシに次ぐ主要な穀物です。コメの消費量はアフリカ全体で増加傾向にあり、飢餓を減らすためにもコメの増産は非常に重要です。サブ・サハラアフリカは半乾燥地帯が多く、日本のように水を張った水田ではなく、畑で稲を育てる(陸稲)が大きな栽培面積をしています。コメ増産のためには、陸稲の肥料・水資源の適切な管理が求められています。そこで研究グループは、半乾燥ケニアにおいて2年間にわたって陸稲栽培試験を実施し、10aあたり窒素肥料7.5㎏で最高収量となる一方で、15㎏まで窒素肥料を増加させると、収量が低下する事...
キーワード:生産技術/トウモロコシ/水稲/水田/畜産学/水資源/生物資源/灌漑
他の関係分野:工学農学
三重大学 研究シーズ